「江村洋」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/08/05更新

ユーザーレビュー

  • ハプスブルク家
    約7世紀に渡る、世界一の名門王朝。
    ハプスブルクの人間たちの、愛と知恵と武勇と失敗の物語である。

    まさに西洋史!な、ダイナミズムにあふれている圧倒的な面白さだった。
    もちろん、これは通史であり、面白いところをより凝縮して楽しめるように書かれた新書であるからして、これだけが当然全てではない。

    だが...続きを読む
  • ハプスブルク家
     江村洋(1990)『ハプスブルク家』講談社現代新書


    【目次】
    はじめに――ヨーロッバにおけるハプスブルク [003-010]
    目次 [011-016]

    序章 ハプスブルクの揺籃期――ルードルフ一世からマクシミリン帝へ 017
    1 ヨーロッパの表舞台へ 018
    ハプスブルク城/神聖ローマ帝国/...続きを読む
  • ハプスブルク家
    ハプスブルク家の興りから崩壊までが描かれている。著者の主観が入っている感もあるけど、その分物語のようでスルスルと読めた。
    歴史に関してではない難しい言葉がたくさん出てくる。
    ヨーロッパの複雑な歴史に、わからないところは調べながら読んだ。
    無能と思われたため皇帝となったルドルフ一世から、700年に及ん...続きを読む
  • ハプスブルク家
    「マリー・アントワネットなんかよりマリア・テレジアの方をもっとみんな取り上げろよ!」というのには同意
  • ハプスブルク家
    読みやすくておもしろかった!
    著者の方は、ハプスブルク家(特にマリア・テレジア)が好きなんだろうなー、と思って読んでいられる本でした。