日本サッカーはなぜシュートを撃たないのか?

日本サッカーはなぜシュートを撃たないのか?

作者名 :
通常価格 611円 (556円+税)
紙の本 [参考] 616円 (税込)
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作品内容

ついに開催されるブラジルワールドカップ。1998年フランス大会以来、5大会連続出場となる日本代表は、本田圭佑、香川真司など「史上最強」のメンバーで挑むことになる。日本代表は過去の苦い経験を教訓として、今度こそ「すべての力を出し切る」ことができるのかーー。本書は、20年近く世界中をサッカー取材で飛び回り、スタジアムの内外で様々な経験を積み重ねてきたサッカーライターが、その過程で出会った具体的な場面を材料に、日本サッカーの宿痾ともいえる「シュート撃たない病」の原因を探った一冊。なぜシュートを撃たないのか? 日本サッカー最大の謎に、世界中のサッカーを最前線で取材してきた著者が、全力で挑みます!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
スポーツ・アウトドア / スポーツ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2014年06月13日
紙の本の発売
2014年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

日本サッカーはなぜシュートを撃たないのか? のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年08月27日

    本書に通底しているのは「サッカーとは相手のいるスポーツ」というコロンブスの卵的な論理だ。しかし、当たり前であろうこのことを理解できず、フォーメーションやボール支配率などを目的にしてしまう。そうなるとシュートを打たずにボール回しをしてもボール支配率は上がるが、勝つことはできなくなる。便利過ぎる日本社会...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年09月08日

    サッカー好きはもちろん、サッカー知らない人でも分かりやすく、納得できる話が満載。豊富な取材経験に裏付けされた論理が明確、取材裏話を読むだけでも面白い。こんなにタフな人だったんだなあ、と改めて。できるなら、ブラジルW杯前に読みたかったなあ。

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    Posted by ブクログ 2014年07月07日

    W杯をテレビ観戦してて、日本代表戦に何故か「一瞬も目を離せない」ようなドキドキ感(点を取られそうという意味じゃなく)がないなぁ、と思いつつ読んでみました。著者曰く「システム論(布陣)への偏重」、「相手が存在するという極シンプルな事実の軽視」この2点に日本サッカーの問題の根源があると。確かに「自分達の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年06月09日

    第1章は面白かったんだけどね。第2章以降は単なる羅列というか・・・
    せっかく第1章が面白かっただけに少し残念。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年06月04日

    ワールドカップを前にサッカー本を読む。おもしろい。目新しい発見はないが、日本のパスサッカーがここまで成長してきたことが嬉しい。あとは結果が欲しい。

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