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世界中のどんな言葉よりも、あなたの一歩が勇気をくれた
悩みは消えない、現実だって変わらない。でも、一歩進むたびに、人生は変わっていく。記録だけがマラソンではない。真冬の「東京マラソン」を舞台に11人の心あたたまる真実のストーリー。 -
アンデルセン物語―食卓に志を運ぶ「パン屋」の誇り―
日本で初めてデニッシュペストリーを作って販売、画期的な発酵冷凍技術を開発してその特許を惜しげもなく開放、被爆建物を買い取っての店舗化、日本初のセルフサービス方式の導入、「100年農場」の創設……。この国のパン食生活文化の普及と変革に尽力してきた先駆的なベーカリーの軌跡を辿り、創業以来の志の芯を描き出す。 -
深海のとっても変わった生きもの
深海ファン必携! 国立科学博物館の特別展「深海」でも展示されたJAMSTEC研究者・藤原義弘の写真を85点掲載。研究者である著者が深海調査船で、また自身の研究室で撮影した、生きたままの深海生物写真のみを載せている。地上で生存させることが難しく、標本撮影に頼ることが多かった深海生物の奇妙で美しい素顔とともに、最先端の深海情報をわかりやすく解説。一読すればあなたも深海生物のとりこに! 暗闇なのに派手なハゼ/たった3ミリの吸血ウミクワガタ/虹色のウロコをなぜ落とす/ヌタヌタした“鬼ババ魚”/背中に光感知センサー搭載!/内臓も卵もアシに詰め込む/重さ2キロの巨大ダンゴムシ など -
脳天気にもホドがある。―燃えドラ夫婦のリハビリ日記
突然、あなたの大切な人が倒れたら? 脳溢血で倒れ、右半身痲痺と失語症のリハビリと闘う夫との日常を、 愛情たっぷりに描く痛快エッセイ。 本書は「リハビリより鉄道、介護よりドラゴンズ」という脳天気な夫婦の、発病から1年間のお笑いリハビリ日記です。 夫にも私にも「好きなこと」があります。そして、病気になったからといって、ふたりともそれを我慢しなかった。 するとあら不思議、「好きなこと」の存在は、ときには息抜きに、ときには励みに、そしてときにはリハビリそのものになりました。 愛と涙の闘病期には登場しないリハビリの実際と生活のどたばたについて、 「こんなことするんだ」 「なーんだ、これでいいのか」 と思っていただけたら幸いです。 -
質量はどのように生まれるのか 素粒子物理最大のミステリーに迫る
ヒッグス粒子とは何かの鍵は真空にある。素粒子物理最大の謎に迫る。2009年、スイスのCERNで人類史上最大の加速器LHCが動き出した。そこでは質量が生まれる仕組みの鍵を握るヒッグス粒子の発見が期待される。しかし、それが見つかれば質量の起源の問題はすべて解決されるのか?質量が生まれる仕組みの理解には、特殊相対性理論や量子力学はもちろん、自発的対称性の破れなど現在の素粒子理論の基本的な考え方が総動員。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
コチェビよ、脱北の河を渡れ―中朝国境滞在記―
これが「脱北」だ! 豆満江を渡って平然と南北を行き来する、飢えた子供たち。ハンディカム片手に北へ潜入する不思議な男――「母国」北朝鮮から指名手配を受けながらも取材活動を続ける在日ジャーナリストが、「脱北の町」で見た真実とは? どこか緩くて滑稽な、それでいてリアルで哀しい、初めて登場した等身大の北朝鮮・脱北ルポ! -
プレゼンのアイデアノート51
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コピーライター×マジシャンの「効くプレゼン、聞かないプレゼン」 電通コピーライターのアウトプット、情報収集、根回し力。マジシャン(iPadmajic)の目線、所作、空気創造、思考法。プレゼンですべきこと、してはいけないこと、レベルアップのためのヒント、マジシャンのプレゼン術、聴衆のマインド操縦法という切り口から、「効くプレゼン、聞かないプレゼン」のすべてを明かします。 あなたのプレゼンを変える、51のアイデア、ぜひビジネスの場でご活用下さい。 -
賢人の話し方
コミュニケーション能力は、今や社会で生きる上で最も大切な能力といえる。これがないと社会的弱者にもなりかねない。話題がないことを理由にするコミュニケーション下手は多いが、大切なのは「何を話せるか」よりも、「どのように相手に伝わったか」。 相手の言いたいことを聞き出すことから会話が始まったり、相手を褒めることで会話につながったりもする。良好な人間関係を築くにはさまざまな切り口があるが、本書では、相手の心を惹きつけ、「また会いたい!」と思わせるコミュニケーション術を、報道や接客などそれぞれの「話のプロ」が伝授する。 -
ファーガソンの薫陶 勝利をもぎ取るための名将の心がまえ
サッカー日本代表の10番、香川真司が加入した名門マンチェスター・ユナイテッド率いて26年。70歳の指揮官、アレックス・ファーガソンは如何にしてスター軍団を束ね、玉石混淆のプロサッカー界で輝き続けるのか――。 26年、プロスポーツチームの監督をつとめるというのは、かなり異質な存在だ。その多くは成績不振や、チーム方針のずれ、そして、大きな重圧に耐えきれず、数年で辞めてしまうのがほとんどだ。しかしファーガソンは結果を残し続け、世界中からのプレッシャーにも屈することなく、チームをまとめ続けている。しかも、その情熱は衰えるどころか年々増しているようにも見えるのだ。 本書は、ファーガソンの「組織マネジメント術」と「仕事術」、そして闘いへ向かうための「心がまえ」を徹底解剖した。 組織リーダー必読の書である。 -
生きもののヘンな顔
ヘビが死んだフリ! ヒフを突き破ってのびるキバ! 針は千本ないけどハリセンボン! キュートなハート形のノド袋! 「なにこれ~!」と思わず言いたくなる、コミカルでちょっぴりグロテスクな生物大集合。ホ乳類から昆虫まで、さまざまな生物の面白い表情を横断的に紹介するビジュアルブック。ふだん見慣れた虫や魚も、顔をアップでみつめてみると、とてもユーモラスでインパクトがある。動物と昆虫、魚と鳥など、まったくちがう生きものの、なんとなく共通する表情をくらべてみよう! 【内容】入れ歯が落ちてきた! みたいな貝、イラクサニシキ/水中も空中も同時に見える、ヨツメウオ/兵隊ネズミの生き様はけなげ。ハダカデバネズミ など -
―世界最小最強セッター―竹下佳江 短所を武器とせよ
バレー選手としてはあまりに小さい。それゆえ「彼女は通用しない」と言われ続けた。一時は引退にまで追い込まれた彼女は、徹底的に考える事、とことんやり抜く事で壁を突き破った。他人を輝かせ、自らは消える――その強靱な意志の力と、最高峰のセッター技術に迫る。日本女子バレー復活を支えてきた司令塔の感動ドキュメント! -
知識ゼロからの中国ビジネス入門
個人単位のスキルを重視! 自ら主張することが評価される! 「世間体」という概念はない! 隣国といえど、中国文化には日本人にとって不思議な感覚ばかり。しかし、その理由や背景を理解すれば合理的と感じられることもある。マイナスと思われる面ばかりに目を向けて決めつけるのではなく、それを育んだ歴史的な背景にも目を向けると、私たちの「常識」がむしろ特別なものであることに気付かされる。 中国出張、赴任の前にさくっと読める、「中国人に言ってはいけない5つのフレーズ」などのコラムも充実。 失敗談から学ぶ中国流ビジネス習慣を、そのバックグラウンドとなる地理・歴史と一緒に学べる教科書。 -
悲しみの中にいる、あなたへの処方箋
最愛の妻をがんで失った著者を待っていたのは想像を絶する悲しみだった。毎晩あびるほどの酒を呑み、ひたすら泣き、自死も考えた……最悪の状態を脱したがん専門医が、同じ苦しみにいる人たちに贈る一冊。死別の悲嘆は、どのようなかたちであらわれるのか。そこから立ち直るためのグリーフワークとは何かを丁寧にひもとく。 -
暴走する原発 チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと
チェルノブイリから福島へ 戦慄の明日チェルノブイリ原発事故以降、ウクライナとベラルーシ、周辺諸国でどのように汚染が広がり、人々が食べ物から被曝していったか、5年後、10年後のデータで明らかにしていきます。 2011年5月1日現在、日本の子どもたちが通う福島県の幼稚園・小・中学校で暫定基準とされた放射線の年間被曝許容量は、ウクライナで強制避難地域とされた土地で年間に被曝する放射線量の4倍です。このままでは、チェルノブイリの被曝の悪夢が、日本で再現されてしまいます。 50回以上チェルノブイリ原発事故被災地の取材を重ねた著者が、現地と協力して93年に避難民健康調査をしたデータも掲載。事故直後の政府からの「健康に影響はない」発言、避難地域をなるべく小さくしようと動いたこと、食べ物の放射線基準値の引き上げ…旧ソ連と2011年の日本は同じ事が起きているのが読み進むにつれて戦慄をもって迫ってきます。 これから福島がどのように復興していく道があるのかを考えるための必読書です。 -
アジア主義
戦後、侵略主義の別名として否定された「アジア主義」。しかしそこには本来、「アジアの連帯」や「近代の超克」といった思想が込められていたはずだ。アジア主義はどこで変節したのか。気鋭の論客が、宮崎滔天、岡倉天心、西田幾多郎、鈴木大拙、柳宗悦、竹内好らを通して、「思想としてのアジア主義」の可能性を掬い出そうと試みた大著。 -
デービッド・アトキンソン 日本再生は、生産性向上しかない!
日本経済の「伸びしろ」は、生産性大改革にある。 この非効率を直せば、GDP1・5倍=600兆円突破など楽勝だ! 先進国最下位に落ちぶれた日本の生産性。昭和の常識に縛られた結果、国際競争力がどんどん失われています。 とりわけ融通がきかない日本の観光サービス。顧客の要望に柔軟に対応できず「上から目線」が目立つ。著者は数々の政府委員や 顧問を務める中で、問題の所在を見定め、働きかけていきました。すると、少しずつではあるが、業界は変わり始めたのです。 観光業の進化を起爆剤に、サービス産業改革を成し遂げれば、「失われた25年」の遅れの9割は取り戻せる。 そう確信した著者が、日本経済再建の新たな処方せんを書きました。 「日本型経営」や日本人の特殊性をいくら言挙げしようと、まったく成長できていないことは、平成の経済低迷で実証済みです。 決めたことを実行できない、他人の時間を盗む、ことなかれ主義、論理的思考が苦手、クレームに弱い…企業経営と政策提案の 現場で見た、「日本病」克服の道を語ります。 <目次より> 第一章 非効率大国ニッポン 第二章 観光をサービス産業改革の起爆剤に 第三章 危険な「海外で人気の日本文化」幻想 第四章 論理的思考と変化が大の苦手 第五章 形式主義と事なかれで「失われた二十年」が長引く 第六章 感情論を止めて今すぐ実行を 結論 変化を受け入れられる国へ -
セバット・ソング
北海道・大沼湖畔に佇む2つの児童自立支援施設。そこではさまざまな事情で親元を離れた少年少女たちが、自立のために職員たちと一つ屋根の下で暮らしていた。 施設を束ねる藤城遼平の娘・ゆきは札幌の病院で働く新人の理学療法士。偶然、父の教え子である同世代の摩耶が歌うYou Tubeを見たことから、摩耶そして同じく教え子である兄・拓弥の兄妹と出会い物語は動き始めていく……。 「非行児はずっと非行児」と、登場人物の一人は投げかける。人は変われるのか、傷を負った子供の心を大人は癒すことができるのか――。実在の児童自立支援施設を取材し、児童福祉を巡る現実とともに、愛を求めて傷つき、もがき、それでも生きていく若者たちの繊細な心情を描き上げた著者渾身の一作。 待望の文庫化。 -
油脂で語る近現代
鯨油からパーム油へ。捕鯨史や油脂市場の変遷を軸に近代のグローバリゼーションと持続可能性を問い直した、食卓から考える近現代史。 -
ナゾトキ・ハンター
主人公・アレックスは、古代言語や数カ国語を話せる天才少年。祖父は有名な冒険家であった。古代文明の遺品をその目で見たくて冒険家になった彼は、ラムセス2世のピラミッドにある「黄金の戦車」を目指すのだが、ピラミッドに入るには、さまざまなナゾトキに正解しなければならない。宝を守るミイラたちに襲われながら、相棒の半分ネコ、半分人間のルルとともに、難関を乗り越え、スフィンクスによる最後の謎に挑む! 空前のナゾトキ&アドベンチャーがはじまる! -
「なんとなく不調」から抜け出す!「2つの体内時計」の秘密
テレワークやオンライン授業が普及する一方で、集中力が続かない、よく眠れない、気分がスッキリしない…といった不調を感じる人が増えています。それはもしかすると「体内時計」が乱れているせいかもしれません。人間には脳と体中の細胞に体内時計があり、この2つの体内時計によって自律神経やホルモンなどの調整をおこなっています。また、体内時計の乱れが慢性化すると、免疫の老化につながることもわかってきました。ノーベル賞も受賞した体内時計の最新研究をもとに、本来のリズムを取り戻し心も体も元気になるヒントを紹介します。 -
知らないと怖いがん検診の真実
「2人に1人ががんになる」といわれていますが、実は日本のがん検診受診率は先進国のなかで最低レベル。さらにコロナ禍により2020年度のがん検診は前年度より3割も減っています。このようにがん検診を「受けない人」がいる一方で、必要以上の検査を受ける「受けすぎな人」もまた問題なのです。放射線による体へのダメージや偽陽性だったときの精神的な負担など、過剰な検診には「不利益」があるからです。本書では、医師であり、がん検診研究の専門家である著者が、科学的根拠を基に、「受けたほうがいい」「受けなくてもいい」がん検診について詳しく解説します。 -
ワン・プラス・ワン~THE ONE PLUS ONE~
本当の家族って?メガヒット作家最新作! イギリス南部の海岸沿いの町に暮らすジェスは、清掃業とパブ勤めをかけもちしながら、10歳の娘タンジーと、別居中の夫の連れ子で16歳の息子ニッキーを育てる27歳のシングルマザー。生活は極貧、子供たちは時々いじめに遭っているけれど、持ち前のタフさとポジティブさで何とか日々を凌いでいた。ある日ジェスは、タンジーの学校の教師から、数学競技会の出場を薦められる。タンジーにはずば抜けた数学の才能があり、競技会の成績次第で奨学金が認められれば、一流校での教育が受けられるというのだ。期待に胸膨らませながらも、会場のスコットランドへの交通費すら捻出できず悩むジェス。一方その頃、ジェスが清掃サービスをする海辺の高級コテージでは、インサイダー取引容疑で逮捕の危機にさらされたIT長者のエドが人目を避け引きこもっていた。ひょんなことからジェスとエドが出会い、エドはこの凸凹家族と老犬一匹を連れ、車で英国縦断の旅をすることに……。 本当の家族って?本当に大切なものって?メガヒット『ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日』の著者が描く、ちょっぴり塩っぱくてハートフルなロードノベル!(2018年2月発表作品) -
日本再生の道
破壊せよ! 未来のために 腐敗した政治と劣化したメディアを破壊し、日本を再生するための戦略と実行プラン。 政治屋を一掃し日本再生。そのために腐敗した都議会、そして地方議会から日本を甦らせる。 そう掲げて、石丸伸二は地域政党「再生の道」を結党した。 しかし、この国で新しく出て行く者は、常に潰されてきた。 石丸が日本政治の救世主となるか、時代の徒花で終わるか。今まさにその岐路にある。 石丸伸二とは何者なのか? 「議員の任期は8年」「党としての政策は掲げない」という前代未聞の方針の背後にある戦略とは? 「再生の道」が描く日本の未来とは? 社会学者・西田亮介との対話から、その実像が明らかになる! (目次) はじめに――「政治改革」を終わらせる 石丸伸二 序章 地域政党「再生の道」 第1章 東京都議会議員選挙のスキームとビジョン 第2章 選挙制度の虚と実 第3章 仕事ができる人、できない人 第4章 公職選挙法の不思議 第5章 適材適所と最適化の政治 第6章 石丸伸二の経済・外交・安全保障・社会保障政策 終章 大阪第2首都と九州独立計画 解説――「再生の道」はすでに「成功」している? 西田亮介 -
はじめての日本酒 まんが&図解でわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初デートは異世界居酒屋!? 日本酒が擬人化!? 楽しく実用的な日本酒の基本 気になるユイちゃんとの初デートにこぎつけたヒロキ。彼女のリクエストで足を踏み入れたお店はちょっぴり不思議な日本酒専門店! 豊満どっしりボディの純米酒ちゃんにゴージャスマダムな純米大吟醸さまなど キャラクター化した日本酒たちが次々と自己アピールに現れて――!? 日本酒がぜんぜんわからない人でも楽しく読めて通(ツウ)な飲み方・選び方ができるようになる。「日本酒って太っちゃう?」「二日酔いになりそう」そんな不安を吹き飛ばす! 超!実用的な日本酒の基本、教えます。 -
バスケットボール シュートは理論でうまくなる!!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3原則を知ればシュートは必ず決まる!! なぜ、シュートがうまいプレーヤーとそうではないプレーヤーがいるのでしょうか。それは、シューティングに費やす時間の違いや持って生まれた才能によるものではありません。真っすぐ、正しい距離に、高く打つための正しい理論を知っているかどうか(もしくは実践できているかどうか)の違いなのです。 本書では、バスケットボールの技術指導に定評があり、シュートフォームの改善や成功率の向上につながる実戦的な指導において注目を集める「バスケットボールの家庭教師」の代表・鈴木良和氏が、シュートがうまくなるために知っておかなければいけない体のこと、動作のこと、考え方を分かりやすく解説します。うまくなるための原理原則を理解すれば、シュートは誰でも高確率で決められるようになるのです。 -
超エロゲー
☆エロゲーを喰らい尽くせ!!☆ あの“クソゲーハンター”が、 ひと皮ムケて“エロゲーハンター”になった!! 8ビットの黎明期から爛熟のWindowsまで、 エロゲーの名作・怪作・奇作を徹底攻略&レビューした永久保存版!! さらに表紙は、みさくらなんこつ描き下ろし!! -
60年目のスペシウム光線(小学館新書)
60年、ウルトラマンが胸に秘めていた真実。 令和の時代に解き放たれるウルトラマンの絶望と希望。 いまも幅広い世代から絶大な人気を誇り、2026年には地上波放映60周年を迎える『ウルトラマン』。そのウルトラマンの世界観を創り上げたのが、円谷プロの文芸部長でもあった脚本家の金城哲夫氏です。 第1章では、初代ウルトラマンのスーツアクター・古谷敏氏が、これまで明るみに出ることのなかった金城氏との交流秘話を初めて語ります。 そしてそれを受けた第2章では古谷氏に加え、ウルトラマンの大ファンである漫画家のやくみつる氏とライターの佐々木徹氏が集結。金城氏が単独で脚本を執筆した7作品、「謎の恐竜基地」「オイルSOS」「恐怖のルート87」「まぼろしの雪山」「禁じられた言葉」「小さな英雄」「さらばウルトラマン」について激論を交わします。 すると、これらの作品には意外な共通点があることが分かってきます。 それはウルトラマンの必殺技「スペシウム光線」が重要視されていないこと。 なぜ、金城氏はスペシウム光線を軽んじたのか。そこにはどんな想いが秘められていたのか。3人があらゆる角度から語り合った結果辿り着いた、驚愕の真実とは――。 (底本 2025年10月発売作品) -
風に向かう花のように
どれほど絶望しても、決して人生を投げださない――すべて失った最果ての地で、あなたが教えてくれたこと。叙情ヒストリカル・ロマンスの名手カーラ・ケリー最新作! 19世紀、アメリカ西部。故郷から遠く離れた地で、スザンナは試練に見舞われていた。夫の暴力からどうにか逃れてこの地にたどりつき、教師として身を立てようと決心したのだが、よそ者を嫌う住民たちから邪険にされる日々――そんななか彼女を守ってくれたのは、優しい目をした軍医ジョーだった。自らも苛酷な人生を歩んできたジョーは、スザンナの傷ついた心にそっと寄り添い……。 -
ホープ・ネバー・ダイ
新旧米大統領が主役を張るバディ・ミステリ。 トランプ政権下のアメリカ。ホワイトハウスを離れても常に注目の的のオバマ前大統領に対し、バイデン元副大統領は地味で単調な日々を送っていた。かつてはあれほど固い絆で結ばれた「チーム」だったのに、いまや便りのひとつも寄こさずセレブたちと華麗な交流を謳歌するオバマに、不満と嫉妬、そして寂しさを抱くバイデン。そんな彼の前に突如オバマが姿を現す。彼がバイデンの元を訪れたのは、バイデンの親友であり、かつて彼が通勤に利用していた列車の車掌の事故死を知らせるだった。自殺とされたこの死に疑念を抱いたバイデンは独自に調査を始め、やがてオバマとともに、老体に鞭を打ちながらホームズ&ワトソンよろしく真相を追うことに――! 2018年にアメリカで刊行されるや、AmazonUSの月間ベスト、NYタイムズベストセラーリスト入り、さらにgoodreadsの2018年choice awardファイナリストになったスマッシュ・ヒット小説。まさかの新旧大統領が主役を張ってしまった、前代未聞の超痛快バディ・ミステリ! 解説は「解説といえばこの方」、池上彰さん。 (底本 2021年10月発行作品) -
2030年を生き抜く会社のSDGs
――SDGsは、年間12兆ドルの経済効果と3億8000万人の雇用を生む!?未来を見すえた国内外の企業はいま、2030年に向けて、「SDGsビジネス」にシフトしています。国連で2015年に採択されたSDGsは、「社会貢献」活動というイメージがありますが、じつは企業にとってビジネスチャンスでもあるのです。しかし、社会貢献とビジネスとを、具体的にどのように両立させればよいのでしょうか?“SDGs以前”から、社会貢献とビジネスとを両立させてきた会社・サニーサイドアップグループとその社長・次原悦子が、SDGsの基本から実践アイデア、ビジネスの仕組みづくりまで、すべて教えます。 -
本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~貴族院外伝 一年生
続編「貴族院の自称図書委員」TVアニメ化決定! TVアニメ「領主の養女」各配信サイトにて絶賛配信中! 「このライトノベルがすごい!」(宝島社刊) 殿堂入り! シリーズ累計1000万部突破!(電子書籍を含む) 本編では描かれない、第四部「貴族院」の面々の物語を集めた初の番外編! 書き下ろし短編を多数収録! 【あらすじ】 春の卒業式を終え、貴族院の図書館は静けさを取り戻していた。司書を務める教師ソランジュはローゼマインが入学してからの、刺激に満ちた一年間を振り返る。 「今年の貴族院は特別な思い出がたくさんあります」 本編とは異なる視点で描かれる学園生活。ヴィルフリートやハンネローレ、オルトヴィーンといった一年生の領主候補生たちを中心に、ローゼマインの側近たちや、エーレンフェスト寮の学生、寮監なども登場。貴族院の知られざる毎日が今、鮮やかに蘇る! 本編の二年生を目前に控え、思い出噺に花が咲くビブリア・ファンタジー! 大幅な加筆修正に加えて、書き下ろし短編×10編を含む合計18編を収録した、シリーズ初の番外編! 椎名優描き下ろし「四コマ漫画」も収録! <収録短編>★は書き下ろし ★ソランジュ視点 プロローグ ★コルネリウス視点 護衛騎士として、兄として ローデリヒ視点 貴族院のとある一日 ハンネローレ視点 独り言が起こしたディッター ★ルーフェン視点 素晴らしきディッター ヴィルフリート視点 優雅でいられない貴族院生活 ハンネローレ視点 間が悪いのです ★ヴィルフリート視点 女のお茶会 ★アンゲリカ視点 神殿の護衛騎士 ★ユーディット視点 置いてきぼりの護衛騎士 ハルトムート視点 ダンケルフェルガーの女 ★ヴィルフリート視点 男の社交 ★トラウゴット視点 予想以上にひどい罰 ヴィルフリート視点 叔父上の側近 ハンネローレ視点 エーレンフェストのお茶会 ★オルトヴィーン視点 ドレヴァンヒェルの姉弟 ハンネローレ視点 エーレンフェストの本 ★ソランジュ視点 閉架書庫と古い日誌 著者について ●香月美夜 本作でデビュー。 主人公以外の視点で短編ばかりを書き下ろすのは結構大変でした。長編の連載の方が、私は楽かも……。 -
悪人の名言
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画、小説、マンガ、ドラマ、アニメ etc…。物語の世界に登場する「悪役/敵役」たち──。 「悪」という視点で物語を見ると、そこにはどんな境遇にも屈しない哲学や、己を貫き通す流儀がある。そんな悪人達の言葉が詰まった一冊! -
犬に贈るラブレター
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 君に伝えたい――ありがとう。全国から寄せられた、2000通以上の手紙から厳選! 愛犬への愛情に満ちた、十人十色の涙あふれる真実の物語。 【内容紹介】2010年から毎年開催している「動物感謝の手紙コンテスト」。2014年の第4回目には700近くの応募があり、累計応募数が2000通を越えました。その応募作から特に心に沁みる手紙を厳選し、45通を収録。家族の一員として、ともに生きるパートナーとして欠かすことのできない犬たち。もの言わぬ彼らへの溢れる想いに涙し、勇気づけられる一冊。 -
太平洋戦争 最後の証言
あの戦争とは何だったのか。 1000万人もの若者が戦場に投入され、戦死者が230万人に達した歴史上、未曾有の悲劇。直接の体験を語ることができる人は少なくなり、日本人が戦争を考える機会は次第に失われている。 非業の死を遂げた兵士たちは、今も人々の記憶にとどまっているのか。その思いや無念は理解されているのか。 <私は個人の「体験」に耳を傾け続けた。それは、気の遠くなるような年月を経た出来事なのに、ご高齢とは思えない驚くべき詳細な記憶によって、私の目の前で次々と再現されていった。私は、その証言に触れながら、「人は二度死ぬ」という言葉を思い出していた。一度目は文字通りの「肉体の死」であり、二度目は人の心の中で生き続け、誰からも忘れ去られた時に、今度は「永遠の死を迎える」というものである。(中略)私は、彼らを「二度死なせる」ことはあってはならないと思う一人だ>(「はじめに」より)。 若者たちの壮烈な体験を「空」「陸」「海」の三部に分けて記録する「太平洋戦争 最後の証言」配信開始! -
1000人のマーケットで1億稼ぐ!
ホームページ、ブログ、メルマガを使って、あなたの商品を確実に買ってくれる1000人を見つけ、育てる! 本書では、Webマーケティングの異端児による〈目からウロコ〉の「ネット・メディア包囲網」の作り方を初公開します! -
ビジョントリガー あなたをいつでも「最高のゴール」に導く30の法則
「こんな人生を送れたら最高だ」「こんなふうに仕事をして認められたい」「こんな生きがいがあったらいいな」――私たちは、こうした願望や理想とするイメージを心の片隅に描いているはずです。しかし、それと同時に、「自分には手が届かない」「単なる憧れだ」「実現できるはずがない」という思いが頭によぎるでしょう。ビジョントリガーは、こうした思い込みや諦めから私たちを解放し、心の中で描いている最高のゴールへと導いてくれる心のエンジン。これをはっきりと認識することで、人生はガラリと変わります。ごく普通の人たちが、自分の生きる目的を見出し、億万長者、資産家、起業家、トップセールスなどに次々と変身! さあ、次はあなたの番です!! -
正しい「未来予測」のための武器になる数学アタマのつくり方
「文系バカ」(政治家、官僚、マスコミ人)に騙されてはいけない! 世界の見方が180度変わる― 不安の時代を生き抜くための「脱・文系アタマ」のすすめ 現在の日本は、政治家や官僚、マスコミなどの「文系バカ」に牛耳られている。 しかし逆に言えば、数学的思考や数理的発想を身につければ、世の中に蔓延するあいまいさやニセ情報、といったものを見抜くことができ、本当のことがわかってくる、ということだ。 ビジネス上のライバルと圧倒的な差をつけることもできるし、大切な資産を守ることもできるのである。(「まえがき」より) 長引くデフレ不況、株の乱高下、少子高齢化、財政赤字、加速するAI化……。 「令和」という新時代に必要なのは“数学的思考”である。 「論理的な思考力」「データ分析力」「プレゼン能力」を高め、正しい「未来予測」を身につけよう! ●会計を知れば、東大法学卒より賢くなれる!? ●企業の資産が一目でわかる「BS(貸借対照表)」 ●陰で絶対バカにされている、経済「用語」オンチ ●日本に「外国人労働力」は必要ない!? ●「AI時代」は自分の得意分野で戦え ●「年金崩壊」は無知による誤解 ●「消費税増税」で景気が悪化するメカニズム……etc. 「文系バカ」の象徴=政治家、官僚、マスコミ人に騙されないための 武器になる「数学アタマ」のつくり方を、数量政策学者が伝授する1冊。 -
ママにはなれないパパ
放送作家の仕事を1年休業して、 妻、大島美幸(森三中)のテレビ復帰を応援。 育児はしんどい、でも楽しい! 父親目線の3年間の子育て奮闘記。 鈴木おさむです。僕の妻は女芸人、森三中の大島美幸と言います。 2002年に交際0日で結婚してしまった僕らですが、妊活を経て、2015年6月22日に、息子、笑福(えふ)を授かり、 父親と母親になることが出来ました。 僕は放送作家業を中心に仕事をしているのですが、子供が生まれたタイミングで、メインにしていた放送作家業をほぼお休みし、 育児に向き合うことにしました。 子供が0歳から1歳になっていく姿を毎日見ることが出来、色々な発見がありました。 息子は3歳になりました。 この本は子供が生まれてから3歳になるまで、父親目線で育児とか子供のことを見てきて気づいたことの記録であります。 世の中に母親目線の育児本、育児日記とか沢山ありますが、父親目線ってあまりありませんよね? 育児に向き合って、母親の凄さに沢山気づけました。そして思うわけです。 「パパはママにはなれない」ということに。 もちろん。色んな理由で父親一人で子供を育てている人もいます。そんな父親はすごいっす。 ママの分までパパがやるわけですから。すごすぎます。 これは僕が子供と向き合うことで気づいたこと。 育児の大変さ、しんどさ、そして、自分の無力さ。 そして子供を授かるという素晴らしさ。 子供を授かることによって変わっていく家族のカタチ。夫婦のカタチ。幸せのカタチ。 ママさんたちには、あるあると笑ってもらったり共感してもらったり、男って駄目だなとダメ出し気分で読んでもらったり。 そして出来れば、パパさんにこれを読ませてもらったり。 というわけで、父親目線の育児記。 始まります。 (はじめに/より) 男がまったくわからない、「乳首痛い」問題。 妻の不在で、一気に深まる父子の関係。 なりたいのは「イクメン」ではなく、「父親」。 「添い乳」の威力を思い知り、途方にくれる。 母親を守ろうとする、息子の必死さにショック。 全53話のエッセイと「父の気づき」 -
「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー
「お小遣い制」が子どもの貧しい将来の原因になる! 親の「行動習慣」がわが子を稼げない大人にする! つぎの項目に当てはまるものが3つ以上あったら要注意。 お子さんを「稼げない人間」にする危険にさらしています。 ・子どもに「勉強しなさい」と言う ・小遣いをあげている ・セールがあれば行く ・レストランで店員さんにタメ口をきく ・子どもには貯金をすすめる ・家計簿をつけている ・学費や結婚資金で援助したい 著者が10年におよぶ膨大な取材と調査で つきとめた「貧富の真実」をここに初公開。 投資家、経営者、エリートビジネスパーソン。 さらにはウォーレン・バフェット、ビル・ゲイツ、 マーク・ザッカーバーグ、イーロン・マスクなど、 世界の名だたる成功者・富豪たち。 彼ら「稼ぐ」人々に共通することは何か。 彼らは自身の子に対して、どういう家庭教育をしているのか。 明らかになったのは、成功者が子どもに対して、 いくつかの「やらないこと」を持っているという事実でした。 さらに心理学実験、ハーバード大学の事例等も引き合いに、 真実を丁寧にあぶり出してゆきます。 小遣いをあげる、家計簿をつける、「勉強しなさい」と言う……。 これらはすべて子どもを「稼げない体質」にする親の悪習慣です。 「なんでもない習慣」が子どもの思考習慣を形成し、 それが大人になったときの「稼ぐ力」を決定するのです。 では親たちがやるべきことは?? 本書では多くのデータや成功者らのエピソードとあわせて、 子を「稼げなくする」24のタブーをご紹介。 まずはシンプルにそれらをやめ、思考と行動の習慣を変えることです。 今日から、いますぐにでも行動をあらため、 わが子のために明るい未来への道筋を立ててあげましょう! ――――――― 第1章 「お金の教育の常識」をやめる 1「お小遣い」をやめる 2「無駄づかいを叱る」をやめる 3「家計簿」をやめる 4「お金で釣る」をやめる 5「貯金しなさい」をやめる 6「お年玉は親が管理」をやめる 7「みんな持ってるから」をやめる 第2章 「稼げない人のお金の使い方」をやめる 8「お金を雑に扱う」をやめる 9「安いもの探し」をやめる 10「行列に並ぶ」をやめる 11「お金がないからムリ」をやめる 12「親が選ぶ」をやめる 他 -
だいじょうぶだよ、モリス 「こわい」と「いやだ」がなくなる絵本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計100万部突破の大ヒット絵本 『おやすみ、ロジャー』シリーズ第3弾! 今度は、寝かしつけではありません。 「魔法の言葉」で、子どもが感じる あらゆる不安がたちまち消える! オリエンタルラジオ中田敦彦さんが初の翻訳! 子育ての「こんなとき、どうしたらいいの?」をたった1冊で解決! さみしい気持ちや、嫌いな食べ物、虫が苦手......1週間のお話を通じて、子どもも親も困りがちな日常の場面を網羅。 『おやすみ、ロジャー』同様の心理学的アプローチが生んだ、これまでにない実用的・子育て絵本です。 -
最強の説得力 相手からすんなりYESを引きだす74の法則
阿川佐和子、推薦! 「なんであの人に頼まれると断れないのだろう。 なぜあの人の前ではいつも素直になれるのか。 どうしてこの本は、頭にスルリと入ってくるのかしら!」 人生は説得の連続です。 ●会議で企画をプレゼンする ●妻・夫に家事を頼む ●子どもに勉強させる ●帰りたがる同僚を二次会に誘う ●就職面接で自己アピールする など、さまざまなシーンがあります。 それに、すべての商売は「説得」です。 ●商品を買ってもらう ●サービスを利用してもらう ●お店に入ってもらう わたしたちが説得をしない日はないと言っていいでしょう。 しかしこの「説得」がなかなか一筋縄ではいかないのも事実。 一生懸命、相手に言葉を投げかけても、 あっさり首を横に振られてしまう、 という方は思いのほか多いようです。 この本はそんな悩みを持つ方に向けた、 「なぜか受け入れられる人」になるための、 超・実践的ガイドブックです。 教材は古今東西の「モノ・コト・ヒト」。 牛丼の吉野家。 東京ディズニーリゾート。 ジャパネットたかた。 ナポレオン。 西郷隆盛。 田中角栄。 ビートたけし。 大阪人。 クイズ番組。 心理学の名著『影響力の武器』――。 そういった実際に「説得に成功した」例をもとに、 そのポイントを抽出して解説してゆきます。 しかも「具体的にはどういう言葉で伝えたらいいか」 サンプル文もご紹介。 読んだその日から、すぐに使えます! ◆本書に登場する74の「説得のルール」より一部をご紹介 ・心理的な「貸し」をつくる ・まずは大筋で相手に同意する ・論破しない ・相手に対して「情」を持つ ・相手の「夢」をビジュアル化する ・不機嫌アピールをしない ほか。 詳しくは本書で! -
あなたの夫は素晴らしい人だと叫びたくなる
あなたにとって「夫」とは? フリーアナウンサー・羽鳥慎一氏の妻であり、 人気脚本家であり、一児の母である渡辺千穂さんが書きおろす、 初めてのエッセイが誕生!! 昨今、中高年女性の間で「断捨離対象」のような扱いを受ける「夫」という存在。 一生の愛を誓ったはずの夫が、いつ、どこで、どうして変化してしまったのか……。 この本ではそう思い悩む中高年予備軍の妻たち、 結婚を控えているすべての女性へ向け、著者が「待った!」をかける。 世間の愛すべき夫の実態を知ることで、夫への見方がプラスに転じる、 「なんかいいじゃん、うちの旦那!」と再発見できる、 夫婦関係でつまずいたときに何度も読み返したくなる、 バラエティー豊かな「夫」を題材にしたエッセイです! つまり今、 夫を惚れ直すチャンスです!!! ※篠原涼子さん推薦! 悲劇や喜劇もあるけれど夫婦って悪くない! -
学ぶ心に火をともす8つの教え 東大合格者数公立No.1!! 日比谷高校メソッド
野口悠紀雄氏・推薦! 「母校日比谷高校の躍進に、 同級生ともども、 心からの拍手を送りたいと思います」 東大合格率が急上昇! 国内No.1公立高校の校長先生が教える、 「自分で勉強する子」の育て方です。 勉強しなさいと言えば言うほど、 子どもは勉強を嫌がるもの。 それはわかっちゃいるけれど、 また言ってしまう……。 でも実は「勉強しなさい」なんて 言わないでも、子どもを 勉強に向かわせることは できるんです。 しかも自ら進んで! 喜んで!! それを証明したのが、日比谷高校です。 本書に書かれている「8つの教え」 を実践することで、 日比谷高校は現役東大合格者数を 急激に伸ばしました。 しかもこれらの「教え」は、 どれも読者がすぐにも家庭に 取り入れられることばかり。 言わなくても勝手に勉強し、 自ら学びを深めていってくれる――。 親にとってこれほど 喜ばしいことはありません! しかも自ら進んでやる勉強は 「実」になりますから、 成績は自然とぐんぐん伸びていきます。 是非、本書の「8つの教え」を取り入れて、 子どもの学ぶ心に火をつけ、 彼らが驚異的に伸びていく姿を 悠々と見守ってください! -
エリートの倒し方――天才じゃなくても世界一になれた僕の思考術50
無名選手から、世界一のキャッチャーになった男が、人生の「逆転戦略」を明かした初のビジネス書! 特別な才能のなかった著者が、なぜ日本一、世界一にまで登りつめられたのか。 そこには、ビジネスマンも驚かせる「下剋上」を達成するための戦略思考があった! 著者:里崎智也 千葉ロッテマリーンズで活躍し、2005年、2010年には3位から日本一を達成、「史上最大の下剋上」を呼ばれる。 2006年のWBCでは正捕手として日本を世界一に導き、ベストナインにも選出。名実ともに世界一のキャッチャーの称号を得る。2014年現役を引退。 -
待ちつづける動物たち――福島第一原発20キロ圏内のそれから
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大反響の福島第一原発20キロ圏内で助けを待ち続ける、動物たちの写真集『のこされた動物たち』の続編。 東北の寒い冬、食べ物のなくなった土地で命をつなぐ犬猫。生き残った牛たちが迎えた悲しい結末。 震災から一年、報道されることのない原発20キロ圏内の現実を伝える。 -
人生が思い通りになる37歳からの仕事と恋愛の教科書
自分を変えるラストチャンスは37歳! 人気エステの営業トップにのぼりつめた最強のマネージャーが、女の人生をコーチングする。 ・スマートな女は、社内政治で抜きんでる ・ビジネスの場に女の色気は必要なし! ・起業のタイムリミットは1年間 ・素晴らしい経験に散財する ・彼氏のスマホのなかにあなたの幸せはない ・外見を磨いて同年代と差をつける 「もちろん人間は、40歳を過ぎてからもまだまだ成長の余地はあります。けれど40代で差をつけたければ、30代のうちに自分の働き方や生き方を振り返り、きたる40代の準備に取り掛かるに越したことはありません。私は、そのラストチャンスが37歳だと考えています」 (「はじめに 37歳から何かが始まる」より) -
本当においしく作れる イタリアン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パスタ&おつまみのド定番を中心に、絶対おいしく作れる92品。プロセス多用で、作りやすさ抜群!おいしさの秘訣をきちんと教わるから、シェフのお料理教室に通ってるみたい。ポイントに黄色いマーキングで、お料理成功率アップ! -
ほめる生き方
子育てでもビジネスの世界でも、「ほめれば育つ」のが最近の傾向だが、 なかなか素直に「ほめる」ことができないのが日本人の国民性。 しかも、人の欠点は目に付きやすいけれど、美点にはなかなか気づかないもの。 「ほめるって、照れくさいし、意外とむずかしい」と思う人も多い。 著者は、マイナス点をあげつらうのではなく美点を指摘することで組織の活性化を高める 日本初の「ほめる覆面調査」を確立した企業コンサルタント。 すでに多くの企業や店舗や官公庁で実績を上げている。 また、「ほめる」ことは「価値の再発見」にもつながり、 たとえば、財布をなくしたら「お金の大切さを教えてもらった」と受けとめ、 上司から理不尽な指示をされたら「成長のチャンス」と受け止める……と。 こうした「ほめる」「ほめられる」ことの絶大な効果は、 NHK(「クローズアップ現代」「おはよう日本」「あさイチ」「サキどり↑」)、 日本テレビ(「深イイ話」「スッキリ!!」「NEWS ZERO」)、 フジテレビ(「エチカの鏡」「めざましテレビ」)ほか テレビ・ラジオ・新聞・雑誌でも広く紹介され、 「ほめ達!」が全国に広がっている。 本書では、 「ほめる」「ほめられる」効果を実例を挙げながら紹介するとともに、 「ほめ達!」になる=「ほめる生き方」をするための方法を説く。 「ほめ達!」が増え、「ほめる生き方」が広がれば、 日本はもっと元気になる! -
99歳ユダヤのスーパー実業家が孫に伝えた 無一文から大きなお金と成功を手に入れる習慣
人生はミラクルだ! 99年の辛苦を乗り越えた人生の成功法則 ユダヤ人はどうしてお金にこだわるのか? お金を貯めることの本当の意味は何か? イギリスで日本映画の配給ビジネスを展開する31歳のユダヤ人青年アダムは、 賢明に頑張ってはいるものの、なかなか思うような成功に恵まれない。 そんなある日、99歳になる祖父ババの入院の知らせを聞いてトルコに渡る。 ところが、病院でのお見舞いになるはずだった1週間は、 現役のスーパー実業家によるビジネスレッスンになって……。 お金を稼ぎ、会社を大きくし、100%後悔のない人生を送ってきたババが、 孫でありビジネスの後輩であるアダムへ語る実践的アドバイスの数々。 ●完全なエキスパートより “70%スペシャリスト”を目指せ! ●クレジットカードはタンスの中にしまえ! ●泥から金を作れ! ●お金は保険であり、家族で共有すべきものである。 ●人生でいちばん惨めなのは、死ぬ間際に「ああすればよかった」と後悔すること。 ●「明日やる」は、成功を遠ざける魔のフレーズ。 ●約束の30分前には現場に到着しろ! ●ここぞ、というときに身につける勝負アイテムを持て! ●煮詰まったら、2キロ歩け! -
一生食いっぱぐれない自信、ありますか? 大人の「メシが食える力」10
子どもたちを「メシが食える大人」に育てることを目的に、ユニークな教育活動を続ける「花まる学習会」代表の高濱正伸氏。本書では、子どもたちの親世代のための「大人のための『メシが食える力』」を初めて紹介! 自分の居場所を作る力、哲学する力、笑顔の力、新人に戻る力…。ちょっとした意識の変化で、先の見えない不安な時代をしぶとく生き抜く地力がつきます。 多くの人に求められ、好きなことを仕事にしながら、しっかり「メシが食える」大人になりきるために。20代から40代まで幅広い大人世代に読んでもらいたい一冊です。 各章ごとに、すぐにトライできる「メシが食える力のための練習」つき。 -
明日へのしょうゆ すべてをなくした蔵元の、奇跡の再生物語
もし、ゼロになったとしても…、再び立ち上がる勇気をくれる感動の実話! 岩手県陸前高田市には150年近く続く、老舗の醤油醸造会社『ヤマニ醤油』があった。各戸を回って販売する“御用聞き”商売を続けて地域に根づき、愛されてきた蔵元である。 しかし、東日本大震災で、蔵も家もすべて流されてしまう。 何もかもを失ったときに、胸に響いたのは「母親の味はヤマニの味。ヤマニの味はふるさとの味なんだ」というお客さまたちの声。その希望をよすがに新沼社長夫妻は復興を志す。しかも、彼らは誰もが“信じられない”と思うであろう秘策をとり、ついに再開を成し遂げた! ヤマニ醤油復活への過程には、秘策を支える屋台骨として職人たちの味の再生への努力、長年の顧客本位の歴史など、5人のプロを主軸とする“人の思いのリレー”があった。信じる強さ、誠実に働くことの確かさ、そして理想を追い求めることが現実を作っていくという証…。すべてはお客様のもとにあの味を届けたいがために! 自分を信じる力と、人を頼る勇気をくれるドキュメンタリー。 -
マネーと国家と僕らの未来
ビットコインが今すべてを変えようとしている...3歩先の世界を見通すスリリングなトークセッション!! ビットコインを切り口に、新しいテクノロジーがもたらす未来社会を展望するトークセッション。 中心的な発行主体がなくアルゴリズムで動くビットコインは、ごく一部の人間の恣意的な金融操作が働かないという意味では、国家が発行権を握る既存の通貨よりも民主的とすらいえる。通貨以外にも、教員などの免許制度、就活、さらには領土や国家という枠組みそのものにいたるまで、実は既存のシステムが、最大多数の最大幸福の実現を妨げている面は少なくない。 では、テクノロジーを駆使して既存システムを解体し、アルゴリズムに任せればフェアな世界は実現するのか。それともアルゴリズムだけでは掬いきれないものがあるのか……。 新しいテクノロジーへの感度が低い日本社会に警鐘を鳴らし、テクノロジーを味方につける術を探る。 第1章 多数決のマネー △お金は誰でも自由に作れる 堀江貴文 △アルゴリズムに任せよう 第2章 ビットコイン革命 △未来をイマジンできる脳とは 茂木健一郎 △お墨付きなんかいらない 第3章 所有からシェアへ △好きなことして稼ごう 金杉肇 △消える仕事、生まれる仕事 -
封印された震災死 その「真相」
あの大震災を忘れない! あまりの惨状に日本全国が言葉を失った東日本大震災。“天災”“想定外”“未曾有の”という言葉の影で発表された死者・行方不明者は2万人。 未だに多くの人々が気持ちの整理をつけることすらできずに苦しんでいる。あれから2年が経つからこそ、「これから」に活かすためにも、もの言わぬ2万人の叫びに耳をかたむけよう。震災直後から20数回にわたり被災地で取材を重ねてきたジャーナリストが「死の真相」を再検証した渾身のノンフィクション。
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