天空の城 竹田城最後の城主 赤松広英

天空の城 竹田城最後の城主 赤松広英

作者名 :
通常価格 924円 (840円+税)
紙の本 [参考] 1,001円 (税込)
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作品内容

雲海に浮かぶ姿から「天空の城」と呼ばれる竹田城。現在は石垣とわずかな遺構を残すのみだが、この城を完成させたのは赤松広英という武将だった。名門の家に生まれ、少年時代に家督を継いで以来、信長、秀吉、家康と続く戦乱の世を全力で生きた。その真摯な人柄ゆえ領民に愛されるも、三十九歳の若さでこの世を去った。あまり知られていない赤松広英の生涯を丹念に描きだした長編歴史小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
560ページ
電子版発売日
2019年04月05日
紙の本の発売
2019年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

天空の城 竹田城最後の城主 赤松広英 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年04月25日

    すごく読みやすい‼️
    竹田城が後世まで有名な城、行ってみたい場所となるとは思わなかっただろうなぁ

    城主の心情や分かりやすい歴史、初めて歴史を触れる人にも読みやすいと思う。
    徳川に付くか豊臣に付くか選択する気持ちとかこんな領主がいるのかと他の赤松広英を読んでみたくなる。

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    Posted by ブクログ 2019年12月29日

    正直に言おう。この物語の主人公、赤松広英が但馬の領主となるまではかなりつらい。何がつらいか…城主の度量がありながら、城主とは何かを考えながら過ごす大切な時間ではあるのだが。ただ、この時代の人間関係が後々にまで出てくるので、この物語を、赤松広英を理解するための大切な期間でもあることは間違いない。

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