暁の珊瑚海

暁の珊瑚海

作者名 :
通常価格 968円 (880円+税)
紙の本 [参考] 1,005円 (税込)
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作品内容

井上成美が統率した日米、世紀の海空戦!

史上初めての空母対空母の決戦「珊瑚海海戦」の5日間の攻防。人間井上の戦略観を基底に日米文明の対決を描く。錯誤の海戦の全貌とは

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 戦記(ノンフィクション)
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
544ページ
電子版発売日
2015年07月31日
紙の本の発売
2009年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

暁の珊瑚海 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年10月24日

    <ガダルカナルとは>

    ラバウルからガダルカナルまでは、東京から下関くらいの距離がある。

    <薄暮攻撃(夕方に攻撃出発)の緊張感>

    レーダー、GPSがない当時、母艦に戻るのも一苦労である。限られた燃料で、母艦を探すのも一苦労、ましてや夜の闇の中では・・・・。

    母艦が見つからない場合、海中の藻屑と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月21日

    太平洋戦争中の珊瑚海海戦の一部始終がよくわかる戦記。
    限られた情報の中で、人間がどのように判断し、行動するのかということが丁寧に描かれている。

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    Posted by ブクログ 2019年06月14日

    珊瑚海海戦を井上成美の第四艦隊赴任から丁寧に追った力作。歴史上初の空母海戦において繰り返された錯誤とミスの応酬。
    真珠湾攻撃をせずに最初から艦隊戦で雌雄を決していた方が良かったはず論が的外れなのもよく理解出来る。日本海軍は航空戦で全然米国の先いけてなかった。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年05月26日

    すぐれた戦記です。この本を読んで、井上成美に興味を持ちました。
    珊瑚海海戦について思ったこと。
    米艦は既に対空レーダーを装備していた。実際に5月7日の夜、日本機が旋回して消えた、すなわち着艦までが見えていた。
    米艦隊は輪型陣を組み艦攻の進入が困難であったが、日本艦隊は、空母と重巡が数キロも離れていた...続きを読む

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