無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
主人公ジャン・ヴァルジャンはひとつのパンを盗んだために19年牢に入るが、世間は一度罪を犯した彼を受け入れない
辛く長い懲役暮らしと、世間の風あたりの強さに屈折してしまい、優しくもてなしてくれた司教の銀の食器を盗んでしまう
だが司教は銀の食器だけでなく、銀の燭台さえもジャン・ヴァルジャンに与え「正直な人間になるために使う」ように言う
司教の慈悲深さに胸を打たれるが、その意味を考える苦しみの中、出会った少年に情け容赦ない仕打ちをしてしまう⋯
司教だけでなく少年に対しても不誠実な行為をして悔いてるから、のちにすべての人に対して慈悲の気持ちと、誠実さをもって接しているんだと思った
どんどん展開していくので引き込まれる
有名な物語だけど知らずにきてしまって長らく気にかかっていた
岩波少年文庫(中学生以上)とは言えど、かなり読み応えがあり、でも読みやすく挿絵もあるのでイメージしやすいが、中学生対象としたものだから途中はしょられてる感じが否めない
大人用のはもっと長いお話し
あとジャン・ヴァルジャンは脱獄し過ぎ
大人しく服役してたほうが懲役が延びるなんてことないでしょうに⋯
Posted by ブクログ
ミュージカル観劇の予習ということで。
児童文学なのでとても読みやすかったです。
たまに、そのために結構削られている部分もあるのかなぁと思ったりもしましたが。この作品をざっと知るには十分だと思います。
貧困のためにたった一切れのパンを盗んだことから、ジャンバルジャンの人生は堕落の一方を辿ります。
牢獄は、貧困は、人をこうも変えてしまうのだなと思いました。
司教に出会えたこと、ファンティーヌ、そしてコゼットに出会えたことが彼の救いであり転機であったのだと思います。
時代背景をもっとよく知っていたら、よりおもしろいんじゃないかなと思いました。
Posted by ブクログ
おもしろい〜!!!
かわいそうな話もりだくさんのレミゼ
実は(もう実はってレベルじゃないけど)初読みです
劇団四季?とかがやってるイメージ
パンぬすんだらつかまった
ってところしか知りませんでした><
やむにやまれず(お腹をすかせたこどもたちのために)パンを盗んだジャン・バルジャン
つかまって脱獄4回くらい企てて
19年も牢屋にいたので
すっかりすさんで悪い奴になる
親切な牧師さんにさとされる
改心する
市長さんにまでなってみんなに尊敬されるけど
別人がつかまってしまったのでそのひとの潔白のために名乗りでる
ジャン・バルジャンの話と
母親がはたらくのに預けられた家で虐待されてこき使われる
かわいそうな女の子コゼットの話
ふたりは出会っていろいろあって
今は修道院に身を寄せて
しあわせなかんじ
下巻はどうなっちゃのかな!
おもしろいな~
それにしても、当時のパリの罪人や刑を終えて出てきたひとに対する扱いがひどすぎて泣ける・・
コゼットに対しても血も涙もなくて泣ける・・
なんなんだこの情けがないかんじ!
ああだから「ああ無情」なのか
なるほど~
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。