〈全条項分析〉日米地位協定の真実

〈全条項分析〉日米地位協定の真実

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通常価格 968円 (880円+税)
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作品内容

◆「戦後日本の統治機構を何とかまともなものにしよう、敗戦国民を何とかして絶望や自己卑下から救い出そうと努力した無名の先人たちがいた」内田樹氏(思想家)◆支配・従属関係の根源! 地位協定の全条項を見ることで初めてわかる、ニッポンのヒミツ。米軍の日本駐留に際し、日本の法令が適用されない場合の特権と免除の内容、範囲を定め1960年に締結された日米地位協定。本書は協定の全条文を解説し問題点を明確にする。また、1952年に合意された地位協定の前身の「行政協定」、1959年の日米両政府交渉で示された「行政協定改訂問題点」を比較し論じる。地位協定全条項と関連文書を概観することで、第二次世界大戦敗戦後、日本政府は主権国家扱いされる協定にするため如何に考え、交渉を行い、その目標はどの程度実現され、されなかったのかを一覧する。地位協定問題を考える上で必携の一冊。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
272ページ
電子版発売日
2021年02月26日
紙の本の発売
2021年02月
サイズ(目安)
4MB

〈全条項分析〉日米地位協定の真実 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年06月07日

    地位協定全条項と関連文書を概観することで敗戦後どのような経緯を辿ってきたかがわかりやすく示されている。
    在日米軍に対し、コロナの検疫もできないのは衝撃的だった。

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