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4.2多民族・多宗教の大帝国はいかに栄え、そして滅びたか? 600年にわたる興亡を、小説家にして気鋭のトルコ文学者が描ききる! 渾身の「オスマン帝国史」が幕をあけるーー!! 「文明の発祥地であり東西南北の人とモノが目まぐるしく行きかう西ユーラシアにあって、しかもイスラーム教と正教、ユダヤ教、カトリック教を奉ずる異教徒同士が混住する東地中海と中東の只中に産声をあげ、従って富とともに常なる外寇と内訌(ルビ:ないこう)に晒(ルビ:さら)されるはずの地域に成立しながら、かほどの遐齢(ルビ:かれい)を見た国家は世に類を見ない。 本書は、現代から見れば、到底一つの政体が統合できるとは思われないこの世界を、実際に統治してみせたオスマン帝国の歴史を、最新の研究成果に拠りつつ辿る通史として編まれた(「はじめに」より)」 歴史のダイナミズムをとことん味わう、野心的な歴史大作! 【本書の構成】 はじめにーー崇高なる国家、あるいはオスマン世界 第一章 辺境の君侯 第二章 海峡をまたぐ王朝 第三章 大征服時代、世界帝国の誕生 第四章 壮麗王の帝国 第五章 成熟の帝国 第六章 改革の世紀 第七章 専制と革命 第八章 帝国の終焉 終章 オスマン語が語る世界
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4.2人生に行き詰まったミュージシャンの絶望と再生の物語。 10代の頃からミュージシャンを生業としてきた古舘佑太郎は、32歳でバンドを解散。自分自身も未来も見えなくなるなか、先輩のサカナクション・山口一郎に「カトマンズに行け!」と命じられる。そして追い出されるようにアジア放浪へ。 潔癖症かつせっかちで、そもそも旅が嫌い。バックパッカーなんてあり得ない。人生初めての過呼吸、27時間の越境バス、ゴキブリまみれの夜行列車、売人とボートレース、山岳地帯でバイク事故、潔癖症のガンジス川沐浴……。トラブルだらけの一人旅、日記を綴るうちに見つかったのは、思いもよらぬ己の姿だった。 〈あとがき〉山口一郎 *** 「令和の深夜特急か? 猿岩石か? いや、そんなにカッコ良いもんじゃない。ただ彼は見つけた。何を? 永遠を! そう、古舘佑太郎は21世紀のアルチュール・ランボーなのだ!!(褒め過ぎ)」――大根仁(映像ディレクター) 「生まれ直すような旅路。苦難を乗り越えていく姿が眩しくて、人間味あふれる思考の流れが最高でした」――又吉直樹(芸人) 「旅に揉まれながら綴る⽂章を読んで、やっぱり本当に才能のあるヤツだと思った。最高だ」――サカナクション・山口一郎(ミュージシャン)
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4.2電音部という名でDJが部活動として浸透していった近未来。転校生の日高零奈は父の影響から電音部への入部を希望するが、入学した外神田文芸高校の電音部は部員一人の実質廃部状態。唯一の部員である、東雲和音も電音部として活動する気は一切なし...。和音にDJの技術を競うSTACKバトルで勝利すれば電音部の活動を再開すると言われるがが零奈はなぜかDJユニットを動かすことができず...!?DJに青春をかける少女たちの物語が今始まる!
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4.2【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典イラストを入手してください。 【囚われの姫を救えるのは、「英雄」だけ――。】 迷宮都市・オラリオ。冒険者ベル・クラネルが女神・ヘスティアと出会い、自身の天命が変貌した場所。「ダンジョン」での数々の冒険を経て、大きく成長したベル。心通じる仲間にも恵まれ、オラリオでの充実を手に入れていた。「歓楽街」そこに、足を踏み入れるまでは――――。数奇な運命を辿る狐人との出会いに苦悩するベル。艶やかさとは裏腹に、嫉妬渦巻く街で囚われの姫を助け出す戦いが始まろうとしていた。これは少年が歩み、女神が記す、眷族の物語――――。 (C)Fujino Omori/SB Creative Corp. Original Character Designs:(C)Suzuhito Yasuda/SB Creative Corp. (C)2020 Taisei Yamachi
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4.2無実の罪が相次いで産み出される真の原因を「冤罪の科学」が解き明かす――◎人間は間違いから逃れられない ◎人の心には「盲点」がある ◎黒の捜査、白の捜査 ◎なぜ「直感的判断」は危険なのか ◎ノーベル経済学者が指摘した「結論バイアス」のリスク ◎ジェンダー・バイアスが生んだ冤罪事件 ◎裁判官も陥ってしまう偏見と差別 ◎正義感が冤罪をもたらすわけ ◎人間は自己正当化する生き物だ ◎「引き返す勇気」は持てるのか ◎「集団浅慮」のリスク ◎失敗が放置される「現状維持バイアス」のトラップ
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4.2直木賞作家が描く、明治開国の仏を巡る群像 200年の間、固く閉ざされていた扉。 それはフェノロサと岡倉天心の手によって開かれた―― 飛鳥時代に聖徳太子の姿を模して造られたと言われる、 法隆寺夢殿・救世観音像。 その厨子は鎌倉時代以降、固く閉ざされ、 扉を開けば直ちに仏罰が下ると信じられていた。 「金のために秘仏を見せるというのか」 「支援がなければ、法隆寺はもう保てません」 国内では廃仏毀釈の嵐が吹き荒れ、 しかし、欧米では東洋美術が評価され始めている。 近代化と伝統の狭間で揺れる明治時代に、 秘仏開帳に関わったものたち、それぞれの思いとは。 直木賞作家が描き出す歴史群像劇の傑作。
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4.2起死回生の一手はリアルで過激なドキュメンタリーYouTube! 「トウシューズを買うのも苦しい」週5バイトの新人バレリーナ、「コロナと戦争で解雇された」ロシアの元プロバレエ団員、動画に批判殺到で「生きた心地がしなかった」芸術監督。個性豊かなダンサーたちと若きディレクターが織りなす、涙と汗の青春ノンフィクション。
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4.2『暇と退屈の倫理学』『中動態の世界』への刮目すべき挑戦が現れた。 情報社会論より発せられた「庭」と「制作」という提案から私は目を離すことができずにいる。(國分功一郎) プラットフォーム経済に支配された現代社会。しかし、そこには人間本来の多様性が失われている。 著者は「庭」という概念を通じて、テクノロジーと自然が共生する新たな社会像を提示する。(安宅和人) *プラットフォーム資本主義と人間との関係はどうあるべきなのか? ケア、民藝、パターン・ランゲージ、中動態、そして「作庭」。一見無関係なさまざまな分野の知見を総動員してプラットフォームでも、コモンズでもない「庭」と呼ばれるあらたな公共空間のモデルを構想する。『遅いインターネット』から4年、疫病と戦争を経たこの時代にもっとも切実に求められている、情報技術が失わせたものを回復するための智慧がここに。 【目次】 #1 プラットフォームから「庭」へ #2 「動いている庭」と多自然ガーデニング #3 「庭」の条件 #4 「ムジナの庭」と事物のコレクティフ #5 ケアから民藝へ、民藝からパターン・ランゲージへ #6 「浪費」から「制作」へ #7 すでに回復されている「中動態の世界」 #8 「家」から「庭」へ #9 孤独について #10 コモンズから(プラットフォームではなく)「庭」へ #11 戦争と一人の女、疫病と一人の男 #12 弱い自立 #13 消費から制作へ #14 「庭の条件」から「人間の条件」へ 「家」族から国「家」まで、ここしばらく、人類は「家」のことばかりを考えすぎてきたのではないか。しかし人間は「家」だけで暮らしていくのではない。「家庭」という言葉が示すように、そこには「庭」があるのだ。家という関係の絶対性の外部がその暮らしの場に設けられていることが、人間には必要なのではないか。(中略)/「家」の内部で承認の交換を反復するだけでは見えないもの、触れられないものが「庭」という事物と事物の自律的なコミュニケーションが生態系をなす場には渦巻いている。事物そのものへの、問題そのものへのコミュニケーションを取り戻すために、いま、私たちは「庭」を再構築しなければいけないのだ。プラットフォームを「庭」に変えていくことが必要なのだ。(本文より)
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4.22025年の干支は実に奥深い生き物だった。 ヘビと聞くと、人々はどんなイメージを持つのだろう。 「怖い」「嫌い」という感情を抱く人もいるだろうし、「細長い」「ニョロニョロしている」「毒牙がある」といった生物学的な特徴を思い浮かべる人もいるだろう。 神話や伝承のエピソードから「ずる賢い生き物」を連想する人や、同様の理由から逆に「神聖な生き物」と考える人もいるかもしれない。 このようにヘビという生き物は、人間に様々な想像をかき立てさせる。 ところが、人間は「生き物としてのヘビ」のことをあまり知らない。 「手足がないのになぜ前に進めるのか?」 「ヘビの頭と胴体と尻尾は何が違うのか?」 「ペットとして飼ったら懐いてくれるのか?」 ──そんな素朴な疑問に答えられる人は多くない。 本書では、日本で唯一のヘビ専門研究所「ジャパン・スネークセンター」の研究員たちが、この不思議で奥深い生物について、さまざまな角度から解説する。時には話がニョロニョロと脱線し、“蛇足”のような逸話も盛り込みつつ、ヘビの魅力を語り尽くす。 彼らが「主役」となる2025年を控え、必読の一冊! ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2024年12月発売作品)
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『「風の時代」に自分を最適化する方法』が6万部突破の人気占星術士 yuji、3年ぶりの星の本! 「自分なんか何の才能もない」「やりたいことがわからない」 あなたはそう思い込んでいるかもしれないけれど、星は、あなた自身よりよく知ってます。 あなたの才能と財のありかを! ーー占星術の考え方では、「才能がない人」は存在しません。 誰もが必ずいくつかの才能を持って生まれてきます。 あなたは自分の才能に気づき、それをちゃんと使えていますか? 生まれ持った才能やお金を稼げる領域は、あなたの星を読めばはっきりとわかります。 最近流行りの“自分が思う自分”を挙げていく診断は、自分の知っている範囲の情報しか出てきません。 でも占星術では、自分の知らない自分、気づていない才能を見つけられるのがそれとは大きく異なるところ。 無料サイトで生年月日と出生時間、出生場所を入力するだけで出せる自分のホロスコープ(天体の配置図)をを見ながら、yujiのガイドで、あなたの中に眠る金脈を探しにいきましょう! 【この本でわかること】 ・努力しなくてもできてしまうこと ・今は苦手に感じていても実は得意なこと ・あなたの財の源泉 ・適性がある職業 ・あなたに財をもたらすご縁 ・人より圧倒的な才能がある領域 ・社会で自分を役立てる方法 etc.
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4.2“僕の仕事は亡くなった人をあの世に送ること――。” YouTubeチャンネル「火葬場奇談」が話題!! これまでに1万人のご遺体を見送った男・下駄華緒の火葬場職員時代の壮絶体験を漫画化!! 【内容】 「火葬場職員は人生の締めくくりをしてあげられるすばらしい仕事」と熱い気持ちを抱き火葬場の門を叩いた下駄華緒。 晴れて火葬場職員になった下駄青年であったが、火葬場では日々壮絶な出来事が待ち受けていた――。 火葬炉の火の中で動き出すご遺体、火葬中に破裂したご遺体の骨片や肉片による怪我、ずっしり重く豆腐のような状態で棺に収められた水死したご遺体などなど――。 個性あふれる同僚職員たちと様々な業務を通し、一人前の火葬場職員になるまでの日々を描く――!! 【目次】 第1話 今日から火葬場職員になりました 第2話 要注意のPありのご遺体 第3話 ご遺体の焼き方 第4話 火葬中のニオイ 第5話 謎の女性 スミダさん 第6話 知られざる骨の秘密 第7話 寿命が縮まる恐怖の火葬 第8話 火葬の夜に起きた不思議体験 第9話 感染症のご遺体の火葬 第10話 火葬場職員のミス 第11話 身寄りのないご遺体の火葬 第12話 水死されたご遺体の火葬 第13話 あるはずのない骨 第14話 火葬場にまつわる都市伝説 あとがき ★単行本カバー下画像収録★
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4.2高校一年生の成川滉は、刀自身の姿(=魂魄)が見えてしまう特殊能力の持ち主だった。その能力故に、刀にまつわる数々の不思議な事件に巻き込まれていく―――
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4.2困難な障害に向きあったある家族の混沌と光明。目線が合わず、言葉はオウム返し、いきなりパニックを起こす。三つ違いの弟は二歳で自閉症と診断された。自閉症とはどのような障害なのか、その家族にはどんなことが起こるのか。姉の視点から、島田家三十年の混沌と闘いと愛の歴史を鮮やかに再現。文庫化にあたり、書下ろし「島田家のその後」を新たに収録。
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4.2大人気イラストエッセイスト、犬山紙子の最新刊! 女の子を育てるうえで大切にしたいことを、専門家と一緒に考えました。 "母娘関係、性教育、ジェンダー、SNSとの付き合い方、外見コンプレックス、いじめ、ダイエット" 女の子を育てる時期に知っておきたい“どうしよう”とその乗り越え方を一緒に考えませんか? 【子育て中のこんな「どうしよう?」はありませんか?】 ・見た目コンプレックスになって、人生を楽しめなくなってしまったらどうしよう ・性教育をいつ、どんなふうに始めるべきなのか、どうしよう ・「女の子だから」という理由で、人生が制限されてしまったらどうしよう ・いじめをしたり、されたり、巻き込まれたりしたらどうしよう ・SNSで傷つけられたり、傷つけたらどうしよう 「女じゃなかったら、なかっただろうな」という痛みがたくさんあります。 娘もまた、この痛みを経験するのか。 そんな思いはさせたくない。 「女の子に生まれなければよかった」と、後悔してほしくない。 そう、強く願いました。願いましたが、守り切れる自信がないのです。 でも、守ることを絶対にあきらめたくない。 まずは家庭の中、保護者ができることを知らねば。そう思い、たくさんの専門家の方や当事者の方、アクティヴィストにお話をうかがいました。 【本書でお話をうかがった先生たち】 上野千鶴子、SHELLY、荻上チキ、みたらし加奈、清水晶子、長田杏奈、吉野なお、稲葉可奈子、内田舞、鈴木朋子 専門家の知恵を借り、知って、実践することで、女の子が生きていていいと思える、自分でよかったと思える心の土台、自尊心を育むことができると思うのです。 この本を書いたところで、社会をガラリと変えるのは難しいかもしれません。 けれども、次の世代に向けて声を上げること、その姿を娘や若い人に見てもらうことはできるのかな、とも思うのです。 どうか、これから羽ばたいてゆく女の子たちが、「女の子に生まれなければよかった」と思わずに、「自分でよかった」と思いながら暮らせますように。 そして、私たちも「私でよかった」と思いながら暮らせますように。 <目次> はじめに 一緒に考えてくれた先生たち 1章 女の子に生まれたこと、後悔してほしくないから 2章 「女の子らしく」より「自分らしく」生きてほしいから 3章 押しつけられる「美」より、自分の美しさに気づいてほしいから 4章 性教育で、自分も相手も大切にしてほしいから 5章 SNS やインターネットの脅威から守りたいから 6章 どんな性でも、愛されていると感じてほしいから 7章 いじめても、いじめられてもほしくないから 8章 何度でも立ち直れる、心の回復力を育てたいから おわりに
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4.2世襲、裏金、カルトとの癒着、経済失政、そして、アメリカに何もものが言えない自民党政治。この自民党の源流は岸信介・清和会にあると言える。しかし戦後、岸やGHQとも一線を画す、保守本流の源流となった政治家がいた。石橋湛山。その湛山に今、国内外から注目が集まっている。そこで湛山の孫弟子である元衆議院議員の田中秀征と、湛山に関する著作もある評論家の佐高信が、彼の思想や真髄を語り、日本政治に必要な保守本流の考え方、政治家像、日本はこの先世界でどうふるまって行くべきかという改革の方向性を語り尽くす。
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4.2納豆は日本だけの食べ物だと思っていませんか? 実は、納豆の仲間はアジア各地、アフリカにまであるのです。納豆をせんべいみたいにしたり、スープにしたり、食べ方もさまざま。探検家の高野秀行さんが、世界をめぐって調べた美味しくておもしろい納豆の数々を紹介します。そして、日本の納豆はいつ、どのように生まれたのか? 大いなる謎にも挑みます。納豆が好きな人はもっと好きに、納豆が苦手な人もきっと好きになる絵本です。
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4.2【時代が変わっても読者が増え続ける】累計65万部ロングセラー 「21世紀のビジネス名著ベスト100」第2位(NewsPicks) 「読者が選ぶビジネス書大賞2025」イノベーション部門賞受賞 ■『イシューからはじめよ』とは? 2010年の『イシューからはじめよ』(旧版)発売以来、知的生産のバイブルとしてビジネスパーソンを中心に研究者や大学生などから幅広く支持されてきました。15年間一貫して売れ続けて累計65万部突破(紙と電子版、旧版と改訂版を合算)。ビジネススキルの本として異例のロングセラー&ベストセラーです。改訂版では「課題解決の2つの型」「なぜ今『イシューからはじめよ』なのか」など、読者の実践に助けとなる内容を追加しました。 ■イシューとは? イシューとは、「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題」であり「根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題」の両方の条件を満たすもの。世の中で問題だと思われていることのほとんどは、イシュー(=今この局面でケリをつけるべき問題)ではありません。本当に価値のある仕事は、イシューの設定から始まります。 ■旧版からの変更・追加箇所 ・New「課題解決の2つの型」(コラム) ・New「なぜ今『イシューからはじめよ』なのか」 ・New「改訂版あとがき:旧版の裏話と今回の改訂にあたって」 ・24ページ増(旧版248ページ→改訂版272ページ) ・全文推敲、一部事例差し替え ■本書の3つの特徴 (1)著者が発見した「圧倒的に生産性が高い人」の共通点 限界まで働き、努力をすれば、本当に目的にたどりつけるのでしょうか? 「圧倒的に生産性が高い人」の共通点──それは、ひとつのことをやるスピードが10倍、20倍と速いわけではありません。ビジネスでもサイエンスでも本当に優れた知的生産には共通の手法がある。それは、今この局面でケリをつけるべき「イシュー」からはじめることです。 (2)脱「犬の道」! イシューからはじめると、やるべきことは100分の1になる さまざまな問題がある中で、「いま本当に答えを出すべき」かつ「答えを出す手段がある」問題は、ごくわずか。しかし、気合いと根性で手当たり次第に始める「犬の道」を進むと、本当に重要な問題に取り組めず、意味も成果もない仕事になってしまいます。価値あるアウトプットを一定期間内に生み出す必要のある人にとって、本当に考えなければならないことは何か。本書では、仮説ドリブン、アウトプットドリブン、メッセージドリブンなど、イシュー度と解の質の高める方法を解説します。 (3)新規事業、リサーチ、商品開発、研究…分野を超えて生きる、究極の思考法。 「仕事のやり方が根本的に変わった」「私のバイブル」「新卒の時から何度も読んでいます」…累計58万部ロングセラーの本書は、経営者、起業家、コンサルタント、デザイナー、研究者から学生まで幅広い方々に支持されています。AI×データ時代の産学官におけるリーダーであり、「価値ある未来のつくり方」を提示する『シン・ニホン』(NewsPicks パブリッシング)著者でもある安宅和人さん。価値観の刷新と新しい行動が求められる中で、本書は「本当に価値あるもの」を生み出したい人の必携書です。 ■なぜ今『イシューからはじめよ』」なのか(本書から抜粋) この本は、知的生産の現場において空気、常識、権威で判断することや、努力すればなんとかなるという根性論を終わらせ、本当に向き合うべき課題に取り組む人が増えることを期待して書いた。日本はイシューからはじまる社会に近づいているのだろうか。残念ながら、手応えは今ひとつだ。 イシューという言葉自体はずいぶん浸透したが、日本社会で行われているのは、今もなおイシュードリブンではなく空気ドリブンだ。ひとつ断っておくと、僕は「空気を読む力」を否定しているわけではない。重要なのは、空気はあくまでファクトと論理の上にあるべきだということだ。 では、イシュードリブンな社会に移行するには何が必要なのか。かつて電気や化学が登場し今や当たり前になったように、データやAIがない世界に戻ることはないだろう。価値観の刷新と新しい行動は避けられない。一人ひとりの行動変容が不可欠だ。その一助になればと思い、本書ではあまり詳しく触れていなかったことをお伝えしたい。 ■目次 はじめに 優れた知的生産に共通すること 序章 この本の考え方──脱「犬の道」 第1章 イシュードリブン──「解く」前に「見極める」 第2章 仮説ドリブン①──イシューを分解し、ストーリーラインを組み立てる 第3章 仮説ドリブン②──ストーリーを絵コンテにする 第4章 アウトプットドリブン──実際の分析を進める 第5章 メッセージドリブン──「伝えるもの」をまとめる おわりに──「毎日の小さな成功」からはじめよう なぜ今『イシューからはじめよ』なのか 改訂版あとがき──旧版の裏話と今回の改訂にあたって
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4.2人間の悩みの本質は2000年間変わっていない― ストア哲学が、いま、シリコンバレーで大流行しているのには理由がありました。 とめどない不安に襲われがちな現代社会において「生き方の指針となる」のです。 2000年前を生きたマルクス・アウレリウス、エピクテトス、セネカらの言葉。 その奥にある、深い重要な原理は、この悩み多い時代の中で「どう生きるべきか」を示してくれる道しるべなのです。 本書では、英国ガーディアン紙の人気コラムニストである著者が古代ギリシア哲人に学ぶ「心の持ち方」をエッセンスとともにわかりやすく紹介します。 <目次> 第1部 ストア哲学のエッセンス 第2部 人生とその不条理について 第3部 耐え忍ばなくてはいけないとき
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4.2十代のあなたに会いにいこう。 声を殺して泣いた日も、無理して笑ったあの日も。 ぐっと押し込めた心の痛みを、君嶋彼方は掬いとる ■収録作品 走れ茜色 「僕と同じ人を好きな君。だからこの嘘は、絶対に隠し通す」 樫と黄金桃 「中学時代の忘れたい過去。あの子だけがそれを知っている」 灰が灰に 「屋上で出会った不良。みんな怖がる君の本心を知ってみたい」 レッドシンドローム 「偶然見つけてしまった親友の裏アカ。一体どうしてこんなこと」 真白のまぼろし 「初めて漫画を描いていると話せた友達。一緒に描こうと決めたのに」 青とは限らない 「唯一心を許せる男友達。男女の友情って成立しないの?」 大人になれば忘れてしまう、全力でもがいたあの日のこと 『君の顔では泣けない』の著者最新作 読むならここから!
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4.2【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典をお楽しみください。 「打上花火、してみたいんですよね」 花火にはまだ早い四月、東京の夜。 内気な大学生・空野かけるはひとりの女性に出会う。名前は冬月小春。周りから浮くほど美人で、よく笑い、自分と真逆で明るい人。話すと、そんな印象を持った。最初は。 ただ、彼女は目が見えなかった。 それでも毎日、大学へ通い、サークルにも興味を持ち、友達も作った。自分とは違い何も諦めていなかった。 ――打上花火をする夢も。 目が見えないのに? そんな思い込みはもういらない。気付けば、いつも隣にいた君のため、走り出す―― ――これは、GA文庫大賞史上、最も不自由で、最も自由な恋の物語。 ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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4.2企業や政府に助言を与える国際的なコンサルティング会社、マッキンゼー。輝かしいパブリックイメージに隠された裏の顔をジャーナリストである著者らが暴く。レイオフの推奨、安全性の不整備、労災の隠蔽……過剰な利益の追求が労働環境を悪化させていた――。
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4.2第67回群像新人文学賞受賞!新たな戦争の時代に現れた圧倒的才能!21歳の現役大学生、衝撃のデビュー作。 先祖の魂が還ってくる盆の中日、幼い少年と少女の前に、78年前に死んだ日本兵の亡霊が現れる――。時空を超えて紡がれる圧巻の「語り」が、歴史と現在を接続する! 島尾敏雄ほか先人のエコーを随所に響かせながら、沖縄に深く堆積したコトバの地層を掘り返し、数世代にわたる性と暴力の営みを、『フィネガンズ・ウェイク』的な猥雑さで、書きつけた作品。Z世代のパワフルな語部の登場を歓迎する。 ―― 島田雅彦 十四章の構成で沖縄の近現代史を描き切る、しかも連関と連鎖、いわば「ご先祖大集合、ただし無縁者も多い」的な賑わいとともに描き切る、という意図はものになった、と私には感じられた。/この小説はほぼ全篇、ある意味では作者自身のものではない言葉で綴られていて、だからこそ憑依的な文体を自走させている。つまり、欠点は「長所」なのだ、と私は強弁しうる。要するにこの「月ぬ走いや、馬ぬ走い」は小さな巨篇なのだ。 ―― 古川日出男 「読んだものを茫然とさせ、彼のいままでを氷づけにし、そのうえで、読むことをとおしてあたらしい魂を宿らせる、そんな小説でありたい……テクストでの魂込め(まぶいぐみ)とでも呼ぶべきところが、ぼくの目標です。」豊永浩平(受賞のことば) ぼくがここにいて、そしてここはどんな場所で、なによりここでぼくはこうして生きてきた、ってことを歌って欲しいんだ、ほとばしるバースはライク・ア・黄金言葉(くがにくとぅば)、おれらは敗者なんかじゃねえぞ刻まれてんのさこの胸に命こそ宝(ぬちどぅたから)のことばが、月ぬ走いや、馬ぬ走いさ!
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4.2※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 初心者からの高評価を誇るベストセラーが、最新状況に対応してフルカラー版で新登場! ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― Webの基本概念からHTTP通信の仕組み、多様なデータ形式、Webアプリケーションの開発、セキュリティ対策、さらにシステムの構築と運用に至るまで、これからWebにかかわる人が知っておきたい知識を、この一冊で丸ごと学べる! 解説はすべてイラスト図解つきで、直感的に理解できるよう工夫されています。仕事でWebに関連する知識が必要な方々に、楽しく、効率よく学んでいただけるよう、読みやすさとわかりやすさにこだわって作成しました。 ・知識ゼロからWebの全体像がつかめる! ・よく使われる用語の意味がわかる! ・技術のしくみを図で見て学べる! 実務に生かせる知識が確実に身につく、これから学び始める方に最適な一冊です! <おすすめの読者層> ・IT関連の仕事に就こうとしている方 ・社内の情報システムを担当しようとしている方 ・Web技術とその実務について、幅広く、バランス良く学びたい方 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.2逆境のなかで己れの精神力、知力、体力を、その極限まで鍛えに鍛え、努力を傾けて修練、研鑚を積み重ね、大空の真剣勝負に勝ちを制した世界のエース“サブロー・サカイ”が語る感動の空戦談義。指揮官の五力(実力、演出力、指導力、魅力、決断力)や勝負の要諦、成功の秘訣を、自らの体験からつぶさに伝える。
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4.2「その人オリジナルの仕事をつくり上げている人たちですから、話には自然と思想や哲学のようなものが含まれます。だからわたしはこの本で、彼らの声を一本の糸のように縒り合わせるだけでよかった」 荻窪に新刊書店「Title」を開いて8年。ふと自分の仕事がわからなくなり、全国にいる仲間のもとを訪ねると、消費されず、健やかに生きるヒントが見えてきた――。 読み終えるころにはきっと元気がでる、少し偏屈、でも愛すべき本屋を訪ねる旅。 「いまは、都会も田舎もそうなんだけど、コミュニケーションを欲している人たちに溢れている。本屋はそういう人たちの受け皿になれるんじゃないかなという思いでやっています」……高久書店 高木久直さん 「合理的であるほどスマートでカッコいいというイメージをみんなが持っている。しかしそれによって自分が職を失ったり、仕事からやりがいがなくなるということについてはみな無自覚ですよね」……誠光社 堀部篤史さん 「俺は“東京に色目を使う新潟”というのがよくわからなくて、あるときから東京の反対を向いたんです」……北書店 佐藤雄一さん 【目次】 はじめに 1 気がつけば、自分の仕事がわからなくなっていた 2 もう生活そのものがどっぷりと本屋/走る本屋さん 高久書店・高木久直さん 3 自分の椅子を見つけた人/市場の古本屋ウララ・宇田智子さん 4 ほっとけないみのるさん/長谷川書店・長谷川 稔さん コラム・旅の合間に1 5 「あまのじゃく」の真意/誠光社・堀部篤史さん 6 ふたりの、独立という旗/ON READING・黒田義隆さん、杏子さん 7 本の未来が長野にあった?/ブック・コーディネーター・内沼晋太郎さん コラム・旅の合間に2 8 「鈍」で「素人」な四十三年/定有堂書店・奈良敏行さん コラム・旅の合間に3 9 生きるかなしみ―そしてよろこび/北書店・佐藤雄一さん おわりに
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4.2近代哲学を乗り越え、未来へと向かう哲学史の流れを一挙につかむ! 日本における哲学研究の第一人者が集結し、全3巻で西洋哲学史の大きな見取り図を示す! 第3巻の舞台は、19、20世紀。果たして近代哲学はいかに乗り越えられ、新たな哲学を生み出すことになったのか。フッサール、サルトル、ウィトゲンシュタイン、アドルノ&ホルクハイマー、フーコー、ドゥルーズ、デリダ……。代表的な哲学者、主要哲学ジャンルを網羅するとともに、より良い未来に向けて哲学史を活かしていくための特別章を収載。「聞き書き」によって哲学史の核心と面白さに迫る。ありそうでなかった決定版入門シリーズの完結編。
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4.2双子のシングルマザー・有紗は仕事と育児に奔走中。2年前、副社長の天瀬と一夜を共にした有紗。けれど彼には未来の婚約者がいるという噂が。迷惑をかけないため黙って彼のもとを去った有紗だったが、直後に妊娠が発覚し極秘出産。彼への想いは断ち切ったつもりが、まさかの再会を果たして!? 戸惑う有紗に天瀬は「もう離さない」と独占欲MAX! 溢れんばかりの溺愛で双子ごと包まれて…!
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4.2必要なのに誰も教えてくれない「宗教」の知識、基礎の基礎!――キリスト教とイスラム教は、どっちが侵略的? 神と仏はどう違う? 首相の靖国参拝はなぜ悪い? 味の素事件はなぜ起きた? 宗教とはどう接したらよい?・・・知りたいことの基本的考え方がよくわかる! ●人間に宗教は必要なのでしょうか? わたしには、「人間に宗教は必要か」という「問い」自体が、ナンセンスに思えます。というのは、人間は宗教を持つから動物と区別されるとわたしは思っているからです。宗教を持たない人間は、「損か得か」の経済原理でしか動きません。他人が困ろうが、他国の人が苦しんでいようが、自分たちだけが繁栄すればいいのだというエコノミック・アニマル、すなわち動物に成り下がっているといえないでしょうか。
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4.2嫉妬と愛憎渦巻くバレエ・ミステリー! 東京グランド・バレエ団の創立15周年記念公演の演目が「ジゼル」に決定し、如月花音は準主役のミルタに抜擢される。このバレエ団では15年前、ジゼル役のプリマ・姫宮真由美が代役の紅林嶺衣奈を襲った末に死亡する事件が起き、「ジゼル」はタブーとなっていた。 そんな矢先、目撃された真由美の亡霊。公演の準備を進める中、配役の変更で団員の間には不協和音が生じ、不可解な事件が相次いで……。 これはすべて真由美の“呪い”なのか? 「ジゼル」の封印を解いた時、悲劇的な死を遂げたプリマの想いが甦る――!! 嫉妬と愛憎渦巻く、小説版『ブラック・スワン』がここに誕生。 華麗なるバレエ・ミステリー開幕! ※この作品は単行本版『ジゼル』として配信されていた作品の文庫本版です。
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4.2挫折寸前のダメ営業マン・早崎郁之はひょんなことから業界で「営業の神様」と称されるヤマナシと出会い、教えを乞う。行きつけのカフェで始まったヤマナシによる営業レッスン。最初は半信半疑だった早崎も、ヤマナシの教えを実践することで徐々に成果が出始める。 ヤマナシの教えの根底にあるのは彼自身が「愛のセールス」と呼ぶもので、「営業を愛する」「商品を愛する」「お客様を愛する」「自分を愛する」という4つの哲学に基づくもの。それはアポイントの取り方からクロージングに至るまで、非常識なまでに徹底した顧客ファーストを実践するものだった。 「営業の仕事とは商品を売ることではありません」「営業はお客様の人生を幸せにする聖業なんです」「世界で一番、お客様よりお客様の幸せを考えてください」「お客様のためであれば、他社の商品を薦めても構いません」「お客様の最大の痛みは何か?を常に考えるのです」「すべてのセールスは愛です」一見非常識ながらも、話を聞けば聞くほど「なるほど」と思わせられるヤマナシの教え。早崎はその教えを愚直に実践することで、あと一歩でトップセールスというところまで上り詰める。しかし、そんな早崎のもとから突如、ヤマナシは姿を消してしまう…。果たしてヤマナシはどこに? そしてその意図は? 本書はダメ営業マンが「営業の神様」の教えにより、苦悩しながらも成長していく感動サクセスストーリー。営業の神様から教えてもらったのは、単なるテクニックではなく、仕事、そして人生を成功に導く大切な教えだった。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵本作家クリス・ウォーメルによる、 波乱万丈の大冒険物語! 10歳の少年ジャックは、 家出して乗組員として働いていた船が嵐にあい 沈没し、小さな島に流れ着いた。 その島には、巨大なカメと ひとりの大男が住んでいた。 その男は、密航していた船が海賊に襲われ、 荷物と一緒に海に流されて、 19年半もこの島にひとりで住んでいるという。 男は島で、豪華な家具と大量の本、ラム酒のある 満足のいく暮らしを送っていた。 自分の名前は忘れてしまっていたという男は、 『ロビンソン・クルーソー』を読了したところで、 自分のことを「ロビンソン」と呼んでくれという。 ジャックはロビンソンから読み書きを教わり、 助けを求める手紙を書いて、 ビンに入れて流すことに。 本を読んで、読み終えたページを破り、余白の部分に手紙を書くのだ。 ふたりは毎日手紙を流した。 ある日骸骨を見つけたふたりは、 その手に残された紙きれから、 この島に海賊が宝を隠したのでは、 と考えるが…? 先がどうなるのか気になって、 ページをめくる手がとまらない冒険物語。 乱万丈な物語が、〈ボトルシップ〉 ービンに入った帆船模型が、 どうして作られるようになったのかという話に つながります。 著者によるイラストも魅力。
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4.2ドラマ化もされた『むこう岸』、第68回青少年読書感想文全国コンクール課題図書『セカイを科学せよ!』の安田夏菜、書き下ろし最新作! 亡くなった山好きの祖父との後悔を胸に抱く美玖。 大好きな母の乳がん再発におびえる亜里沙。 再婚し、幸せな家族の中で孤独を感じる由真。 三人の女子高生はおのおのの理由から、ともに山に登り始める。 日帰りできる「ゆる登山」のつもりだった三人だが、下山の計画を変更したことで、道を見失う──。 途絶える電波、底をつく食糧、野宿、低体温症、幻覚……絶望。 日常生活では感じえない生と死の狭間で、それぞれの悩みも輪郭を変えていく。 絶望にあらがう中で、三人がつかんだものとは。 巻末には、山岳遭難アドバイザー羽根田治氏によるコラム「遭難を防ぐための五か条」掲載!
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ―――――――――――――――――――― 「科学×歴史×文化」で学ぶ犬のすべて―― 愛するわがコのことがとことんわかる1冊 ―――――――――――――――――――― こんな本これまでなかった!? 愛犬家のリベラルアーツ! 最先端の犬研究から 犬にまつわる歴史と文化まで 犬のすべてをとことん深掘りした1冊です。 「犬はみずから進んで〈家畜〉になった」 「ホモ・サピエンスが絶滅しなかったのは犬がいたから」 「オオカミにもっとも近いのは柴犬」 「犬は人の感情を鼻でかぎわける」 「盲導犬に向くのはつむじが左まわりの犬」 「古代ローマ人は犬にめろめろだった」 「犬においしそうな名前をつけたくなるワケ」 犬の起源、犬の身体、犬の知能、犬と人の絆…… 知れば思わず人に話したくなる130の犬トリビアを 図解や資料写真なども交え オールカラー224ページの大ボリュームで紹介します。 人気イラストレーターたちによる すばらしい装画と挿絵も見どころのひとつ。 愛犬家はもちろん、創作や会話のネタとして クリエイターやビジネスマンにもおすすめです。 監修・菊水健史(きくすい たけふみ): 麻布大学獣医学部動物応用科学科教授、博士(獣医学)。専門は動物行動学。著書に『最新研究で迫る 犬の生態学』(エクスナレッジ)、『犬のココロをよむ ―伴侶動物学からわかること』(共著、岩波書店)、『ヒト、イヌと語る コーディーとKの物語』『日本の犬 ―人とともに生きる』(共著、東京大学出版会)などがある。愛犬はスタンダード・プードル。 著・富田園子(とみた そのこ): 日本動物科学研究所会員。編集・執筆した本に『いぬほん』『ねこほん』『はじめよう! 柴犬ぐらし』(ともに西東社)、『マンガでわかる犬のきもち』(大泉書店)など多数。幼少期の愛犬はパグや雑種。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 注目されるカゴメの人事改革=生き方改革がわかる待望の書!各施策の背景、ねらい、要点、改革のプロセス、CHROに求められる経験や能力、役割をわかりやすく解説。 目次 はじめに 第1章 戦略人事とサステナブル人事 1 効率性と管理の重視から、自律性、創造性、選択肢の重視へ 2 人的資本経営が求められる背景 3 戦略人事はなぜうまくいかないのか 4 サステナブル人事の登場 5 サステナブル人事と日本企業 6 安易な両立と高度な両立 7 カゴメで成立した高度な両立 第2章 有沢哲学が生まれるまで 1 銀行でキャリアの礎を築く 2 プロフェッショナルとしての人事職のはじまり 3 人事改革への取り組み 4 HOYA株式会社の人事改革 5 AIU保険会社の人事改革 第3章 カゴメの人事改革の背景 1 カゴメでの新たな挑戦 2 世界の現場でファクトを把握する 3 経営陣からまず変わる 第4章 カゴメの戦略人事改革 1 戦略人事の基本方針 2 役員人事制度の構築 3 海外から始める 4 グローバル人事制度の構築 5 日本でグローバル職務等級の実効性を高める 6 戦略人事の要点 第5章 カゴメの生き方改革(サステナブル人事の実現) 1 生き方改革の目的 2 カゴメのダイバーシティ推進 3 生き方改革の諸施策 4 生き方改革の先に 第6章 コーポレートガバナンス 1 コードと人事改革 2 サクセッションプラン 3 役員トレーニング 4 HRビジネスパートナー 5 KPI評価シート 第7章 CHROに求められる経験 1 能力・CHROに求められる経験 2 CHROに求められる経験 3 CHROに求められる能力 4 人事コンピテンシーとCHROに求められる能力の関係 5 能力を高めるには 第8章 人事改革の原則 1 人事改革のプロセス 2 人事改革における要素のつながり 3 人的資本経営につながる人事改革の原則とCHROの役割
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4.2激動する国際情勢を“最強コンビ”が徹底解説 怒りが世界を覆す。 今後の世界のカギを握るのが、「グローバルサウス」だ! かつて「第三世界」といわれた南半球に多い途上国・新興国は 名目GDPの総計がG7を上回った。 アメリカはトランプが勝っても負けても内戦危機。 「ハマス後」はアメリカ抜きで中東諸国が決める。 日本がGDPでインド、インドネシアに抜かれる。 衰退する日本はどう生き抜くべきか。 第二次大戦後以上の大混乱が起きる前に必読の一冊。 【目次】 プロローグ グローバルサウスの逆襲が始まった 第一章 中東情勢から動向を読み解く 第二章 アジアの均衡が崩れるとき 第三章 ロシアと結びつくアフリカ 第四章 アメリカ大統領選が世界最大のリスク エピローグ グローバルサウスは福音か、混沌か
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4.2何も持っていなかったから、走り続けることができた。誰もが心通わせられる世にどうしてもしたかった――。歴史小説界のトップランナーが郵便制度を創設した前島密を鮮やかに描き切る感動長編!郵便制度の祖と呼ばれ、現在では一円切手の肖像にもなっている前島密。だが彼は士農工商の身分制度の影響が色濃く残る時代にあって、代々の幕臣でも薩長土肥の藩士出身でもなく農家の生まれだった。生後すぐに父を亡くし、後ろ盾が何もない。勉強を誰よりしても、旅をしていくら見聞を広めても、なかなか世に出ることができなかった。そんな苦悩を乗り越え、前島は道をどう切り開いたのか。そして、誰もが想いを届けられる仕組みをいかにしてつくったのか。
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4.2クラスのぼっちギャルを拾った。 転校を控えている高校生の明護晃はある雨の日、近所の公園でずぶ濡れになっている金髪ギャルのクラスメイト、五月女葵を見かける。 「……私、帰る家がないの」 どう見てもワケアリの葵を放っておけず、自宅に連れ帰るのだが―― 「お風呂、ありがとう」 「お、おう……」 葵の抱える複雑な事情を聞いた晃は人助けだと思い、転校までの間、そのまま一緒に生活をすることに。 はじめて尽くしの同居生活に戸惑いながらも、二人はゆっくりと心の距離を近づけていき――。 これは、出会いと別れを繰り返す二人の恋物語(ラブストーリー)。 ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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4.2天気予報が存在するたったひとつの意味、それは――― 仕事はできるが難のある性格が災いして派遣先をクビになった雲田彩(ルビ:くもたあや)。 彼女が新しい職場・気象庁気象研究所で出会ったイケメン研究官”雲王子”こと晴原柑九朗(ルビ・はるはらかんくろう)には、もう一つの顔があった。それは自然災害から人命を守るために活動する【SDM本部(特別防災対策本部)】の一員として災害発生現場の最前線で奮闘する姿で―――。 集中豪雨、河川氾濫、台風……。命を守るために、出来ることは、やるべきことは……!? 知恵と知識で気象災害から命を守れ! 気象災害に立ち向かう本格ドラマ! 出会いと誓いの第一巻! 【著者プロフィール】 著者:小沢かな 漫画家。イラストレーター。 青い空好きが高じて、自家用操縦士(上級滑空機)の資格を取得。空に関する作品を多く手がける。 著書に『ブルーサーマル- 青凪大学体育会航空部-』(新潮社)、気象絵本『せきらんうんのいっしょう』(ジャムハウス/イラスト担当)など。 講談社「ハツキス」にて『野々宮月子はいつも眠い』連載中。 Twitter:@kana_ozawa_blue Facebook:@kana.ozawa.bluethermal 監修:荒木健太郎 雲研究者。気象庁気象研究所研究官。博士(学術)。 専門は雲科学・気象学。防災・減災のために、災害をもたらす雲の仕組みを研究している。 著書に『雲を愛する技術』(光文社)、『雲の中では何が起こっているのか』(ベレ出版)など。 小沢かなとの共著に『せきらんうんのいっしょう』『ろっかのきせつ』(ジャムハウス)がある。 Twitter:@arakencloud Facebook:@kentaro.araki.meteor
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4.2劇場にはかからない“現場”の物語。 「ニヤニヤ、クスクス。これ、立派な映画作りの教則本です」役所広司 シカゴ国際映画祭観客賞・最優秀演技賞〈役所広司〉ほか、国内外の映画賞で高く評価された『すばらしき世界』は、佐木隆三によるノンフィクション・ノベル『身分帳』を原案に、西川美和監督が初めて原作ものの映画化に挑んだ作品だ。 本書は、原案小説との出会いから、取材と脚本の執筆、撮影から編集など、五年にわたる制作の日々を、監督自ら赤裸々に綴るエッセイ集である。 原案小説との出会い、公的機関による婚活パーティーへの潜入、長く仕事をともにしたスタッフとの別れ、刑務所での対話、『身分帳』のモデルとなった人物の足跡を辿る旅、スタッフが集う撮影前の緊張感、コロナによる編集作業の中断、出演者への思い──一本の映画の企画が立ち上がり、それが完成するまでの過程が監督の思いとともに仔細に描かれ、映画業界を目指す人や映画ファンはもちろん、多くの人に読まれるべき一冊だ。 幼い頃の記憶や街角の風景などのエッセイや、『すばらしき世界』に登場する人物の過去を描いた小説「蕎麦屋ケンちゃん失踪事件」も収録する。 文庫化にあたり、映像業界の変化に鑑み、単行本刊行後の状況を加筆するだけでなく、その後発表された三本のエッセイと、「あとがき」というには内容もボリュームも読み応え抜群の書き下ろしの文章を加えた。まさに、増補決定版! ※この作品は単行本版『スクリーンが待っている』として配信されていた作品の文庫本版です。
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4.2ピンチのときの「鬼メンタル」は日常の「地味トレ」でつくれる! 過酷な訓練、災害派遣などの厳しい現場で、「落ちない」「折れない」心を育み、ケアするための自衛官向けプログラムを紹介。 【本書で紹介するエクササイズの一部】 ◎遅発疲労防止の「1・3・6・12ルール」 ◎自分も周囲も気づきにくい「疲労の三段階」 ◎ストレスを回避するための呼吸法 ◎うつの4段階を知っておく ◎自衛隊メンタル訓練S-Gim式「対人関係技法」 ◎パーソナルスペースを知るためのエクササイズ ◎仲間の心強さを感じるためのエクササイズ ◎自己評価が上がる振り返りエクササイズ ◎仕事にこだわらない「今日の目標発表会」 ◎ポジティブシンキングより「いいところ探し」 【目次より】 1章 自衛隊の現場で行われるメンタルケア メソッドをつくり「訓練」して、ストレス対処法を身につける/簡単なことを習慣化して、ストレス対処法を身につける/「キツい」からこそ自衛隊に備わっているストレス回避の仕組み/災害派遣で役に立った「解除ミーティング」と「心の予防注射」/心の「疲労」は気づかないうちに悪化し、「別人化」に進む/戦略、作戦、戦術で行う自衛隊式メンタルケア 2章 メンタルは「元気なとき」にしか鍛えられない メンタルを筋肉のように鍛えることはできない/武器としての知識や技術を持とう/ 「休む」「逃げる」を学ぶ/忙しいときこそ「瞑想」と「睡眠」/うつ状態で暴走、迷走する「責任感」/「自由」がストレスの原因になることもある 3章 落ちにくいメンタルを身につけるための実践 自己評価、目標設定などは「0か10」ではなく「3から7」で/恐怖よりも不安が心のエネルギーを消耗させる/日常から養っておくべき「不安」への対処法/うつ状態の人の「課題」を与えてクリアさせても自信は回復しない/「疲れ」「恐怖」「不安」は人間の本能 4章 リーダーのメンタルを支える「人生観」「死生観」をどう養うか 眼の前の死を受け止めるということ/生きる意味、自己犠牲について教えてくれた名著の数々/自分自身の「哲学の散歩道」を見つけて歩く/短時間の瞑想でも心のエネルギーは充填できる/視点を変えるだけ「心」は大きく変わる 5章 個人、社会、組織が持つべき「自らの物語」 カウンセラーの仕事は、クライアント自身の「物語構築」のサポート/メンタルダウンした人を癒やすための「物語」/自衛官も市民も有事を前提に「平時」からのメンタルケアを 【著者プロフィール】 渡部悦和(わたなべ・よしかず) 元陸上自衛隊東部方面総監 1955年愛媛県出身。78年東京大学卒業後、陸上自衛隊入隊。 外務省安全保障課出向、ドイツ連邦軍指揮幕僚大学留学を経て第28普通科連隊長(函館)、防衛研究所副所長、陸上幕僚監部装備部長、第2師団長、陸上幕僚副長。 2011年東部方面総監。2013年退官。 その後も多くのメディアで安全保障問題、ロシアウクライナ情勢の分析などの発信、発言を続ける。 著書に、『米中戦争 そのとき日本は』(講談社)、『現代戦争論―超「超限戦」- これが21世紀の戦いだ -』(佐々木孝博と共著、小社刊)、『ロシア・ウクライナ戦争と日本の防衛』(井上武・佐々木孝博と共著、小社刊)など多数。 下園壮太(しもぞの・そうた) 元陸上自衛隊衛生学校心理教官・メンタルレスキュー協会理事長 1959年鹿児島県出身。防衛大学卒業陸上自衛隊に入隊。 メンタルヘルス担当となり、自衛隊衛生隊員、レンジャー隊員にメンタルヘルス、カウンセリング、自殺予防、コンバットストレスコントロールなどを指導。イラク派遣にも同行。 東日本大震災時は、派遣自衛官のメンタルヘルス施策全般への指示、現場指揮官等への指導にあたる。 2015年退官後は自治体、企業などでの講演、執筆活動のほか、メンタルレスキュー協会インストラクターとして惨事後対処や自殺後アフターケアなどに関するトレーニングを提供。 在職中に執筆した、『自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術』(朝日新聞出版)ほか著書多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスマン必携の新教養! 毎日15秒読むだけで大丈夫。 研修では教えてもらえないサバイバル術365個を イラストレーター・ヨシタケシンスケの豪華イラスト365個付きで解説。 過酷なWebメディア業界をギリギリで生き抜いてきた デイリーポータルZ編集長・林雄司による特別コラムも必見! ●考課シートの自己評価は最高にして出す (その最高の評価がベースになって減点されていくので結果としていい数字になる) ●よその会社のかっこいい提案書、見積書は真似するために保存 ●プレゼンでは笑っている人だけを見る ●どこかに直行したことにする時は、辻褄合わせのため行き先をメモしておく ●頼まれてもいないのに新成人へのメッセージをSNSに書かない 【特別コラム】 役職早見表/海の生き物にたとえればわかる! 懲戒処分一覧/バナナボートの上座・下座/今日から使えるビジネス英会話/手土産OK・NGリスト/催促するときに使えるフレーズ/再発防止策の書き方/上司の仕事を100%断れる言い訳集/便利なメモ欄 …… 今日がしのげればそれでいい。 最強の気休め大全、刊行。
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4.2時代にも人にも左右されないWILL=意志を発掘する CAN(できること)や、MUST(やるべきこと)ばかり考えていませんか? <strong>3000人以上のWILL(意志)の発掘をおこなってきた著者による、 大人気ワークショップを初書籍化! 自分のWILL(意志)を言語化し、「動きたくても動けない」を脱却する方法とは? </strong> 50社以上の会社で導入され、大学生のキャリア教育や、中高生の「探究学習」としても取り入れられた、 「自分のやりたいことやありたい姿」を言語化する<strong>WILL発掘ワークショップ。</strong> 本書は、そのワークショップで大好評のノウハウを、オリジナルのワークシートを用いながら実践できる一冊です。 「転職を数回繰り返してきたが、自分が本当にやりたかったことが見つからない…」 「新卒の会社に勤め、キャリアを積み上げてきたが、今後も今の会社で勤め続けるべきだろうか…」 こういった悩みの根っこはすべて、「自分は何をしたいのか?」がわからないことが原因にあります。 自分が何をしたいのかがわからないのだから、動きたくても動けない。 このような悩みを、本書を通して自分の「WILL」を見つけて言語化することで脱却しましょう。 <strong>【目次】</strong> はじめに 登場人物紹介 第1部 WILLって何? 第1章 明日会社がなくなったら何をする? 第2章 WILLっていったい何? 第3章 WILLがあると何がよいの? 第2部 WILLを見つけよう 第4章 過去の自分が今につながる 第5章 カコ・イマ・ミライを掘り起こそう 第3部 WILLを語ろう 第6章 「ざらつく言葉」はどこにある? 第7章 ミッション・ビジョン・バリューからWILLを組み立てよう 第8章 WILLを物語化する 第9章 WILLを行動につなげる おわりに 【お詫びと訂正】 本書(第1刷)カバーそで部分の著者プロフィールに下記のとおり誤りがありました。 読者の皆さまに深くお詫びするとともに、訂正させて頂きます。 誤:早稲田大学大学院機械工学科に入学し博士課程を修了。 正:早稲田大学大学院にて機械工学の修士課程を修了。
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4.2切り取って使える!「光・浄化」「調和」のマーク付き!! (著者より) 「わたしは、幼少期より数えきれないほどの不可思議な靈験(れいけん)を重ね、異次元世界のあらゆる存在たちと語らいながら共に生きてきました。本書の浄化の仕方は、わたし自身が靈媒体質と向き合いながら、長年の間、実際にひとつひとつ試してきたものであり、それぞれ相応の効果が得られたものばかりです。まずはいろいろな方法があることを知っていただき、気になるものを試していただくことで、皆様に見合った浄化の仕方が必ず見つかると思います」 第1章 「人」とはいったい何か? 人間という生命体のしくみ 心身の不調には、苦しみをもたらしている要因が必ずある ほとんどの人の苦しみは、人間関係だった 負のエネルギーを受けつづけると、どうなるのか? 負のエネルギーを受けにくくするには? 靈は存在するのか? 第2章 浄化の方法① 五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)を通して 靈症とは? 倦怠感や不快感/感情のコントロールができない/異常な言動や行動/顔つきや話し方が豹変する/不眠症/激しい怒りや悲しみ/喪失感や疎外感/原因不明の体の痛み/強い眠気/強い悪寒/金縛り/異常な食欲、など 第3章 浄化の方法② 自然編 靈的体質とは? 吸収体質/憑依体質/靈媒体質など 浄化が必要な人とは? 浄化の仕方 五感浄化(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)/自然浄化(太陽・月・星・海・湖・川・山・風・火など)/塩浄化/鉱物浄化/土浄化/入浴浄化/言霊浄化/参拝浄化/など 第4章 浄化の方法③ チャクラ・色彩・瞑想など 各チャクラに負のエネルギーを吸ってもらう方法 発声浄化/笑い浄化/塩浄化/掃除浄化/衣浄化/色彩浄化/芸能浄化/宇宙浄化/瞑想浄化 過去の事象を浄化するための瞑想法 未来を創造するための瞑想法 宇宙エネルギーを取り込むには? 第5章 浄化の方法④ 神示浄化など 神示音読浄化/印浄化/参拝浄化/祈祷浄化/他愛浄化/善行浄化/お祭り浄化 浄化の方程式とは? より多くの善き念・エネルギーを受け取る方法 第6章 地球の浄靈浄化 わたしたちが地球にできること 未来を生み出す力
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4.2日本のB2Bマーケティングの第一人者が書いた、 物語を読むようにB2Bマーケティングの全体像が学べる1冊 この本は「マーケティング・オーケストレーション」について書かれた、日本で初めての書籍です。 マーケティングの重要性やそれが自社の弱点であることは、日本の多くの経営者は既に理解しています。問題は何がどれくらい世界から遅れているのか、どんな要素が足りていないのか、具体的にどこをどう強化すべきなのか、そのためにどのくらいの予算を割り当てるべきなのか、を誰も理解していないことなのです。 本書は、マーケティングとセールスの生産性を引き上げる方法を「儲けの科学」として具体的に書いています。日本のバックオフィスの生産性は低くありません。ものづくりに至ってはいまだに世界一です。生産性が悪いのはマーケティングとセールスで構成される「売り上げを創る」部分です。そこを網羅的に、具体的に、分かりやすく解説しています。 マーケティングは戦略であり、企業文化であり、科学です。企業の中心にしっかり据えて「ナレッジ」と「人材」に継続して投資すべきものです。さらに強い企業に進化するためには、マーケティング部門だけでなく、経営層、営業部門、ものづくり部門がマーケティングの基礎を学び、共通言語としなければなりません。これが理解されていないことが原因で、マーケティングに取り組んだ多くの日本企業が行き詰まっています。日本のB2B企業が元気になる唯一の道は、ものづくり・マーケティング・営業の高度な連携によって奏でられるハーモニーのような、全体最適の「マーケティング・オーケストレーション」に取り組むことなのです。
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4.2精鋭の騎士団で知られる大国アルデーリアに生まれた王女レオーネは、敵国から「金獅子」と恐れられるほどの勇猛な将軍である。幼い頃からドレスを着て淑やかにしているよりも剣の修練に明け暮れる方が性に合っていた彼女は、他の姫たちが煌びやかな夜会へ出かけているときも、鎧をまとって戦地を駆けていた。レオーネ自身もまた、その生涯を剣に捧げるものと思っていた。 ある日レオーネのもとに、熾烈な戦いを続けていた魔法大国ゼルジオスとの停戦の報せが舞い込む。今までさんざん自分を苦しめてきた敵国とはいえ、宿敵が急に目の前から消えてしまったことに戸惑うレオーネ。そんなレオーネが、父王より「結婚せよ」と命じられた相手は、敵将ベルトルドだった。戦場で幾度となく剣を交えた好敵手であり、今や国家存亡の危機にあるゼルジオスをたったひとりで支えている元帥であった。
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4.2哲学の三大テーマが、この1冊で理解できる! 哲学の世界では2000年以上もの間、数々の哲学者が膨大な思想や哲学書を生み出してきた。しかし私たちは、それらがあまりに多様かつ難解で、どこから学び始めればいいのか分からない。そこで注目するのが、哲学の基礎をなしている三大テーマ、存在論・認識論・価値論。それらの領域を「はじまり」から紐解けば、驚くほど哲学が「分かる」ようになる。「哲学」という学問の特徴はどこにあるのか。プラトン、デカルト、カント、ヘーゲル、フッサール――哲学者は世界の何に疑問を抱き、その思想はどう展開されたのか。「NHK100分de名著」にて解説の鮮やかさで話題を呼んだ哲学界の俊英が描く、誰もが知識ゼロから学べる哲学の地図。
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4.2傑作パニック小説『炎の塔』『波濤の城』『命の砦』につながるシリーズ前日譚 精鋭揃いの消防軍団を目指せ! 三カ月間続く地獄の研修に挫折寸前の女消防士が挑む! 近年予想される首都圏直下地震に備えて設立された銀座第一(ギンイチ)消防署。 日本中の精鋭を揃える最強の消防軍団だ。今回、新隊員を選抜するため、全国からエース級の若手30名が3カ月間の研修に招集された。 メンバーのうち女性はふたり。 そのひとりが神谷夏美だった。体力も技能も劣る夏美がなぜ選ばれたのか? 脱落率は91%。一歩間違えれば、自分の命だけでなく仲間の命も奪いかねない極限状態の中、鬼教官の容赦ない訓練についていけない夏美は、研修生たちに一刻も早く辞めろと迫られる。 そんな中、大規模なマンション火災が起こり夏美たちにも出動命令が!
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4.2もっと、あなたにわかってほしい。聞いてほしい。 本書は、「こころのつながりの不全」を感じている方々のために、具体的な対処法を示す本です。 「もっとしっかり、つながりたい」 「もっと話を聞いてほしい」 「わかってほしい」 そんな気持ちを叶えるための具体的な対処法を示した本です。 また同時に、周囲にいるほかの人が、その気持ちに応えるために、「もっとうまく話を聞ける人間になりたい」「もっと気持ちをわかりたい」そのためにはどうすればいいか、その技術を具体的に示した本です。 「話を聞く技術」や「傾聴」については、これまでにも多くの本が出されてきました。 それらの多くは、「話を聞く側」がスキルフルで有能であることに力点が置かれていたように思います。 しかし、いくら「聞く側」が有能で技術に長けていても、「話す側」「聞いてもらう側」にまったく意欲がなければ、それはよい結果にはつながりません。 「聞く―聞いてもらう」「わかる―わかってもらう」関係は、本来二人でつくり上げていくものです。 (「はじめに」より) ●本書はこんな方におすすめです ・職場の人間関係、友人や恋人、家族のことなど、自分やまわりの人のことで悩みがある方 ・カウンセリングを学んで、それを自分の仕事に活かしたい企業の管理職や人事担当者、学校の先生、福祉関係者や医療関係者 ・自分の仕事にカウンセリングの要素を加えて、相手からの信頼を厚くしたい方 ・医療、教育、福祉などの対人援助職やコーチ、キャリアコンサルタント、アドバイザー ……etc. ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.2胸アツ法廷エンタメ、待望の新シリーズ始動! テネシー州プラスキ。無敵の検事長ヘレン・エヴァンジェリン・ルイスは、女子高校生が被害者となった、街の実業家によるレイプ事件の裁判に臨もうとしていた。しかし、裁判の直前にヘレンは元夫の殺人容疑で逮捕されてしまう。ヘレンはかつて、殺人容疑で起訴したことがありながら、最も信頼を寄せている弁護士ボーセフィス・ヘインズに弁護を依頼する。愛する妻ジャズと心の師トムを喪い失意の底にいたボーだが、たった一人で圧倒的不利な裁判に挑むことに。しかし事件の背後には38年間明かされることのなかった禁忌があった……。 話題の胸アツ法廷エンタメ「トーマス・マクマートリー」四部作に続く、待望の新シリーズがついに始動!
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4.2ホラー女優が碧眼ハーフの天才子役に転生! 貧乏育ちの苦労人ホラー女優の鶫(30歳。努力の甲斐あって演技力はピカイチ)が、自動車事故で即死。 転生した先は碧眼ハーフの超美少女つぐみ(5歳)で、ドのつくお金持ち令嬢だった!! つぐみの両親はつぐみに「注入された」演技の才能をすぐさま見抜き、テレビドラマの子役オーディションへ飛び入り参加させる。 天使そのもののつぐみの身体を得た実力派ホラー女優鶫は、その奇跡に感謝し、そして誓った。 「今度こそハリウッドを目指します!」 3人の仲良し子役美少女、凛、珠里阿、美海と出会い、幼女の友情を育む。信じられない演技力でドラマの監督、脚本家、大ベテラン俳優を、驚愕させる。 妖艶すぎる5歳の演技で、大の男を骨抜きに。 世界がひれ伏す大天才女優(5歳)がここに誕生!! ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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4.2日本の「ものづくり」は死んでいない! 「冷やすメカニズム」を根底から覆す冷蔵庫、意外な魚のおかげで完成した高温でも触れるレンガなど、企業秘密レベルの熱いイノベーションと、それをなしとげたクールな研究者たちの素顔に、われらがブルーバックス探検隊が迫る!
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4.22000年にアニメ化もされた杉崎ゆきるの『女神候補生』が、待望の電子書籍化! 電子書籍版では、一部をカラーで収録!! 星暦4088年、人類は自らの過ちにより“星系危機”を巻き起こし、住む星を失った。 宇宙へと逃げのび、コロニー暮らしを余儀なくされた人々の希望は、たった一つ残された惑星――“ZION(シオン)”。 その最後の希望の星を狙う謎の敵“ヴィクティム”と戦うために、人類は巨大人型兵器“イングリット≪女神≫”を造り出す。 5体の女神を操れるパイロットはたった5人。 その限られたパイロットの座を目指し、女神候補生となる少年ゼロ・エンナはパイロット養成機関“G・O・A(GODDESS OPERATOR ACADEMY)”に入学する。
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4.2親からの期待・子ども扱い・親同士のケンカ…… 「なんかイヤ」は心がじわじわと傷ついている状態。 「もう悩まなくていいんだ」と思える15ケース。 親のことは嫌いじゃないのに、一緒にいるとちょっとしんどい。 暴力や悪口を受けているわけではないけど、なんかモヤモヤする……。 それは親からの〝見えない圧力〟を受けているのかもしれません。 子どもへの期待・心配のしすぎは、親自身も「悪いことをしている」自覚がないため、とてもやっかいです。 親から言われるモヤモヤを、ラクになる言葉に変える方法を教えます。 「こんなこと思う私が悪いのかな」と悩まなくて大丈夫です。 1親からの圧力に気づく 2自分を認める(心を守る) 3流されない この3ステップで、離れられない親の圧力からあなたの心を守る方法を教えます。
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4.2疲れていても、料理がイヤでも簡単にでき、カラダとココロが整う。そのコツと、とっておきレシピ15選。 「料理がしんどい」「日々ストレスだらけ」そう思いたくないのに…。イライラしたり、空回り…。そんな人も、ふしぎと料理への焦りや犠牲感が消えていく1冊です。 「イライラ作られた食事より、シンプルでいいから笑顔で作られたものを食べたい」、そう言われたこと、ありませんか? がんばらないご飯のほうが、自分も家族も穏やかになれて、家族関係までスムーズに。 レシピは5~10分と、とても簡単。手に入りやすいものだけで作れます。こっそり薬膳などの工夫が盛り込まれているから、食べれば心身ともに健やかに。 料理以外の悩みも、いつのまにかなくなって、「仕事運や人間関係まで良くなる」「大切なものを、大切にできる自分になれた」。そんな評判を呼ぶ料理教室のレッスンを、心地よいエッセイとイラストでお届けします。
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4.2●今、“課長受難"の時代を迎えています。少ない人員・予算で、かつてより難易度の高い成果を求められているからです。 ●こんなときこそ、課長職の「核心」をしっかりとらえることが重要。そして、部下の心ガッチリ掴んで、最短距離で成果を出す知恵を絞る必要があります。 ● 東レ経営研究所の佐々木常夫氏は、39歳で課長になったちょうどその年に奥様が病に倒れ、自閉症のご長男を含む3人の子どもの世話を焼くために定時で帰ることを余儀なくされました。 ●当時、佐々木氏が課長を務めた部署は超多忙。「課長職の本質」を一刻も早く掴まなければ、仕事も家族もともに倒れてしまう状況でした。そこで、佐々木氏は、試行錯誤を繰り返しながら“上司力"とマネジメント・スキルを磨き上げていきました。 ●そして、困難な状況のなか数々のビッグプロジェクトを成功させました。その後、部長、取締役、社長に就任。今では、奥様も完治され幸せな家庭生活を送っていらっしゃいます。 ●本書では、その佐々木氏に、課長の「心得」と「仕事術」の真髄を伝授していただきました。大小さまざまなスキル・ノウハウを紹介しながら、その背後に欠かせない「志」について熱く語っていただきました。 ●課長時代に苦労した佐々木氏だからこそ書ける、「悩める課長」への心のこもった37通の手紙。ぜひ、多くの職場のリーダーに読んでいただきたいと思います。
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4.2【「育ててもらえない時代」に自分を育てる!】 「成長したい!」 仕事ができるようになりたい! でも、何からはじめたらいいのかわからない!? そんなあなたのために 明日からすぐに行動に移せる 自己成長するための仕事への向き合い方、 具体的な仕事への取り組み方、自己投資についてお伝えし、 「これを実践すれば多くの人が高い確率で〝一流の職業人〟になれ、自己実現を果たせる実践術」 をまとめたのが本書です。 もはや、会社、上司、先輩、社会は、 「成長途上の若者」を「一人前」に育ててはくれません。 だったら、自分で自分を育てるしかありません。 本書の琴線に触れた箇所を 1つずつ「実践」してみてください。 続けるうちに、見える景色がどんどん変わります! ぜひお試しあれ!
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4.2ヴィオラ母さん、猫、昆虫、そして老いの先人たち…… 私の生き方の原点がここにあった―― コロナ禍、母の死を経て見えてきた ヤマザキマリ流、老いと死との向き合い方。 ●寿命が何歳であろうと、その時までを思い切り生きていけばいい ・なぜ人は、老いや死に対して大きな拒絶感を抱くのか? ・なぜ人は、若さにばかり価値を置きたがるのか? ・なぜイタリア人は、新車より中古車を好むのか? ・なぜ、「何者か」にならないといけないのか? ・なぜ、イタリアは老人を敬い、日本は老害扱いするのか? ・なぜ、夕焼けは雲があるほど美しいのだろう? ・人に備わる知性、感性、命の機能を十分に使いこなすには? 幼少期から老人と触れ合い、 親の介護、そして死を経験し、 多種多様な「老いと死」に触れてきた 真の国際人・ヤマザキマリが 豊かな知見と考察をもとに語った、 明るくて楽しい、前向きな人として生き方。
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4.2「国語力を上げるには、とにかく読書!」 「計算ミスを減らすには、毎日、筆算練習を欠かさずに!」 「子どもは、どんなことでもほめたほうがよい」 これらのことに、心当たりはありませんか? 実は全部、間違った指導法です。 みなさんが「常識」だと思って、お子さんにやらせていることのなかには、実は「誤解」に基づいたものが少なくありません。 そのために、お子さんの力が存分に発揮できないとしたら、たいへんもったいないことです。 本書は、はじめての中学受験に臨まれる方に、まずは、正しい知識を知っていただくためのものです。 著者は、東京・吉祥寺で、中学受験に特化した「アテナ進学ゼミ」という個人塾を主宰。 塾講師の仕事に20年以上(大手進学塾では15年以上)携わっている、いわば「中学受験のプロ」です。 最近では、 ・すべての通塾生が第2志望以上の中学校に進学 ・全塾生の合格率79.2%(2010年度) の実績をあげています。 ・ お子さんがまだ幼く、将来的に中学受験も視野に入れようとお考えの方 ・ そろそろ塾探しを始めようと思っていらっしゃる方 ・ 現在進学塾に通わせており、お金と時間と労力をかけている割には、お子さんの成績などが伸び悩み、いろいろとストレスをかかえていらっしゃる方 は、必読の1冊です! (本書は2010/6/15に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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4.2「プロのライター」を志し、ライターの大先輩で、シリーズ累計20万部突破のベストセラー『読みたいことを、書けばいい。』『会って、話すこと。』(ダイヤモンド社)の著者である田中泰延の元に弟子入りした23歳の学生・直塚大成。 「書いてお金をもらうって、どんな感じですか?」 「プロのライターが書く前にやっていることって、なんですか?」 「魅力的な文章を書くには、何をどうしたらいいですか?」 田中さん、世界一わかりやすく教えてください! プロのライターが実践している「調べて、書く」全スキルが身につく徹底講義が今、幕をあける! ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.2兄が綴るダウン症の弟と家族の日々、文庫化。 “ポケットに入れて持ち歩ける親友みたいな存在”の本に、わたしはずっと出会いたかった。願いが叶いました。 ―― 解説 岸田奈美(作家) 僕は5歳のとき、パパとママから弟が生まれると聞かされ、大喜びした。姉と妹に囲まれた僕は、ずっと一緒に遊べる男兄弟がほしかったのだ。 しかも、どうやら弟は「特別」らしい。 僕はスーパーヒーローを思い描き、一緒に闘いごっこをすることを想像した。だけど、生まれてきた弟は僕が思っていた「特別」とは何かが違っていた。僕はだんだん「特別」の意味を知り、中学校に入ると弟の存在を友達に隠すようになった……。 2024年1月、映画全国公開。19歳の青年がダウン症候群の弟、家族や友人との愛おしい日々と葛藤を等身大の文章で綴ったイタリア発ベストセラー、待望の文庫化。解説は岸田奈美さん、装画はヨシタケシンスケさん! ※この作品は単行本版『弟は僕のヒーロー』として配信されていた作品の文庫本版です。
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4.2累計100万部突破!著者による教養書大全。 ベストセラー『世界のエリートが学んでいる MBA必読書50冊を1冊にまとめてみた』シリーズ、本書のテーマは教養=リベラルアーツ。 「ウクライナ戦争の原因とは何か?」「欧米人との交渉がうまくいかないのはなぜか?」「意見が割れているチームをどうまとめればよいか?」 問題の本質を構造的に捉えるために必要なのが、教養だ。私たちが日々遭遇する多くの問題は、知識や経験だけで考えても答えは出てこない。教養を身につければこれが変わる。教養とは、過去の賢人たちが蓄積してきた膨大な知識の宝庫だ。だから教養を身につければ、見えなかった問題と対応策が見えてくる。逆に自分の経験と知識だけで考えるのは、完全武装した強大な敵と丸腰で戦うようなものだ。 では教養は、どうすれば身につくか。それは教養の名著を読むことだ。名著は過去に活躍した賢人たちの知識の結晶だ。それらは「知的に面白く、かつ生きる上で役に立つ」からこそ、時代を超えて読み継がれてきたのである。(著者「はじめに」より) リベラルアーツの全ジャンル(哲学、倫理学、心理学、宗教学、アート、歴史学、社会文化、思想、経済学、政治学、社会学、自然科学、応用化学)を網羅。 だが研究者向けの専門書、ではなく、誰もが明日の仕事や人生に生かせるように解説するのが本書オリジナルポイント。 紹介する本も100冊と超大ボリューム。プラトン『ソクラテスの弁明』からマックス・ウェーバー『プロ倫』、世阿弥『風姿花伝』、ダーウィン『種の起源』、アインシュタイン『相対性理論』といった古典から、『ビーイングデジタル』など最新書まで網羅 社会やビジネスの前提が根底から変わる「VUCAの時代」に絶対必要な教養がこの1冊で手に入る
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4.2天才と呼ばれ、 喝采を浴び続けた男の光と影 10人きょうだいという特別な環境に生まれた。 母親の病が発覚し、プロになろうと奮起した。 プロになっても度重なるケガに悩まされた。 1人になると自然と涙があふれ出ることもあった。 それでも、小野伸二は笑顔でボールを蹴っていた。 44歳、小野伸二が決断をした。 プロサッカー選手からの引退を発表した。 小野伸二と言えば、「天才」と表現されることが多い。 繊細なボールタッチに、華麗なトラップ、受け手に優しいスルーパス。 「楽しむ」ことをテーマに、彼はプロサッカー人生を全うしたが、 度重なるケガにも苦しんだ選手生活でもあった。 知られざる小野伸二を余すところなく書ききった初の自著となる。 小学校低学年のときに、友だちのサッカーの練習についていった。 そこでサッカー少年団に入るという決断をするのだが、月謝が2000円だった。 小野少年はそこで逡巡した。「親に言ったら、ダメっていうだろうな」。 10人兄弟という家庭環境のなかで育った小野は、 生活には苦労はなかったが習い事をする余裕はなかった。 しかし、「入ってしまえ!」と入団申込書を自筆で書いて持っていった。 小野は言う。 「僕の拙い字を見た当時の小野コーチという同姓の方が自宅に来てくれて、 この子にサッカーをやらせてあげてください。月謝やかかるお金は わたしが負担をします、と言ってくれたんです」 幼少のころから、様々な人に支えられて、 日本を代表するサッカー選手になった。 天賦(GIFTED)の才能が本当にあるのか、それは僕にはわからない。 人と違う視野、人と違うキック、人と違うトラップ。 それが努力の賜物か、僕だからできたのか? 僕自身は持って生まれたものだと思ったことはない。 もし、何かを与えられるものがあったとしたら、 それはやっぱり「人」なんだと思う。 出会いを与えられ、そこにチャンスが生まれ、今の僕がある。 そのことだけは決して忘れないでいようと思う。 そして、みんなに伝えたい。 ありがとう!と。
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4.2「すまなかった」 新米修道女になった公爵令嬢サーラの前で頭を下げている男性―― かつて彼女の婚約者であった、王太子カーティスだ。 聖女の生まれ変わりを自称する男爵令嬢エリーに夢中になったカーティスは、 サーラに、婚約を破棄すると言い放った。 突き付けられた罪状は、すべて冤罪だったけれど――。 疲れ果てていたサーラは、それを受け入れた。 激怒した両親に修道院に送られるも、これでようやく静かに暮らせると安堵するサーラ。 それなのに、なぜかカーティスが修道院に現れて謝罪する。 いまさらそんなことを言われても、復縁なんて絶対にありえません。 「わたしのために何かしたいのなら、もう放っておいてください」 そしてサーラは、修道院を離れ、隣町にある孤児院の手伝いをすることになる。 そこで彼女は、どことなく優美な雰囲気を持った不思議な男性・ルースと出会い……!? ※電子書籍には特典として櫻井みこと先生書き下ろしSSが収録されています。
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4.2離職しないでOK! 同居しないでOK! お金がなくてもOK! ****************************************************** 要介護の母を持ち、遠距離介護を実践中の柴田理恵さんが3人の専門家に聞いた――! これから介護に直面する人に必ず役立つ“知っておきべき&やっておくべき"こと! ! ****************************************************** 高齢のご両親を持ち、 近い将来直面するだろう親の介護問題を前に、 ――――――――――――――――――― ●仕事を辞めて地元に帰るべきだろうか? ●親と一緒に住んで介護すべきだろうか? ●施設入る場合、良い施設はどう見分ければいいのか? ●介護費用はいくらかかるのか? ――――――――――――――――――― と、内心不安を抱えていらっしゃらないでしょうか? とはいえ、 ・今の家族との暮らしもある ・お金の余裕なんかとてもない ・仕事を辞めたら生活が立ち行かない ……という方がほとんどでしょう。 では、少子高齢化の加速、子ども世代の賃金の伸び悩み等、 親の介護で子にかかる負担が著しく増加する中、 親子共倒れにならず、今の暮らしを守りながら、 最善の介護をするには、どうしたらいいのでしょうか? 本書では、“遠距離介護”を実践中の柴田理恵さんが 「どうすれば離職せずに介護できるか 」 「遠距離&在宅介護でどこまでできるか 」 「施設入居する際、どこで良悪を見分ければいいか?」 「介護保険はどう利用すればいいか?」etc.を 【遠距離介護の専門家】【在宅介護・医療の専門家】【介護のお金の専門家】に質問して、教えてもらいました。 センシティブなテーマではありますが、 これからの時代、避けては通れないことばかり……。 柴田さんと一緒に、初歩から “令和時代のしんどくならない介護のやり方”について、学んでみませんか?
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4.2日本文化の特徴とは何か.幾度も反復されてきたこの問いに,著者は時間と空間の両面から切り込む.文学・絵画・建築など豊富な作品例,それらを貫く時間と空間の感覚,さらに宗教観や行動規範の分析から,「今=ここ」に生きる日本文化の特徴が鮮明に浮かび上がる.日本文化の本質,その可能性と限界を鋭く問う渾身の書き下ろし.
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4.2絶賛の声、続々! 「こんな本が読みたかった!お金の常識がガラッと変わった」(20代、IT) 「目から鱗で一気に読んだ。中学生の息子にも読ませたい」(40代、営業) 「ハッとするような言葉の連続。ラストでは涙が溢れてきた」(50代、経営) 所得、投資、貯金だけじゃない、 人生も社会も豊かにするお金の授業、開講! 現代の「お金の不安や疑問」を物語で楽しく解説! ・日本は借金まみれでつぶれるの? ・少子化でもやっていける方法って? ・どうして格差が広がるの? ・貿易赤字が「本当にヤバい」理由は? 「お金の本質」がわかると、 人生の選択肢が増える! お金の不安がなくなる! 「え、そうなの?」が「そうだったのか!」に! 6つの謎で世界の見え方が変わる! ・お金の謎1:お金自体には価値がない ・お金の謎2:お金で解決できる問題はない ・お金の謎3:みんなでお金を貯めても意味がない ・格差の謎:退治する悪党は存在しない ・社会の謎:未来には贈与しかできない ・最後の謎:ぼくたちはひとりじゃない ◆本書のあらすじ◆ ある大雨の日、中学2 年生の優斗は、 ひょんなことで知り合った投資銀行勤務の七海とともに、 謎めいた屋敷へと入っていく。 そこにはボスと呼ばれる大富豪が住んでおり、 「この建物の本当の価値がわかる人に屋敷をわたす」と告げられる。 その日からボスによる「お金の正体」と「社会のしくみ」についての講義が始まる 。
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