黒澤はゆまの一覧

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作品一覧

2020/07/10更新

ユーザーレビュー

  • なぜ闘う男は少年が好きなのか
    Twitterのフォロワー様から頂いたものです。
    以前からおにショタ好きとして、この本が気になっていました。読んでみた感想ですが、元々おにショタ視点から気になっていたので大変満足です。
    歴史に存在した大人の男と少年の関係性がびっしりと書かれていて、また男色の起源やおにショタ以外の青年×青年同士の関係...続きを読む
  • 九度山秘録 信玄、昌幸、そして稚児
    武田信玄公×真田昌幸(少年時代)、真田昌幸(老年期)×稚児という2種類のカップリングが楽しめて非常に萌えました。さりげなく武田勝頼様×昌幸というありそうでなかった組み合わせも描写されていて美味しかったです。父親をとられたのが余程悔しいのか、大人気なく稚児をいじめて泣かす信繁が最高で、終盤のツンデレ化...続きを読む
  • 劉邦の宦官
    この作品の中で、私が一番いけ好かない人物は小青胡だ。
    (因みに張釈は実在の人物。張釈が建陵侯を廃されたのは、封じられて僅か五ヶ月後のことだ。呂氏滅亡直後失脚か?)
    小青胡の奴は結局、まるまる一冊かけて、自分の浮気、心変わりの正当化を図ろうとしただけではないのか。その原因の多くを張釈一人に押し付けて。...続きを読む
  • 劉邦の宦官
    歴史好きには是非とも読んでほしい。劉邦の時代から子の恵帝の時代まで仕えた宦官の視点を通して、時代を描いた作品。歴史小説としても骨太だが、小青胡と張釈の愛憎も素晴らしい。歪んでいく張釈と新たな場を見つける小青胡、そして張釈の復讐劇が……! 最後、張釈の死の瞬間に小青胡が見た夢には泣いた。たまらん。
  • 劉邦の宦官
    元美少年宦官だったおじいさんが、昔の宮廷での暮らしを回想するかたちでストーリーが進んでいきます。

    表紙から分かるように、主人公とその親友は美少年で、宦官になった後、その美貌が認められ皇后や皇帝の近くで暮らすことになります。

    宮廷で2人はそれぞれ違う人物仕えるため離ればなれになり、権力闘争に巻き込...続きを読む