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日本競馬に革命を起こした名調教師の独白。 通算1570勝、重賞126勝のうちG1は34勝、リーディングトレーナーになること14回――、数々の記録を打ち立て、日本競馬に革命を起こした名伯楽の今の願いは、「これからもずっと競馬を楽しんでほしい。馬という動物を愛してほしい」ということ。 日本競馬のシステム、血統の重要性、海外競馬への思い、そして馬の愛おしくも強かな心情まで、競馬を愛するすべてのファンとホースマンに語りかける珠玉のメッセージ。 (底本 2022年9月発売作品)
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Posted by ブクログ
つい最近競馬に興味が出てきたので、入門編として手に取りました。日本競馬の立役者とされている方が語る今まで手探りの経験と、過渡期、さらにこれからを見据えた話の筋立てが面白かったです。さらに興味をそそるような内容でした!親くらいの世代の熱心な競馬ファンには物足りないかもしれませんが、私のような新参者には...続きを読むぴったりでした。
馬が好きで、なんとなく競馬を楽しんでいたけど、この本を読んで「ほーっ」と、知る喜びをもらえました。調教師って、これだけ多岐にわたる知識が必要なのですね。 イクイノックスがまさに最高の時に種牡馬へと引退したのが、やっと理解できました。 血統の話も面白かった。
藤澤先生といえば、競馬を知り始めた頃に「新進気鋭の調教師」としてよく紹介されていた思い出がある。最近になってようやく、少しだけ競馬を俯瞰して見られるようになった気がしていて、書かれていることに対して同意する部分が数多くあった。
藤沢さんの考えてることはわかった。 まあ、理解できる範囲内で、 それはちょっと違うだろという部分もあった。 血統に関しては説明不足なところもあり。
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藤沢和雄
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