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わかる! 使える! 広報活動のすべて
企業の社会的責任や経営の透明性が声高に叫ばれる昨今、企業の顔である広報の重要性はますます高まっている。その広報活動のすべてを、実績豊富なプロが本音で語るのが本書である。PRの方法、プレスリリースの書き方といった基本実務に加え、ネット広報、危機管理、不祥事対応といった、これからの広報活動のカギを握る業務についてもわかりやすく解説。また、記者に取材に来てもらう方法や新聞記事の分析方法など、長年現場で活躍してきた著者だからこそわかる実践的テクニックも満載である。さらに、コミュニケーション・スキルの要諦や心構えなどもフォロー。広報活動をトータルに理解することができる。広報やPR担当者のみならず、企業や各種団体などのイメージアップを図りたい人すべてが読んでおきたい一冊。 -
面接の10分前、1日前、1週間前にやるべきこと
採用面接、あれもこれもしなきゃ、時間が足りない!とあせっていませんか? むやみにいろいろ詰め込むのではなく、持ち時間に応じたやれることを見つけよう。 雇用のカリスマ、海老原嗣生が「すぐ実践できること」だけを簡潔にまとめた面接対策の決定版! 【目次より】 ◆第1章 10分前でも間に合う面接対策 ◆第2章 1日あればここまでできる! ◆第3章 1週間かけて勉強すること ◆第4章 「聞きにくいこと」の聞き方「言いにくいこと」の言い方 ◆第5章 会社選びを間違っていないか? ◆第6章 就職・転職の「常識」を疑ってかかれ! ◆特別付録 1 5つの軸であなたの仕事スタイルを分析する「簡易診断シート」 2 タイプ別 「自己アピール」と「退職理由」整理シート 3 志望動機作成シート -
プロ野球 最強のベストナイン
プロ野球誕生後七十余年、登録選手約六千人からベストナインを選び出す。とにかく強いチームを作るため、打者はポジションではなく打順ごとに選手を比較。また客観的、論理的評価を下すため、投手は年代別の最強投手を決定する。もちろん通算成績の安易な比較は行わない。ミスタータイガース、藤村富美男の全盛期の凄い打点数や、ダルビッシュ有の傑出した防御率なども積極的に評価、その背景を検証。膨大な記録を徹底的に分析する過程で、プロ野球選手に求められる本当の「強さ」が見えてくる。 [主な内容・打者編]◎福本豊vs.イチロー ◎二塁守備を比較する ◎王貞治の真の偉大さ ◎長嶋茂雄の打点を分析する ◎鮮烈!外国人指名打者たち[投手編]◎稲尾和久vs.金田正一 ◎2年目の江夏vs.大リーガー ◎大野豊――42歳でタイトル獲得 ◎2000年代最高の投手は? ◎三大守護神が誇る魔球 -
強い円は日本の国益
著者は、21世紀にはハイテク製品がコモディティ化して値下がりし、代わって資源や食糧が希少品化する、一種の価格革命が起こると予想しています。こうした転換期に直面すれば、経済政策、為替政策も大きく変えざるを得ません。日本は「強い円は日本の国益」だと認識して、それを対外的にも公表すべきである、と強調しています。 著者の榊原英資氏は大蔵省財務官を務め、世界の金融・為替市場で「ミスター円」と呼ばれたスペシャリストです。近年は政治・社会分野にもわたる評論活動で知られていますが、本書では久しぶりに“ホームグラウンド”に帰り、ダイナミックな議論を展開しています。 ※本書は2008年9月に東洋経済新報社より刊行された『強い円は日本の国益』を電子書籍化したものです。 -
知の現場
近年激動する経済情勢下に、ビジネスマンのみならず、あらゆる階層の人たちは自らを磨き、学ぼうとする意欲とその必要性に迫られている。その中で、普通のハウツウ本では容易に身につかない知識の習得と発信できる知恵を、何とか得てみたいとの願望が根強いのが実状だ。 本書は、寺島実郎氏、小飼弾氏、小山龍介氏など知的生産のスペシャリストとして高名な20名の、書斎やオフィスを訪ね、「知の構想」現場を取材。彼らの「知」に対する熱い思い・視点は、向上心の高い読者の知的生産のための指針と大きなヒントとなるはずである。 ※本書は2009年12月に東洋経済新報社より刊行された『知の現場』を電子書籍化したものです。 -
ダンゴムシに心はあるのか
「ファーブル昆虫記」にも出てくる、庭先によくいる小さくて、触ると丸くなるダンゴムシ。このダンゴムシにも「心」があると考え、行動実験を試みた若い研究者がいた!迷路実験、行き止まり実験、水包囲実験など、未知の状況と課題を与え、ついにダンゴムシから「常識」では考えられない突飛な行動を引き出すことに成功した。ダンゴムシに「まじめタイプ」と「変わり者タイプ」がいることがわかった。水が苦手なはずのダンゴムシに、自発的に水へ入っていく個体が現れた。壁登り行動の発現、障害物を「伝い歩き」するダンゴムシ……大脳がないダンゴムシにも心があり、道具を使う知能もあることを示唆するユニークな実験を紹介し、「心-脳」問題に一石を投ずる。終章では、タコやコメツキガニを使った行動実験も紹介し、「心の科学」の新しい展開と可能性を示す提案がいっぱい。 -
ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験
2008年2月、日本で10年ぶりとなる宇宙飛行士の募集・選抜が行われた。本書は、この選抜試験の取材を日本で初めて許され、さらに候補者10人に絞られた最終試験で、その一部始終に密着することに成功したNHKの番組スタッフによるドキュメンタリー。10人の行動をつぶさに追いながら、宇宙という極限の状況下で自らの命を賭け、かつ他の乗組員の命をも預かる宇宙飛行士とはどういう職業なのか、その資質と人間力に迫る!【光文社新書】 -
コンサルティングとは何か
ドリームインキュベータ創業者にして、元BCG日本代表という、まさに日本の戦略コンサルタントの第一人者である堀紘一氏。その著者が、初めてその本業である「コンサルティング」について熱く語る!現状分析や問題解決の方法といった具体論から、求められる能力、本当の役割といった「プロフェッショナル論」、そして知られざる歴史や、あまり語られてこなかった「お金」の話まで、著者の実体験と豊富なエピソード満載で紹介。まさに、「戦略コンサルティング」というもののすべてがわかる一冊になっている。コンサルティング業界の人はもちろん、それ以外の人にも多くの発見がある。「知的創造力」を高めたい全ビジネスマン必読の書。 -
小さくても強い会社の 変化をチャンスにするマネジメント
わが国を取り巻く状況が大きく変化し、日本経済の成功法則も大きく変わった。こうした変化に対応して、成長し続けるためには会社も変わらなければならない。本書は環境の変化に素直に対応し、未開拓の市場に飛び込んで伸び続ける日本の中小企業7社の事例を紹介する。その上で、それらの会社が実践する「社内には常に波風を起こす」「問題解決にこだわらない」「会社の存続よりも、ビジョンを貫く」「雑巾を持つことで、見えるものがある」など、変化をチャンスにするための22の成功法則を解説する。“挑戦する組織”を生み出す方法が学べる経営者必読の1冊。 -
研究社シェイクスピア・コレクション
「人間てなんて美しいんでしょう。これはすばらしい新世界」 ――絶海の孤島で成長した美しい娘は思わずこう叫ぶ。ここにこめられた何重ものアイロニー。かつてこの幼い娘とともに国を追われたミラノ大公プロスペローは魔法により復讐をはかるが、やがて復讐者への憎しみは赦しへと変わり、平安が訪れる。妖精たちの歌声にみちた魔法の島で織りなされる、詩的情緒あふれるシェイクスピア最晩年の名作。そこにはシェイクスピアならではの苦みも仄見える。 -
生協の白石さん
東京の西、多摩地区にある東京農工大学。この学校の生協で働く職員、白石さんが今各メディアの注目を集めています。「愛は売っていないのですか…?」「梅ねり始めてください」どんなユニークなメッセージをもきちんと受け止め、誠実に回答してくれる白石さん。白石さんのしたためる「ひとことカード」には、今の日本に足りないものがあります。おかしくて癒されるコミュニケーションの記録、「ひとことカード」傑作選、登場! -
「本物の営業マン」の話をしよう
営業の仕事とはたんに物やサービスを売ることだけではない! 多くの人が「売るためには何度も顧客を訪問せねばならない」「より多く商品を売った営業マンこそ優秀」「お客様は『神様』である」と考えている。しかし、それは大きな間違いだ。本書は営業の仕事の本質とは何かを解説する。「5年先のニーズは読める」「力の半分は社内に向ける」「商談でうまく話せても失敗」「『売る』よりも、『作る』努力が大事」「人柄が良いだけでは戦えない」「営業マンは会社の司令塔」など「本物の営業マン」になるための38の新セオリー満載!一流の営業マンは世のため、人の幸せのために仕事をする。そのためには、常に自分を磨き続けなければならない!今こそ営業のやり方を根本から見直してみませんか。 -
「通貨」を知れば世界が読める
なぜ我々は「円高・円安」に一喜一憂しなくてはならないのか、そもそも「通貨」とは何なのか……。そんな壮大なテーマを、人気エコノミストがわかりやすくも刺激的に説いていくのが本書。◎そもそもの通貨の意味とは? ◎基軸通貨を巡る各国の争いの歴史 ◎ドルの覇権はすでに終わっている!? ◎ユーロは次世代の基軸通貨になりえるか? ◎「1ドル50円」時代はいつ来るのか? ◎通貨の未来、そして円の未来とは? など、面白くて読む手が止まらないトピックスが満載。知的好奇心を満たすのはもちろん、明日のビジネスにも必ず役立つ内容。本書を読めば、円高・円安に一喜一憂する必要がなくなる! -
スティーブ・ジョブズvsビル・ゲイツ
Mac、iPod、iphone、そしてiPad……世の中を驚かせ続けるカリスマ経営者、アップル創業者スティーブ・ジョブズ。ウィンドウズを中心に、ワード、エクセルなどでソフトウエア業界を席巻、マイクロソフト「帝国」を作り上げたビル・ゲイツ。一見対照的ながら、どちらも強烈な個性で時代を引っ張ってきた二人の経営者。この四半世紀において、彼らが最も優れた二大経営者であることに、異論を唱える人はいないだろう。本書は、そんな最強CEOである彼らを、12の能力から読み解き、比較するもの。その壮絶なる仕事ぶりから経営者としての判断力、部下や外部とのコミュニケーション能力、そしてライバル撃退力までエピソード満載で説く。最強の経営者は果たしてどっちだ!? -
モチベーション・リーダーシップ
「リーダーシップ」とは、決して天性のものではない。磨こうと思えば磨くことができるものである――本書はそんな考えのもと、「モチベーション」を切り口にして、実践的な、つまり今すぐ使えて効果が出るリーダーシップの考え方&ノウハウを紹介する。だが本書は、無味乾燥な「上司の心得本」とは一線を画す。「アイカンパニー」「スイッチ法」「エントリー&イグジットマネジメント」「ルールマネジメント」など、著者独自のユニークな視点や手法から、組織を活性化し成果を出すためのリーダーのありかたを極めて具体的に説いていく。また、すでに多くの企業で採用され効果を上げている「ラダー効果」「オプション効果」「マイルストーン効果」「フィードバック効果」といった、著者独自のモチベーション施策も数多く紹介。 -
変化を生み出すモチベーション・マネジメント
世界初の、「モチベーション」をテーマにしたコンサルティング会社、リンクアンドモチベーション代表が、10年間進化を重ねた「やる気」を呼び起こす究極の手法を公開する!周囲の環境が高速で激変する今、変化に対して二の足を踏むことは死を意味する。逆に、モチベーション高く変化に挑むことができたら、どんな時代も軽々と生き抜いてゆける――。本書では、絶対化された状況を「アンフリーズ=解凍」し、「チェンジ=変化」させる誘因を提供、新たな行動が正しいと認識させて「リフリーズ=再凍結」する6つのマジックを紹介。部下を生き生きと変化させ、組織を変革する方法論を、豊富な事例や物語をまじえてわかりやすく解説する。 -
環境を知るとはどういうことか
生物学者・岸由二は三浦半島の小網代や、都市河川である鶴見川の環境保全活動に尽力し確かな成果を挙げてきた。小網代とは、源流から海までまるごと自然のままで残っている、全国的にも稀有な流域である。岸と解剖学者養老孟司は、本書で共に小網代を訪れた後、「流域思考」を提唱する。大地は大小の流域によってジグソーパズルのように構成されている。自分の暮らす流域のかたちを把握することができれば、他の流域についての理解も可能になり、ひいては地球環境に対するリアルな認識が生まれる。また、葉のつき方、木の並び方などの自然のありさまは、種の生存にまつわる問題の「解」をあらわすものだ。流域を歩き、「解」を見つめよ。そうすれば、地球の中に暮らす人間が持つ「まともな感覚」が得られるはずだ――。後半では元国土交通省河川局長の竹村公太郎も参加。行政者の視点と志を述べる。 -
わかる! コンプライアンス
「コンプライアンス」とは、法令・倫理などを遵守するための理念であり、目標です。ときとして、その具体的プログラムなどを意味することもあります。しかし、今まで、コンプライアンスに対する関心はいま一つでした。一部の上場企業、金融機関や経営トップの問題としか考えられていなかったからでしょう。しかし、様々な企業の不祥事が明らかになるにつれ、その名も一般的になり、より広く、正しい理解が求められるようになってきました。もはやコンプライアンスは、「知らなかった」では済まされない、全てのビジネスパーソンの常識になりつつあります。本書では、企業法務の案件を数多く手がける弁護士、つまり「現場のプロ」が、「Q&A」を適宜織り込みながら、コンプライアンスの考え方と実際をわかりやすく解説しています。多くのビジネスパーソンの誤解や疑問を解消する一冊です。 -
今すぐ使える! ロジカルシンキング
上司に進捗状況を報告したら、「整理して話せ」と言われた。考えの掘り下げ方がわからず、よい企画に仕上がらない。新商品の発売時期をめぐり他部門と対立している。こうした問題で行きづまった時、解決の助けとなるのがロジカルシンキングである。たしかに、ロジカルシンキングに対して「難しい」「長時間の研修が必要」といった印象を持っていて、敬遠している人は多い。だが、それは間違いである。本書では、はじめてロジカルシンキングを学ぶ入門者も、以前、挫折してしまった人も、誰もがすぐに使える実践的思考法を紹介する。あわせて、それらの思考法を実践する際に役立つ「それって何の話?」「そうでないとしたら?」「二つに分けると?」などの35のフレーズを紹介する。これらを繰り返しつぶやくことで、ロジカルシンキングが自然と身につくことまちがいなし! -
笑う科学 イグ・ノーベル賞
「裏ノーベル賞」の異名を持つ「イグ・ノーベル賞」の人気が高まっている。本書は1991年の創設以来、「ハトを訓練してピカソとモネの絵を区別させることに成功」「犬語翻訳機<バウリンガル>の開発」「迷路を解く粘菌の研究」「ジャイアントパンダの排泄物から採取したバクテリアで、生ゴミを90パーセント以上削減できることを実証」(2009年生物学賞)などの功績で、19年間で14件を受賞し、文字通りイグ・ノーベル賞で世界をリードする日本人受賞者の取材をもとに、「まず人を笑わせ、そして考えさせる」研究を徹底分析。たかがオモシロ科学と笑うなかれ。科学とは本来自由であり、「笑える」ものなのだ! -
挫折力
否定的なイメージの「挫折」ですが、それを経験した人間だけが、これからの不安定な時代を愉快に生き抜くことができます。なぜなら、「挫折」という極度のストレスにさらされることで、ビジネスで最も必要な「打たれ強さ」を手に入れられるからです。さらに、「挫折」を経験することで、「過去のリセット」「敗因の分析」「己を知ること」ができ、それこそが成長への近道となるからです。本書でいう「挫折力」とは、この「挫折を愛し、乗り越え、活かしていく力」を意味しています。本書は、数々の企業を再生させたプロフェッショナルが若い世代に贈る「希望の書」となっています。 -
原発とプルトニウム
自然状態ではほとんど存在しない猛毒の放射性元素、プルトニウム。原爆の材料として科学者によって人工的にこの世に生み出された。核兵器所有国、ならびにいまは北朝鮮とイランが、この物質、プルトニウムを隠し持っていると疑われているが、じつは、日本も「平和の原子力」=原発の使用済み燃料として、長崎原爆5000発分のプルトニウムを所有している。テロリストにも狙われるプルトニウム。この問題をめぐって、いま日本は、どうしたらいいか、大きな岐路に立っている。 いったいどのようにしてプルトニウムは科学者によって作られたのか。自らの好奇心に忠実に真理に迫る科学像から政治や経済、国家の動向に左右される科学へ、科学の性格が大きく変質した20世紀前半の半世紀を、懸命に生きる科学者たちの群像としていきいきと描き出す。そして今日の日本の原発とプルトニウムをめぐる複雑な事情にメスを入れる。 -
「判断力」の磨き方
不祥事の隠蔽や談合など、経営者が致命的な判断ミスをした結果、会社が危機に陥るという事例は近年、枚挙に暇がない。頭がよく、経験も豊富なはずの経営者たちが、なぜそんな判断ミスをしてしまうのだろうか? その理由は、判断の際にかかる様々な「心理的バイアス」。これを理解していないと、その時は正しいと思い込んでいても、後で考えると「なぜこんな判断を?」と思うような選択をしてしまうことがあるのだ。 本書は、そういった心理学的な見地から「判断力の磨き方」を説く。「二分割思考」「過度の一般化」「レッテル貼り」などといった「思考をゆがめるワナ」を多数紹介し、それを回避し、常に冷静で客観的な判断を下すための技術を説く。 今までなかった、一風変わったビジネススキル解説書。 -
野茂英雄 日米の野球をどう変えたか
「みなさん、信じられますか! 日本人投手が、今、アメリカのオールスター戦に先発しているんですよ! 信じられますか!」95年のMLBオールスター戦の実況アナウンサーは、立ち上がって興奮気味に叫んだ。この年、野球史が変わった。日本人プロ選手が史上初めて、自らの意志でメジャーリーガーとなったのだ。野茂英雄――彼が日米の野球に与えた影響は計りしれない。また、アウトサイダーで口数少なく、チャレンジ精神に満ちた野茂の人柄は、メジャーリーガーに大きく評価されている。ドジャースの元投手コーチ、ジム・コルボーンは、「成功したのは、そこ(才能)に人格がプラスされたからだよ。才能は、彼の成功のほんの一要因に過ぎないさ」と述べる。本書はこのようなメジャーリーグ関係者の声や、日本にはなかなか伝わらない現地のMLBファンの声も多数掲載する。ベストセラー・ライターによる決定版! -
コンサルタントの「現場力」
コンサルタントの使っている「ツール」に関しては、勉強したことがあるという人も多いだろう。だが、当のコンサルタントがツールをそのまま、現場で使っているわけではない。できるコンサルタントは、「自分のツールを作る」。実はその「現場でのノウハウ」こそが一流と二流を分けているのだ。本書はその「コンサルタントの現場ノウハウ」を、一般のビジネスパーソンが使えるように解説したものである。ロジカルシンキングの様々なフレームワークやオプション思考、ゼロベース思考などの「現場での使い方」。そして、相手の心をつかむ方法や納得を引き出す伝え方など、あらゆる現場で使えるプロならではのノウハウ・ドゥハウを説く。知識だけでない、本当に結果を出したいビジネスマン必携の一冊。 -
現存12天守閣
日本の城に初めて天守が出現したのは織田信長が天下統一を目指していた頃。関ヶ原の戦い後には築城ラッシュを迎え、防御拠点として、また権力の象徴として、記録に残るだけでも優に百を超える天守が日本全国に点在した。まさに天守は城の顔といえた。その後、戦乱の荒波や江戸幕府の一国一城令、さらには明治維新後の解体撤去、災害、戦災によって今や現存はたった12。奇しくも残った12城をぶらり探索。城の歴史や見所を詳述。 -
檀流クッキング
「この地上で、私は買い出しほど、好きな仕事はない」という著者は、文壇随一の名コック。日本はおろか、世界中の市場を買いあさり、材料を生かした豪快な料理九十二種を紹介する「美味求真」の快著。 -
太平洋戦争のif[イフ] 絶対不敗は可能だったか?
真珠湾、ミッドウェー、ガダルカナル、レイテ、本土決戦――太平洋戦争の重要な各局面における「イフ」を論じることで歴史の真実に迫る。厳密な史料分析をもとに第一線の研究者たちが挑んだ、意欲的な太平洋戦争史。 -
一枝の桜 日本人とはなにか
日本人の美的世界・倫理的世界を善意な眼差しで概観しながらも、「慇懃と粗暴」「礼儀正しさとモラル破壊」「思慮深さと見栄っ張り」「同情心と冷淡」「慎み深さと思い上がり」といった相反する要素が両立する謎について、言語・風土・社会的要因から解明する。一九七〇年代にベストセラーとなった稀有な日本人論を初文庫化。 -
妻を愛する技術 スローセックスから日常の会話まで
愛し、愛され続ける理想的な夫婦になれる! 幸せになるために結婚したのだから、夫婦は相思相愛でなければいけない。豊かな愛を育み夫婦が寄り添って生きていくために知っておくべき「愛の法則」を伝授! 超ベストセラー『スローセックス実践入門』の著者が世の男性に問う! -
アサーティブ
「言いたいことが言えない」「いつも相手を怒らせてしまう」「自信を持って自己アピールができない」…… 。ビジネスに人間関係の悩みはつきものである。しかし、ビジネスである以上相手が嫌がることも言わねばならないし、こちらの主張も通さなくてはならない。本書は、そんな悩みを解決してくれるコミュニケーション術「アサーティブ」のスキルとマインドを、年間250日以上の研修をこなす「研修女王」が徹底解説する。気持ちよく伝えて気持ちよく「Yes」をもらう。たとえ「No」と言っても握手ができる――。本書を読めば、そんな気持ちのいい自己主張ができるようになる。あなたの対人関係を変える一冊。 -
図解 頭のよい「超」記憶術
正しく理解することが、記憶を確実にする。社員教育のための講演や研修でも高い評価を受けている多湖 輝氏が、記憶に向かう頭をつくるポイント、イメージで覚える右脳記憶術のポイント、芋づる式・派生記憶術、まとめて覚えるブロック記憶術など、さまざまな記憶のコツを、わかりやすい図解を織り交ぜて紹介。あなたの脳が記憶モードに切り替わる! -
誘いの森
★NYタイムズをうならせた作家 ヘザー・グレアムの最新刊★「皆さん、この城のあるじ、偉大な領主を想像してみてください……」スコットランドの古城を借り、観光客向けに架空の歴史物語を上演していたアントワネットたち6人の前に突然、馬に乗った男が現れた。彼の名乗ったブルース・マクニールという名も、馬上のりりしい姿も、アントワネットが創りだした領主そのもの……。幽霊を見たかのように唖然とする彼らに、ブルースはきっぱり言い渡した。ぼくの城を貸しに出した覚えはない、今すぐ出ていけ、と。 -
ネイティヴはそう言いません! 日本人英語からの脱出術
「お仕事は?」は、”What is your occupation~”よりも、”What do you do~”。「ご意見がございましたらどうぞ」は、”If you have any opinions, please say them.”よりも、”Any thoughts~”。「[訪問客に]かけてください」は、”Sit down, please.”よりも、”Have a seat.”。「忘れ物のないようにご注意ください」は、”Take care not to forget things.”よりも、”Take all your belongings with you.”。「それは君が悪いよ」は、”I think you are bad.”よりも、 ”You were at fault.”。……確かに伝わることは伝わるけど、今一つしっくりしない日本人英語を、簡潔で明確なネイティヴの英語へとブラッシュアップしてくれる、英語学習者待望の一冊。わかりやすい解説、実践的会話文で、ネイティヴの英語が確実に身につく! -
インパクトのある英語 人を動かす英語表現とその習得法
海外での生活、ビジネスや交渉の場で、相手を説得したり、動かしたりするには、ネイティブ・スピーカーが普通に使う「自然な英語」で話す必要がある。なぜならば、そうしなければ相手の心をとらえることはできないからだ。日本人の英語で問題なのは、そうした日常よく使われる慣用表現が理解できないこと、使えないことにある。逆にそういったものをスラスラと使えるようになると、コミュニケーション能力は大きく伸びる。本書は、米国で仕事をしてきた経験をもとに、著者が過去10年以上にわたり編纂してきた「生の英語表現」のデータベースから選び出し、まとめたものである。 -
勝間和代の学び旅 マナベル ~オーストラリア編~
「マナベル」とは、「学び」+「トラベル」、すなわち「学び旅」のこと。本書は、勝間和代さんが初めて書き下ろすビジネス紀行本。 訪れたのは、リーマンショックからいち早く立ち直った国、オーストラリア。 晩夏のメルボルンとウルルの異文化に触れ、 著者自らが、様々な「気付き」を得ながら「学び」を深めていきます。 旅によって自己を高める、“勝間流「学び旅」術”が満載の1冊です。 -
「歩くハローワーク」と呼ばれた男 ネガポジ就活術
「ぜんぜん勤め先がないんですよ」 「もう疲れました…」 「書類ですら通りません…」 就職氷河期。(2015年春 現在は売り手市場) 一生懸命がんばっているのに内定がもらえず、 自信をなくしてしまう大学生が多くいる。 だが、中卒の著者が就職ができているのに、 一般の大学生に勤め先がないとはどういうことか… 50社に迫る就業経験、2度の起業と2度の廃業。 “歩くハローワーク”と呼ばれる著者が体験的に修得してきた、 「就活をくぐり抜ける技術」。 それが『ネガポジ就活術』です。 ネガポジ流の就活術とはどういうものなのか…? それは逆転の思考法です。 色々なモノゴトがうまくいかないときは、 逆から発想することによって、解決策を導きだす。 それは泥臭くてもいいから、 何とか企業に潜りこむための処世術です。 悩める大学生へ。 もしもアナタが今、何かに躓いているのであれば、 それを突破するヒントがこの本には詰まっています。 今がチャンスで好機だからこそ、 ちゃんと自分に合う魅力的な企業にいきましょう。 -
すくえた命 太宰府主婦暴行死事件
2019年10月、福岡県太宰府市で平凡な主婦の凄惨な遺体が見つかった。この事件は、洗脳し、暴行を繰り返した犯人の非道、残虐さもさることながら、被害者家族から何度も相談されたのに向き合わなかった鳥栖警察署の杜撰な対応が問題視された。遺族の訴えを聞いたローカル局若手記者たちが挑んだ2年に及ぶ調査報道、辿り着いた真実とは――? -
老いの落とし穴
働き盛りの人にとって、自分の老後は常に他人事だ。自分に老後は永遠に来ない、仮に老いたら、その時はピンピンコロリだ……なんて甘い考えは通用しない。気づいたら寝たきりになり、自分の望みは一切叶えられず、「こんなはずじゃなかった」と後悔する。では、それらを避けるにはどうすればいいのか。「〈子沢山だから老後は安泰〉は大間違い」「世間の物差しで生きると、死に際に後悔する」「人は最後に本音を残す」「老後は人生の総決算」「老いを先取りする」等々、老親を介護し、看取った著者が、その経験から後悔しない老後の迎え方を徹底論考する。 -
セックス依存症
不倫スキャンダルはなぜ繰り返されるのか? 彼らは「性欲モンスター」ではない! セックスでしか満たされない人たちの実態とは。 □性的な思考や行動をしているとリラックスできる □不安や孤独感をやわらげるためにセックスすることがある □セックスの後、罪悪感や自責の念を抱いて落ち込む □性的行動に時間をとられ、家族や友人をおろそかにしている □最近、性的行動のせいで集中力や仕事の能率が落ちている □性的関係を持つ相手を次から次へと変えている □性的行動を隠すため、噓をつくことがよくある ……ひとつでもあてはまったら要注意! 不倫を繰り返して離婚、風俗通いで多額の借金、職場のトイレでの自慰行為がバレて解雇……度重なる損失を被りながらも、強迫的な性行動を繰り返してしまうセックス依存症。#MeTooムーブメントの引き金となった映画プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインも治療を受け、最近ではお笑いコンビ、アンジャッシュ・渡部建さんの不倫スキャンダルでも「セックス依存症では」?と憶測が流れた。 「セックス中毒」「性欲の強い変態」などと偏見を持たれがちだが、実は性欲だけの問題ではない。脳の報酬系に機能不全が生じて「やめたくてもやめられない」状態に陥ることに加え、相手への支配欲や満たされない承認欲求、過去の性被害や刷り込まれた性的嫌悪、「経験人数が多いほうが偉い」といった〈男らしさの呪い〉などが深く関わっているのだ。 2000人以上の性依存症者と向き合ってきた専門家が、実例をもとにセックス依存症の実態に迫るとともに、専門機関での治療や、ほとんど知られていない自助グループでの回復へ向けた取り組みを紹介。さらに性依存症の背景にある「男尊女卑」「性欲原因論」「家庭での性教育」といった社会問題を解き明かす。AV男優・森林原人氏との対談も収録。 -
日本の医療の不都合な真実 コロナ禍で見えた「世界最高レベルの医療」の裏側
自分の人生の主導権を、コロナにも医療にも奪われないために。 新型コロナの感染拡大では、「医療崩壊」の危機が叫ばれた。 しかし、病院数も病床数も世界一多い日本で、なぜそんな事態に陥るのか。 そこには、「世界最高レベル」と称される日本の医療が、私たちの健康と幸福につながっていないという、根深い問題があった――。 著者は、財政破綻の結果、市内にひとつしかない病院がなくなるという「医療崩壊」が起きた夕張で地域医療に従事。 その経験を踏まえ、コロナ禍で露呈した日本の医療の問題点を明らかにする。 ■病床が多いと平均寿命が延びる ■全国どこでも同じような医療が受けられる ■医師が忙しすぎるのは医師不足だから ■医療も市場原理に任せるほうがうまくいく ■地域の病院は減らしてはいけない ■公立病院の赤字は税金の無駄遣い ■病院がなければ高齢者は幸せに生きられない ↑↑↑↑↑↑ 知っていましたか。以上7つはすべて「大いなる誤解」です! 〈目次〉 第1章:コロナ禍で起きた「おかしなこと」 第2章:人はウイルスとは戦えない 第3章:各国のコロナ対応、その背景と結果 第4章:日本の医療をめぐる7つの誤解 第5章:医療崩壊した夕張で起きたこと 終章:医療に私たちの人生を明け渡さないために -
だから古典は面白い
「最近、本の質が落ちた」と感じる人が多いと聞く。無類の読書家であり経済学者の著者は、そんな人にこそ「古典を強くすすめる」という。「古典に新しい情報はない」と思うのは早計だ。組織のメカニズムを知りたければトルストイの『戦争と平和』、人を説得する術を知りたければシェイクスピアの『マクベス』。人が作った組織や人間の心理は昔から基本的に変わっておらず、トルストイやシェイクスピアといった洞察力を持った作家が書いたものは、現代人に多くのことを示唆するのだ。著者が推薦する本を読めば、そのめくるめく世界観に心浮き立つだけでなく、仕事で役立つ知識も身につくこと、請け合い! -
ゴルフトーナメントスポンサー興亡史
霞ヶ関カンツリー倶楽部(埼玉県川越市)――2020東京五輪のゴルフ競技開催会場こそ、言わずもがな、日本のゴルフ興隆の地である。1957年にそこで行なわれた試合が火付け役となり、一大ゴルフブームが到来。70年代にはビッグトーナメント全盛期を迎える。スポンサーにはタイヤメーカー(住友ゴム)に加え自動車(三菱自動車)、カード会社(三井住友)が参入、バブル崩壊後はパチンコ・不動産など新興が勢いを増した。プロゴルフのスポンサー企業の移り変わりを辿ることで、戦後経済の盛衰を浮き彫りにする。 -
ドキュメント 皇室典範 宮沢俊義と高尾亮一
1946(昭和21)年、毎日新聞が「日本国憲法草案(宮沢乙案)」をスクープ報道した瞬間、日本の憲法と皇室典範の受難は始まった。情報漏洩元は東大憲法学の権威・宮沢俊義(彼の弟が毎日の記者)。この一件がGHQを刺激し硬化させ「マッカーサー憲法」作成の契機となる。天皇条項には当初、天皇の身分の保障すらなかった。憲法の次は皇室典範だった。自らの公職追放を逃れるため今度はGHQの意向に添わんとする宮沢と、天皇と皇室を守るため立ち上がる宮内省参事官・高尾亮一の壮絶な闘い。誰も書き得なかった皇室典範成立秘史、衝撃のスクープ・ノンフィクション! -
警察用語の基礎知識 事件・組織・隠語がわかる!!
警察そのものへの好悪は別にして小説、映画、ドラマ…etc.と『警察モノ』は絶大な人気を誇る。本書は、それらとリアルな警察との橋渡しをするべく、元警察官でありキャリア警察官僚であった人気作家が、よく使われる言葉を、「事件」「警察関係者」「警察組織」「隠語」の4ジャンルに分け、虚実も含めて平易かつ正確にエッセイ形式で解説した。『警察モノ』ファンのみならず、警察官及び官僚志望者、警察エンタメの作者、現場での刑事訴訟法の活用を知りたい学生にも「警察というカイシャ」の実態がわかる画期的な警察読本。
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