「牟田口義郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/11/01更新

ユーザーレビュー

  • 物語 中東の歴史 オリエント五〇〇〇年の光芒
    [盛衰の地にて]ペルシャ、イスラーム、オスマン等、数々の文明が栄枯盛衰を繰り返してきた「中東」。5000年に及ぶ長き歴史を、厳選したエピソードを基に解説していく作品です。著者は、朝日新聞の記者として中東特派員などを担当し、中東報道者の会会長も務められた牟田口義郎。


    一章ごとにテーマが決められてお...続きを読む
  • 物語 中東の歴史 オリエント五〇〇〇年の光芒
    タイトルの通り、古代から現代までの中東の歴史をところどころ掻い摘んで主観的に語られています。作者の解釈がやや強引だったりいささか脚色がなされていたりしますが、語り口はテンポがよく面白いです。
  • 物語 中東の歴史 オリエント五〇〇〇年の光芒
    中東の歴史とあり、オリエントからとも書いてあるが、イスラーム(アラブ)の視点からとらえられる、歴史書という感じである。

    内容も、中東の風土、有名な王政の人物もとりあげているが、基本はアラブ帝国の出現、十字軍の聖戦、バイバルス、西ヨーロッパとの関係、スエズ運河の経緯など、歴史的に重要な事件をピックア...続きを読む
  • 物語 中東の歴史 オリエント五〇〇〇年の光芒
    [ 内容 ]
    キリストを生みムハンマドを生んだ中東は、歴史上の転換点となった数々の事件の舞台であり、まさに世界の富と知の中心だった。
    ソロモン王とシバの女王の知恵くらべ。
    新興イスラーム勢力のペルシア帝国への挑戦と勝利。
    ムスリム商人による商業の隆盛と都市文化の繁栄。
    「蛮族」十字軍やモンゴル帝国の...続きを読む
  • 物語 中東の歴史 オリエント五〇〇〇年の光芒
    中東地域での様々な国の興亡を、紀元後あたりから近代まで概括する。ゼノビア、サラディン、バイバルス、アッバースなど各時代の中心人物を軸とした戦史をたどることで、この地域のヨーロッパ諸国との対立や地域自体の複雑性を論じる。近世以降は駆け足で、最後はスエズ運河開通に触れる。