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税金の抜け穴 国民のほとんどが知らない納税で「得する話」「損する話」
税金に“抜け穴”があるって本当? 元国税調査官が書下ろす、税金の「正しい知識」。消費税、固定資産税、自動車税、相続税……これほど得する話はない!?身近な出来事・裏話から、税制のカラクリがわかります。 -
小学生が150キロの剛速球を打った ありえない速読術
日米2000校以上の幼稚園~大学が導入! プロスポーツ選手も実践する、世界が認めた川村式速読術! 科学的論拠にもとづいた簡単トレーニングで目の動きを鍛え、 文字の認識速度をアップ! それまでとらえきれなかった速度でページをめくることができるほか、 仕事の業務時間短縮や、情報収集能力の向上などの効果が期待できます。 そして、速読トレーニングによって認識できるようになるのは文字だけではありません。 速読で脳を活性化させることで、野球をはじめ、多くのスポーツに応用が可能! 今まで以上に、技術を発揮できるようになります。 速読トレーニングは、時間と場所を選びません。 子供から大人まで、だれでもすぐに始めることができます。 あなたも目と脳を鍛え、新しい世界を体感しましょう! ◇◆◇購入特典!◇◆◇ 「速読の学校オンライン講座」 1ヶ月受講無料プレゼント!! 目次 小学生が150キロの剛速球を打った ありえない速読術 ごあいさつ 1―1 プロ野球選手も実践している速読トレーニング 1―2 速読をマスターすることのメリット 1―3 スポーツを自動的に上達させる速読脳とは? 1―4 よくある質問 1―5 イチローが実践していた脳力トレーニング 2―1 そもそも速読とは何か? 2―2 速読と野球の上達に必要な目を鍛える 2―3 視野を広げる 2―4 脳をみがいて速読やスポーツに役立てる 2―5 野球初心者でも150キロの豪速球を打つには 3―1 自分はいったい1分間に何文字読めるのか? 3―2 動体視力トレーニングその1:上下の眼筋トレーニング 3―3 動体視力トレーニングその2:左右の眼筋トレーニング 3―4 動体視力トレーニングその3:円運動の眼筋トレーニング 3―5 動体視力トレーニングその4:縦対角の眼筋トレーニング 3―6 動体視力トレーニングその5:横対角の眼筋トレーニング 3―7 目のオススメリラックス法 3―8 もう一度、読書スピードを測ってみよう。 3―9 簡単な方法でも速読は身につき、スポーツも上達する あとがき -
あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。
――「たかが仕事」でそんなに苦しむのは、アホらしいと思いませんか?―― 「朝30分遅刻すると鬼のように怒られるのに、夜30分残業してもその残業代は払われない」(事務) 「給料がたくさんもらえれば、仕事のやりがいだって少しは感じられるかもしれない」(事務) 「『定時』はだいたい22時』(SE) 「就活中の学生には、業務時間内にメールを送るように指示されている」(営業) 「同僚が上司から『あいつはよく休む』と評価されていることを知り、自分はもう休めないと思った」(営業) 「ワークライフバランス否定派の先輩が、健康診断にひっかかって顔面蒼白になっていた」(SE) 「OG訪問をしたら、先輩女性社員の肌の荒れ方にびっくりした」(大学生) 「学生時代はほとんど勉強しなかった友人が、就職するなり『早く成長したい』とか言い出して、心配になる』(事務) みんな、「働くこと」に悩んでいます。 「やりがい」って、そんなに必要なのでしょうか? 「お金のために働く」って割り切ることは、そんなに悪いことなのでしょうか? 本書では、大人気ブログ「脱社畜ブログ」の管理人が、みんなが心の中では「おかしい」と感じている 働き方をぶった切り、日本人にかけられた「社畜」の呪いを解消します。 「働くこと」に悩んでいるビジネスパーソンはもちろん、就活中の学生にもおすすめです。 【主な内容】 第1章 あ、今日は用事があるんで定時に失礼します。――ここがヘンだよ、日本人の働き方 第2章 いえ、それは僕の仕事じゃないんで。――日本のガラパゴス労働を支える「社畜」 第3章 はい、将来の夢は毎日ゴロゴロ寝て暮らすことです!――社畜が生まれるメカニズム 第4章 えー、「従業員目線」で考えますと……――脱社畜のための8カ条 -
円安幻想
自国通貨の価値が下がって喜ぶ……。よくよく考えれば、これって、おかしくない!? 「円安はデフレ脱却をめざす国内政策の副産物だ。自国通貨安を意図して追求しているわけではない」――これが公式見解でありながら、「アベノミクス」がデフレ・円高からの脱却をめざしていることは疑いない。銀行券を市中に大量に送り込んで経済のバブル化を煽り、日本銀行は市中から継続的に大量の国債を吸収しつづける。 そもそも債権大国である現在の日本が、なぜことさらに自国通貨高を嫌うのか。日本のように大きくて豊かな国が、自国通貨のダンピングで成長効果をねらうというのは、いかにも品位に欠けはしないか。それではグローバル競争に負けてしまう。そう思う向きもあるだろう。だからといって国々が身勝手な行動をとると、結局のところ世界経済に必ず軋みが起きる。成熟経済大国には、それにふさわしい身の処し方があるはずなのだ。 ところが、政府・日銀の政策担当者ばかりではない。私たち国民一人ひとりが、いつの間にか「円高=悪」「円安=善」と洗脳されていないだろうか。自国通貨の価値上昇をつねに嘆き、その価値の低下に必ず祝杯をあげる条件反射的行動には、やはりどこかに履き違いがあるように思えてならない。 いったい日本人は、いつからこの不思議な体質に蝕まれているのか? あらためて円の歴史をたどりながら、この「不条理な円安」の行き着く先を占う。われらが円の通貨史をひもとけば、いかに円が苦労に苦労を重ねていまのポジションにたどりついたのか、そして何より、円の信用力はいまや日本人が思っている以上に絶大だということがわかるだろう。 このまま円は下がりつづけるのか? 日本経済にとってプラスなのか? 私たちの生活は、ほんとうにラクになるのか!? 経済政策の大いなる変化に当面する私たちの最大の疑問に人気エコノミストが答える。 -
負けない投資
「このまま何もしなければ、お金が足りなくなるのではないか」――。あなたもそのような不安を抱いていませんか?経済の最前線で活躍する経済ジャーナリストの著者は、不安の原因を7つ挙げています。「雇用不安」「企業の変化」「低金利」「少子高齢化」「グローバル化」「年金問題」「財政問題」……。考えただけでも暗い気持ちになりますが、漠然とした不安の原因を突き止め、解消するためには、「行動」が必要になります。その「行動」が、本書で扱う「負けない投資」なのです。「投資は博打であってはならない」と考える著者の資産形成法は明確です。(1)お金を積み上げる「基礎」を固める(2)「貯蓄」をする(3)大切に育てた資金で「投資」をする月3万円から手堅く始める「負けない投資」。それは、「最後に勝つ」投資術でもあるのです。 -
JR崩壊 なぜ連続事故は起こったのか?
相次ぐJR北海道の事故・不祥事を招いたものは何か? 背景にあるいわゆる「JR三島会社」の経営難や、国鉄民営化の際の見通しの甘さを踏まえ、その構造的問題を指摘する。 -
スーパー嫁の汗と笑いの在宅介護
総アクセス数がついに1億を突破した超人気ブログ「7人家族の真ん中で。」。ほぼ毎日更新されているカリスマ主婦の日常の中から、介護のエピソードを抜粋、再編集して1冊にまとめました。現在、著者のバニラファッジさんは、要介護4で認知症の姑と、要介護5で体が不自由なその妹の2人を自宅にて介護中。しかも、3人の子育て中! 母としてだけでもじゅうぶん忙しいのに、2人を在宅介護しているその日常とは!? 笑ったり泣いたり感心したり。これを読めば、在宅介護に私たちが抱いている印象が、大きく変わることは間違いなし。家族っていいな、年をとるのも悪くないと、思っていただける内容です。もちろん、描き下ろし、加筆もたっぷり! バニラ家の謎が明らかになる、ファンには貴重なエピソードもあります。認知症の姑さんの天然ボケには華麗なるツッコミ、愚痴っぽくなったおばさんにはクールにスルー、高齢者ならではの「リピートーク」にはオチを先に言って封じ込めたり……。そんな目からウロコの「嫁道」で在宅介護はラクになるようですよ! 後書きとなるバニラファッジさんから3人へのわが子に宛てた手紙はハンカチ必須です。泣いちゃいます! 主婦と生活社刊。 -
日本の決断 あなたは何を選びますか?
憲法改正はどうなるのか、野党再編は進むのかなど、いま知りたい日本が抱える課題を人気ジャーナリストがわかりやすく解説します。 -
奇跡の軽自動車―ホンダはなぜナンバーワンになれたのか
快進撃を続ける「Nシリーズ」を生んだ、ホンダ命がけの改革とは――。これまでになかった「軽」を、ホンダがつくった。2012年度、軽自動車の車種別販売台数ランキングで堂々1位に輝いた「N BOX」。13年上半期もトップの座をキープしたこの車は、「安っぽい、単なる移動手段」という軽のイメージを一掃、最先端技術を搭載して機能性・安全性を備えた「クール」な軽だ。この開発のためにホンダが行った、命がけの意識改革・組織改革は、多くの日本企業が抱える課題を解決するヒントとなる。“タテワリ”組織から“ヨコワリ”組織へ/「女を知らない」反省/ホンダAKBの活躍など、ユニークな挑戦が目白押し。 -
JAZZDOMMUNE
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャズ史を彩る狂人たち。世界でもっとも嫌われているジャズメンとは!?2枚がけ・3枚がけ、そして5枚がけのブリコラージュ。フランス料理とシュトックハウゼンのマリアージュ。ターンテーブルで回転する寿司と風邪薬入りのシャンパングラス。狼藉の限りを尽くした「世界一位の特殊JAZZ番組」。 -
東京が震えた日 二・二六事件、東京大空襲―昭和史の大河を往く〈第4集〉
動乱の時代を告げる一発の銃声、終幕に降り注ぐ数千トンの焼夷弾。 かたちを変え現在も残る「歴史の現場」に立ち、事件の背景・本質に迫る迫真のドキュメント。 <目次> 帝都を震撼させた二・二六事件 高橋是清惨殺の「現場」を目にして 二・二六事件は“義挙”ではなく“派閥抗争”に過ぎない 終始、鎮圧を主張した石原莞爾の動き 昭和天皇と“股肱の臣”鈴木貫太郎夫妻の紐帯 決起青年将校の巻きぞえになった下級兵士の苦悩 秩父宮は二・二六事件の黒幕に非ず 東京に戒厳令が布かれた日 “皇軍相撃”寸前、新統制派の暗躍 決起部隊を一転、鎮圧軍に──近衛師団の不可解な動き 処刑前の将校たち──安藤輝三は「秩父宮殿下萬歳」と叫んだのか 決起将校は銃殺され、参加兵士は生きて帰れぬ戦場へ 天誅名簿に名が記されていない男──東條英機 吉田松陰とともに回向院に眠る磯部浅一 二・二六事件とは何だったのか 東京が目撃した昭和という時代 浅沼稲次郎刺殺事件──交錯する二人の視線 シンガポール陥落、熱狂した日本人──誤解された山下奉文 “熱狂”から“追悼”へ──日比谷公会堂での戦没者追悼式 日比谷公園を設計した男──本多静六の人生 日比谷松本楼と孫文──中国革命を支援した日本人たち 反政府運動の現場となった日比谷公園 東京空襲の被害を想定していなかった軍事指導者 東京大空襲、あの戦争が人災であることを忘れるな 東京大空襲の総指揮官に、勲章を授与した日本政府 東京大空襲後、終戦の道を模索し始めた昭和天皇 原爆投下は「しょうがない」のか。史実を踏まえぬ久間発言 民間が運営する空襲を伝える施設を目にして 東京大空襲後も本土決戦を呼号した指導者の感性 あとがきに代えて──歴史に刻まれた“東京が震えた日” -
イモトアヤコの地球7周半
TOEICを勉強するのもいいですが、それよりもどんどん海外に出て行って、 さまざまな価値観をもった人たちと接する機会を増やすほうが効果的です。 ──5年間で80カ国以上を訪れたイモトアヤコ流、「ワールドサバイバル術」。 「どうも、どうも、どうも! 私がイモトアヤコです。 年間240日は海外の日々。 飛行機はエコノミーだし、高級ホテルなんて夢のまた夢。 仕事は過酷でも、体当たりで世界を知ったからこそ言えることがあるんです。 この本は、どんな旅行ガイド本にも書いていない、私だけがみつけた世界の旅の仕方や豆知識、 そしてさらに、海外で働くならこんなことに気を付けたい、といった情報が満載です。 5年間で80か国旅した私だからいえる「世界旅行の楽しみ」。 一緒に体験してみませんか!?」 日本で手に入る海外の知識や情報は、現実の断片に過ぎない。 地球を7周半してわかった「日本人」であることの強み。 思い切って世界に一歩踏み出す、人生が動き出すきっかけとなる1冊です。 【目次より抜粋】 ■はじめに――そしてわかった「日本人」であることの強み ■1:イモト流ワールド「サバイバル術」 ・何はなくとも「ビニールシート」 ・ガイド本やブログの情報はどこまで信用できる? ・旅先で病気にならないためのポイント ■2:イモト流ワールド「コミュニケーション術」 ・先輩芸人に学んだ「助けて!」は必須ワード ・避けて通れない宗教問題 ・日本の常識が通用しなくても気にしない ■3:イモト流ワールド「リスクヘッジ術」 ・空気を読むのは日本人の特殊能力 ・何はなくとも「契約書」。口約束は通じない ・仕事は「お金のため」。「自己実現」なんて日本人だけ!? ■4:イモト流ワールド「ニッポン思考」 ・サムライ精神って何? ・日本人はもっと自信をもってよし ・ジャイアンになったら孤立する ■5:イモト流ワールド「チャレンジ精神」 ・自然に「気づかい」のできる日本人 ・自己主張より臨機応変さを身につけよう ・真剣な人間関係は誤解や偏見をなくす ■おわりに――なぜ私はスイスの「マッターホルン」に登ったのか -
サイクリング・ブルース
忌野清志郎の自転車生活を大公開! 「自転車に乗れない日が3日続くと、気分が悪くなる」忌野清志郎の、“自転車愛入門書”。LSD(ロング・スロー・ディスタンス=長い距離を、時間をかけて、じっくり走る)の自転車旅の楽しさを、キューバや沖縄、東北など国内外7つの旅のフォトエッセイで紹介するほか、旅のルートやLSD的自転車アイテムの選び方など、実用情報も満載です。自転車ファン・清志郎ファンには清志郎流のこだわりを知ることができ、「自転車生活を始めてみたい」人は“自転車だから感じる”旅に出たくなる1冊です。 【ご注意】※作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー写真が含まれます。 -
[図解]偏差値41から東大に合格した人の「記憶術」「読書術」「時間術」
「書籍100ページ分の内容をひと晩で覚えることができる」「スキマ時間をフル活用できる」「苦手な本がスラスラ理解できる」「資料の山から必要な情報だけ抽出できる」……これらはいずれも本書で紹介したメソッドを習得した後のあなたの姿です。本書では100ページの本をひと晩で覚えられるようになる「宮口式記憶術」を中心に、苦手な書籍もサクサク読める「メモリー・リーディング」、限られた時間の中で最大限の効果を生み出す「スキマ時間活用法」など、偏差値41から東京大学に合格した著者が実践してきたノウハウを大公開! 一日一五分、三カ月で4000の英単語をマスターしたい受験生も、スキマ時間を活用して司法書士試験対策の条文をスラスラ覚えたいあなたもきっと役に立つこと間違いなし!年齢は全く関係ありません。むしろ年齢を重ねている人ほど効果がアップする驚異のノウハウをぜひ一度お試し下さい。 -
1秒でわかる!医薬品業界ハンドブック
●医薬品業界の動きと実態をコンパクトに分析! パテントクリフ問題とは、ジェネリック医薬品の浸透が与える影響は、有望な「ワクチン」「バイオ」分野で出遅れる国内メーカーはどうするか、規制強化によるMRの医療機関への対応策など、クスリを取り巻く複雑なビジネスの世界を一気読み! ●就活・転職に役立つ情報、業界事情の収集に便利! どのような仕事があるのか、仕事の中身はどうなっているのか、どのような人材が求められているのか、業界の将来性はどうなのかなど、就職や業界の裏事情まで、気になる情報が満載! ●学生さんから業界関係者まで、最適の一冊! 医薬品業界を目指そうとする学生さん、転職を考えているビジネスパーソン、医薬品業界とのビジネスを考えている方、いまさら先輩にも同僚にも聞けない業界関係者にもサッと読める! パッとわかる! -
アメリカ・メディア・ウォーズ ジャーナリズムの現在地
2013年8月、アメリカを代表する高級紙であるワシントン・ポスト紙が、アマゾンのCEO、ジェフ・ベゾス氏に買収されたことは、大きな驚きをもって全世界に伝えられた。だが、アメリカのメディア界では近年、このニュースに象徴されるような激変が起こり続けている。激動のアメリカ・メディアの世界を、ボーン・上田賞受賞記者が丹念な取材から浮き彫りにする。(講談社現代新書) -
知らずに飲んでいた薬の中身
「いったいこの薬、何からできているのだろう?」高血圧薬、糖尿病薬、高脂血症薬……日頃飲んでいながら、その薬の中身を知っている人はほとんどいない。日々開発が進む薬品の世界――科学者たちの苦闘と、ちょっと意外な「薬」誕生の物語。謎に満ちた創薬の世界を紹介する好ガイド! -
一流の男、二流の男
「一流の条件」とは?――哲学、仕事、才能、財力、恋愛、逆境、6つの分岐点で何を考え、どう行動すべきかの“答え”が本書にある!たとえば、一流の男、二流の男はどこがどう違うのか?【二流の男】◎「能力主義」に不平不満をもらす ◎「身銭」を切ることができない ◎いつも「言い訳」を用意して仕事をしている ◎つまらない女に振り回されている ◎プレッシャーにもストレスにも弱い ◎自分の意見がなく、周りに付和雷同する【一流の男】◎仕事に対する「大義名分」を持っている ◎自分の「才能」を磨く努力を怠らない ◎具体的かつ実現可能な夢を持っている ◎なりふりかまわず「結果」を求めている ◎まとまったお金をうまく使いこなせる ◎時には“はったり”をかます度量がある ……など、ズバズバと“里中流”本物のいい男論を展開しています。女性にもぜひ読んでもらいたい本です!. -
日本競馬 闇の抗争事件簿
強さを競い合うサラブレッドは美しい。しかし、その裏側の人間同士の争いは醜悪きわまりない。ファンにカネを使わせて懐を肥やしたいJRA、カネのためにヤクザと組む馬主、JRAをも凌駕する権力を武器に暴走する社台グループ、裏取引で上前を撥ねる調教師、JRAから法外な制作料をせしめるフジテレビ……。競馬が発足して以来絶えることのない多種多様な争いの全貌を、業界の裏側を知り尽くした著者が徹底追及! -
気になる科学 調べて 悩んで 考える
ウシやシカはどうして北を向くのか? Eメールとウシのゲップと地球温暖化な関係とは? iPS細胞・山中伸弥教授の「滑る話」って?! 男らしさと薬指の関係とは…… ノーベル賞や疑似科学、宇宙から地震、原発問題まで、 「発信箱」「記者の目」でおなじみの科学環境部デスクによる最新〈理系〉コラム。 震災、原発事故以降、科学に無関心でいられなくなったすべての人に贈る、103篇。 これを読んだら、もう理科は苦手、理系嫌い、なんて言えなくなります。 『理系思考』から5年、待望の最新刊。 ノーベル賞、iPS細胞、モーツァルトの波動、アンドロイド、遺伝子、ヒッグス粒子、ニュートリノ、食、 介護、地震、原発、論文捏造、はやぶさ、ISS、宇宙開発、皆既日食、男の薬指などなど……全103篇 -
新人力
新人が、即戦力になる。 新人を、即戦力にする。カリスマ研修講師が贈る、最強スキル集!・コピーの神になれ ・同期とランチに行くな ・「電話1000本ノック」のススメなど、ユニークなスキルが満載。新人とは、入社1年目はもちろん、年齢を問わず新しい部署、会社に入った人を指す。新人が実務で結果を出そうと思っても、それは容易なことではない。一部の天才を除いて、ほぼ不可能といってもいいだろう。だが、天才でもなければ特殊能力があるわけでもないのに、異様なペースで周囲に溶け込み、めきめき成長し、周囲が一目置くような結果を出す新人がいる――そんな彼らが等しく持っている力こそ、本書で紹介する「新人力」なのである。内定者・管理職も必読の1冊! -
図解90分でわかる! 日本で一番やさしい「財政危機」超入門
国の借金とあなたの暮らしのつながりが、スッキリわかる! ベストセラー『「アベノミクス」超入門』の第2段! 「アベノミクス」で、日本経済には回復の兆しが見え始めました。 しかし、日本経済は1つ、大きなリスクを抱えています。 それが、国が抱えている1000兆円を超える借金。 日本の財政は今、危機的な状況に立たされているのです。 と、ここまでは多くの方がご存じだと思うのですが、 そもそもなぜ、国の借金は問題なのでしょうか? 国の借金がかさんでいることは、私たちの生活に どんな影響を与えるのでしょうか? 「財政破綻」が危惧されていますが、実際に破綻したら、 いったい何が起きるのでしょうか? 本書では、今さら聞けない財政問題のキホンを、 経済の知識がない方にもわかりやすく解説します。 経済のニュースは一見とっつきにくくて難しそうですが、 一度キホンを押さえれば簡単に理解できます。 本書で、日本の行く末を見通す眼を養っていただければと思います。 -
ハーバード式「超」効率仕事術
世界的資産運用会社の元会長にして ハーバード・ビジネススクールの上級講師を務める プロフェッショナルが、成功の秘訣を全紹介! ・職場にいる時間で生産性を測るな ・役に立たない会議は欠席しろ ・流行りのビジネス用語を使うな ・毎晩寝る前に、翌日着る服を準備しろ 「超」プロフェッショナル、ロバート・C・ポーゼンは、 (1) ハーバード・ビジネススクールで教鞭をとりつつ、 (2) 世界的な資産運用会社MFSインベストメント・マネジメントの会長を務めて、同社のスキャンダル後の立て直しを成功させ、8年間で預かり資産を2倍に。さらに、 (3) 企業数社の取締役と慈善事業の理事を務めたほか、 (4) 5年で新聞や雑誌の記事およそ100本と3冊の本を執筆。 (5) 家族や友人たちとの時間もしっかりつくる。 どうしたらこれほど効率よく仕事ができるのか? 目標の立て方から、スケジュール帳の活用術、出張や会議の仕方、報告書執筆やスピーチの準備、さらには上司や部下との付き合いやキャリアプランニングまで、プロフェッショナルが「超」効率仕事術の秘訣を、具体的かつ実践的に紹介する。 -
仕事ダイエット
著者が大手企業で行った人気研修の書籍化!とにかくがんばることや、長時間働くことが無意味な時代。なのに、一人あたりの業務量は増え、要求される質も高まる一方……。悩めるあなたへの提案は、まずメールと資料のダイエットに着手すること。あなたは業務時間の実に8割を、パソコンの前で過ごしています。つまり、メールや資料です。読まれないメールや軽んじられる資料を作ることは、あなたの残業や二度手間、三度手間に直結します。ハンディな新書サイズで、文章・資料の構成や表現の見直し、エクセル・パワポの裏技とNG手法を知れる――1冊でビジネスパーソンの文書作成をカバーできる優れモノです。 -
知財戦略の教科書
却下された企画書/使用済みの資料/退社した人の顧客リスト/小さなクレーム/ダメ出しされたアイデアを、ゴミ箱から救い出せ!知財コンサルが実例をもとに、換金ステップを解説。21世紀は、知的財産戦略を持つことで、多くの企業が飛躍できる可能性を秘めています。今、大企業があえぐかたわらで活躍する中小企業は、知財戦略を成功させている企業といえます。個人の知識・スキルとしても、知財戦略を学んでおくことは得策です。組織とその中で働く人の「知識・知恵・経験」といった情報を、どのように戦略へ昇華させるのか。本書では、知財についてまったく勉強したことがない人にもわかるように解説しました。 -
この国はなぜ被害者を守らないのか
日本中が団結し、国家を動かした薬害エイズ裁判からもうすぐ20年。当時、初めて実名を公表し、原告として闘った川田氏は、社会を変えるには政治しかない、と国政の場に立った。しかし東日本大震災のなかで彼がみたのは、あのときから何も変わらないこの国の姿だった。放射能の被害から子どもを救うため、超党派で成立させた「子ども・被災者支援法」に、なぜ国は予算をつけないのか。そこには利益のため、いのちが簡単に切り捨てられるカラクリがある。時代は変わるのではなく、変える――。日本の未来を担う「子ども」を守り抜くために、私たちができることとは?プロローグ いちばん守りたいものは何ですか?第1章 薬害、公害、原発事故。すべては同じ根っこから第2章 立法の場に挑む第3章 いのちを守れ!第4章 いのちを守る法律はこうしてつくられた第5章 政治家の動かし方エピローグ 未来を生きるすべての子どもたちへ -
グローバル企業で30年間伝え続けてきた「世界で戦える人材」の条件
なぜ、日本はこれほどグローバル化の波に乗り遅れてしまったのか――2007年、25年ぶりに帰日した著者が強烈に感じたのは、グローバル化で大変革した世界に、余りにも日本人が無関心だったことでした。このままでは日本だけ取り残されてしまう……。本書は、「日本を真にグローバル化し、世界で勝てる国にしたい」と願う著者が、多くのフォーチュントップ企業から認められた、最短でグローバル人材が育つ「21世紀型」学習法を解説するものです。多様な文化、歴史的背景を持った人材とビジネスを行い、成果を出す。そんな「世界で戦える人材」になるには――グローバルマインドを心に設定<文化の世界地図>で、世界を俯瞰日本人に欠けている倫理とリーガルマインドを強化日本のDNAを磨く21世紀型の学習方法に切り替える――ことが必要なのです。本書は、あなたを世界で戦える「真のグローバル人材」に導きます。 -
今すぐ仕事に使える「数学」
「学生時代、とにかく数学が苦手だった」という人は多いはず。でも、いつまでも苦手なままでいるのは、実は非常にもったいないこと。数学の世界は面白く、奥深く、しかも仕事の悩みをどんどん解決してくれるのだから!本書は、数学に精通したコンサルタントが、微分・積分、確率・統計、論理、ゲームの理論といった数学理論をやさしく説く。そして、「微分・積分」を人事評価に使う「確率」でイベントを盛り上げる「統計」で上司のイチャモンに反論する「ゲームの理論」で大失敗を避けるなど、仕事の現場にどう活かすかまでを解説する。「仕事に使う」という明確な目的があるために、学生時代には挫折した人でも十分モチベーションを保ったまま理解することができるだろう。長年の「数学コンプレックス」から脱却し、仕事能力もぐんぐん高まる一石二鳥の一冊。 -
ドキュメント 遺伝子工学
1970年代、アメリカでは糖尿病患者が増え続け、当時ウシやブタから抽出して入手するしかなかったインスリンの供給不足が危惧された。打開策は、バクテリアにヒトインスリン遺伝子を入れてインスリンを生産させること。このテーマに天才たちが挑み、壮絶な戦いが繰り広げられた。のちにノーベル化学賞を受賞した科学界の巨人ウォルター・ギルバート、わずか1000ドルの出資金で生まれたベンチャー企業ジェネンテック社、そのチームに参加した日本人研究者・板倉啓壱……。この戦いが遺伝子工学という新しい科学分野の礎となり、バイオテクノロジーという巨大産業を生むきっかけになったのである。科学史上に残る研究競争を、アメリカで板倉啓壱の指導を受けた著者がドラマチックに語る。 -
はじめてでもわかる財務諸表
ANA、NTT、ドコモ、花王、KDDI、JAL、ソフトバンク、DeNA、東京電力、トヨタ、ユニクロ……。話題企業の決算書で学ぶ、数字をやさしく読み解くための誰も教えてくれなかった基本ルール。財務諸表は「作れる必要は無く、読めればいい」のです。大事なポイントに絞って、スピード理解する方法をご紹介します。本書は、経験豊かな経営コンサルタントが、はじめて学ぶ人のために、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の順に、読み方のポイントをやさしくレクチャーします。最初は、ただの数字の羅列にしか見えなかった財務諸表の数字。でも、本書の丁寧なガイドに沿って読み慣れてくると、次第に活き活きと動き始め、企業の特徴や方向性、経営者の考え方までも私たちに語りかけてきます。本書を読み終わる頃には、もっと多くの財務諸表を見てみたい――そんな風に興味を抱き、ご自身のビジネスや人生に役立てて頂ければ幸いです。 -
読んで味わう古典落語の傑作101噺と見て愉しむ江戸の暮らし
「時蕎麦」「死神」「芝浜」など、古典落語の傑作101噺のあらすじを収載。本書は、商家のご隠居さんが案内役となり、演目の紹介や蘊蓄、江戸の暮らしや文化を、親しみやすい語り口調で紹介しています。江戸の用語を解説した欄外や色彩豊かなイラストを用いたカラー解説も充実しているので、愉しみながら落語と江戸の世界を堪能できます。 ―特長― ◆101噺の古典落語…「時蕎麦」「死神」「芝浜」など、古典落語の傑作101噺のあらすじを収載。 ◆欄外解説…江戸特有の用語を各演目の欄外で解説しているので、つっかえることなく読み進められます。 ◆ヒトクチ蘊蓄…演目に関連する補足やサゲの解説など、ちょっとした知識として楽しめます。 ◆カラー解説…「長屋の構造」「吉原」「キセル」など、江戸の暮らしや文化は、色彩豊かなイラストを用いて詳しく解説。 ◆二つの索引…巻末には「演目」と「江戸の用語」から引ける便利な索引つき。 -
今こそ「お金の教養」を身につけなさい
大和証券、メリルリンチ、キダー・ピボティ等、国内外の金融機関で結果を出し、現在も国際金融コンサルタントとして活躍中の著者。各国の富裕層と公私にわたり交流してきた著者だから書ける「お金の教養」が本書。お金のことは、この人に聞くしかない!と、有名人にもファンが多い。株や投資信託の選び方以上にその人の命運を分けるのは、実は「日常」である。「お金持ちになるためには我慢をするな」「お金の使い方にこだわりを持て」「貯金のために生活費を削るのは本末転倒」など、日々の生活での「使う、貯める、殖やす」の発想をガラリと変えるルールを紹介。資産形成について迷っている人、投資に興味のある人、苦しい貯金・節約に精を出して疲れてしまったという人は、必読! -
学校では教えてくれないオモシロ科学実験
理科が嫌いだったり苦手な人は、学校時代に科学の本当の楽しさを知らずに過ごしてしまったのではないか。受験のための暗記だけが理科ではない。科学の楽しさは、実験や工作にあるのだ。本書では、身近な材料でできる科学実験、手品、工作の51例を絵と写真入りで紹介。科学実験では、「シャボン玉」「スライム」「静電気」が人気ベスト3という。まずは「巨大シャボン玉の実験」「磁性スライムを作る」「空中浮遊!ペットボトルの中を漂う発泡スチロール球」など。続いて「台所で遊ぶ」の章では、「瞬時に凍るジュース」「お酢を入れて作る!柔らかく巨大な生卵」など。「コインや磁石で遊ぶ」の章では、「五円玉を宙に浮かす」「千円札の上から落ちない十円玉」……。他にも「大きな穴が開いているのに水がこぼれないペットボトル」や「からだに電気を流して電子オルゴールを鳴らそう」など、大人も思わず目を丸くする。科学博物館の学芸員がとっておきの科学実験を披露する。 -
一流の想像力
世界一のホテルと呼び声高い「ザ・リッツ・カールトン・ホテル」。そのリッツ・カールトン元日本支社長が、想像力が起こした信じられない実話の数々を紹介・解説する。どんな時代にも、楽しそうに働いて結果を出す人がいるが、彼らが普通の人々と比べてズバ抜けているもの、それが本書のテーマ、想像力である。【・たった4坪の店舗で、年間1億円分ものジーンズを売る人 ・「あなたから家を買いたい」と言わせてしまう、住宅メーカーの受付社員 ・クレーマーが大ファンになって帰るホテル ・約束相手にすっぽかされた人が笑顔で立ち去るレストラン】一流は、まず目のつけどころが違う。そして、目をつけたところからどれだけ想像を膨らますことができるかが、仕事の結果を決める。すべてのビジネスパーソンにとって仕事を飛躍させるヒントとなる一冊。 -
崩壊する組織にはみな「前兆」がある
社長以外誰もしゃべらない会議、アートを語る経営者、達成できるはずのない無茶な目標、密談する社員たち、突然現われた社長のボンボン、誰もがきっと「あるある」と思いながら放置している企業の問題。だが、それはある日突然「組織崩壊」を招くことになる……。本書は、ボストン・コンサルティング・グループのコンサルタントとして長年活躍し、現在はビジネススクール教授を務める著者が、その豊富な体験から導き出された「崩壊する組織の前兆」を紹介するもの。「沈黙する・どなり合う」「コロコロ変わる」「誇大妄想する」「はしごを外す」「面従腹背する」など「15の前兆」から、組織はどのように崩壊していくのかを解き明かす。さらには、その崩壊をどのように食い止めるか、あるいは巻き込まれないように逃れるかのサバイバル術まで伝授する。企業の「不条理」を余すところなく説く、組織論の決定版! -
[図解]7日間で「すぐやる人」に突然変わる本
「『明日やろう』ばかりで、いつまでも始められない」「ついつい脱線を繰り返してしまう」「せっかく計画を立てても、その通りに進められない」本書は、そんな先送りグセをなおして、「すぐやる人」になるための方法を解説する。ところで、「ついつい先送りをしてしまうのは、意志が弱いからだ」そんなふうに思っていないだろうか。こうしたことは気持ちの問題とされがちだが、先送りをなおすのには、強い意志も、やる気も必要ないというのが著者の考え。たとえば、本書で紹介しているのは、◎手をつける時間帯を変える ◎やらない言い訳を書く ◎立ち上がって、水を飲むなど簡単なことばかり。すぐに実践できるテクニック満載なので、7日間で「すぐやる人」に変わることも不可能ではない。ぜひ、こんなに簡単なことで、先送りグセがなおるということを実感してもらいたい。 -
ツール・ド・フランス
世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」のはじまりは、1903年。新聞の拡販キャンペーンとして実施されたことに由来する。そして、2013年6月29日から開幕する大会でちょうど100回目を数える。本書では、歴史を積み重ねてきたツール・ド・フランスのスポーツとしての魅力を、これまでの名勝負・名選手にまつわるエピソードから抽出し、歴史を育んできたフランス、ひいては欧州文化の土壌を紹介する。(講談社現代新書)
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