ウラジーミル・ナボコフの一覧

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作品一覧

2016/10/23更新

ユーザーレビュー

  • ナボコフの文学講義 下
    プルースト、カフカ、ジョイス目当てで下巻を先に購入したけど上巻も読みたい。ロシア文学講義も!文庫で読めるのが嬉しい。
  • ナボコフの文学講義 上
    マンスフィールド・パーク、荒涼館、ボヴァリー夫人について、実に詳細でVIVIDな「講義」である(ナボコフのメモを組み立てなおした編者の力でもあるだろうが)。アップダイク夫人は、この講義を聞いていた、とアップダイクが書いている。

    ナボコフの主張としては、自分の眼鏡を通しただけの癖のある視点で読んでは...続きを読む
  • ナボコフの文学講義 下
    スティーヴンソン ジキル博士とハイド氏の不思議な事件 9-60(52ページ)
    プルーストのスワンの家のほうへ 61-138(78ページ)
    カフカの変身 139-202(64ページ)
    ジョイスのユリシーズ 203-375(173ページ)
    文学芸術と常識 376-

    だからなんだ、という声も聞こえてきま...続きを読む
  • ナボコフの文学講義 上
    書評どころかまさしく読書感想文になってしまうので先に謝りますゴメンナサイ。

    だって、ナボコフ先生の授業、面白いんだもん。
    えっとね、第一印象は「いや~~ん、この、IQの高い陰湿インテリめ!」でした。
    あ、すいません、石投げないでくださいそこ。

    だって本当にそう思ったんだもん。ナボコフ先生、...続きを読む
  • ナボコフの文学講義 下
    カフカの『変身』論が生き生きしていた。バタフライ(蝶・蛾)の専門家ナボコフの面目躍如。甲虫グレゴール・ザムザの殻の下には羽が畳まれているという指摘に目から鱗。ザムザはひょっとして、自在に飛べたのかもしれない。しかし部屋は飛ぶに狭すぎたか、飛び方を知らなかったか、飛んで逃げ出すには家族が気がかりで仕方...続きを読む

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