黒澤はゆまの一覧

「黒澤はゆま」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2020/07/10更新

ユーザーレビュー

  • 戦国、まずい飯!(インターナショナル新書)
    歴史小説などには、陣中での食事として
    「干し飯」なるものが登場します。

    「ああ、干したご飯であって保存食みた
    いなものなのだな」と読者は納得して、
    先に進んでしまいます。

    しかし著者はそこで終わらないのです。

    「それってどんな味がしたのだろうか」
    と、さらに一歩先へと想像を巡らせるの
    です。
    ...続きを読む
  • 戦国、まずい飯!(インターナショナル新書)
    調味料の充実した現代と比較すれば味は単調だが、栄養分に富んだ合理的な戦国時代の兵糧。実際の再現を通じた戦国時代の人々の食の知恵に感動する作品。

    赤米、糠味噌汁、芋がら縄、干し飯、スギナ、カストリ焼酎、牛肉、ほうとう、味噌。

    戦国時代の文献を漁り、当時の食を可能な限り再現する。最初の挑戦ではほぼ間...続きを読む
  • なぜ闘う男は少年が好きなのか
    Twitterのフォロワー様から頂いたものです。
    以前からおにショタ好きとして、この本が気になっていました。読んでみた感想ですが、元々おにショタ視点から気になっていたので大変満足です。
    歴史に存在した大人の男と少年の関係性がびっしりと書かれていて、また男色の起源やおにショタ以外の青年×青年同士の関係...続きを読む
  • 九度山秘録 信玄、昌幸、そして稚児
    武田信玄公×真田昌幸(少年時代)、真田昌幸(老年期)×稚児という2種類のカップリングが楽しめて非常に萌えました。さりげなく武田勝頼様×昌幸というありそうでなかった組み合わせも描写されていて美味しかったです。父親をとられたのが余程悔しいのか、大人気なく稚児をいじめて泣かす信繁が最高で、終盤のツンデレ化...続きを読む
  • 劉邦の宦官
    この作品の中で、私が一番いけ好かない人物は小青胡だ。
    (因みに張釈は実在の人物。張釈が建陵侯を廃されたのは、封じられて僅か五ヶ月後のことだ。呂氏滅亡直後失脚か?)
    小青胡の奴は結局、まるまる一冊かけて、自分の浮気、心変わりの正当化を図ろうとしただけではないのか。その原因の多くを張釈一人に押し付けて。...続きを読む

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!