家をせおって歩く かんぜん版

家をせおって歩く かんぜん版

小説・文芸
1,760円 (税込)

8pt

開催中のキャンペーン

みなさんは、どんな家に住んでいますか? アパート? マンション? それとも一軒家? アーティストの村上慧さんは、発泡スチロールで作った小さな白い家をせおって歩いて、日本各地を移動しながら生活しています。さらに、このくらしをするために韓国やスウェーデンへも行きました。お風呂はどうするんだろう? トイレは? 食事は? どんな寝心地? 何だか大変そう、でも楽しそうな、小さな家とのくらしを紹介します。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

家をせおって歩く かんぜん版 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    21世紀美術館での展示が面白く購入しました。ポップで読みやすかったです。絵本の主人公みたいなアーティストの方だなと思いました。

    0
    2026年08月13日

    Posted by ブクログ

    10歳2ヶ月の娘
    7歳2ヶ月の息子に読み聞かせ

    こんなことしてる人がいるなんて
    知らなかったーーー!!

    なにこれーーーー
    面白すぎる
    わくわくする

    我が家も転勤族で
    全国津々浦々いろんなとこに
    住んできたけれど。
    そしてその土地その土地の
    景色や文化や食生活の違いに
    感動したり戸惑ったり
    こんなこと経験できて引っ越し最高じゃん!
    派なんだけれども。

    まさか。家ごと移動して
    土地をかりて生活するなんて。

    そんな発想すごい。すごい。やばい。

    もし村上さん家みかけたら
    大興奮しちゃう。

    0
    2025年07月19日

    Posted by ブクログ

    自分で作った家をせおって歩いている人がいるということに、すごくおどろいた。
    いろんなものを持ち歩いているけど、もらったものが多い。たくさん旅をしているってことだし、旅先でいろんな人に協力してもらったり、手伝ったりしたんだってことだと思う。
    外国にまで行っていたことに、またおどろいた。
    こういうことをしていると、お金がなくなるし、不安になるし、つかれると思う。でも、好きだからやるのかな。作者はいまだに旅をしているのかな。
    ぼくも、おうちを作って歩いてみたい。でも、まずは家の中で一人でねるのができるようにならないといけない。(小4)

    0
    2022年02月19日

    Posted by ブクログ

    タイトルにインパクトがあり、手に取りましたが、内容も期待を裏切りません。
    家をせおって歩いたアーティスト村上慧氏の活動を描くノンフィクション。
    驚きと感動を覚える一冊です。

    地元の人が作った岩手県大船渡の「潮目」という施設にも感動しました。

    0
    2022年02月07日

    Posted by ブクログ

    自分が知っている風景!と思って
    グーグルアースで見てみたら
    まさにそこでした!
    めっちゃ嬉しいー多分地元の人しかわからないよね(^^)

    0
    2020年06月12日

    Posted by ブクログ

    カタツムリになつて
     しまう人がいる
    カタツムリになって
     旅をしてしまう 人がいる
    カタツムリになって
     自分を表現してしまう 人がいる

    その作者、
    村上慧さんに 興味を持ってしまう人がいる
    村上慧さんを 面白がれる人がいる
    そんな人が いる限り
    この国は まだ 何とかなるのじゃないかな
    と 思ってしまう

    生きることは 素晴らしい
    と つぶやいてしまった

    0
    2019年07月05日

    Posted by ブクログ

     デザイン系の人たちは変人が多い(誉め言葉)。
     こないだは段ボール収集人の話読んだけど、今回は発泡スチロールで作った家に住む男の話。

     発泡スチロールは軽い。
     ならば、発泡スチロールで家を作れば家ごと移動できるはず。
     そして男は旅に出た。

     家の軒先、寺の境内、倉庫の中など、人の好意で家を設置した場所が、その日の住まいになる。
     東京を出発し、青森を回って九州へ。
     さらには家ごと日本も飛び出し、スウェーデンへ、韓国へ。

     タイニーハウスに憧れはするけど、発泡スチロールハウスはなぁ...。
     いつか、チャリンコで牽引できる家はできないかしら。
     住めるレベルの野宿がしたい。

    0
    2019年03月31日

    Posted by ブクログ

    家を背負って日本中で暮らすアーティストの村上さん。
    各地での暮らし、出会い。
    壊れて修理したり、新たに作り直したりしながら、ついにはスウェーデンや韓国まで。
    大変そうで楽しそうなその暮らし。

    0
    2019年03月21日

    Posted by ブクログ

    どうしてこんな事思い付いたのと思わず叫びたくなる本。著者の村上慧さんは、小さな家を作って、なんとそれを背負ったまま歩いて旅をしてるんです。歩くだけでなく、寝泊まりはもちろん自分の家の中。
    毎日家を置く場所を確保したり、虫が煩くて眠れないから耳栓したり。家も発泡スチロールで出来てるから何度も壊れたり。色々苦労は尽きませんが、彼の生活を追うことで、家は定住するもの。という概念が覆ります。なんでこんな事を…と言ってる私達の方が一つの考えに縛られているのかも知れません。
    背負える家の作り方、暮らしていく為の準備物が細かに書いてあって、今すぐにでも自分で始められます。実際、村上さんに感化された小2男子が自分の家を作って登場します。小学生の背負える家、かわいいです。
    旅の中での人々との触れ合いや、海外遠征の話もあり、背負える家ライフの楽しさが伝わる本です。

    0
    2026年04月25日

    Posted by ブクログ

    本好きの間で話題になっていた本、パラパラ眺めるだけでも面白い。

    アートとしての背負って歩く家。発泡スチロール製だけれど瓦屋根の造形など細部まで凝っていて面白い!
    さらに国内では飽き足らず海外へ。ワクワク。

    大学時代、自転車にテントを積んで長期旅行した者としては、懐かしさもありました。大雨の日はお寺の軒先をお借りしたこともあったなぁ…

    0
    2025年07月28日

家をせおって歩く かんぜん版 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

同じジャンルの本を探す