「琴音らんまる」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/03/24更新

ユーザーレビュー

  • 君の名は。1
    映画を忠実に漫画で描いてあるので、DVD等を観直す必要がない。
    それほど忠実!
    かなり嬉しい。

    漫画版では漫画版なりのオリジナリティを、と求める人もいるかもしれないが、原作が素晴らしいので少しも歪めないままの方が返っていいと思う。

    そして、、映画ではダサい(すみません)と感じた瀧君が格好良く描か...続きを読む
  • 夜は短し歩けよ乙女 新装版 中
    肉をめぐる人間VSたぬきの激闘苦闘の果てに万骨枯れる「肉を処するに心あるべからず」。謎が謎を呼んだと思いきや謎がお呼びでないとばかりに去っていく「疑い極まりて福を成す」。先輩が例のごとく乙女会いたさで獅子奮迅もやっぱり最後はテケレッツのパー「祭りは人を載せ、また覆す」。樋口・羽貫コンビがいかにして親...続きを読む
  • 夜は短し歩けよ乙女 新装版 上
    森見登美彦の同名小説をコミカライズ。画風の好悪があまり分かれない琴音らんまるを起用しただけあって、とても口当たり良く仕上がっている(原作はあらゆる意味でアクが濃すぎるからね)。さらに、漫画版独自のエピソード(この上巻では第三章、四章、六章)が数多く挿入されているのも楽しい。
  • 君の名は。1
    新海誠監督の同名アニメ映画をコミカライズ。1巻は瀧と三葉の入れ替わりドタバタコメディ部分(奥寺先輩とのデートまで)が描かれる。
    基本は映画に忠実だが、要所要所に映画にはないセリフや描写が追加されており、映画を見た後でも楽しめる。特に、奥寺先輩とのデートを控えた瀧が

    「あいつ(三葉)の好きそうなもの...続きを読む
  • 君の名は。3
    瀧・三葉ふたりの「カタワレ時」の逢瀬と大団円で締めくくる最終巻。

    1・2巻よりもアレンジ箇所が多く、特にラストシーンは大きく印象が異なっている(隕石落下から後のエピローグは、映画だと瀧の視点で進行するが、漫画版では三葉の視点で進む)。

    メディアミックスの醍醐味は「同じだけど違う」展開を見られるこ...続きを読む

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