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人類が母なる星『ガイアス』から旅立って数世紀。辺境の国に生まれたリオは宇宙港で姉のレイナに出会い、客船『ファルシオン』に搭乗することに!
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『鬼龍院花子の生涯』『極道の妻たち』『陽揮楼』『吉原炎上』『三匹の侍』『人斬り』……極彩色のエンターテイナー、映画監督・五社英雄。 五社作品の持つ情念に魅せられた著者は関係者への徹底した取材を重ねるが、その生涯を描き出すのは困難を極めた。稀代の“ホラッチョ”五社の証言は、背中の彫り物ひとつをとっても同じ人物のものとは思えないほどときにブレる。どこまでが真実でどこからが嘘なのか? これは、全身エンターテイナー──「人を喜ばせる」ことに生涯をかけた男の、ハッタリ上等、虚々実々の物語である。 テレビ界出身だった五社英雄は、長らく日本の映画評論界から不当に無視に近い扱いを受けてきた。その言動は常に毀誉褒貶の対象だった。真っ白なジャケットとズボンで敵だらけの現場に乗り込み、水たまりがあればそのジャケットを脱いで女優にその上を歩かせて周囲の度肝を抜き(しかも翌日にはまた新品同様の白ジャケットで現れる)、80年には銃刀法違反で逮捕され、一時は映画界を追放されて、すべてを失った。 しかし、現在の時代劇やアクションは五社の存在なくしては語れない。今では当たり前の、刀がぶつかり合い、肉を斬り骨を断つ効果音。これらを最初に生み出したのも五社だった。テレビの小さな画面でいかにして映画に負けない迫力や殺気を出すか? 悩んだ末に辿りついた発想だった。 自らの人生も「演出」した男はなぜその背中に鬼を掘り込んだのか? 台本にはなかった「なめたらあかんぜよ!」の秘密とは? 虚実ハッタリ入り乱れた生涯に翻弄されながら、春日太一が渾身の取材で「鬼」の静かで哀切な真実に迫る。
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生命を賭けて大空を飛んだ男たちの証言。 昭和15年、中国大陸での衝撃的なデビュー、真珠湾からラバウル航空戦、そして終戦間際の神風特別攻撃まで。現場にいた男たちが綴る。 「零戦搭乗員会」とは1978年に発足し、2002年まで運営された旧海軍搭乗員の会である。 その後継団体として発足した「零戦の会」が、「零戦搭乗員会」の会報「零戦」に掲載された回想を中心に、会員の私家版、雑誌記事などを加えてまとめたものが本書だ。 【目次】 第一章 零戦前史--海軍戦闘機隊の草創から支那事変まで 第二章 零戦の登場 第三章 大東亜戦争開戦 第四章 珊瑚海からミッドウェーへ 第五章 空と海を紅に染めて--死闘ソロモン 第六章 マリアナ沖から比島攻防戦へ 第七章 沖縄--本土防空戦 付 追悼・開発・復元 資料 海軍搭乗員の養成コース、関連年表ほか ※本書は『零戦、かく戦えり!』(文春ネスコ)を再編集したものです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 材料を入れて保温スイッチを押すだけ! 毎日のおかずからおもてなし料理まで全62品! [CONTENTS] ・はじめに ・Part 1 Meat 肉は保温料理がぴったり! ・Part 2 Seafood 面倒な魚料理も簡単! ・Part 3 Egg 卵料理はとっても上手 ・Part 4 Prepare 下ごしらえや煮物にも ・Part 5 On the Rice 炊き立てのご飯にのせて ほか
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「準備」とは“言い訳を排除する”作業のこと──イチローはなぜ「オンリーワンを目指すこと」を嫌うのか? 不安や恐怖心を隠そうとしないのはなぜか? 試合前日の準備<ルーティン>からこだわる理由は? 真の楽天主義者といわれる所以は?プロスポーツ選手のメンタルカウンセラーにして、トップアスリートのコメント心理分析のエキスパートが、イチローの数々の言葉から引き出した、一般の仕事にも役立つ、大きな成果をあげるための日々の小さな積み重ねのヒントを満載した一冊!
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この国にはスポーツ界を牽引してきた輝く宝石のようなアスリートたちがいる。心と身体と技を鍛え上げ、「勝ち」と「負け」がはっきりする厳しいスポーツの世界で最前線に立つ大久保嘉人、野村忠宏、琴奨菊……各競技で活躍してきた12人の選手や指導者の「勝つための力」とは。「勝つ人」の本音に百獣の王・武井壮が迫る。「NumberDo」の人気連載を単行本化。13人目のアスリートとして武井壮がラグビー日本代表の畠山健介に語った「倒す力」対談も収録。
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これぞ古舘伊知郎の真骨頂! 十余年の“沈黙”を破って、ついに秘伝解禁!! “言葉”は自分を主張する最強の道具。どんな相手からも本音を引き出してしまう超実践的な会話術を大公開した一冊。こんな喋りのテクニック、どんな話し方の教科書にも雑談の指南書にも書いていない!
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著者の新境地・ネオ江戸ファンタジー小説 謎の存在「金色様」を巡って起こる不思議な禍事の連鎖。人間の善悪を問うネオ江戸ファンタジー。第67回日本推理作家協会賞受賞作。
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昆虫のオモシロイ秘密がいっぱい! 人気のゲッチョ先生が明解に説く昆虫の謎。子供も大人も楽しめる充実の一冊! 里山にある自由な校風の中高一貫校で教える理科教員のゲッチョ先生。 理科準備室には次々と生徒たちが訪れ「これナニ?」「こんなの拾った!」 とさまざまな生き物を持ち込みます。 そして、いざ解説しようとすると、「わかったつもり」になっていたことに気づく。 実は身近に見られる昆虫たちだって、よく考えると知らないことや面白い秘密がいっぱい。 そんな教員と生徒たちとの楽しいやりとりを交えつつ、ゲッチョ先生が昆虫の世界を解説します。 著者本人によるイラストも秀逸です。 ※2002年に刊行し、好評を博した『教えてゲッチョ先生!昆虫の?が!になる本 (Outdoor 21 Books)』 の文庫版。
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戦後長い間、自衛隊や防衛政策についての論議はタブーであった。冷戦終焉後、自衛隊の果たす役割が拡大してからも、その実態はあまり直視されてこなかった。自衛隊という世界にも類を見ない組織がなぜ成立したか。国民はそれをどう受容してきたのか。安全保障に関する議論、日本社会における防衛問題・軍事の位置づけ、現実の自衛隊の活動、という三層から、我が国の防衛政策の七〇年間の転変を描き出す。防衛をめぐる議論に不可欠な基礎知識を網羅した、初めての自衛隊全史。
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映画『岳』のモデルになった長野県警山岳遭難救助隊の活躍を描く。 初めての遭難救助、思い出に残る救助活動、涸沢常駐、航空隊の活躍など、遭難救助における長野県警察山岳遭難救助隊員と遭難者のドラマ。 日本百名山を中心にした中高年の登山ブームが話題になってきたころから、遭難の態様自体も大きく変わってきた。 その背景には体力の衰えが顕著になりつつある中高年登山者の増加もあるのだろうが、いわゆる「一般登山道での事故」「道迷いや突然死などの増加」「携帯電話の普及と安易な救助要請」「ヘリコプターによる迅速な救助」など、遭難現場の状況も大きく変わってきたのだ。 そうした遭難と救助の現場で、第一線で活躍する救助隊員たちが、その思いを手記に綴ったのが本書である。 初めての遭難救助、思い出に残る救助活動、涸沢常駐隊日誌、航空隊の活躍、女性隊員と家族の思いなど、遭難救助における隊員と遭難者のドラマが綴られる。
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日本人の魂を形成した、村と町。それらの関係、成り立ちと変貌を、ていねいなフィールド調査から克明に描く。失われた故郷を求めて結実する、宮本民俗学の最高傑作。
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井上成美が統率した日米、世紀の海空戦! 史上初めての空母対空母の決戦「珊瑚海海戦」の5日間の攻防。人間井上の戦略観を基底に日米文明の対決を描く。錯誤の海戦の全貌とは
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自爆テロには断じて非ず、あの戦法の真実を描く 太平洋戦争末期に散った若者たち。彼らの悲劇はなぜ生まれたのか? 特攻の生みの親・大西瀧治郎海軍中将たちの苦悩と葛藤を描きだす
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沖縄返還時に結ばれた「核の密約」の舞台裏 佐藤栄作の「密使」として沖縄返還交渉を進める中で密かに結ばれた「核の密約」。新たな資料と証言により謎に満ちたその生涯に迫る。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰よりも落ち込み、誰よりも弱音をはき、誰より前に進もうとしなかったカフカ。その“絶望”を編み、幅広い世代からの共感を集めた『絶望名人カフカの人生論』を、誰よりもブッ飛んだ作風で知られるマンガ家/イラストレーターの平松昭子がコミカライズ。あきれながら共感し、笑いながら泣けるマンガ! 原作『絶望名人カフカの人生論』、シリーズ第2弾『希望名人ゲーテと絶望名人カフカの対話』も大好評配信中!
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〈跡継ぎの石〉をもつケルシーはティアリングの女王の一人娘。人里離れた森で存在を隠されて育てられていたが、19歳になった日、騎馬の近衛隊が彼女を迎えにきてすべてが変わる。都へと向かい、亡き母の跡を継いで女王の座につくのだ。だが、堕落した叔父の摂政や隣国の支配者〈赤の女王〉が旅を始めた彼女の命を狙っていた……。国を救う過酷な試練を課せられた気高き少女を描いた、華麗なファンタジイシリーズ第一弾!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「詰将棋のエッセンスはこの1手・3手詰にあると私は思っています」(まえがきより) 本書は米長邦雄永世棋聖による将棋上達の初めの一歩といえる書籍です。将棋は先に玉を詰ました方が勝ちというゲームですから、玉の詰まし方を覚えることがまず第一です。また、飛車、角、金、桂といったさまざまな駒で玉を詰ます形を学ぶことで、それぞれの駒の働きや特徴を覚えることもできます。本書には1手詰61問、3手詰139問が収録されています。1手詰で基本を修得し、3手詰に挑戦してみてください。本書をマスターして、将棋に勝つための最初の一歩を踏み出してください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「形勢が不利なときは、歌でも歌ってニッコリ笑うような気持ちでいた方がいい」「人生と同じで、苦しいときに絶望的になってはますます落ち込んでしまう」(本文より) 将棋は終盤で決まる――。プロ棋士からも恐れられた終盤力を武器に、史上3人目の四冠王となった米長邦雄永世棋聖。2012年、惜しまれつつ世を去ったものの、彼の残した一局一局の将棋にはその魂が宿っています。本書は米長永世棋聖が「私の終盤の考え方を余すところなく述べた」名著。ひとたび読めば、その恐るべき終盤力、洞察力、人間力から多くを学び取ることができるはずです。 ※ご注意 本書は、昭和59年に日本将棋連盟から発行された『逆転のテクニック 上巻・下巻』を再編集したものです。
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『ぶっせん』『イムリ』と常に話題作を送り出し、唯一無二の個性を発揮し続ける鬼才・三宅乱丈の代表作、大きな話題を呼んだサイキック・ロマン巨篇が、全編にわたる徹底的な加筆修正と150ページ以上の描き下ろしクライマックスを加えた「完全リマスター・エディション」が、ここに新生! 数々の話題作を手がけるジェノスタジオによって、アニメ化が決定!! 監督を務める大森貴弘氏が10年以上、映像化を切望していた本作。 シリーズ構成は『夏目友人帳』で大森氏とタッグを組んだ、村井さだゆき氏。 【イントロダクション】 人の脳内に潜り込み、記憶を操る能力を持つ者達がいた。 彼らのその力は、事件の揉み消しや暗殺など、裏の世界で利用されてきた。 人の精神を壊すほどのその力は、同時に彼ら自身の心を蝕んだ。 彼らはお互いを鎖で縛り付け合うように、脆く危うい心を守った。 彼らは恐れと蔑みからpet(ペット)と呼ばれた。
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なぜ日銀は出口のない金融緩和を続けるのか? 日本財政が崩壊し、日銀が倒産する前に、ハイパーインフレに備えよ! 日本は2014年9月末時点で1039兆円もの借金を抱えているにもかかわらず、 2013年4月の「異次元の量的緩和」に続き、10月31日に再び金融緩和を行った黒田総裁。 これにより、日本の財政が崩壊し、円が暴落、そしてハイパーインフレになる可能性は更に高まってしまった。 金融緩和でお金をジャブジャブにし、喜ぶのは株価や不動産価格が上がる富裕層のみ。 悪化した日本財政のツケは、あとで国民(庶民)に回ってくる。 それなのに、なぜ日銀は出口のない金融緩和を続けるのか? 現在の危機的な日本経済のすべてがわかる一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ナノテクノロジーの次にやってくる極限技術の最前線に迫る。未経験な極限的世界に一歩踏み込んで物質が置かれている環境を深くゆさぶってみると、物質は思いもよらぬ新しい顔を見せてくれる。気体が金属になったり、超伝導体になったり、鉄の磁気が消えてしまったり、新しい機能の発現の画期的なヒントが満載。(ブルーバックス・2010年2月刊)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中高生から読める相対論の入門書。なぜ、時間・空間の考え方を変えなければならなかったのか? 相対論を理解するための基本原理は、たった2つ。相対性原理と、光速度不変の原理。この2つの原理の核心をつかめば、相対論は難しくない! 常識の壁を打ち破ったアインシュタインと相対論の世界へようこそ。(ブルーバックス・2007年7月刊)
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健康診断にダマされてはいけない。 人間ドック学会が4月に発表した「血圧147でも健康」という新健康基準をめぐり、騒動となるなか、東海大学医学部名誉教授の著者は、「新基準は正しい。それでも血圧147は健康である」と断言する。著者はかつて、70万人を対象とした大規模調査をもとに男女別・年齢別の新健康基準を発表したことがあり、その数値は今回の基準とも合致するという。 本書では、その男女別・年齢別の新基準をもとに、血圧、中性脂肪、LDLコレステロール、空腹時血糖、BMIといった健康基準値が、これまでいかに歪められてきたかを明らかにする。日本では健康基準を厳しくすることで、製薬業界が儲かる仕組みが作られてきた。そうして飲まなくてもいい薬を飲むことにより、患者が「病気」にさせられるのが、健康診断のカラクリだったのだ。 本当の基準値を知れば、あなたはもっと長生きできる!(2014年8月発表作品) 【ご注意】※この作品には図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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公式ファンブック、ついに登場!! 各キャラの個人データや、インターハイのプレイバック、さらには著者が明かす「弱ペダ」製作秘話も大公開!! 描き下ろしまんが20Pも収録!!
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〈クラッシャージョウ・シリーズ別巻2〉クラッシャーとダーティペアが遭遇した! 果たして宇宙の平和は守られるのだろうか? 海洋惑星ドルロイの二代目総督カネークは、クラッシャーダンのチームに、海洋に大陸をつくる惑星再改造を依頼した。主力製品〈アクメロイド〉の生産力強化のための方策だが、その真の狙いは、地道に海洋開発を進めようとするクラーケン一派の一掃にあった。カネークの意図を知り、あくどいやり口に怒りを覚えながらも契約を破棄できずにいるダンの前に現われたのは、現地調査のために派遣されてきたダーティペアだった! /掲出の書影は底本のものです
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作家/筒井康隆氏絶賛! ヒューゴー賞/ネビュラ賞/ローカス賞受賞 深宇宙より太陽系に飛来した謎の巨大物体。その内部で探査隊が見た、驚異の数々とは!? 2130年、太陽系に突如侵入した謎の物体は、直径20キロ、自転周期4分という巨大な金属筒であることが判明した。人類が長いあいだ期待し、同時に怖れてもいた宇宙からの最初の訪問者が、ついに現われたのだ! “ラーマ”と命名されたこの人工物体の調査のため派遣されたエンデヴァー号は、苦心のすえラーマとのランデヴーに成功、その内部へと入ったが……ヒューゴー賞ほかあまたの賞を受賞した名作、待望の改訳決定版! /掲出の書影は底本のものです
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワイヤ駆動のヒューマノイドが、実はウマにそっくりだった! 自走するお掃除ロボットは「生きた化石」に酷似していた! ガラスを割らずに掴むロボットハンドが似てしまった、人体の意外な一部とは? 技術の粋を詰め込んだ先端ロボットが、なぜか生き物の体構造に近づいていく――。工学の視点から初めて見えてくる「生体」の精巧な力学構造を解き明かし、生き物の限界を超えるロボット機構学の挑戦を語る。(ブルーバックス・2012年4月刊)
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死を目前にして、報われることのなかった想いを三十一文字に託すーーーー。土方歳三、沖田総司、高杉晋作、久坂玄端、伊庭八郎、藤堂平助、中島竹子など、激動の幕末期だからこそ詠まれた、つたないゆえにストレートな心情が伝わる侍たちの泣ける歌8首を超訳&オリジルストーリーで鮮やかに漫画化。●床に伏せる、総司の見舞いに訪れた土方が見たものは・・・「動かねば 闇にへだつや 花と水」●破天荒な人生を生きた晋作が本当に大事にしたかったものとは?・・・「おもしろき こともなき世に おもしろく」●姉の竹子がにじませた、壮絶な覚悟。
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アントニ・ガウディが活躍した十九世紀のバルセロナとはどんな都市だったのか。奴隷貿易が生んだ「黒い金」を元手にガウディのパトロンとなった新興富裕層、チャンスをもたらした建築ラッシュ、経済力が生んだナショナリズムと独自文化の再評価…これらのどれ一つが欠けてもガウディの建築群は誕生しなかった。知られざる作品も紹介しながら、その異能がどのように誕生し、発揮されていったかを、同時代史の中に位置づける。
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建築とは何か、その歴史とはどのようなものだろうか? 母なる大地と父なる太陽への祈りによって誕生した〈建築〉。地母神が人をやさしく包む母のような内部を、太陽神が人の眼前にそびえる父のような外観をもたらした。以降、神々のおわす神殿、神社へと発展し、青銅器時代から二十世紀モダニズムへと駆け抜けていく。人々の共同意識が作り出し、さらに意識を組織化する力をもつ建築。様々な説により自由にかつダイナミックに展開する、全く新しい『初めての建築の本』。
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太平洋戦争中、人々は何を考えどう行動していたのか。敵味方の指導者、将軍、兵、民衆の姿を、著者の蒐集した膨大な資料を基に再現。開戦の日、昭和16年12月8日と終戦にいたる昭和20年8月1日から15日までの、同日同刻の記録が戦争に翻弄された人間の狂気、悲劇、愚かしさを焙り出す。
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芸能界一の山好きで知られ、日本トレッキング協会の理事を務める市毛良枝さんが、山と出会い、こころひかれてゆく過程を素直に綴った、初の書き下ろしエッセイ。 大の運動嫌いだった彼女が、山に登ることによって大きく変わってゆく様子が、飾りのない文章で描かれています。 初登山の燕岳から、南アルプス塩見岳、八甲田山、安達太良山、八ヶ岳、双六岳、槍ヶ岳、九重山、天城山、キリマンジャロなど、10年間の山旅はもちろんのこと、『山と溪谷』取材の裏話、登山家たちとの交友、エコロジー問題、そして自身の内面変化なども描ききった話題作。
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聖都サザンの大学・召喚術学部の最秘奥宝物庫から「知識の守護神」が盗まれた! 学部閉鎖の危機のため、女学生カッシェの冒険が始まる!
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二人は仇同士であった。二人は義兄弟であった。そして、二人は囚われの王と統べる王であった──。翠(すい)の国は百数十年、鳳穐(ほうしゅう)と旺廈(おうか)という二つの氏族が覇権を争い、現在は鳳穐の頭領・〓(ひづち)が治めていた。ある日、〓は幽閉してきた旺廈の頭領・薫衣(くのえ)と対面する。生まれた時から「敵を殺したい」という欲求を植えつけられた二人の王。彼らが選んだのは最も困難な道、「共闘」だった。日本ファンタジーの最高峰作品!!(〓は禾偏に魯)
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新訳『悪霊』刊行記念! ドストエフスキー最大の問題小説をめぐり、日本語新訳の翻訳者と、ロシアにおける研究の第一人者が、作品の「魂」について語り合う。天才、美貌、冷徹、少女凌辱、毒殺、奇行、世界遍歴――数々の謎のエピソードで語られる主人公・スタヴローギン。ドストエフスキーは彼を「自分の魂の中から取り出した」と言った。それはなぜか? ドストエフスキーは彼に何を託したのか? 刺激に満ちた文学論。
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