ハプスブルク家

ハプスブルク家

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作品内容

キリスト教が心なら、ハプスブルク家は背骨である。ヨーロッパの「宗家」ハプスブルク家の盛衰。王家の中の王家、超国家的な支配原理で陽の沈まない帝国を築いたハプスブルク家。カール5世、マリア・テレジア等の闘争と政略の700年を通しヨーロッパを考える。(講談社現代新書)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
ページ数
247ページ
電子版発売日
2013年05月17日
コンテンツ形式
EPUB

「ハプスブルク家」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年11月04日

・神聖ローマ帝国とは、広い意味でのドイツと同義
・世界史のスペイン時代―カール五世以後のハプルスブルク家統治時代。フィリップ二世1557年のサン・カンタンの戦い(アンリ二世治下の仏軍を粉砕)。1571年レパントの海戦(イスラム教徒とキリスト教徒の歴史的対戦。スペインを中心とるする西洋世界がトルコ海軍...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月06日

ヨーロッパの名門ハプスブルク家の歴史を、主にマクシミリアン1世、カール5世、マリア・テレジア、フランツ・ヨーゼフの4人の君主に焦点を当てて描いた本。
物語風で読みやすい。

ところどころで著者の主観というかハプスブルク愛を感じる。
またハプスブルク視点で書かれているためか、他国の情勢などにはあまり触...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年02月24日

約7世紀に渡る、世界一の名門王朝。
ハプスブルクの人間たちの、愛と知恵と武勇と失敗の物語である。

まさに西洋史!な、ダイナミズムにあふれている圧倒的な面白さだった。
もちろん、これは通史であり、面白いところをより凝縮して楽しめるように書かれた新書であるからして、これだけが当然全てではない。

だが...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年09月23日

 江村洋(1990)『ハプスブルク家』講談社現代新書


【目次】
はじめに――ヨーロッバにおけるハプスブルク [003-010]
目次 [011-016]

序章 ハプスブルクの揺籃期――ルードルフ一世からマクシミリン帝へ 017
1 ヨーロッパの表舞台へ 018
ハプスブルク城/神聖ローマ帝国/...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年03月25日

ハプスブルク家の興りから崩壊までが描かれている。著者の主観が入っている感もあるけど、その分物語のようでスルスルと読めた。
歴史に関してではない難しい言葉がたくさん出てくる。
ヨーロッパの複雑な歴史に、わからないところは調べながら読んだ。
無能と思われたため皇帝となったルドルフ一世から、700年に及ん...続きを読む

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