レ・ミゼラブル 下
  • 最新刊

レ・ミゼラブル 下

小説・文芸
990円 (税込)

4pt

ひときれのパンを盗んだために,19年間もの監獄生活を送ることになったジャン・ヴァルジャンの物語.20世紀前半のフランス社会に生きる人々の群像を描く大パノラマ『レ・ミゼラブル』の少年少女版.

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / よみもの
  • 出版社
    :
    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    :
    岩波少年文庫
  • タイトル
    :
    レ・ミゼラブル
  • タイトルID
    :
    884795
  • ページ数
    :
    374ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年12月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    67MB

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

レ・ミゼラブル の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • レ・ミゼラブル 上
    968円 (税込)
    ひときれのパンを盗んだために,19年間もの監獄生活を送ることになったジャン・ヴァルジャンの物語.19世紀前半のフランス社会に生きる人々の群像を描く大パノラマ『レ・ミゼラブル』の少年少女版.
  • レ・ミゼラブル 下
    990円 (税込)
    ひときれのパンを盗んだために,19年間もの監獄生活を送ることになったジャン・ヴァルジャンの物語.20世紀前半のフランス社会に生きる人々の群像を描く大パノラマ『レ・ミゼラブル』の少年少女版.

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

レ・ミゼラブル 下 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    いやー、ほんと、すばらしい翻訳(抄訳)と思います。
    大人が読んでも全く幼稚っぽくなく、面白い。もちろん、子どもにも絶対的にお勧め。
    私が保証します。名訳。

    0
    2020年07月27日

    Posted by ブクログ

    真夜中に本読んで嗚咽するなんて人生初めての体験かも。
    次の日は案の定目がまんじゅうに。
    ジャンバルジャンという男の人生。
    そして彼の生きた時代。
    少年文庫とは言えあの頃読んでもきっとわからなかった色んな事が、じわりじわりと胸に突き刺さってきた。
    大人にもお薦め。
    私のように漢字の苦手な方には特に。
    報われた彼の人生が、とてもとても嬉しかった。
    ‥でもこれ、名作ランキングで名作、ではあっても超名作、ではないんですね。Why?

    0
    2010年07月19日

    Posted by ブクログ

    ジャン・ヴァルジャンの一生が描いてある。(もちろん他の人物についても)

    ラスト数十ページに私は涙が溢れそうだった。
    訳者あとがきにて、「いつも新しい問題、愛と正義とをとりあつかってー以下続くー」とあるが、その通りだと思う。いつの時代にも通用する内容だからこそ読み継がれているのだろう

    0
    2014年06月11日

    Posted by ブクログ

    素性をかくして社会的な地位を得たジャン バルジャンだったが、警部ジャヴェルの疑いの目がつきまとう。

    テナルディエの悪役プリが半端じゃない。
    楽して生きるためには本当に何でもする。
    とことん赦せない人でした。

    ジャン バルジャンのコゼットへの愛情に心打たれました。コゼットが結婚をし、幸せに暮らせるように、一生懸命自分の心を偽る。最期の刻、少しは幸せに過ごせて本当に良かった。

    0
    2013年03月28日

    Posted by ブクログ

    青空文庫で読みました。
    非常に面白かったけれど、冗長な部分もあり、いまこのような本が出ても編集が入りまくるだろうと思う。

    しかし当時の生活風俗が詳細に描写されていることは、この本の大きな魅力であり価値のひとつである。原文で読んでみたくなりますね。
    そういう点も今なお高く評価されている要因なのではないだろうか。

    0
    2013年01月10日

    Posted by ブクログ

    真夜中に号泣しながら読み終わり、その後何が正しいのかわからなくなった。
    ジャンバルジャンのような人間は存在するのだろうか。
    人はこんなにも変われるのか。
    彼は元々その性質を持ち合わせていたから、改心出来たのだよね?
    その性質はもって生まれたものなのか、幼少期からのものなのか…

    0
    2012年12月14日

    Posted by ブクログ

    おもしろかった〜

    一応ラストはハッピーエンドっぽくてよかった

    後編はコゼットとマリユスの恋愛と
    テナルディエとその家族のもろもろ

    マリユスはふつうにいい子だと思う

    テナルディエが悪すぎてびっくり

    エポニールがかわいそう

    弟がまた(名前がわからない)かわいそう

    貧乏ってつらい‥

    この時代のパリ(にかぎらない?)の囚人に対する差別がすごい

    最終的にはそれを乗り越えて誤解もとけてマリユスの尊敬を得たけど、
    上巻ではシスターの信頼は揺らがなかったけど

    囚人だった、ってことがそこまで受け入れられない社会だったら
    懲役を終えて出てきた人はどうすればいいの?
    っておもった

    ジャンバルジャンも、ちらとでも「そこまでされるいわれはない」って思わなかったのかなぁ

    反省しつつ、開き直るというか

    そこまで悪い?と疑問に思わなかったのかな‥?

    コゼットと距離を置いていくところも
    なんかよくわからなかったなぁ

    コゼットは新婚さんで忙しいし以前愛していたとはいっても
    心が少し離れてたってのはどういうことかな〜
    まぁそこまで考えてなかったのかな

    うーん

    でも読めてよかった!
    おもしろかった
    ジャンバルジャンかっこいい

    0
    2012年06月03日

    Posted by ブクログ

    素性をかくして社会的な地位を得たジャン・ヴァルジャンだったが、警部ジャヴェルの疑いの目がつきまとう。慈しんで育てた孤児の少女コゼットは美しく成長して青年マリユスと恋におち、ジャン・ヴァルジャンは複雑な思いで見守る。

    0
    2011年08月19日

    Posted by ブクログ

    色々納得できました。ガブローシュがエポの弟だとは知らなかった。エポニーヌ、ああ無情…。切ないです。しかしそれよりも、ジャン・バルジャンの無情さが私の中でアップしました。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    下巻の始まりはガヴローシュから。
    そしてたっぷりとマリユスのこと。


    マリユスとテナルディエ、ガヴローシュ、エポニーヌとの繋がりにびっくり。

    映画でのエポニーヌはマリユスに付きまとってるようであまり良いイメージがなかったけれど、小説のエポニーヌは、映画よりも少し距離を保っていて、どこかさっぱりとしている。それでもマリユスへの想いは確かで、切なかった。


    映画でのマリユスの印象は、コゼットに恋する青年というイメージが強かったが、小説で生い立ちや人間らしさ(グズなところも)知られて面白かった。

    映画では、出会って、目があっただけで恋をしてしまったようだったが、小説ではかなりもどかしい。

    以下マリユスの印象に残ったセリフ。
    『マリユスにとって、ひとつの香りであって、ひとりの女性ではなかった。マリユスはコゼットを呼吸していた。』p173
    『もし、別れるようなことがあれば、わたしはきっと、気がへんになります。死にます、病気になります、川に身を投げます。どうしても結婚しなければなりません。』p181

    実態のない香りに例えてロマンチックだな〜、愛だな〜、と感じていた矢先、突然のメンヘラ大爆発!!やっぱり恋なんだな〜。人間くさいマリユス。面白い。


    終盤はヴァルジャンの語り長め。

    マリユスに打ち明けるシーン
    『むかし、わたしは生きるために、一きれのパンを盗みました。そしていま、私は、生きるためにひとつの名まえを盗みたくはありません。』p292
    ここ、グッときた。

    マリユスとコゼットが結婚してから、コゼットがいなくなった家にヴァルジャンは一人暮らしを続け、自らコゼットから距離をとっていくシーンは読んでいて苦しかった。

    最後はテナルディエとの会話でマリユスは全てを悟り、ヴァルジャンのもとへコゼットと駆けつける。
    自分の父(ポンメルシー大佐)の最後には間に合わなかったため、今回は間に合って良かった。ほっとした。

    だけど死に際のヴァルジャンの語りの長さに笑ってしまった。その凄まじい生命力は流石である。

    そういえばヴァルジャンってこれまで、逃げるか、黙るか、耐えることで生き延びてきた。
    だけど、最後に自分の人生を語り、納得し、認められようとする姿は、人間らしくて好き。

    何度も観た映画だが、ついに岩波少年文庫で原作に挑戦したことで、作品のへの理解と解像度が上がって、とても良い読書体験だった。

    いつか角川版、新潮版、岩波文庫版にも挑戦してみたい。


    p369〜 鹿島茂さんの解説を読んで

    『レ・ミゼラブル』は、(中略)貧困ゆえに社会の荒波に翻弄される人々をえがいています。
    個人の意志を越えたところで、人々の運命を決めてしまう「貧困」こそが、あらゆる社会悪の根源だと訴えているのです。p373〜374

    わたしも本当にそう思った。
    今の日本は、貧しいと感じている。
    物質的な豊かさだけでなく、人々の心までも。
    その貧しさは、さまざまな社会問題の根にあるのかもしれない。

    ユーゴーの時代には、実際にパンを一切れ盗んだために身を滅ぼした民衆がたくさんいたのです。なぜなら、労働者は1時間働いても、バゲット二本を買うこともできないほど貧しかったからです。p371

    現代の日本だったら1時間働けばバゲット四本は買えるかもしれない。しかし、それは軽めのランチやコンビニでお弁当とお茶が買える程度で決して裕福とはいえない。
    150年以上も前の物語なのに、古く感じられなかった。
    思わず日本の未来について案じてしまった。

    0
    2026年02月22日

レ・ミゼラブル 下 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / よみもの
  • 出版社
    :
    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    :
    岩波少年文庫
  • タイトル
    :
    レ・ミゼラブル
  • タイトルID
    :
    884795
  • ページ数
    :
    374ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年12月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    67MB

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

岩波少年文庫 の最新刊

無料で読める 児童書

児童書 ランキング

作者のこれもおすすめ

秋の気魄

小説・文芸

秋の気魄

無料あり
  • 試し読み

秋の幻

小説・文芸

秋の幻

無料あり
  • 試し読み

悪夢

小説・文芸

悪夢

無料あり
  • 試し読み

悪夢 童貞 未亡人

小説・文芸

悪夢 童貞 未亡人

浅間噴火口

小説・文芸

浅間噴火口

無料あり
  • 試し読み

朝やけ

小説・文芸

朝やけ

無料あり
  • 試し読み

足

小説・文芸

足

無料あり
  • 試し読み

明日

小説・文芸

明日

無料あり
  • 試し読み

同じジャンルの本を探す