しーじゃ、うっとぅと呼ばれる先輩後輩の明確な規律。
良くも悪くも他人との距離が近い沖縄で、「足」として大人の男性を呼び出す少女たち、それにあたりまえに応じる大人たち、風俗店で働いて日銭を稼ぐ16歳の少女、未成年の妊娠、彼氏を連れ込み子を蔑ろにする母親、そしてその母親もいっぱいいっぱいで生きている現実。
そのような現実に向き合おうとするサポーターの立場から語られるシーンも多く、彼らの活動にwe can still believe in humanity because of themという気持ちになった。