日本再生の基軸 平成の晩鐘と令和の本質的課題

日本再生の基軸 平成の晩鐘と令和の本質的課題

作者名 :
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作品内容

日本は平成をどのように生きたのか? 勃興するアジア経済を横目に、三〇年前一六%だった日本の世界GDPシェアは今や六%まで落ち込んだ。食と農を切り捨てた「工業生産力モデル」の成功はデジタル経済への構造転換の足かせとなっている。戦後日本を再考し、転換期の世界の中で日本の未来を拓く「全体知」を探る。同時代人、内田樹氏との対談を収録。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
岩波書店
ページ数
182ページ
電子版発売日
2020年09月10日
紙の本の発売
2020年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

日本再生の基軸 平成の晩鐘と令和の本質的課題 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年10月26日

    日本の将来を考える上で大変参考になる内容でした。自分の頭で考え、筋道の通った道を拓く強い意志が必要と。

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    Posted by ブクログ 2020年05月03日

    2020/04/28寺島実郎日本再生の基軸
    日本の世界におけるシェアを占める地位
    1988年は16% 2018年は6%に下落2050年には1.8%になると言う三菱総研男
    アベノミクスはマネーゲームであり実業である産業と技術そして研鑽と蓄積を直視しない
    リーマンショック後の金融資本主義債務の肥大化資本...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月25日

    金融資本主義、リフレ経済学は人を幸せにしていない。
    それでも安倍政権は、それをすすめている。進めても日本を不幸にするだけ。
    日本を再生する基軸は、技術起点の資本主義
    国権を排した資本主義
    知の再武装が必要であると述べている。

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