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ルポ デジタルチャイナ体験記
――新聞やテレビでは報じられない“リアルな中国”を知りたい。中国在住経験のある『ルポ 中国「潜入バイト」日記』の著者が、再び上海に飛び立つ。アリババが運営するホテル、店員がいない「無人書店」、町中を走る大量のシェアバイクなど、デジタル化が急速に進む中国の消費サービスを実体験! 丹念な取材と現地の聞き込みを通して見えてきた「中国IT社会」の光と闇とは。中国と取引する企業や、デジタルマーケットで戦うビジネスパーソン必読の最新中国レポート。 -
100万円で家を買い、週3日働く
お金をかけずに、豊かで幸せな生活を実践する人々の事例を、「再・生活化」をキーワードに紹介・解説。それは、(1)物の豊かさから人間関係の豊かさへ、(2)私有からシェアへ、(3)シンプル・ナチュラル・手作り志向、(4)日本・地方志向、の4つがカギとなる。モノやお金では幸せを感じられない現代人にとって理想の生き方とは? -
はじめての常備菜
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎シンプル常備菜からの展開レシピでおいしい! 栄養満点! すぐできる! ◎オーガニック料理教室で人気の簡単&安心レシピを一挙公開! 【内容】 ●延べ3000名以上が通うオーガニック料理教室を運営する著者が、ごはんづくりが本当に楽になる、継続しやすい常備菜活用術を紹介。 ●従来の常備菜本と異なり、1週間分をまとめて作り置くようなことはしません。そのまま食べてもおいしいシンプル常備菜を、気分や好みに合わせてアレンジ展開。 ●素材の味を生かしたレシピは約9割が作業時間20分以下。小さなお子さんにアレルギーが多い、卵・乳製品は一切使いません。 ●各野菜の食材解説やごはんづくりの分析シートも収録。料理初心者にもおすすめの一冊です。 ※本企画は、2017年4月刊行の『子どもと食べたい 常備菜入門』を再編集したものになります。 -
アーサーガレージ 新装版
福岡圏北九州市のとある港町にある中古車屋。漁港の倉庫を店舗がわりに営業するも在庫は0台。小さくてセコいと評判の注文販売店、それがアーサーガレージ!社長の原田朝男、通称アーサーと社員の梅木千春が繰り広げる人情物語再び! -
現代ビジネス用語事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ビジネスでよく聞く「カタカナ語」「略語」「英語の役職」「IT用語」などを、用例付きで500語以上掲載!】 アジェンダ、アサイン、アルゴリズム…。 インターネットでのデータ仕事が当たり前の時代では、社内でそのような「カタカナ語」を耳にすることも多くなりました。さらにCV、UUといったデータ用語だらけの資料や CEO、COOといった役職まで英語になるなど、日々めまぐるしくグローバル化は進んでいます。 そのような、よく使われるけど意味がわからない現代ビジネス用語の意味と使い方が誰でもすぐにわかるハンドブックが登場! 最近登場した横文字のビジネス用語に慣れていない人にもわかりやすく、 意味はもちろん、直訳ではわからない日本ならではの使い方までしっかり紹介。 ビジネス用語や、データ用語だけでなく、誰が偉いのかすぐにわかる横文字役職の相関図まで完備。 これ一冊で明日から会話の幅が広がります! <監修者> 池田芳彦(いけだ・よしひこ) 文京学院大学経営学部教授。主な著書に『マネジメント基本事典』(学文社)、『グローカル経営』(同文館出版)など。 -
最強の相続
相続法が40年ぶりに大改正。トラブルから身を守れ! 家族がいる以上、いつかは誰もが関わる「相続」。そこには、思いもかけないドラマが待っています! 「うちにはそんな財産はないから対策は必要ない」、「お金は遺さず使い切っていくから大丈夫」などと自分には無関係と思い込んでいる人は少なくないでしょう。 しかし、仲の良かった家族が憎しみ合い、血で血を洗う争いが起きることもしばしばあるのが現実です。 そんな「相続」のドツボにはまらないためには、法律の知識だけでなく、「相続」の現場を知り、その生々しい実態を理解しておくことが必要です。 本書では、約40年ぶりに「相続法」が大改正されたことを踏まえ、「安心な相続」、「損をしない相続」のためのヒントをわかりやすく解説しています。 さらに、「相続」が身近に感じられるように「怖い税務署」、「ずるい銀行」、「突然現れる異母きょうだい」、「不意をつくDNA鑑定」、「借地の落とし穴」など、誰も予想だにできない実例を載せました。 「最強の相続」とは、最終的に円満解決できることです。 「仁義なき戦い」が展開される死後の手続きの現場で、本書は皆さんの頼もしい武器となるでしょう。 -
100年の価値をデザインする 「本物のクリエイティブ力」をどう磨くか
フェラーリやマセラティをデザインし、近年は家具や食器、そして秋田新幹線やヤンマーの農機具のデザインまでを手がける、世界的な工業デザイナー・奥山清行氏。今でも世界中を飛び回りながら活動を続ける氏だが、自身がこのように活躍できている理由を、「日本人としてのセンスがあったから」だと断言する。では、その日本人のセンスとはどんなもので、それを引き出すためにはどうすればいいのか。それを説くのが本書である。まずは日本人としてのセンスとはどういうものかを再確認し、それを発揮するために「世界に一人で打って出る」意識を持つこと。その重要性を、自身やその他の数多くの事例で証明していく。「日本人は団体力が弱く、個人力が強い」など、今までの常識をことごとく覆していく。個人が世界で活躍するために、そして日本のものづくり復活のために、数多くの示唆を与えてくれる一冊。 -
小説 松平三代記 清康・広忠・家康、三河から天下へ
戦国乱世を完全に終わらせ、天下泰平の時代を切り開いた徳川家康。その偉業の陰には、祖父・松平清康、父・松平広忠の二代にわたって続いた悲劇の歴史があった。松平清康はわずか十三歳で宗家の家督を継ぐと、疾風のごとく大地を駆け巡り、三河全域の統一をなしとげた英傑だった。しかし、戦陣で家来に襲われて思いがけない最期を遂げ、三十五歳にして天下を目指す覇業は挫折してしまった。清康の突然の死は嫡男・広忠に命の危険と苦難の人生をもたらした。その不遇に耐え、自立を模索して苦闘した広忠もまた家来の手にかかって若い命を落とした。人質の境遇から戦国の世に人生の第一歩を踏み出した家康は、二代続いた負の連鎖を断ち切り、戦国大名として飛翔する。そして、祖父、父が示した二つの生き方を我が身のうちで一つにまとめあげ、「戦のない時代」の礎を築いた。乱世の波に翻弄されながら、戦い続けた松平三代の男たちを描き出した力作長編小説。 -
白村江
●歴史・時代小説ベスト10(週刊朝日/2017年)第1位 ●歴史時代作家クラブ賞作品賞受賞 ●本屋が選ぶ時代小説大賞2位 白村江の戦いの“真の勝者”とは――東アジアを舞台にした歴史大河小説の文庫版を電子書籍化! 六六〇年、唐・新羅連合軍によって百済は滅亡、王とその一族は長安に送られた。遺された王族は倭国へ亡命していた豊璋ただ一人――。新羅の金春秋、高句麗の泉蓋蘇文、倭の蘇我入鹿、葛城皇子(のちの天智天皇)……各国の思惑は入り乱れ、東アジアは激動の時代を迎える。大化の改新、朝鮮半島の動乱、そして白村江の戦いへと連なる歴史の裏でうごめいていた陰謀とは。圧倒的スケールで描かれた感動必至の長編小説。 -
[婚活ビジネス]急成長のカラクリ
婚活支援サイト運営者が教える最強婚活術! 2000万人の独身男女が集まる1兆円市場の裏側とは 令和時代の恋愛・結婚と隆盛するマッチング産業 今、空前の盛り上がりを見せる婚活産業。大手企業・有名IT企業も続々参入し、ネットやアプリとの融合により、婚活サービス利用者が急増しています。現在、婚活市場は2000億円産業と言われており、潜在市場規模は1兆円という数字も。加えて、離婚や死別によるシングルも婚活産業の重要ターゲットになりつつあり、高齢化社会で婚活市場はますます拡大していくと思われます。最近のトレンドでは、妻と死別した70~80代男性の登録者の増加や、「子どもは要らないけど終のパートナーを見つけたい」40~50代の独身男女の登録が増えています。 一方で、婚活産業の内情に関してもほとんど報じられていません。本書ではフランチャイズビジネスとしての結婚相談所、近年急成長の原動力となっているマッチング・婚活アプリの内情、さらにお見合いパーティー・婚活パーティーなども婚活関連産業など、群雄割拠するさまざまなプレイヤーの知られざる姿とビジネス手法について解説します。 また、若者の恋愛・結婚に対する意識の変化や少子高齢化などが婚活産業にどのような影響を与えているのか、そして結婚紹介サービス・アプリを利用している男女のリアルな声、統計データ、失敗談などを紹介し、全貌を明らかにしていきます。 【目次】 令和時代の恋愛・結婚と隆盛するマッチング産業! 第1章 市場規模1兆円婚活ビジネスが大盛況なワケ 女性が求める結婚相手は、「三高」から「三平」へ/地方では依然として残る“クリスマスケーキ論”/シングルマザーの再婚にも婚活産業の需要が高まる/シニア世代が求める「終活」のための婚活……ほか 第2章 巨大フランチャイズ「結婚相談所」の最前線 楽天がオーネットを250億円で売ったワケ/加盟金150万円とシステム利用料で大手のシステムは使い放題/“成婚逃げ”被害回避策はSNSチェック/医師、弁護士、自衛官……男性の専門職特化型相談所の落とし穴……ほか 第3章 婚活の新興勢力「マッチングアプリ」の破壊力 婚活アプリ3つのビジネスモデル/マッチングアプリに搭載されているAIの正体/マッチングアプリで結婚相手を見つけるためのルール/ドッジボールから農業まで。多様化する婚活パーティ……ほか 第4章 激変した「結婚相手の条件」とモテる男女の実像 低年収や中高年でも結婚可能!マッチングを諦めなかった人の成功例/女性の社会進出が結婚への理想を下げる/結婚観が大きく変わるのは20代と30代の間/年齢を重ねるごとに増す、現実と向き合う必要性……ほか 第5章 婚活で失敗した男女にあった「共通点」 結婚を決められない若者の心理/草食系男子は婚活市場で不利なのか?/失敗したLINEのメッセージ例/プロポーズの“失敗パターン”/男性アプリユーザーに多い「待ち男」……ほか 第6章 トラブル事例で読み解く婚活業界のウソと本当 相談所に存在する狡猾なサクラの手口/悪徳業者の見極め方/シニア婚活希望者に迫る後妻業の危機/潜むマルチ商法、宗教関係者。危険な勧誘手口……ほか -
運命の絵
『怖い絵』の中野京子が、名画の奥に潜む画家の息吹と人間ドラマに迫る! 命懸けの闘い、とめられぬ恋、英雄達の葛藤、そして、流転の始まり……。ルノワールやムンク、モローなど名だたる画家による“運命”の絵。それは、世紀の瞬間を捉えた名画であり、描いた者の人生を一変させた作品である。絵画エッセイの名手による新シリーズ。絵画は36点をすべてカラー掲載。 【本書の掲載絵画】 ルノワール『シャルパンティエ婦人と子どもたち』 ムンク『叫び』 ジェローム『差し下ろされた親指』 ベッリーニ『好機』 ダヴィッド『書斎のナポレオン一世』 モロー『オイディプスとスフィンクス』 アングル『パオロとフランチェスカ』 ブリューロフ『ポンペイ最後の日』 など 解説・竹下美佐 ※この電子書籍は2017年3月に文藝春秋より刊行された単行本を改題した文庫版を底本としています。 -
実践イラスト版 スローセックス 完全マニュアル2 ふたりタッチ編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アマゾンで書籍総合1位となった前作に、待望の第2弾登場! どちらかが黙々と愛撫する一方的なセックスよ、さらば! 女性から圧倒的な支持を受けるスローセックスの「相互愛撫編」です! すべて実践イラスト付きで完全図解。わかりやすくてスグできる! 本書は前作を読んだ方が初級編から中級編へとステップアップするためのみならず、キスから体位に至るまでのすべての過程を、男女がともに愛撫しあう“ふたりタッチ”で楽しめるよう、それに必要な技術やポイントをくわしい図解で徹底解説した、他の指南書には類をみない画期的な一冊です。 “ふたりタッチ”とは、 性感マッサージをし合うように、一緒に愛撫し合って 同時に気持ちよくなれる相互愛撫のこと。 これにより、愛する女性を“イク”などというレベルを遥かに超えた、圧倒的なエクスタシーへと導きつつも、男性自身も心ゆくまでたっぷりと感じさせてもらえるという、理想的なスローセックスが可能になります。 このほか、バスルームでの愛撫法、女性から男性への極上テクニックなど、前作では扱っていない、今みんなが知りたいコンテンツも満載! ★ゆるぎない愛を育てたいカップルに! ★女性を本物のエクスタシーへと導きたい男性に! ★カレのハートを虜にしたい女性に! ★マンネリ対策、セックスレスからの脱出、早漏対策にも効果絶大! 目次より抜粋 ●第三章 ふたりタッチの実践スタイル ・愛が高まる15スタイル ・いちゃいちゃ添い寝/後ろ抱き添い寝/まったりソファタッチ/さくらんぼ合わせ/いたずら姫座り/ お誘いパジャマ/アダムタッチごっこ/お見合いラブタッチ/お気に召すまま/ヴィーナスの誘惑/ はにかみ小菊/聖穴タッチ/じらシックスナイン/シックスナイン/恥じらい素股バック ●第五章 ふたりで一緒にイケる交接 ・ふたりタッチ交接 ・座位の楽しみた/7大愛撫テクニック/バリエーション ・側位の楽しみかた/腰の動かしかた/側位3大スタイル ・騎乗位の楽しみかた/腰の動かしかた/感性で選べる7スタイル -
サッカー・J2論
「まちがいなく世界一過酷なリーグだ!」 知られざるサッカー・J2のリアルな実情と魅力を現役スター選手が解説。 J2は試合間隔の短さと移動距離の長さから「世界一過酷なリーグ」とも言われている。 ・オフが1ヵ月に4日未満の時もある ・ユニフォーム交換は自腹 など、環境面で発展途上なところも多い。 また、「ミドルシュートは打たせてもいい!?」など、戦術も当然J1とは違ってくる――。 こうしたJ2の知られざる裏側、選手たちの頑張りを、現役のスター選手、松井大輔氏が初めて語り尽くしました。 (はじめに) J2の知られざる実情や魅力、選手たちの頑張りを、サッカーファンの方々にもっと伝えたい。J2のフィールドで長く本気でプレーしていくなかで、そんな思いが募ってきた。 成長著しい日本サッカーにおいて、J2はどのように貢献してきたのか。J2にしかない魅力は何なのか。 現役選手としての立場から見えるJ2を余すことなく語っていきたい。 本書を読み終えたとき、J2の観戦がより楽しくなり、サッカーそのものをもっと好きになっていることは、ここで保証する。 ――「はじめに」より。 (目次) 第1章 J2の成り立ちと現在地 第2章 J1とJ2にみる格差社会 第3章 ここがヘンだよ 海外2部 第4章 J2が育てた名選手たち 第5章 J2全チーム総評 J2草創期から現在のJ2まで――、現役スター選手がすべてを語る! ※構成:藤井雅彦 【著者プロフィール】 松井大輔 (まつい だいすけ) 鹿児島実業高等学校卒業後、2000年に京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)加入。 18年1月より横浜FC加入。 日本代表として国際Aマッチ31試合に出場。 サッカー選手として20年目を迎えるキャリアの中で、J2・海外2部リーグでは通算で約10年プレーしている。 -
愚直に実行せよ! 人と組織を動かすリーダー論
「職場を何とか変えられないものか」「従業員にやる気を出させるにはどうすればいいか」「社会を動かせるような人間になりたい」。こんな希望を持っている人は、今日極めて多い。しかし、これがそう簡単でないことは、組織で働く人なら身にしみて感じていることだろう。組織とは往々にして惰性で動くものである。みな楽をしたいし、いつもやっているのと違うことをするのには抵抗がある。しかし、その惰性を意識改革し、変革を成し遂げるのが真のリーダーである。どれだけ立派な理屈を述べたところで、人や組織は動いてくれない。では、どうすれば人の心に火をつけ、組織を動かせるようになるのか。現実に人を動かし、世の中を変えるリーダーとは、自分の信念を「愚直に」「地道に」「執拗に」実行する人である。本書では、東西古今の具体的事例を引きつつ、また日本社会の独自性も視野に入れながら、いま現場で求められているリーダーシップの要諦を説く。 -
トヨタ式「すぐやる人」になれる8つのすごい! 仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “一見、ムダに見えることこそ、やってみる、すぐやってみる” トヨタ式の普及で有名な若松義人の会社の顧問として、トヨタ式の実践現場や、大野耐一郎氏直径のトヨタマンを幅広く取材、書籍やテキストの制作を主導してきた著者による最新刊。 トヨタ式の考えかたは、1人で100歩も200歩も進むようなカリスマを育てるのではなく、「普通の人」が「正しい努力」をすることで、着実に1歩、2歩、3歩と進み、やがてチームとしておおきな進歩を達成することを目指すものです。 大事なのは、普通の人1人1人がどれだけ非凡な成果を挙げることができるのかということ。 そこで大事になるのは、まず「やってみる」ことです。「すぐやってみる」「問題があれば改善する」を習慣にすることで、確実に成果はでます。 そうした「すぐやる人」を育てるためにどういったコツが必要なのか、本書では“誰でもできるのに意外と知られていない”92のコツを通して解説します。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 《目次》 [はじめに]一見、ムダに見えることこそ、やってみる、すぐやってみる 【第1章】─トヨタ式すぐやる人になれる「スピード仕事術」 第1話 アイデアは、議論するよりもまず「やってみる」 第2話 トヨタ式仕事時間を60分の1に短縮する方法 第3話 仕事のスピードを上げたいなら「今日のことは今日片づける」を習慣にする 第4話 いきなり大きな改善に取り組むな。小さな改善を積み重ねよ 第5話 やり直し、手直しほど時間をロスするものはない -
もしも刑務所に入ったら - 「日本一刑務所に入った男」による禁断解説 -
もしも、あなたが刑務所に入ったら……。 誌上でリアルな驚きの体験ができる一冊。 ・刑務所に抱きやすい誤解から ・入所から退所するまでの流れ ・受刑者たちの暮らしや楽しみ ・刑務所の知られざる内部事情 ・刑務官の過酷な仕事――まで 平易でわかりやすい言葉で追う。 法務省刑事施設視察委員会委員長等を歴任した、「日本一刑務所に入った男」だからこそ語れた、今までの本にない、刑務所新書が誕生しました。 ----------- (著者より) 単純に刑務所内部の様子を紹介するにしても、刑期を終えた元受刑者や、退官した刑務官から漏れ伝わる情報が十分すぎるほど世の中に出回っているのも事実である。 とは言え、刑務所に何度も服役していた人でも、せいぜい数ヵ所が限界だろうし、刑務官として士官していた人であっても、全国各地に配属されることはない。 私は法務省矯正局関連の評議員や刑事施設視察委員会委員長として、刑務所はもちろん少年院や女子少年院など、全国各地の矯正施設を視察してきた。言い換えれば、「日本一、刑務所に入った男」と言っても過言ではない。それだけに、本書で初めて書き記すこととなるサンクチュアリの情報が多聞に及んでいることだろう。 もしも刑務所に入ったら―――と、想像しながら一読して頂ければ幸いである。 (構成) 序章 刑務所に足を踏み入れるには? 第一章 「罪」によって行き先が決まっている 第二章 刑務所の暮らしはどんなものか? 第三章 受刑者の楽しみと癒し 第四章 刑務官とはどのような職務なのか? 第五章 刑務所が抱えている問題 終章 出所後の生活 その驚きの実態の数々に、ページをめくる手がとまらなくなる。 ――――と同時に、決して悪いことがしたくなくなるはずです! -
家政婦makoの手抜きでもごちそう! 100円レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビで話題沸騰!「3時間で30品」など超短時間でたくさんのおいしい料理をつくる人気のカリスマ家政婦mako初の節約レシピ! テレビ「ヒルナンデス」等で訪問した家で、驚くほどの少ない食材でも素早くおいしい料理を作り、視聴者を驚嘆させてきたそのワザから、1人分100円代で「おいしい」「カンタン」「映える」スーパー節約レシピを提案。お金を使わなくても、料理がめんどくさくても、ここまで欲張った料理が誰でもすぐできる!安くて簡単で映えておいしい!世界一欲張りな、節約レシピ満載です。 mako流節約レシピの極意1安い素材と高見え素材のバランスをとる2家にある調味料の組み合わせで絶品味ができる3卵は黄身と白身と2素材と考える4流行の料理は実は節約アイデアの宝庫5切り方、調理の仕方でムダが出ない!etc… びっくりのアイデアと時短テクでふところも味も見た目も大満足のレシピ、要チェックです! -
葵の残葉
新田次郎文学賞&本屋が選ぶ時代小説大賞W受賞! 維新に放浪された高須松平家の四兄弟。 石高わずか三万石の尾張高須の家に生まれた四兄弟は、縁ある家の養子となる。 幕末の激動期、官軍・幕府に別れて戦う運命に。 御三家尾張藩主となり、いち早く官軍についた次男・慶勝。 一橋家を継ぎ維新派と交渉した五男・茂栄。 美貌と高潔で知られた会津藩主、六男・容保。 京都所司代として兄・容保を補佐し、最後まで転戦した八男・定敬。 兄弟の誰か一人でも欠けていれば、幕末の歴史は変わった――。 埋もれた歴史を活写する傑作長篇小説! 解説・内藤麻里子 ※この電子書籍は2017年12月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
漫画でよめる! NHKスペシャル 人体-神秘の巨大ネットワーク-
話題のNHKスペシャル「人体~神秘の巨大ネットワーク」が漫画化! 第一巻は、腎臓についてくわしく解説。腎臓はおしっこをつくるだけではなく、血圧をコントロールしている/腎臓からのメッセージ物質が、鉄分の量をコントロールしている/酸素が足りなくなると、赤血球をつくって、酸素の供給量を増やしている。など、これまであまり知られていなかった、腎臓の役割を漫画とコラムでわかりやすく解説します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
毒親介護
「嫌いな親」を介護できるか? 暴力、暴言、過干渉、きょうだい差別……自分を傷つけた親が老いたとき、あなたの人生はどうなるのか──。 児童虐待やDV、パワハラなど、身体的・精神的な暴力への関心が高まっている。親子関係においても、幼少期に親から身体的・精神的暴力を受けてきた人は少なくない。そうした「毒親」の問題が近年、テレビや新聞でも指摘されるようになっている。 子どもが成人して独立すれば、そうした「毒親」から逃れることもできるが、その親に介護が必要になったとき、子どもは再び親と向き合わなくてはならなくなる。親への責任感の一方で、積年の憎しみや嫌悪は簡単にはぬぐいきれない。 様々な葛藤を抱えながら介護をすることになっても、「毒親」はそう簡単には変わらない。老いてますます尊大、横暴になったり、経済的にも子どもに依存し、子どもの生活を破壊しかねない親もいる。 本書は、「毒親」との関係に悩む人たちの生々しい声を紹介し、その実態や心の内に迫る。介護の経済的負担や認知症への対処、介護をする側の夫婦間、兄弟間の考え方の違いから生じるトラブルなど、「毒親介護」の様々な事例をルポする。 また、専門家によるアドバイスや具体的な対応策なども探り、「毒親介護」の中に希望を見出すための処方箋も提示する。 -
権力の日本史
誰が一番偉いのか? 何故みんなが従うのか?? なぜトップが責任をとらないのか??? この国を動かす権力のリアルに迫る! 将軍よりも執権よりも「家長」が強かった鎌倉幕府。上皇が複数い たら誰が一番偉いのか? 実力で抜擢すると貴族の人事は荒れる? 日本史の出世と人事をつぶさに見ると、そこには意外な法則が! 人気歴史学者が解き明かす「この国の権力のかたち」。 出世と人事は何で決まってきたのか? ・上皇、女性天皇を生んだ「権力抗争」 ・戦国大名の家柄をチェックすると ・「令和」がなぜいけないのか? ・貴族が悔しがる「超越」とは? ・僧侶の世界も家柄次第 ・父が強すぎる武家の論理 ・明治維新は特異な「実力主義」革命だった ほか ※この電子書籍は、2010年に文春新書から刊行された『天皇はなぜ万世一系なのか』を大幅増補し、再構成した新版を底本としています。「天皇と上皇どちらが偉いのか」「女性天皇を日本史から考える」「令和という年号への違和感」を新章として書き下ろしました。 -
お金の改革論
インフレは投資家に対し不公正で、デフレは借り手に不公正。 ケインズの代表作を、わかりやすい訳で読む! 第一次世界大戦後、世界中で起きた急激な物価水準変動に対し、ケインズは何を考えたか。 物価安定か、為替の安定か。金本位制をどうとらえるか。 「邪悪な現実」と格闘するケインズの思考が、ここにはのこされている。 [本書の価値とぼくたちにとっての意義―訳者から] まず本書で重要なのは、インフレとデフレの相対的な被害についての明示だろう。1990年代からの20年以上にわたり、日本経済はデフレに苦しんできた。2013年に日本銀行が黒田東彦総裁の指揮下で2パーセントのインフレ目標政策をはっきり採用し、そのために大規模緩和(黒田総裁は「量的・質的金融緩和(QQE)」と呼んでいるが、あまり名称としては普及していない)を行ったことで、執筆時点ではようやくデフレの時代が終わりつつあるようだ。だが、デフレが有害だという認識が浸透するにはあまりに時間がかかりすぎた。デフレは物価が安くなるんだからいいものなんだ、という「よいデフレ」論を、高名な経済学者を含む多くの「有識者」なる人々が言いつのっていた。本書に書かれた認識―デフレは生産者に負担を与え、生産活動を控えさせ、人々を失業に追いやり、喜ぶのは既得権益を持った金持ちばかり―がもっと浸透していれば。 ここは重要なポイントだ。インフレやデフレは、実体経済に影響を与える。そして本書は、その仕組みについても簡潔に指摘している。お金の市場の状況が実体経済に影響を与え、持続的な失業を引き起こすこともある―これはケインズ『一般理論』の肝だ。本書は『一般理論』ほどきちんと定式化してはいないものの、それにつながる明確な認識がすでにある。 (中略) むろん、本書は管理通貨制度の夜明けに書かれたものだし、現在の中央銀行や金融当局ははるかに高度な理論もあり、考えるべき内容もきわめて多い。だがこの基本的な知見は、未だにかわらないものであるはずだ。 もちろん、もっと歴史的な文書として本書を読むこともできる。金本位制や、いわば「強い通貨」を主張する人々の変な議論は、現在でもいろんなところで見かけるものだ。それを見て、人間の進歩のなさを嘆く/おもしろがることもできる。さらに本書は、ケインズの一、二を争う名言が出てくる本でもある。「長期的には、われわれみんな死んでいる」というもの。経済学者は目先の問題―たとえば失業に対して、長期的にはそれが解決される、と言いたがる。できることは何もないとか、「自然に」任せるべきだとも言う。でも手をこまねいてそんなものを待つだけでは、経済学者も金融当局も存在価値がない。いまできることを考え、実行しよう! -
イランvsトランプ
トランプ大統領がイランを目の敵にする理由とは―― 2019年に入り、イランとアメリカの関係はますます緊迫し、これに伴い6月に行われた安倍首相のイラン訪問も成功とはいえない結果となりました。 本書は、背景にあるエネルギーをめぐる争い、陰で蠢くイスラエル、サウジアラビア、中国の存在など、日本のメディアではほとんど報道されていない国際情勢を解説します。 世界の政治状況を読み解き、日本の立ち位置を考えるきっかけとなる一冊です。 【目次】 第1章 トランプの中東政策の合理性 第2章 福音派とイスラエルの「記録男」 第3章 イランとアメリカの因縁 第4章 蜃気楼上の王国──サウジアラビア 第5章 アメリカ政治の新しい潮流 【著者プロフィール】 高橋和夫(たかはし かずお) 国際政治学者。福岡県北九州市生まれ。大阪外国語大学ペルシア語科卒業。コロンビア大学国際関係論修士。クウェート大学客員研究員等を経て、現在、放送大学名誉教授。 『中東から世界が崩れる』(NHK出版)ほか著書多数。 -
Mr.トルネード 藤田哲也 航空事故を激減させた男
彼がいなければ、世界の空は安全に飛べなかった! 科学ジャーナリスト賞受賞のNHK番組『ブレイブ 勇敢なる者「Mr.トルネード 気象学で世界を救った男」』を書籍化。 1975年6月。NYでイースンタ航空機が墜落した。誰も解明できなかった事故の原因を突き止めたのが、日本人科学者・藤田哲也だった。事故原因をダウンバーストという気象現象だと突き止めたのだ。 「気象学の世界にノーベル賞があったら間違いなく受賞していた」と言われた天才科学者は、人類史に偉大な功績を残した。 日本ではほとんど知られていない、「テツヤ・テオドール・フジタ」の数奇な運命をたどる。 解説・元村有希子(毎日新聞記者) ※この電子書籍は2017年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
近代建築そもそも講義(新潮新書)
日本の近代建築が直面した最初の難題は「脱ぐか否か」だった。一八五七年、米国総領事ハリスは江戸城登城を許される。土足のハリスを迎えたのは畳に敷かれた錦の布と、その上で草履を履いた将軍家定。以降、公的な場は「脱がない(土足)」が原則となる――。「和」の建築は「洋」をどう受け入れてきたか。銀座煉瓦街計画、国産大理石競争、奇妙でアヤシイ洋館群、日本に溺れた英国人教授等、建築探偵・藤森教授が語る全68話。 -
農業新時代 ネクストファーマーズの挑戦
いま、日本の農業の常識が覆る。先端技術と最新マネジメントで、希少かつ高品質なオンリーワン商品を生み出し、世界を席巻――。これぞ日本の未来の成長産業だ! 衰退産業の代名詞とされてきた日本の農業。しかし、この常識は覆りつつある。独自のアイディアと先端技術で稀少かつ高品質の商品、サービスを生み出す変革者たち。時代を先取る彼らの生き方、働き方──。明日のビジネスのヒントがここに! 【仕事も人も面白い! 常識を覆すイノベーターたち】 ●元エリート会計士が作る「究極のピーナッツバター」 ●東大卒「畑に入らないマネージャー」500のカイゼン ●京都の自動化レタス工場が世界を席巻する日 ●毎年完売する100グラム1万円の茶葉の秘密 ●世界の一流シェフを魅了する「ハーブ農園」 ●女性「未利用資源オタク」が切り開く新エコシステム ●アマゾンより早い野菜流通革命 ほか ■堀江貴文氏推奨 「農業×テクノロジー、異質なものの掛け算からイノベーションは始まる」 ■楠木健(一橋大学大学院教授)絶讃 「地に足がついた、素晴しい仕事論だ」 ■NewsPicksでも第反響! -
ヒトは120歳まで生きられるのか 生命科学の最前線
超長寿時代はもうはじまっている。誰しもが持つ疑問にジャーナリスト田原総一朗が挑む。山中伸弥京大教授ら生命科学研究者への連続取材から見えてきたものとは──。 ゲノム編集、iPS細胞、デザイナーベビー、ヒトゲノム……。名前だけは誰もが知っている生命科学の課題に、日本の最高峰の研究者たちが易しく答える。人間はどこまで変わっていくのか、その時、世の中はどう変わるのか!? 「ヒトが120歳まで生きられるとするならば、私はまだ3分の2を生きたに過ぎない。この取材は私自身の人生観すら変えることになる──そう思いながら取材を始めることにした」(本文より) 【本書の内容】 ●遺伝子組み換えとゲノム編集の違いって何? ●iPS細胞の開発が世界をどのように変えたのか ●がん治療が遺伝子解析で劇的に進んでいる ●人工知能(AI)が生命科学の研究を加速度的に発展させた ●遺伝子操作で赤ちゃんを創っていいのか? ●人生120年時代になると雇用も年金も大改革が必要 ●新時代に必要なのは欽ちゃんのような生き方だ -
都市は文化でよみがえる
文化(アート)は都市再生に多大な影響を与えるものである。しかし、アート単独、特に現代アートによる地域復興には限界がある。アトラクティブな美術館の建設やアートイベントは一時的な集客であり、その地に住む人々にとって真に魅力的な地域となるかは別問題だ。都市の再生や復興は、もともとそこにある文化や歴史、人々の営みを無視して成すことはできない。本書では、金沢、岡山・瀬戸内エリア、前橋、大阪、ヨーロッパ、香港など、国内外のケースを参考にしながら、アートと都市の関係性を考える。現代美術家の会田誠、フランスの元文化大臣ジャック・ラングとの対談も収録。 -
世界のニュースを日本人は何も知らない
世界各国のイメージがガラッと変わる! 日本のマスコミはあまり報道しないけれど、世界では連日トップニュースで扱われているものが数多くあります。 世界各国で報道されている「本当に大事なニュース」から、世界各国からみた日本に対する「本当の評価」まで。 元国連専門機関職員で、海外居住・就業経験も豊富な著者が、日本の新聞やTVではわからない「世界と日本の真実」を紹介します。 世界で扱われている意外なニュースに驚きつつ、新時代を生き抜く知識・教養が得られる本です。 (見出し例) ●日本の「トップニュース」に外国人は驚いている ●外国人にとって常識的なことを日本人は知らない ●アフリカのメディアを買収する中国 ●ロンドンでは白人のイギリス人は少数派 ●人種差別にも“格差”がある ●日本人が知らない日本への厳しい評価 ●世界のニュースを知らないことが命取りに ●世界の「国民性」を日本人は何も知らない ――など。 (プロフィール) 谷本真由美(たにもと まゆみ) 著述家。元国連職員。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて 国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、『不寛容社会』(小社刊)など多数。 -
教養としてのヤクザ(小学館新書)
あの芸人にも読ませたい。 吉本闇営業問題で分かったことは、今の日本人はあまりにも「反社会的勢力」に対する理解が浅いということだ。反社とは何か、暴力団とは何か、ヤクザとは何か。彼らと社会とのさまざまな接点を通じて、「教養としてのヤクザ」を学んでいく。テーマは、「ヤクザとメディア」「ヤクザと食品」「ヤクザと五輪」「ヤクザと選挙」「ヤクザと教育」「ヤクザと法律」など。その中で、「ヤクザと芸能人の写真は、敵対するヤクザが流す」「タピオカドリンクはヤクザの新たな資金源」「歴代の山口組組長は憲法を熟読している」など、知られざる実態が次々明らかになっていく。暴力団取材に精通した二大ヤクザライターによる集中講義である。 -
無電柱革命 街の景観が一新し、安全性が高まる
この国には現在3500万本もの電柱があり、日本の美しい景観に大きな悪影響を及ぼしている。電柱の害はそれだけではない。震災時には倒れた電柱が人命救助の妨げになる。阪神・淡路大震災の被災者へのアンケートで、回答者の76%が、倒壊した電柱で被害に遭ったと答えている。欧米はもちろん、中国や韓国でも、無電柱化は確実に進んでいる。日本でも電線類地中化のための新技術が開発されており、2015年には「無電柱化推進法案」が議員立法としてまとまった。本書では、かつてクールビズを実現させ、現在は無電柱化推進の中心的存在になっている衆議院議員と、無電柱化を理論面で支える社会経済学者が、「脱・電柱大国」への道を語る。 -
驚きの日本一が「ふるさと」にあった
47都道府県、あちこちにこんなにもたくさんの日本一が隠れている。アレが日本一? これも日本一? 市町村の振興担当者必読、きちんとデータで読み解く、地方の実力。町おこしや村おこしの目玉になる魅力をどんどんご紹介します。うまく生かして地方活性化に、JターンやIターンする若者を増やす、さまざまなヒント満載です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
老化って言うな!
多くの人は、一定の年齢になって起こる現象を老化のせいにしがちです。なぜかといえば「歳をとる=劣化」と考えているから。現実は、年齢が上がると能力や体力が落ち、「いろんなことができなくなる」と思うかもしれませんが、実はその逆。年齢とともに多くの能力は伸びているのに、ほとんどの人がそのことに気づいていないのです。本書では、年齢を重ねるなかで「変化する自分」に対して、ちょっとした工夫やモノの見方を改めるコツを紹介。多くは老化ではなく、心身の正常な変化であることが分かれば、きっと本来の力を発揮できます! この映画のタイトル何だっけ? アレしかでてこない/イケメン俳優がみんな同じ顔に見える/スマホを見続けたあと、目のピントが合わなくなってきた/まったくウケていないのに……オヤジギャグをやめられない人/ドライアイで目が乾くのに、勝手に涙が出てくる/夜中に目が覚めない方法は? などなど -
面白いとは何か? 面白く生きるには?
人気作家が「面白さ」のメカニズムを考察。 仕事で面白いアイディアが必要な人、人生を面白くしたいすべての人に役立つヒント。 (内容紹介) 本書では、「面白さ」が何なのか、どうやって生まれるのか、というメカニズムを考察し、それを作り出そうとしている人たちのヒントになることを目的として、大事なことや、そちらへ行かないようにという注意点を述べようと思う。 同時に、「面白さ」を知ること、生み出すことが、すなわち「生きる」ことの価値だという観点から、「面白い人生」についても、できるだけヒントになるような知見を、後半で言及したい。 ――「はじめに」より (構成) 第一章 「面白い」にもいろいろある 第二章 「可笑しい」という「面白さ」 第三章 「興味深い」という「面白さ」 第四章 「面白い」について答える 第五章 「生きる」ことは、「面白い」のか? 第六章 「面白さ」は社会に満ちているのか? 第七章 「面白く」生きるにはどうすれば良いか? 第八章 「面白さ」さえあれば孤独でも良い 第九章 「面白さ」の条件とは (プロフィール) 森 博嗣(もり ひろし) 1957年、愛知県生まれ。作家。工学博士。 某国立大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年に『すべてがFになる』で第一回メフィスト賞を受賞し、作家としてデビュー。 以後、次々と作品を発表し人気作家として不動の地位を築く。現在までに300冊以上の著書が出版されている。 -
数学女子 智香が教える 仕事で数字を使うって、こういうことです。
大幅加筆でベストセラーが待望の文庫化! ビジネスシーンにおいて数字を使うことの意味、 数字やデータの読み方、具体的な活用方法など、 あらゆるビジネスパーソンに共通して必要な数学的考え方を ストーリー(会話形式)で解説。楽しく学べる一冊です。 ストーリーの舞台はとあるアパレル企業。 数学科出身のコンサルタント・柴崎智香が転職先のアパレル企業で出会ったのは、 経験と勘を頼りに仕事をしている営業部員たち。 なかでもリーダーの木村斗真は「数字嫌い」を公言してはばからない。 そんなメンバーに智香は……。 イラストや豊富な図版で、 「数学的なもの」への苦手意識が払拭されること請け合いです! そして、今日からの仕事に即役立つことも請け合いです! ※文庫化にあたり、 単行本『仕事って数字を使うって、こういうことです。』 (日本実業出版社)に40頁超の加筆をしています。 -
前へ!前へ!前へ!
この東京において、決して豊かでなく、むしろよくないイメージすら持たれている足立区で育ち、高校時代は100点満点の試験で2点や6点といった点数を連発し、先生からは留年勧告を受けたこともある(保護者宛の手紙をもらい、初めて高校にも留年があることを知った)、どうしようもないほどの落ちこぼれだった僕。2009年、ついに僕は大学に休学届を提出して、新しい世界を求めて足立区を発つことにした。向かった先は、アジア最貧国バングラデシュ。その土地で会いたかったのは、現代最高の社会起業家であるグラミン銀行のムハマド・ユヌス博士。博士のような人間になるために、グラミン銀行で修業をしたかったのだ。 -
忙しいビジネスマンが3ヵ月でフルマラソンを完走する方法
成功している人はみんな走っていた!“ビジネスマン”のためのフルマラソン攻略書。走ることで・・・「自分はできる」という自信と達成感が得られる、自己管理能力(実行力)が身につく、悩みと疲れが消え、ブレークスルーが得られる、意識の高い仲間(人脈)が得られる、年収アップと昇進ができる、など優れたマラソンの入門書であると同時にビジネス書でもある好著です -
3000円投資生活で本当に人生を変える!
『はじめての人のための3000円投資生活』待望の実践編が登場! 今度は、 小さく始めて大きく育てる! 1000万円貯める絶対セオリーを紹介! そして、3000円投資生活で、 お金を貯めた人の家計簿&投資術まで、 大公開します! 38歳女性 独身で老後に備えて投資をはじめ、 7年で980万円の貯蓄! 40歳男性 頭金700万円を貯め、 夢のマイホームを購入! 51歳男性 住宅ローンを5年短縮し、 貯蓄は1200万円越え! などなど、実例が盛りだくさんです。 人気家計再生コンサルタントが、1万人以上の家計を見てきて学んだ、 本当に人生を変えて、夢を叶える方法を教えます! -
思わずビックリ! どうぶつと獣医さんの本当にあった笑える物語
***************************** ~サルに注射され、クマに噛まれた獣医さんが教えてくれる…~ 動物にまつわるオモシロ話が満載のコミックエッセイ! ***************************** 私たちが身近で飼っている犬や猫などのペット。次の話、信じられますか…!? 「ネコは、世界最速短距離選手のボルトよりも足が速い」 「イヌが焼き鳥1串食べると、人間にすると10串分食べたことになる」 「ハムスターはダイエットのために、一晩で20kmも走る」 そして、動物園にいる動物たちにも、信じられない話がありました。 「チンパンジーは酒を飲んでストレスを発散させる」 「カメの体調を治すには、風呂に入れてあげる」 「羊は毛を刈らないと熱中症で死んでしまう」 「人間のカップルに嫉妬して、カップルめがけてゲロを飛ばすオランウータン」 これ、全部実話なんです…。 動物園での獣医を経て、現在は町の動物のお医者さんの北澤功先生が 1人で全部目撃、体験してきたのです! 本書には、そんな北澤先生の動物にまつわるオモシロ体験談と、 思わず人に話したくなるような楽しい解説が満載。 本書を読めば、ペットを飼うのも、動物園に行くのも、 今までよりも何倍も楽しくなること請け合いです! 知ってるようで知らない動物のウンチクが満載の本書が、 動物の不思議な世界へナビゲートします。 ======================= ※本書は、2013年2月に弊社より刊行された 『爆笑! どうぶつのお医者さん事件簿』 を改題し、再編集したものです。 『爆笑! どうぶつのお医者さん事件簿』はおかげさまで好評を博し、 5万部突破となりました。 特にお母さんから圧倒的な人気があり、 「子どもと一緒に楽しんで読んでいます」という声が多く寄せられました。 親子でをはじめ、家族みんなでも楽しめる1冊です。 子どもが、理科が好きになるきっかけにもなっているようです。 -
日本人のお役目
「祈りはいつでもどこでも誰にでもできる幸せな行為」 「手はエネルギーを生み出す機能を持っている」 「教育勅語の本当の意味を再認識する」 ――現役臨床医(2014年当時)が綴る、日本、日本人、そして日本人の魂について。 先人が育んだ日本独自のふたつとない歴史、世界が注目する日本人の作法や伝統的な知恵、遺伝子に流れる武士道精神、大自然への崇拝、神道回帰への高まり、愛・調和・寛容の精神…… 今あらためて“日本人であることの誇り”と“見えない存在との共生”を考える。 私たちがこの時代の日本という国に生まれた“日本人のお役目”をこんな時代だからこそ再確認しませんか? 7万部を突破した前作『ご縁とお役目 - 臨床医が考える魂と肉体の磨き方 -』に続く、待望の第2弾がついに登場。 【著者プロフィール】 矢作直樹 (やはぎ なおき) 1956年、神奈川県生まれ。1981年、金沢大学医学部卒業。 その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、内科、手術部などを経験。 1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および同大学工学部精密機械工学科教授。 2001年、東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および同大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長。2016年3月に任期満了退官。 主な著書には、『人は死なない』(バジリコ)、『天皇』『日本史の深層』(ともに扶桑社)、『おかげさまで生きる』(幻冬舎)、『天皇の国 譲位に想う』『日本歴史通覧 天皇の日本史』(青林堂)、『自分を休ませる練習』(文響社)など。 -
自分マーケティング――一点突破で「その他大勢」から抜け出す
「自分マーケティング」とは、会社員、フリーランス、社内、転職、年齢がいくつでも有効な、「その他大勢」から抜け出すための戦略。本書では、自分の商品価値を知る術を提示し、それにより「一点突破」する方法を豊富な事例と共に紹介し、自分の商品価値を高めるアイテムを披露。「AI失業時代」にどう対処するか。厳しさを増す成果主義にどう対応するか。「自分マーケティング」はそんな時代の“武器”となります! -
食べた! 見た! 死にかけた! 「運び屋女子」一人旅
テレビ番組『アウト×デラックス』で話題騒然! 運び屋女子の強烈一人旅!第1章 ヨーロッパエリアスペインスペインからグアテマラへ2001年、私の背中を押した同時多発テロ~2度目のスペインスペインで命の危機~首絞め強盗不運は無知が招く・・・ほか第2章 ラテンアメリカエリアグアテマラ荷物がなくなり、謝礼を脅し取られるグアテマラ、アンティグアへグアテマラ・バックパッカー事情セマナサンタのアルフォンブラ・・・ほかアルゼンチン1度目の訪問は経済破綻直後2度目の訪問は農家のストライキ真っ最中3・4度目のアルゼンチン訪問は果たして……アルゼンチンの上野山荘・・・ほかボリビア衝撃! 耳がもげた?!ポトシ銀山の坑道ツアー高地すぎて、米が炊けない~ボリビア食事情日本人観光客に大人気・ウユニ塩湖・・・ほかペルー今が狙い目「第2のマチュピチュ」チョケキラオ遺跡世界中から観光客が押し寄せるマチュピチュインカトレイルで行くマチュピチュサルカンタイ・トレッキングで行くマチュピチュ・・・ほかベネズエラ私がベネズエラにいた頃諸悪の根源チャベスの置きみやげ南米の経済はアメリカとの関係が難題ベネズエラ、今は行ってはいけません!・・・ほかメキシコかつてメキシコの一部だったアメリカトランプよ、アメリカの歴史を学べ。されば愚策に気づくであろう世界危険都市ランキング上位。しかし被害は石けんケースのみ現地に住んでいても油断は禁物!・・・ほか第3章 東南アジアエリアフィリピン日本未上陸ジョリビーお試しあれ! フィリピンスイーツフィリピンの光と影バタック族最後のふんどしじいさん・・・ほか第4章 南アジアエリアインドインドで知る。人間の遺体は甘いインドで食べた70円カレーと1000円カレーインド・マクドナルド事情インド人の平均寿命インドの真のエンターテインメントは「人」・・・ほか第5章 ダメな国の法則 -
ボーっとディズニーランド行ってんじゃねーよ ~ディズニーアトラクション34 本当の物語~
ディズニーランド、ディズニーシーの人気アトラクションの原作は意外に知られていないものも多い。本書では34の人気アトラクションのモデルとなった原作から知っていそうで意外と知らない本当の物語を紹介し解説する。著者はテレビやラジオなどでも活躍するコラムニストの堀井憲一郎。「ホリイのずんずん調査」(文芸春秋)をはじめ、誰も調べないような細かい調査を得意として、著書は多岐に渡る。「東京ディズニーリゾート便利帖」(新潮社)など、ディズニー関連書籍も多数執筆しているディズニー通。 -
みんなの学校
「みんなの学校」が教えてくれたこと。 2015年2月から全国で公開され、大ヒットしたドキュメンタリー映画『みんなの学校』。この映画の舞台となった大阪市の公立小、大空小学校では、「自分がされていやなことは人にしない」というたった一つの校則と、「すべての子どもの学習権を保障する」という教育理念のもと、障害のある子もない子もすべての子どもが、ともに同じ教室で学んでいます。全校児童の1割以上が支援を必要とする子であるにも関わらず、不登校児はゼロ。他の小学校で、厄介者扱いされた子どもも、この学校の学びのなかで、自分の居場所を見つけ、いきいきと成長します。また、まわりの子どもたちも、そのような子どもたちとのかかわりを通して、大きな成長を遂げていきます。 本書は、この大空小学校の初代校長として「奇跡の学校」をつくり上げてきた、木村泰子氏の初の著書。大空小の子どもたちと教職員、保護者、地域の人々が学び合い、成長していく感動の軌跡をたどりながら、今の時代に求められる教育のあり方に鋭く迫ります。 -
これからの都市ソフト戦略
「行政任せにしない、“民官連携”をめざせ」「商業スペースは街の3分の1に抑えよ」――。人口減・少子高齢社会に、街も変化を余儀なくされている。 本書は、アメリカとの関わりの中で発展してきたこれまでの街の歩みを振り返り、現在、街が直面している問題の根本原因とは何かを明快に提示。そのうえで、人口減・少子高齢のこれからの社会で、住民の誰もが快適に、幸せに暮らすことができ、人や仕事、観光客をも呼び込む街づくりを提言。 都市開発・地方都市の中心地再開発を成功に導いてきた著者が初めて明かす、民官一体の地方創生のステップを、日米の成功事例を引きながら、豊富な資料を用いて多角的に説く。 -
労働者の味方をやめた世界の左派政党
フランスでの燃料税増税への反対デモ「黄色いベスト運動」のように、いま世界中で政治への不満が高まっている。その背景として、世界の政党の大きな変容が挙げられる。かつて左派といえば、労働者の権利を守る集団だった。だが現在の左派政党は労働者の味方であることをやめ、エリートのための政党に変容している。折しも日本でも現在、消費税増税と移民受け入れという労働者の賃金と消費を下げる政策が進行中だ。この絶望を回避する道はあるのか? 『21世紀の資本』の著者トマ・ピケティの政治分析をヒントに、21世紀の労働者を救う道を探る。 【目次より】●第一章 ピケティの政治分析から見た政党の変質 ●第二章 「弱者」のための政党が消えた日本 ●第三章 移民の政治経済学 ●第四章 マクロン大統領とフランスの危機 ●第五章 ブレグジットとイギリスの行方 ●第六章 アメリカ二大政党の将来を読む ●第七章 EU難民問題――日本への教訓 -
星空の神々 全天88星座の神話・伝承
星座は古代の人々が季節や方位を知るために誕生し、やがてギリシアで神話と結びつけられ、今日我々の知るものへと発展した。本書では、全88星座すべての神話・伝承、エピソードの紹介を中心に、星座史や占星術との関係についても解説。また、春夏秋冬の夜空で見られる星座の観測ガイドも掲載している。 -
石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの
2001年に発覚した外務省機密費流用事件、官邸・外務省を揺るがせたこの事件を掘り起こしたのは名もなき刑事だった。 容疑者は、着服したカネで次々と愛人を作り、競走馬を何頭も所有する外務省の「ノンキャリの星」。地道な裏付け捜査と職人技を駆使した取り調べ、そして容疑者と刑事の間に生まれる不思議な人間関係。 機密費という「国家のタブー」に触れてしまった二課刑事(ニカデカ)たちを待っていたのは――。 人間の息遣いが聞こえるヒューマン・ノンフィクション。 -
武将たちのPR戦略 - すごすぎる! -
「ひこにゃん」「今年の漢字」「うどん県」など、国民的ブームの仕掛け人が挑むまったく新しい歴史観。 最新PR分析でみえてきた、偉人たちの「別の顔」とは――! ・関ヶ原の戦い、勝敗の決め手は家康の「見える化」戦略 ・伊達政宗と家康が利用しようとした「YTT」の法則 ・大権現として神となった家康のブランディング ・徳川慶喜が示した「自虐PR」とは? ・なぜ、豊臣秀吉は征夷大将軍ではなく関白太政大臣だったのか? ・権力よりも人脈・コミュニケーション能力が必要とされるロビィ活動 ・武蔵が書き、未来へと発信したPRレター ・三条大橋に掲げた「公開挑戦状」 ・モハメド・アリは『五輪書』を読んでいたか ・「二刀流」のブランディング ――など。 【プロフィール】 殿村美樹(とのむら みき) ・PRプロデューサー ・株式会社TMオフィス代表取締役 ・一般社団法人地方PR機構 代表理事 ・同志社大学大学院MBAプログラム「地域ブランド戦略」教員 ・関西大学広報論講師 ・内閣府 地域活性化伝道師 「うどん県」「ひこにゃん」「今年の漢字」など、一大ムーブメントを巻き起こした国民的ブームの仕掛け人。 これまで30年間にわたり3000件以上のPRを成功させた実績を持つ。 著書に『ブームをつくる 人がみずから動く仕組み』(集英社)、『テレビが飛びつくPR―予算9万円で国民的ブームを起こす方法』(ダイヤモンド社)、『売れないものを売る ズラしの手法』(青春出版社)など。 -
恐竜
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新の情報が豊富に掲載された、いちばん新しい恐竜図鑑! 美しいイラストや迫力のある写真で、臨場感あふれる恐竜図鑑になっています。 2018年や2019年に発表された、ハルシュカラプトルやボレアロペルタ、バハダサウルスなどの新種の恐竜も掲載。 2019年の恐竜博でも話題の「むかわ竜」と「デイノケイルス」の発見コラムやティラノサウルスの大特集ページも収録! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
未解明の不思議
えっっっ!まだわかってなかったの!? 人間 宇宙 生物 日常 経済 世の中…… 賢い人ほど意外と知らない―― だれもが気になる「未解明の最先端」を紹介。 (内容抜粋) ・日本人はどこから来たのか? ・なぜ人間は泣くのか? ・寿命はどこまで延び文明はどこまで進化していくのか? ・スポーツの世界記録はなぜ更新され続けるのか? ・「ツボ(経穴)」は本当に効き目があるのか? ・宇宙の大きさはどのぐらいあるのか? ・地球の水はどこから来たのか? ・なぜ渡り鳥は迷わずに目的地に向かえるのか? ・「日本の中心」が多すぎて確定できない? 【著者プロフィール】 神岡 真司(かみおか しんじ) 心理学研究家。 最新の心理学理論をベースにした法人対象のモチベーションセミナー、コミュニケーショントレーニング、人材開発コンサルティングなどで活躍中。 心理学のみならず、世の中の「真理」研究をライフワークとしている。 主な著書に『ヤバい心理学』(日本文芸社)、『10秒で相手を見抜く&操る 心理術サクッとノート』(永岡書店)、『面白いほど雑談が弾む 101の会話テクニック』(フォレスト出版)、『衝撃の真実100』(ワニブックスPLUS新書)などがある。 著者累計は166万部を超える。 -
田渕ひさ子の成るなら鳴らねば ギター・マガジン・アーカイブ・シリーズ4
ギター・マガジン誌での人気連載が電子書籍化! NUMBER GIRL、toddle、bloodthirsty butchersなど、日本を代表するギター・ロック・バンドを牽引してきたギタリスト、田渕ひさ子。国内屈指のジャズマスター・プレイヤーであり、エモーショナルなプレイで多くの人々の心を揺さぶり続けている彼女が、ギター・マガジン誌で長らく連載していたコラム『成るなら鳴らねば』(2003年?2007年/bloodthirsty butchers期)を電子書籍化! 全53回に渡り、味のあるイラストを添えたほのぼのとする日常を切り取ったエッセイ集になっています。ぜひどうぞ! -
中村俊輔式 サッカー観戦術
「サッカーは、ゴール以外“も”おもしろい」 戦術・個人技・セットプレーまで―― 日本サッカー界の至宝が徹底解説。 「現代サッカーをより深く、より熱く楽しむための方法論を伝えたい。 今回、その想いを書籍という形で一冊にまとめた。 40歳になった今も現役でプレーしているから企業秘密にしたいこともあるけれど、 できるだけ隠さず話すので、参考にしてサッカーをさらに楽しんでもらえたらうれしい」 ――「はじめに」より ●構成 第1章 中盤を制する者がゲームを制す ―「トップ下」の観戦術― 第2章 戦術からサッカーを読み解く ―「戦術」的な観戦術― 第3章 ピッチを彩る個の力 ―「個」の観戦術― 第4章 セットプレーはパッケージで楽しむ ―「セットプレー」の観戦術― 第5章 観戦方法についての考察 ―「スタジアム」&「映像」での観戦術― 巻末特典 記憶に残る5ゲーム ※構成 藤井雅彦 (プロフィール) ●中村俊輔(なかむら しゅんすけ) 1978年神奈川県生まれ。 97年に横浜マリノス(現 横浜F・マリノス)加入。 99年から背番号10を背負い、2000年MVPなどのタイトルを受賞。 その後、イタリア・セリエAのレッジーナ、スコットランドの名門セルティックFC、スペインのエスパニョールと欧州3か国でプレー。 リーグ3連覇や年間最優秀ゴール、日本人初の海外リーグMVPを受賞するなど活躍。 10年横浜F・マリノスへ復帰。 13年史上初となる2度目のJリーグMVPを受賞。 17年ジュビロ磐田へ移籍し現在に至る――。 18年英紙『スコティッシュ・サン』による「世界ベストFKキッカー10傑」に選出。 19年現在、J1歴代最多のフリーキック24得点を記録している。 日本代表として長きにわたり10番として活躍し、06年W杯、10年W杯に出場。Aマッチ98試合24得点。 -
私鉄3.0 - 沿線人気NO.1・東急電鉄の戦略的ブランディング -
「お金」「経済」「働き方」…今までの定説、常識が通用しない時代がやってきた。 従来からの「更新」「刷新」を意味する“2.0現象”は、さまざまな業界で起きている。 「電鉄」業界もその例を漏れない。 まさしく、時代の転換を迎えようとしている。 『電車に乗らなくても儲かる未来、それが私鉄3.0!』 そんな中、私鉄が目指すべきさらなる「未来=3.0」を提言しているのが、東浦亮典氏だ。 「顧客との決済やポイントを基盤とした新たなサービス」「鉄道、バスの次に来る新しいモビリティ」「ベンチャー企業支援」など、会社の未来、私鉄の未来、首都圏のまちづくりの未来を、東急電鉄の現役の執行役員という視点から大いに語る。 さらに、社名に「電鉄」の名を冠しているが、そもそも電車だけの会社ではない東急は、 なぜ、どうやって住みたい路線、駅などで常に上位にランクインされるようになったのか? なぜ、100年にわたり、高いブランドイメージを保つことができているのか? 東急の歴史を振り返りつつ、路線図には載っていない、新しい私鉄のカタチを大提言!! -
怖い凡人
独裁的な権力者には、「平凡な人」だった過去がある―― 企業、官公庁、学校などの組織を見渡すと、時折「なんでこんな平凡な人が?」という人物がトップを務めていることがあります。 そして、そのようなトップに限って、「ワンマン」で、本当に優秀な人物が排除されていくことも少なくありません。 こうした現象を、東芝不正会計問題や日大タックル問題、 そして究極の「ワンマン」ともいえるヒトラーが率いたナチス・ドイツで起こった出来事を元に解説。 著者が精神科医として接してきた一般社会の事例も多数紹介しながら、あなたの隣にいる「怖い凡人」との正しい付き合い方を提言します。 目には見えない諸問題を抱える現代の日本社会を生き抜かなければならないビジネスパーソン必携の一冊です! -
国鉄解体 JRは行政改革の手本となるのか?
戦後の大事件ともいえる国鉄解体は、どのような道筋を経て決定されたのか? 第二次橋本内閣が行政改革を最重要政策課題として取り上げているが、10年目の分割、民営化を検証する。本書は、土光臨調発足からJR誕生に至る6年間の政治過程を、一次資料と面接取材をもとに構成し、さらに現在のJRを分析する。中公新書『国鉄改革』改題作。 -
又吉直樹のヘウレーカ!
毎週水曜日22時~NHK Eテレにて放映中の「又吉直樹のヘウレーカ!」。お笑い芸人で作家の又吉直樹さんが「言われてみればどうして?」という、暮らしに潜むフシギを研究の第一人者と一緒にひも解く教養バラエティ! 「なんで金縛りって起きるんやろう?」「働きアリも今日はサボりたいなあとか思ったりすることないんかなあ?」「人は飛ぶことにあこがれるけど、鳥は本当に空を飛びたいんかな?」など、自然科学を中心に研究者と語らい「フシギ」のそのさきの世界に足を踏み入れる。 ■教えてくれる先生 ・なぜ植物はスキマに生えるのか?……東京大学大学院・塚谷裕一先生 ・“金縛り”はなぜ起きるのか?…………東京大学大学院・上田泰己先生 ・サボるアリはいないのか?……九州大学持続可能な社会のための決断科学センター・村上貴弘先生 ・なぜ月はヒトの心を捉えるのか?……国立天文台・小久保英一郎先生 ・“男はツライ”ってホント?……北海道大学大学院・黒岩麻里先生 ・本当のことは目に見えないのか?……明治大学・杉原厚吉先生 ・魚も迷子になりますか?……日本大学・安田陽一先生 ・ホントに鳥は飛びたいのか?……森林総合研究所・川上和人先生 -
毎日読みたい美智子さま~愛が生まれるおことば81~
50年以上にわたる皇室記者生活で、「民間侍従」の愛称もある皇室ジャーナリスト・松崎敏弥氏。その膨大な取材記録から選び抜いた、美智子さまの“勇気が出るおことば”が一冊に! 苦悩のなか考え尽くしたうえで生まれた解決策、膨大な読書量と人間観察から生まれたユーモア、愛情あふれる叱咤激励の数々――。美智子さまがいつもそばにいる。ページを繰る、心にふれる――。ご成婚直後に書かれた“美智子さまの恋文”も全文掲載! -
なぜデフレを放置してはいけないか
多くの日本人は「物価が下がるのはよいことだ」と思っている。しかし、デフレで物価が下がるのはじつは悪いことずくめである。失業率が上がり、雇用が不安定な低賃金・非正規社員を増やし、企業収益率を下げ、人件費を削減させる。借金の実質負担は重くなり、実物資産投資は抑制される。自殺者が増え、社会的に有用な企業が廃業・倒産してイノベーションが滞る。「デフレなど問題ではない」と語る経済学者は、失業者や非正規社員の苦しみを理解していないのだ。欧米の経済学者と異なり、日本の経済学者はデフレの脅威に対して鈍感である。アベノミクスを実行した元日銀副総裁が、失われた二十年を「三十年」にしないためのすべてを記す。 ●デフレ脱却なくして日本経済の再生なし ●デフレはなぜ脅威なのか ●「失われた二十年」の原因とアベノミクス ●金融政策の条件と日銀財務に関する誤解 ●財政政策のリフレ・レジームへの転換が必要だ ●成長戦略の基本原則とは -
吉原はスゴイ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】現代人が知らない「夢の世界」がよみがえる! 遊郭・吉原は、江戸の人びとから愛され、江戸文化の形成に貢献した重要な場所。カラー極彩色の浮世絵や精細な版本をふんだんに使って、「目で見てわかる吉原の世界」にお連れします。吉原の花魁は江戸の大スターで、流行の発信源でもありました! 江戸人たちの憧れの的だった吉原は、様々な工夫に満ちた夢の世界。人々はいかに遊び、いかに働いていたのでしょうか。もちろん、遊女になるのは社会的には下層の人々が多かったのですが、そんな彼女たちがスターになれるのが、江戸の寛容性でした。しかも「浮気は厳禁」など粋で独特なしきたりが魅惑をさらにかきたてていたのです。遊び方から、歴史、時代ごとのスター名鑑までを生き生き解説。当時の浮世絵などもふんだんに盛り込み、艶やかな吉原をよみがえらせます。日本文化の魅力の源泉、ここにあり。 【目次より】●第1夜 苦界は“公”界! お江戸の特殊空間・遊郭への誘い ●第2夜 スターとスキャンダルと共に振り返る★ 吉原の歩み ●第3夜 夢の国のリアル -
「読まなくてもいい本」の読書案内 ──知の最前線を5日間で探検する
「何を読めばいいんですか?」と聞かれるたびに困った。「読むべき本」が多すぎる! だから「実は読まなくてもいい本」を決めればいいのでは、と考えた。「知のパラダイム変換」が起きた今、複雑系、進化論、ゲーム理論、脳科学、ICT(情報通信技術)の分野で「読むべき本」が浮かび上がる驚きの読書術。文庫版書下し「リベラル化する世界の分断」を加えパワーアップして再登場! -
指名No.1のトップスタイリストは私の髪を愛撫する
ずっと、こうしたかった 執着系美容師は、私の秘密を愛し過ぎている…… ハイスペックな美容師×自分に自信が持てないOL ★話題のweb小説を書籍化。 〈あらすじ〉 「ぜんぶ、俺のものだよな?」。 文房具メーカーで働く弥生の片思いの相手は人気美容院のオーナー兼トップスタイリストの旭元(あさひ はじめ)。 彼のカットモデルになって3年。 自分に自信が持てるようになった弥生は、“企画した文房具を商品化する”という夢を叶えようとしていた。 しかし、二人の関係に暗雲が立ち込めて…。 仕事に一途なOLと執着系美容師の恋は試練がいっぱい! 著者について ぐるもり Gurumori ぐるもりと申します。Webで小説を書きはじめて数年になります。 これからもドキドキして、ハッピーになれるようなお話を書きたいと思います。 ラグビー観戦が大好きなので、ワールドカップを今か今かと待ち望んでいます。 皆様も一生に観戦しましょう! Twitterもやっています。色々呟いてます。 @gurugurumomon
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