くじょうの作品一覧
「くじょう」の「京都岡崎、月白さんとこ」「京都西陣 猫神社のツアーガイド」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「くじょう」の「京都岡崎、月白さんとこ」「京都西陣 猫神社のツアーガイド」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
この人たちは腕一本でこの世界の、どこでも行けることができる。
亡き病床の絵師に対して茜ちゃんが評したこの表現が素敵で印象的だった。
今回はどの話も、そんな絵師たちに関わる話だった。
しかも、大体は青藍さん絡みの。
月白さん絡みの。
陽時さんが月白邸から巣立ってからの物語。
すみれちゃんも彼氏ができて、あとは茜ちゃんと青藍さんだけかと見守っていたら、まあ相変わらずゆったりじっくりなお二人で。
ただ無自覚人たらしというか絵師たらしな茜ちゃんが大学ではインフルエンサーを、そしてもう一人の絵師も何だかんだで懐柔してしまうというか、癒してしまうというか。
お陰で青藍さんが気が気ではなかったという。
た
Posted by ブクログ
フォローさせていただいている、フリージアさんの本棚でみかけて。
(フリージアさん、ありがとうございます)
読み始めは…。
『ミュゲ』って意味は?
表紙カバー、素敵✨でしたが、
読み終わった今は…
本がつくられる上で、作家・編集者・装丁家・イラストレーター、書店
さまざまな人たちの思いが感じられる素敵な作品でした
(書店で本を買うぞっ!と謎の熱量がワタシの中に(笑))
読書好きならば!
本好きならば!
読んでいただきたいなぁ〜。
ミュゲ書房の店主であり、編集者である主人公の章くんがちょっと頼りなくて(笑)
章くん、頑張って!!
と、なりましたが(笑)
あったかい気持ちにさせてくれますので
Posted by ブクログ
とても好きな本にまた出会えました。
亡くなった祖父の書店を継ぐことになった若手編集者(宮本章)を中心としたミュゲ書房のお話。良さそうだけど、割と地味な感じの話かなと思って読み始めました。が、思いのほかテンポが良く展開が早くて。先が気になりどんどん読み進めてしまいました。宮本が出版社にいた時につぶしてしまったと後悔している才能あふれる新人作家。その復活劇?リベンジ?にハラハラドキドキわくわくしました。
前半のミュゲ書房を軌道に乗せていくための日々…からの後半は一気に話が動きます。最後の最後まで目が離せない展開。かつての出版社に対する挑戦状、最後に打って出た賭け。どうなるのだろうと。
ミュゲ書