くじょうの作品一覧
「くじょう」の「京都岡崎、月白さんとこ」「京都西陣 猫神社のツアーガイド」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「くじょう」の「京都岡崎、月白さんとこ」「京都西陣 猫神社のツアーガイド」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
少女・女性マンガ
ラノベ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
少年・青年マンガ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ラノベ
Posted by ブクログ
この人たちは腕一本でこの世界の、どこでも行けることができる。
亡き病床の絵師に対して茜ちゃんが評したこの表現が素敵で印象的だった。
今回はどの話も、そんな絵師たちに関わる話だった。
しかも、大体は青藍さん絡みの。
月白さん絡みの。
陽時さんが月白邸から巣立ってからの物語。
すみれちゃんも彼氏ができて、あとは茜ちゃんと青藍さんだけかと見守っていたら、まあ相変わらずゆったりじっくりなお二人で。
ただ無自覚人たらしというか絵師たらしな茜ちゃんが大学ではインフルエンサーを、そしてもう一人の絵師も何だかんだで懐柔してしまうというか、癒してしまうというか。
お陰で青藍さんが気が気ではなかったという。
ただ後者の人に関しては、保護者組の逆鱗にも触れたので……いやあ、怖かったね、陽時さん。
恋人に関してはデレデレしてたのに。
文化祭の茜ちゃんたちの作品が最後の話の伏線になっていたり、青藍さんが今度はかつての自分のような存在を導く存在になったりと、話の構成もキャラの成長も嬉しい話だった。
出てくる絵の表現も今回はより現物を想像しやすい表現で、美術館に行ったかのような満足感があった。
後は、茜ちゃんと青藍さんがもう少し踏み出してくれればなあと思うばかり。
だいぶ内心では吐露してるんですけどね、お互いに。
もどかしくも愛おしい二人である。
WEBで読める番外編は、作中でちらっと触れられていた学祭中の茜ちゃんと青藍さんのお話。
これもぜひ読んで欲しいです。
ある意味本編よりニヤニヤしてしまうかもしれません。
たまらない二人です。
Posted by ブクログ
フォローさせていただいている、フリージアさんの本棚でみかけて。
(フリージアさん、ありがとうございます)
読み始めは…。
『ミュゲ』って意味は?
表紙カバー、素敵✨でしたが、
読み終わった今は…
本がつくられる上で、作家・編集者・装丁家・イラストレーター、書店
さまざまな人たちの思いが感じられる素敵な作品でした
(書店で本を買うぞっ!と謎の熱量がワタシの中に(笑))
読書好きならば!
本好きならば!
読んでいただきたいなぁ〜。
ミュゲ書房の店主であり、編集者である主人公の章くんがちょっと頼りなくて(笑)
章くん、頑張って!!
と、なりましたが(笑)
あったかい気持ちにさせてくれますので、ご安心を
ミュゲ書房、行ってみたいなぁ〜♡