「金谷武洋」おすすめ作品一覧

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2013/09/27更新

ユーザーレビュー

  • 日本語に主語はいらない 百年の誤謬を正す
    久しぶりに読み直した。日本語には、受身、自動詞、他動詞、使役の美しい体系がある。2002年1月10日第1刷発行、2002年3月5日第3刷発行。定価本体1,500円(税別)。
  • 日本語に主語はいらない 百年の誤謬を正す
    一気に読んだ。
    最初はカナダかぶれの方かと思って読み始めたが、目から鱗の数々。日本語の文法は間違っている、主語など無い、とはかなり刺激的。
    だが、全く腑に落ちる。スーパー助詞の「は」といい、使役と自動の対比といい、その通りと得心する。
    その根源が明治時代の脱亜入欧にある、と言われると卒然とする。言葉...続きを読む
  • 日本語に主語はいらない 百年の誤謬を正す
     モントリオールで日本語の教育に携わっている著者が提唱するユニークな日本語文法論。
     そのユニークさを味わうために、まずは学校で習った文法を思い出してみよう。日本語には主語と述語があると習ったはずだ。でも、主語はよく省略されるとも。日本語は主語をあまり主張しない、あいまいな言語だ……なんてことも習っ...続きを読む
  • 日本語に主語はいらない 百年の誤謬を正す
    「すべての日本語話者、必携の書」という惹句がすごい。労作である。力があって引き込まれた。「英文法の安易な移植により生まれた日本語文法の「主語」信仰を完璧に論破する」という内容だ。

    言語学者の論文といえるものを一般読者にも読めるようにしているところがよい。読み初めからそう感心していたが、終章「モント...続きを読む
  • 日本語に主語はいらない 百年の誤謬を正す
    一応、一通り目を通しました。
    途中、難しくって、何が書いてあるのか良く分からない所も多かったです(汗)。

    タイトルにもなっている「日本語に主語はいらない」という考え方は、それを取り入れることで、なんだか(日本語を話す・書くのが)ラクになった気がしました。

    また、頭が賢くなったら、もう一度、読み返...続きを読む