戦国、まずい飯!(インターナショナル新書)

戦国、まずい飯!(インターナショナル新書)

作者名 :
通常価格 836円 (760円+税)
紙の本 [参考] 924円 (税込)
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作品内容

あの時、あの武将はいったい何を食べていた? 薄味を供した料理人を殺せと命じた信長、糠(ぬか)味噌汁を残して叱られた井伊直政、逃避行中に雑草を食べた真田信之、生米は水に浸してから食べよと心づかいする家康……。歴史小説家である著者が、さまざまな文献から戦国の食にまつわる面白いエピソードを紹介。さらに文献に登場する料理を再現し、実食する。果たしてその味は……。どれだけまずいのか!? 食を通して、当時の暮らしぶりを知り、戦国の世と先人たちに思いを馳せる。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社インターナショナル
ページ数
224ページ
電子版発売日
2020年04月24日
紙の本の発売
2020年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

戦国、まずい飯!(インターナショナル新書) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年09月19日

    調味料の充実した現代と比較すれば味は単調だが、栄養分に富んだ合理的な戦国時代の兵糧。実際の再現を通じた戦国時代の人々の食の知恵に感動する作品。

    赤米、糠味噌汁、芋がら縄、干し飯、スギナ、カストリ焼酎、牛肉、ほうとう、味噌。

    戦国時代の文献を漁り、当時の食を可能な限り再現する。最初の挑戦ではほぼ間...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月31日

    この作者さんたら
    戦国時代の文献を調査するだけじゃ
    飽き足らずに実作しちゃった!
    当時使っていたであろう材料を調べ
    できるだけ近いものを使って。
    こういう研究スタイル好きだなぁ
    と思ったら…研究者じゃなくて小説家なんだ!

    戦国時代くらいはまだ
    戦いが始まれば農民も駆り出されたり
    農地もそんなに豊か...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月28日

    戦国武将や兵たちは何を食べていたか! 干し飯くらいしか知らなかったけど、糠味噌の汁とかスギナとかまずそう。リサーチして現代でもそれを作って食べてみる著者の試みは興味津々。しかし芋がらで縄を作って普段活用し、いざというときに水で戻して煮込んで汁にって…すごいな。これは食べて見たいかも~

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    Posted by ブクログ 2020年07月23日

    特定の武将が食べたというものを再現するというより、当時食べられていたろう物を再現して食す。その部分はかなり薄い。著者も、食事の研究科ではなく歴史小説家。
    んで、その食べ物から連想される武将のエピソードを記すという構成で、本としても薄いし、中途半端。

    面白くないとは言わないけど、そそられない。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年06月13日

    戦国時代に食べられていたものを、文献やその筋のプロの助けをもらって再現、食べてみるという本。うまい飯なら読まなかった、まずい飯のほうが面白いもんね。とはいえ、結果うまい飯だったものもあり。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年02月13日

    <目次>
    第1章  赤米
    第2章  糠味噌汁
    第3章  芋がら縄
    第4章  干し飯
    第5章  スギナ
    第6章  粕取焼酎
    第7章  牛肉
    第8章  ほうとう
    第9章  味噌

    <内容>
    いくつかの歴史小説を書いている著者。しかし、本の内容は学者のように緻密。きちんと文献にあたり、場合によっては専門家...続きを読む

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