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現代ニュースの真相がわかる 逆読み世界史
★世界史を「逆」から眺めると、 いま起きている事象(時事問題、国際情勢、現代史)の 「根源」と「ターニングポイント」がわかる! 「海へ陸へと膨張する中国の覇権主義は、前漢の武帝の時代に始まる」 「チベット、ウイグル問題を作ったのは中国共産党ではなく清の乾隆帝だった」 「イギリスがEU離脱と通貨ポンドにこだわるのは大英帝国の栄光があるから」 「EUがトルコの加盟に消極的なのはオスマン帝国の記憶が消えないため」 「ロシアの強国・大国願望はモンゴル支配下のトラウマがなすもの」 「アメリカに不法移民が絶えないのは、メキシコから領土を奪ったから」 …… このように時代を新しいほうから逆に読んでいくと、 今起きているの事象の原因(根源)が見えてきやすい。 だが、教科書のように時代を古い順から読んでも、 それだけでは因果関係をつかむのは難しいままである。 この本では、歴史の教科書のように時代を古代から追うのではなく、 「衝突のきっかけは何だったのか?」「そのいざこざはいつ始まったのか」などと、 時代をさかのぼることで、隠れた真相や遠因にスポットを当てて、 「原因」を深読みしていく。 またさかのぼることで、 今から見ての「歴史の転換点」があらためてわかるようになる。 本書を通して、いま起きている宗教・民族問題の遠因、 世界史を揺るがした大きな事件の本当の意味(根源)などが すっきりわかるようになる! -
長生き地獄
2015年の国勢調査確定値によると、75歳以上の人口が、14歳以下の子供を上回ったという衝撃的な報告が出ました。 人間の長い歴史のなかで、これだけの「超高齢社会」は初めて。人類は未曾有の事態に遭遇する。 いま、私たちは、これまでタブーとされてきた「死に方を決める」という課題に直面している。 これからの長寿は必ずしも幸福ではない。「長生き=幸福」という価値観は崩壊しつつある。 生涯未婚率が増加傾向にあるなか、単身高齢者の増加は必至。 老人がたくさんの家族にみとられ、惜しまれつつ逝く姿は、もはや幻想でしかない。人間はどこかで自分の命をしめくくることを考えなければいけない時代に入ってきた。 「尊厳死」や「安楽死」は、長生き地獄のなかで唯一残された生きる希望。 老いさらばえるなか、ゴールの見えない人生を歩き続けるのは辛すぎる。「あそこまで頑張れば休めるよ」という希望が欲しいだけ。 別に自殺したいわけではない。「死=(安楽死・尊厳死・自選死)」という希望があるだけで、人を今日一日を頑張って生きられるのではないか……。 延命治療や在宅医療、老人ホームなど、長生きの実状をつぶさに取材してきた著者が、これからの死に方と生き方を問う本! -
新版 南洲翁遺訓 ビギナーズ 日本の思想
「己れを尽し人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬ可し」--。偽りのない人生を生き、そして死んでいった西郷。その言葉は、新政府への批判を含みながら、国家や為政者のあるべき姿を示し、人として広い度量と高潔な精神を持つ必要性を説く。「敬天愛人」に代表される西郷の遺訓四一条と追加二条すべてを、原文、現代語訳、くわしい解説で丁寧に読みとく。大きな文字で多くのふりがな付し、読みやすくなった新版。略年譜・読書案内付。 【もくじ】 遺訓 一 徳懋んなるは官を懋んにし、功懋んなるは賞を懋んにする 二一 敬天愛人 三二 人の意表に出て一時の快適を好むは、未熟の事なり …など 解題 西郷隆盛略年譜 読書案内 ※本書は、角川ソフィア文庫『ビギナーズ 日本の思想 西郷隆盛「南洲翁遺訓」』(平成十九年四月刊)を一部加筆・修正のうえ、改版したものが底本です。 -
定年後の暮らしの処方箋
会社からフリーになるときに読む85の心得。 会社生活を終え、新しい暮らしを始めるときにこそ気づき考えることがあります。今後のお金の使い方、これから過ごす地域との接し方、新たに出会う仲間との過ごし方です。これまでとは違う日常生活を不安と捉えるか、面白いと捉えるかは、ちょっとした気づきによって変わります。そんな暮らしを観察し、実践した中から生まれた85のつぶやき。明日の生活のヒントが見えてくる一書。第一章:定年後を考える/第二章:会社をはなれる/第三章:日々、過ごす/第四章:地元の一歩/第五章:新しい仲間/第六章:提年力/第七章:自分を見直す/第八章:「次」に向けて -
30歳から成長する! 「基礎力」の磨き方
「会議で説得力のあるプレゼンをしたい」「他部門との調整をスムーズにしたい」「後輩をうまく叱るには」など、こうした30代ビジネスパーソンが直面する悩みを解決するために必要な力が「基礎力」だ。我々は今、グローバル化、職業寿命の長期化による転職の可能性の増加、ビジネス環境の激しい変化などへの対応を求められている。そうした中で、ビジネスパーソンにまず必要となる力は、専門知識や資格を身につけることではない。どのような仕事をするにも役立つ、この「基礎力」である。本書は、人材育成の第一人者である著者が「基礎力」の磨き方を解説する。会社から必要とされる人材になるためのヒント満載。 -
エクソダス症候群
すべての精神疾患がコントロール下に置かれた近未来。10棟からなるその病院は、火星の丘の斜面にカバラの“生命の樹”を模した配置で建てられていた。ゾネンシュタイン病院――亡くなった父親がかつて勤務した、火星で唯一の精神病院。地球の大学病院を追われ、生まれ故郷へ帰ってきた青年医師カズキは、この過酷な土地の、薬もベッドもスタッフも不足した病院へ着任する。そして彼の帰郷と同時に、隠されていた歯車が動き始めた。25年前にこの場所で一体何があったのか。舞台は火星開拓地、テーマは精神医療史。俊英による初長編。/解説=牧眞司 -
なぜ、習近平は激怒したのか――人気漫画家が亡命した理由
中国では、2009年に中国版ツイッター・微博が登場、時事問題を共有するネット論壇が誕生した。その微博をきっかけに政治意識にめざめた辣椒(ラージャオ)の風刺漫画は一世を風靡、ネット論壇を盛り上げた。しかし、習近平政権発足後、ネットのオピニオンリーダーは次々と摘発、検閲も強化。辣椒は日本滞在中、ある作品が危険視され、亡命を余儀なくされた。習近平体制の現在と言論弾圧を、亡命漫画家・辣椒の作品を手がかりに鋭く切り取った一冊! -
予約がとれない伝説の家政婦が教える魔法の作りおき
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆日本テレビ系「沸騰ワード10」 TBS系「Nスタ」などテレビで話題沸騰! ☆Amazon「簡単レシピ」部門 楽天ブックス「和食・おかず」部門など ネット書店のランキングで、発売前から第1位を獲得! ☆今年ブレイクすること確実! 家事代行マッチングサービス・タスカジ初の公式レシピ本。 家事代行マッチングサービス・タスカジに所属。 「伝説の家政婦」としてテレビや雑誌で特集が組まれる 作りおきのプロたちの公式レシピ本が、ついに発売! この本で使うメイン食材はたった5つだけ。 それが、彼女たちの魔法にかかると… 14品ものごちそうに生まれ変わります。 どの家庭の冷蔵庫にもある、定番食材の使いこなしテク、 その秘密がわかれば、 あなたも今日から、作りおきの達人です! 【この本に登場する伝説の家政婦】 ◎元フレンチコックの志麻さん いつも予約で満席のフランス料理店で、コックとして15年間勤務。 本では「目分量でも失敗しない、洋風作りおきおかず」を紹介してくれます。 ◎元介護施設の栄養士Kotoさん 介護施設で12年間勤めたのち、料理教室などを主宰する料理の達人です。 「減塩効果で体にやさしい! 和風作りおきおかず」を教えてくれます。 ◎元保育園の栄養士makoさん 保育園に勤務し、現在はフードコーディネーターとしても活躍。 「園児にも大人気だった! 子どもが喜ぶつくりおきおかず」を披露してくれます。 ◎元小料理屋の女将たーちゃんさん 有名割烹で修業したのち、小料理屋の女将として調理場で腕を振っていました。 「お酒によく合う! おつまみにもなる作りおきおかず」を提案してくれます。 -
ロードバイクの作法 やってはいけない64の教え
NHKの自転車番組『チャリダー』にレギュラー出演中で、ロードバイク専門誌の常連でもあり、 アメリカの人気ブランド「SPECIALIZED(スペシャライズド)」の契約アドバイザーを務めるなど、 サイクリストに認知度と信頼感の高い著者が、基礎の基礎からベテランでも目から鱗のノウハウまで、 ロードバイクの作法を指南する。 -
「他人」の壁
●「話せばわかる」は、やはり大ウソ! 「自分」と「自分以外の存在」を正しく認識できれば 世間や物事の見方は180度変わりだす! なぜ、相手は自分をなかなか理解してくれないと思ってしまうのか? なぜ、いつもあの人には話が通じないと思ってしまうのか? なぜ、悩みや不安はいつまでたっても消えないのか? なぜ、都合の悪いことは無意識でシャットアウトしてしまうのか? なぜ、「本当の自分」があると思い込んでしまうのか…… 「自分」にとらわれることで他人や環境を正しく理解できず、 かえって自分の認識をも妨げ、 物事の本質の理解から遠のいているのが根底にあるのである。 いわば理解の「壁」が存在し邪魔しているのである。 かつて『バカの壁』(400万部)で一世を風靡した脳科学者の養老孟司氏と、 心理学の専門家でありタレントとしても注目されている名越康文氏が、 人生、脳、仕事、世間、老若男女、死、宗教、AI、脱グローバリズムなどのテーマから 「自分」を超え、相手や周囲に「気づく」ことで物事の本質を極め 読者の方が思考の新たな次元が見えてくるようになるユニークな対談本。 -
日本人の信仰
仏教も神道も受け入れながらなぜか「無宗教」と感じてしまう いったい日本人は何を信じてきたのか? 宗教を理解するためにも信仰のあり方を見つめ直す 日本人の宗教観を解き明かす 日本人の多くが自らを「無宗教」だと考えているにもかかわらず、「墓参り」や「初詣」を始めとする宗教行動が盛んなのはなぜか? 人気宗教学者が日本人の「信仰のあり方」を、歴史的な側面を踏まえながら多角的に考察する。日本人の宗教観がよくわかる本。 -
苦しみの中でも幸せは見つかる 改訂版
「NHKプロフェッショナル」「NHKスペシャル」等で話題!! 30万部の『今日が人生最後の日だと思って生きなさい』シリーズの原点! 今、この苦しみから抜け出したいあなたに贈ります。 限られた“いのち”を生きるホスピス病棟で、「究極の苦しみ」と向き合うホスピス医だからこそ伝えたい、「苦しみ」を和らげる人間関係のあり方について説いた一冊です。 なぜ自分だけこんなに苦しまなくてはならないのか。1年間に2万人以上が自殺する時代、苦しみを持たない人はいません。人やものの大切さを表す表現に「価値」という言葉があります。多くの人は、役に立つから生きていて良いと考えています。しかし、病気やケガなどで健康でなくなると、役に立つという価値観では、自分の存在を支えることはできなくなります。役に立たない、何もできない私であったとしても、存在して良いと思えるためには、どのようなことが求められるのか。 友人、知人、夫婦、親兄弟、教師・生徒、上司・部下、学校・仕事関係……。 すべての「苦しみ」は人間関係を見直すことで改善されます。 復刻を望まれる方々のご要望に応え、13年前に出版されたものに、新たに加筆修正し、このたび改訂版として出版いたします。 ※本書は2004年に扶桑社より刊行された『苦しみの中でも幸せは見つかる』に加筆修正したものです。改訂版作成にあたり、本文中の事象や人物の年齢・肩書きなどはできるかぎり2017年時点のものに訂正しました。 -
図解 強運の法則
運のいい人と悪い人の差は、どこなのか? 本書では、著者が長年に渡って研究してきた「強運の法則」について、41項目に厳選して解説します。「運のいい人は、お礼状も早い」「運気は、移動距離に比例する」「一流に触れて、運を体に染みこませる」「『悲しい過去』を『運のいい過去』に変える」など、読むだけで強運になれる一冊! 「『運のいい人は、なぜ運がいいのか?』ということを本書のテーマとして扱い、普通の人が、日常でできる運をよくするコツを、図解化してよりわかりやすく、イメージしやすく、すぐに役立つようにまとめました。『人生の九割は、運で決まる』といっても過言ではありません。そんな大げさな、と言われるかもしれませんが、パナソニック創業者の松下幸之助さんも採用面接の際に、『運の強い人を採用する』と語っていますし、古今東西の成功者たちが、運の大切さについて語っているのです」(本書「はじめに」より) 大好評のロングセラー、『強運を味方につける49の言葉』(PHP文庫)を再編集した図解版を電子化。 -
投資レジェンドが教える ヤバい会社
この企業は買い?売り? □社内結婚が多い □ホームページに役員の顔写真がある □スリッパに履き替える □社長がケチで細かくてメモ魔 □情報開示が頻繁すぎる □社長が30代 □会議室にホワイトボードがない □社名がカタカナ 6500人の社長と会い、成長企業を発掘してきた、「ひふみ投信」ファンドマネジャーが明かす、 ヤバい会社の見極め方。 「投資先として買いの会社」(ヤバいい)、「問題がある要注意の会社」(ヤバ悪い)を見分けるコツを、 豊富な体験とデータに基づき解説。 ベストセラー『投資家が「お金」よりも大切にしていること』の著者が、より実践的な投資哲学・ノウハウを説いた一冊です。 -
儲かりたいなら パート社員を武器にしなさい
年収1500万円、「パート出身」の常務取締役がいる会社! 常に時代の先を読み会社を変えてきた経営者が語る、「パート社員・戦力化」の秘訣 「働き方改革」により、非正規雇用従業員の待遇改善が見直されているが、 今なお、多くの会社では「安く、都合良く使える労働力」として扱われている。 だが、著者が経営する株式会社武蔵野ではすでに何年も前から、 全社員約800名のうち4分の3を占めるパート・アルバイトの雇用環境の改善に取り組んでいる。 そしてそれだけではない。「パート・アルバイトを経営の中枢に据えて、戦力化してきた」結果、 5年前、「40億円」だった武蔵野の売上は「60億円」になり、15年連続増収、過去最高売上・最高益を更新。 「パートを“社員の手足”や“使い捨ての駒”としか考えない会社は、競争力を失い生き残ることはできないでしょう。 右肩下がりの時代でも成長を続けるには、“パートを大切にして、戦力化する”ことが不可欠です」(はじめに より) 従業員満足度は約9割! 主婦、シニア、学生の働きぶりが見違える、 「儲かる会社」のしくみを徹底解説!すべての経営者、管理職、マネージャー必携の一冊。 ●高時給、短時間労働だから優秀な人が集まる ●会社のルールを教えると「不満」が「やる気」に変わる! ●パート全員にiPadを配布して、残業時間を減らす ●実力あるパートに役職を与え、社員との差別をなくす ●パートにも賞与を出す ●人事異動させて「モンスターパート」を生み出さない ●ロッカーをなくすのは揉め事を起こさないためのしくみ……and more! 序章 パート社員は、一緒に夢を実現するパートナーである 第1章 優秀なパートを育てたいなら「会社のルール」を教えなさい 第2章 パートの能力は「しくみ」で最大限引き出せる 第3章 やる気は「お金」で買いなさい 第4章 職場のトラブルはすべてコミュニケーションで解決できる 第5章 「価値観」重視で採用しなさい -
シンプルにわかる確定拠出年金
2017年1月から、ほぼすべての国民が「個人型確定拠出年金(iDeCo=イデコ)」に加入できるようになった。これは、公的年金に上乗せして給付を受け取れる私的年金制度。公式サイトでは、「基礎年金、厚生年金と組み合わせることで、より豊かな老後生活に向けた資産形成が可能になる」としている。つまり、国は国民への自助努力を求めてきているのだ。 となれば、今後の資産形成の要となるこの制度を熟知する必要がある。この制度には、税額控除や運用益=非課税などのメリットも多い。利用しない手はない。利用するかしないかで圧倒的な差がつくことになる。 しかし、まだまだ運用リテラシーが低い日本の預金者たちには高いハードルとなるだろう。では、具体的にどうすればいいのか? 本書では、投資家目線の辛口解説で人気の山崎元氏にご登場いただく。「山崎流・確定拠出年金入門」で、今後のマネープランの根幹をなすこの制度をぜひ活用してほしい。 ◆目次 第1章 結論◆確定拠出年金の最適利用法 第2章 実践◆始めてみよう 第3章 一人ひとりの最適利用法と人生における確定拠出年金 第4章 確定拠出年金の元本確保型商品と手数料 第5章 企業型確定拠出年金の活用法 第6章 確定拠出年金の商品ラインナップを理解する 第7章 「移換」をはじめとする諸手続き 第8章 正しくてシンプルな運用方法 -
熟年婚活
高齢化時代の到来といわれて久しいが、高齢者の人口増加に連れて増えているのが、熟年世代の婚活だ。夫や妻と死別したり、離婚した後の人生は長く、再びパートナーを探して婚活する動きが活発化している。「ひとりは寂しいから一緒に過ごしてくれる異性が欲しい」「性欲はまだまだ枯れない」という欲求から、恋愛・セックスにおいても生涯現役でいる熟年世代、高齢者が増加している。出会いの場として、中高年向けの婚活クラブ(相談所)が人気だが、中にはトラブルになるケースも出ているほか、老人ホームでの不倫や過剰なアプローチなども顕在化している。ノンフィクション作家・家田荘子が、中高年向けの婚活ツアーや婚活クラブ、地下風俗、老人ホームなどに密着・潜入取材し、熟年世代の婚活事情、恋愛・結婚の実態を明らかにしていく。 第一章 老人ホームの中で、結婚・セックス相手を探す高齢者 第二章 婚活ツアーで旅行しながら、結婚相手・異性の友達探し 第三章 婚活クラブ(相談所)の会員になり、パーティ会場で恋人探し 第四章 地下風俗で性欲を解消する高齢者たち 第五章 中高年の恋愛・婚活・結婚はどうなっていくのか -
無限レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネット上で100万人が絶賛し大フィーバー! 一度口に入れたら、際限なく食べ続けてしまう「無限レシピ」は、野菜のおいしさを存分に楽しめる「野菜が主役」のおかずです。 ご飯にのせてもおいしく、おつまみにも、作り置きにも最適で、おまけにヘルシー。 しかも調理時間は3~10分で超簡単! 冷蔵庫に眠る野菜たちが、とっておきのごちそうに早変わりする快感を味わってください。 101個の「無限レシピ」で、今日も食欲全開! 第1章 定番パクパク系 無限ピーマン、なすのオランダ煮、卵たっぷりタルタル 第2章 ぶっかけ系 ハッシュドえのき、にらしょうがナムル、れんこんアラビアータ 第3章 おつまみ系 クレソンわさび和え、にら薬味みそ、ししとうとカリカリ油揚げ 第4章 金欠系 きゅうりの梅炒め、塩バターピーマン、ごまウスターアルファルファ 第5章 ヘルシー系 にんじんのマーマレードラペ、がりトマト、切り干し大根のはりはり漬け 第6章 やみつき系 はちみつそぼろパクチー、なすのエスニックびたし、ガリバタしいたけ -
戦国武将の病が歴史を動かした
小早川秀秋は関ヶ原の戦いの最中に突然西軍を裏切ったのだが、これは異例のことである。何でもありの戦国時代でも日和見は非常に嫌われており、裏切りが遅れるとたとえ寝返った側が勝っても罰を受ける可能性があった。なかなか寝返りに踏み切らなかった小早川の判断力低下は、実はアルコール性肝硬変が引き起こした肝性脳症が原因であったと著者は考える。昔の武将たちは十一歳から十七歳の間に元服して大人の仲間入りをしたので、若くして酒浸りになる者が多く、小早川は数え十九歳でアルコール性肝硬変になってしまったのだ。そして遅れに遅れた裏切りが、結果的には絶妙な作戦となり、東軍勝利を決定づけたのである。そのほか、長らく謎とされてきた豊臣秀吉の死因や、信長軍を撃破した直後の上杉謙信を死に追いやった病などを、当時の史料に基づいて明確に診断する。 〈本書に登場する“患者”の皆様〉●武田信玄――裏切りのショックが病死につながった ●上杉謙信――信長軍に勝利した直後の死 ●織田信長――「本能寺の変」がなくても早晩亡くなった? ●豊臣秀吉――謎の死の原因を解明 ●前田利家――家康との和解をもたらした病気 ●徳川家康――「健康力」で天下取り ●徳川秀忠――移動する皮下腫瘤の怪 ●小早川秀秋――脳の病が生んだ「支離滅裂」ぶりが脅威となった ●吉川元春――元春の病死が広家の西軍見殺しの一因となった ●池田輝政――実現しなかった「豊臣と徳川の共存」 ●蒲生氏郷――寿命戦争で家康に敗北 ●宇喜多直家――「尻はす」という謎 ●筒井順慶――「洞ヶ峠」のストレスはすさまじかった ●毛利元就――七十一歳のときの子どもが、のちに大名となった ●伊達政宗――ドクターそこのけの健康通 -
好きなことだけで生きていく。
「断言しよう。人は好きなことだけして生きていける。それは、例外なく、あなたも」 自分の人生を無駄にしている人へ伝えたい。 自分の「時間」を取り戻す生き方― ベストセラー著者・ホリエモンの後悔しない生き方・働き方論、決定版。 他人、時間、組織、お金などにふりまわされず、「好き」を生きがいにするため、どう考え、行動すればいいのかを明快に説く! はじめの一歩を踏みだすことができない不器用な人たちに勇気を与える、最強の人生指南書。 SNS全盛期時代の脱・企業、脱・組織、脱・学校論についても語る! 【本書の構成】 第1章 僕が唯一背中を押せる場所 第2章 はじめの一歩はノーリスク・ハイリターン 第3章 僕らには無駄なものが多すぎる 第4章 「好きなこと」だけするためのスキル 第5章 不器用なあなたに伝えたいこと おわりに 僕の好きなことは「おせっかい」なのかもしれない -
ためない生き方
●『怒らないこと』シリーズ40万部のスマナサーラ長老が教える、怒り、悲しみ、苦しみ、悩み、こだわりなどのマイナス感情を必要以上に抱え込まずに上手に生きる智慧 仏教では、人間関係の中で生まれるさまざまな感情も、目に見えるお金も、モノも、 適度な量を保つことが大切だと説きます。 とくに、怒る、妬む、悔やむ、悲しむなどの悪い感情を抱え込みすぎると、 それが手かせ足かせとなって、あなたの動きや考えを鈍くさせ、 他人にも伝染させ、ストレスの原因にもなります。 つまりあらゆる不幸の源泉・元凶となってしまうのです。 これらの怒りや不安、嫉妬などの悪い感情に苛まされる人は、一度、自分の心を点検して、 ついためこもうとする習慣が身についている自分を改める必要があります。 ただ、これらのマイナス感情は「なくしたり」「ためない」といった 完全な断ち切りは困難なのが現状です。 多くは必要以上にマイナス感情を抱え込みすぎているのが原因なので、 「ほどよく減らす」「ためこみすぎない」といった上手な智慧が求められます。 本書はNHK教育テレビ「こころの時代」でも好評を博し、 日本各地で講演や対話を行うスマナサーラ長老が 「ためない」ブッダの智慧を日本人にわかりやすくひも解きます。 上手にマイナス感情を減らしていく智慧を学ぶことで、 感情の毒にまみれた毎日をすがすがしい日々に変えられるはずです。 -
実はおもしろい経営戦略の話
「経営戦略」なんて経営者だけに必要な話、自分には関係のない小難しい理屈ばかり。 そういうイメージが強いかもしれません。 もちろん、そういう側面はあるものの、どんなビジネスパーソンであれ、経営戦略の理論を知っていると便利(有利)。 そもそも誰だって最初から経営者じゃないし、組織のリーダーでもない。 それに経営者が経営理論を細かく理解しているのか、といえば、そんな人は一握りもいない。 ある程度経験を積んだビジネスパーソンだって、課長や部長、社長を務めている人だって、きちんと経営戦略の理論に触れたことがない人が多い。 そんな組織のリーダー、それにこれから組織のリーダーになるビジネスパーソンに向けて、「経営戦略」のプロフェッショナルが、競合を圧倒する経営戦略の本質をざっくり教えてくれる。 まずは経営戦略の意味をトコトン理解してもらい、さらに経営戦略の活用法まで各企業の実例を用いてやさしく解説。 小難しい話は極力わかりやすく、わかりやすい話を深掘りして、深掘りした話を面白く勉強できる一冊。 ――実はおもしろい経営戦略の話。 -
物流大激突 アマゾンに挑む宅配ネット通販
経営において物流の重要度は飛躍的に高まっています。 物流戦略は企業のビジネスモデルそのもの。 企業の命運を握っているといっても過言ではありません。 その良し悪しが、企業間競争の勝敗を決めてしまいます。 欧米企業では物流担当取締役(CLO)なんて重役がいたりするくらい、企業経営において物流戦略は重視されているのです。 モノが作られて販売されれば、必ず物流を通じて、それが店頭やお客のもとまで届けられます。 そして、モノが動くところに何かビジネスの種を見つけてサービスを始める。 物流部門は、もはやコスト部門ではなくプロフィット部門です。 なかでもアマゾンの戦略物流は際立っています。 注文から最短1時間で商品を届ける対象エリアも拡大中。 ただし、物流をめぐる企業環境は激変しています。 競合が次々とアマゾンに刺客ともいえる物流戦略を送り込んでいるのです。 Eコマースの国内外の動向に精通し、流通・物流・マーケティングに横断的な知識と人脈をもつコンサルタントにして、通販物流会社の経営者でもある著者が、現在巻き起こっている物流の最前線を教えてくれます。 -
ワード・オブ・マウス ジャコ・パストリアス魂の言葉
天才ベーシスト、ジャコ・パストリアスの貴重なインタビュー集 エレクトリック・ベースの概念を覆し、今なお多くのフォロワーを生み出し続ける天才、ジャコ・パストリアス。35歳という若さで他界するまでに残した、 数々の常識を打ち破ったベース・プレイは、どのようにして育まれたのか? 未だに謎に包まれた部分が多いのが事実です。そこで本書は、その謎に迫るべく世界各地に散らばったジャコのインタビューを集め、テーマごとに分類。圧倒的な存在感を持つベース・スタイル誕生の秘密を、ジャコ自身の言葉からひも解くとともに、激しく濃密に、そして誰よりも鮮烈に生き抜いたひとりのベーシストの生き様が、再び明らかになります。全ベーシスト/ミュージシャン、すべてのクリエイター必携の1冊です。 ※本書は2010年に弊社より刊行された単行本を、文庫化したものです。 -
秘伝・日本史解読術
こんな方法があったのか! 多くの人が早くから日本史につまずくのは何故か。歴史を学ぶのに欠かせない基礎トレーニングとは何か。縄文時代から幕末まで日本史の流れをたどりながら、真に押さえるべきポイントを解説。ときに中国史、朝鮮史もまじえ、古代史学の妄説や日本仏教への誤解なども追究し、作家ならではの視点で傑作、名作歴史小説の読みどころも開陳。誰でも日本史がすっきりわかる秘伝をここに伝授する。 -
東芝解体 電機メーカーが消える日
巨大な負債を抱え、会社解体の危機に喘ぐ東芝――いや、東芝だけではない。かつて日本企業を代表する存在だった総合電機が軒並み苦境に陥っている。東芝・ソニー・日立ほか大手8社の歴史や経営を詳細に分析することで日本の総合電機がはまった巨大な陥穽を描く。名著『失敗の本質』総合電機版とも言える1冊。 -
ヤマケイ文庫 ウルトラライトハイキング
ウルトラライトハイキングの思想と実践を、ポップなイラストともに解説したULH入門書、待望の文庫化! ウルトラライトハイキングの「軽さ」にしか目を向けないのはもったいない。 むしろ、その向こう側にある「シンプルさ」や「自然との関係」にこそ、ウルトラライトハイキングの核心があるのです。 ハイカーはもちろん、自然に興味をもつ多くの方に、こんなハイキングスタイルがあることを知ってもらえたらと思います。 そしてこの本が、そんな人々に少しでも役立てば、これに勝る喜びはありません。 ※本邦初のウルトラライトハイキング解説本『ウルトラライトハイキング(2011年2月12日刊行)』を文庫化。 アメリカの3000kmを超える長大なトレイルを数ヶ月かけて歩き通す、スルーハイカー。 彼らは独自の理念で既成の商品にはない軽くシンプルな道具を自作し、 歩き通すためのノウハウを確立してきました。 本書ではアメリカ生まれのウルトラライトハイキングを解説するとともに、日本での実践方法を紹介しています。 ※著者より「ウルトラライトハイキングの「軽さ」にしか目を向けないのはもったいない。むしろ、その向こう側にある「シンプルさ」や「自然との関係」にこそ、ウルトラライトハイキングの核心があるのです。ハイカーはもちろん、自然に興味をもつ多くの方に、こんなハイキングスタイルがあることを知ってもらえたらと思います。そしてこの本が、そんな人々に少しでも役立てば、これに勝る喜びはありません」 -
自作の小屋で暮らそう ──Bライフの愉しみ
誰にも文句を言われず好きなだけ寝ていられる。時間を気にせず好きなことができる。10万円で小屋を作ってベーシックに暮らす(Bライフ)までの試行錯誤。雑木林に土地を買い、手工具で小屋を建て、水や電気、トイレ等の生活設備を整える。地元の人の反応や野生動物との出会いも。文庫化にあたり薪ストーブの楽しみについても追記。小屋ブームの一端を担った本。 -
路地裏の民主主義
世界の様相は、予想を上回るスピードで変化している。グローバリズムに対する揺り戻しがくるとすれば、それは再分配に配慮した国民国家の再生に向けての動きであり、同時に、復古主義的なナショナリズムが勃興してくる危険性も懸念された。簡単に言ってしまえば、左からの揺り戻しと、右からの揺り戻しがあるということだ。経済も、政治も、環境も、個人がコントロール可能なスケール(ヒューマン・スケール)を超えて肥大化しており、わたしたちの予想を超えたスピードで変化している。しかし、だからと言って、不公正や横暴がまかり通ることや、戦争への危険を手をこまねいて見ているわけにはいかない。思想的拠点は存在しなくとも、わたしたちには生活の拠点がある。息の長い、実感の伴った生活の場から、今の状況を見つめ直すことはできるからだ。人が生きていく上で本当に大切なものは、変わらない、路地裏を歩けば、忘れてはならないものが見えてくる。オリンピック問題、カジノ法案、憲法改正論議、グローバル教育、権力とメディアなど、市井の思想家が日本社会の違和感について考察していく。 第1章:路地裏から民主主義を考える 第2章:路地裏のメディア論 第3章:路地裏の記憶を歩く 第4章:路地裏の読書、ときどき映画 第5章:人間のための経済学 終章:民主主義について語るために、わたしたちは生まれた町に帰ってきた -
日露外交 北方領土とインテリジェンス
舞台は四島日本化に移った!! クレムリンを攻略する、対露政策の決定版。 領土問題解決の道筋は見えた。 現役外交官時代、ソ連崩壊期に匿名で緊急出版した幻の論稿を初掲載! 戦後70年を過ぎたが、北方領土交渉は実際には進捗したのか、後退したのか? ソ連時代からあの国と交渉をし、いまも分析を続ける著者が交渉の実態を解説する。 本書には現役外交官時代、ソ連崩壊期に匿名で著した『ソ連の「ほんとう」のホント』を初掲載!!! 外交分析に必要な内在論理は、冷戦期も今も変わっていないのだ。 外交という“戦争”の肝を抑える、インテリジェンスの指南書。 <目次> まえがき 第1部 極東新時代 第2部 毒蛇と毒サソリ 第3部 外交という戦争 第4部 北方領土 特別掲載 ソ連の「ほんとうのホント」 プロローグ いま、「純粋民族衝動」がソ連を襲っている 第一章 なぜ、バルトは泥沼に陥ったのか 第二章 先祖返りする諸民族 エピローグ 難局をどう乗り越える、ゴルバチョフ -
「損」を恐れるから失敗する
誰だって、「得」をしたいけれど同じ分だけ「損」もしたくない――。だが著者によれば、心理学の実験では、人間は「得をした」ときよりも「損をした」ときのほうが心理的インパクトは大きく、損を恐れる傾向が強いこと(「損失回避性」の法則)が明らかだという。「損」と「得」に人間はどう反応するのか。その研究が一番進んでいるのが、「行動経済学」という分野だ。行動経済学に貢献した代表的な学者は、2002年にノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンと、同僚のエイモス・トヴェルスキー。ともに心理学者である。二人の研究した心理学の知見が経済現象を説明するのに有効だということで、ノーベル経済学賞が授与された(トヴェルスキーはすでに他界していたので、カーネマンだけの受賞となった)。「心の問題」のプロである著者が、カーネマンらが明らかにした人間の心理特性を紹介しながら、私たちの仕事と人生に役立つ思考法を解説する。 -
駅格差 首都圏鉄道駅の知られざる通信簿
現代において最も「拠点力」がある「駅」という場所。 「住みたい駅」ランキングに見るように、賑わいがある駅かどうか、住むうえで利便性が高い駅かどうかは多くの人の関心事となっている。 住みやすさでみた駅格差、ライバル駅対決、賃料水準でみた駅力比較、コスパに優れた最新穴場駅など、駅を多角度から考察。 また、「駅前横丁指数ベスト5駅」「駅前がスーパーな見本市な駅」「駅そば名店がある駅」「建築遺産と呼べる駅」「利用者の少ない不思議な駅」「人身事故の多い駅」など、テーマ別ランキングも充実。 あなたが通勤で使う駅、よく降りる駅は、現在どのようなポジションにあるのか、意外な一面を解き明かす! -
日本と中国、もし戦わば 中国の野望を阻止する「新・日本防衛論」
◆日本とアメリカを分断させながら、最終的に軍事力をもって日本や第1列島線の国々に対する局地的な戦いに勝利する―― これが中国の真の狙いだ! ◆アメリカ・中国という超大国同士が直接戦うことに対しては、両者とも大きな抑制がかかる。 しかし、中国はアメリカとの衝突を避けつつ強大な軍事力をチラつかせて周辺国を圧迫し、自国に有利な支配的環境を作ろうとしているのだ。 ◆中国が本気で尖閣諸島、あるいは沖縄の南西諸島をとりにきた場合、いったいどうなるのか? トランプ大統領のアメリカは本当に助けてくれるのか、自衛隊の戦力で太刀打ちできるのか、など日本人なら誰もが気になる問題に、元・陸上自衛隊幹部学校長が答える。 -
ボウリングッド!!
ボウリング…それは10本のピンにボウルをぶつけて倒す単純なゲーム。 そんなゲームに惹かれた女子高生・直が幼なじみ、先輩、同級生といった周りを巻き込みながら、発足したボウリング部。 笑いアリ友情アリ、ちょっとスポ根アリの青春日常系漫画ここにゲームスタート!! -
セブン-イレブン1号店 繁盛する商い
父の死をきっかけに、19歳で家業の酒店を継ぐも将来の展望が持てず、アメリカ生まれのコンビニ店へ商売替えを決意。自らの熱い思いを本部への手紙に託した結果、セブン-イレブンの国内1号店に選ばれる。1974年5月、東京・江東区に日本初のコンビニがオープン。以来43年、これは、著者が同店を日本有数の繁盛店に育て上げるまでの奇跡と感動のストーリーである。後ろから入れる「リーチイン・クーラー」をはじめ、「ロックアイス」「プルトップ缶」などの提案から、雨の日対策、ひと手間かけると売れる商品まで、現場から生まれた「より売れる」アイデアが満載。その他内容例を挙げると、◎コンビニを開くために結婚相手を探す ◎「おにぎり」「おでん」誕生秘話 ◎廃棄費用は宣伝費 等々 小売り業にたずさわる人のみならず、ビジネスパーソンから学生、主婦まで読んで胸が熱くなる一冊! -
今日すべきことを精一杯!
「将来のことをいたずらに思い煩わず、今日すべきことを精一杯やりなさい」――。 医師として多くの患者と交流し、その最期を見届ける中で、身体的に健康であるというだけでなく、人生の充実とは何かを追い求めてきた日野原先生。 現場に立ち続けたからこそ見えてきた真実と、自身が人生をまっとうする中で得た深い気づきからにじみ出る言葉に、私たちは勇気づけられ、こんなふうに歳を重ねられたらと願わずにはいられない。 医師として多くの患者と交流する中で見えてきた真実と自身が人生をまっとうする中で得た深い気づき。 人生の充実とは何かを問う。 -
国防音痴が、国を滅ぼす
日本が徴兵制を布かず、防衛費をGDPの1%以下に抑え、武器輸出をせず、核もミサイルも開発せずとも、戦争はなくならない。急激な国際環境の変化から、わが国の周辺は敵視する国に囲まれている。集団的自衛権の問題は、片務的な日米関係を双務的なものに変える、正常化の動きに他ならない。国民すべてが軍事音痴、国防音痴から脱し、正しい知識を身につけることが必要だ。 -
奪われざるもの SONY「リストラ部屋」で見た夢
17年間で都合6度、目標削減数8万人のリストラを進めたソニー。その時、無辜(むこ)の会社員はどう生きたか。元海外営業マンは「公園居酒屋」で団結し、エンジニアはリストラ部屋でもモノ作りを続け、現場の女性は徹底的に抗った。そして、多くがソニーDNAを新たな場所で芽吹かせようと散っていった。リストラ部屋の人々がすべて実名で語る。嘆くな、前を向け、と。『しんがり』で感動を呼んだ著者の最新作を早くも文庫化! -
最強の地域医療
『死病から生還した「医の超人」が語る、医療、介護、地域、そして私たちの人生のあるべき未来! 』 ――藻谷浩介氏(『里山資本主義』『デフレの正体』著者)激賞! 財政破綻した夕張市で医療改革に尽力した医師が、急性白血病との闘病生活から生還。 患者のためになっていない病院食、高齢者に対するケア不足、無駄に多すぎる病院…… 医師が患者になって見えてきた、医療の問題点とは? 地域医療の最前線で闘う医師が、高齢社会にあるべき新しい医療の形を提言する。 メディアを通じて報じられる「地方消滅」の解決、北海道が抱える「消滅可能性都市」の再生は、医療からはじまる。 -
不動産屋にだまされるな 「家あまり」時代の売買戦略
「人生最大の買い物」といわれる家(不動産)。都心でバブルの様相を呈しても、郊外に目を向ければいくら値を下げても売れないなど、不動産をめぐる状況はますます複雑に。一方でコミュニケーションの多様化や少子高齢化が進む中、「オークション」や「個人間売買」が現実になるなど、その売買でこれまでの常識が通用しなくなりつつある。その変化を捉え、新しい知識を得よ、と主張するのが、会計事務所所長・山田氏。氏によれば、従来の不動産取引はあくまで業界が潤うために制度が作られ、そこに激しい競争やノルマが加わった結果、消費者の利益を損なうことを厭わず、「買わせる」「売らせる」商売が続いてきたという。しかし今、そうした状況はフィンテックに続く「不動産テック」によって、革命前夜にある。そこで「買うときに考えるのは『売ること』」「バイブルはピケティ」といった新しい考え方や、最新の税や控除の賢い使い方など、これからの時代に売買をするためにどうすべきか指南。不動産屋にも国にも、とにかくもう誰にもだまされたくないならこれを読め! -
本物の思考力(小学館新書)
「数字・ファクト・ロジック」で考えよう。 「日本は大学進学率が高い」「侘び寂びが日本の伝統文化だ」「日本では夫婦同姓が当たり前」――。こうした言説は、新聞やテレビでもなかば“常識”のように語られています。しかし、著者であるライフネット生命会長の出口治明さんは、「『数字、ファクト、ロジック』に基づいて考えれば、そのような“常識”は思い込みや固定観念によるものだ」といいます。たとえばOECDの調査によると、日本の大学進学率は先進国のなかでは低いほうなのです。 ネットなどで聞きかじっただけの情報をもとにしていては、適切な判断などできるわけがありません。日本社会に蔓延するゴシップや流言飛語に惑わされず、物事を正しく判断するには、リテラシー(本質を見極める力)を鍛えて正しい情報と間違った情報を見分け、「人・本・旅」から有用な情報を収集し、先入観にとらわれず物事をゼロから捉え直していくことが重要です。このような、出口さんが実践している「腹に落ちるまで考え抜く」方法を徹底的に解説します。 -
文系人間のための「AI」論(小学館新書)
人間の脳がコンピュータに繋がる日がくる。 連日ニュースになり、世間で話題となっている人工知能(AI=Artificial Intelligence)。その発達はめざましく、囲碁の対局からホテルコンシェルジュ、会社経営まで、人間の仕事を奪いつつある。将来、“ハイパーAI”が登場し、人間の能力を凌ぐ特異点(シンギュラリティー)が訪れると、人間の脳はコンピュータと融合しサイボーグ化せざるをえないという。 学生に大人気の講義を持つ早稲田大学文化構想学部の教授が、最新技術の情報をふまえて、AIのある未来を哲学的立場から考察。AIを通じて、人間の存在意義、これからの人類のあるべき道を考える。 -
驚くほど目がよくなる! たった10秒の「眼トレ」
「近眼」「遠視」「老眼」――いずれも多くの人が悩まされている。 ある統計によると、日本人の40代以上の42%近くが近視。 日本人の4,000万人以上が遠視や老眼など視力に関して何らかの問題を抱えている。 最近はスマホの普及で、“30代の老眼”も珍しくない。 視力の悪化は、何となく“目だけの衰退”と思われがちだが、じつは体全体のケアが足りないから起こる。 そのため、視力を悪化させず、回復させるためには、目だけでなく体全体をケアすることが大切。 最も大切なのは「血流」。 そのためには目の筋肉を鍛えるとともに、呼吸法や食事法も重要になる。 本書では、もともと眼科医で現在はアンチエイジング医の著者が、 自分でできる視力回復法を紹介。 「近眼」「遠視」「老眼」も9割は自分で治せる! -
「お金」で読み解く世界史
「お金(の流れ)」を通して見ると、世界史がこんなに「人間臭く」なる! 元人気予備校講師でベストセラー作家の著者が教える、 教養としてはもちろん、利殖やビジネスのヒントにもつながる有益な世界史。 「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ――。」 19世紀後半、ドイツを統一した鉄血宰相ビスマルクは、そんな至言を残した。 では、教養としての歴史がブームないま、本当に学んでおくべき歴史とは何だろうか? この本では、政治や戦争、文化で語られがちな歴史を、視点を変えて、 個人の蓄財から商売、貿易、金融、商社や国家の財務まで含めた 「お金の流れ」から読み解き、歴史の本質をつかむもの。 本書を読むことで、国家や王室、政権などの栄枯盛衰のパターン、 国家や王室よりも本当は世界を動かしていた存在、 戦争の勝敗を本当に裏側で左右していたこと、 お金をめぐる執着や欲望が時として世界史を揺るがす大きな事件を引き起こしたこと、 現在の資本主義社会のシステム(金融システム)のはじまりなどが理解でき、 古代から産業革命前の人類がいかに財や富を追い求めてきたかを知ることで、 歴史を本当に動かしていたのが「お金の流れ」であることが頷けるはずである。 -
習い事狂騒曲
「習い事」は何のためにするのか、どうやって選べばいいのか――。 「学力観」が変わってきている。 知識量や処理能力だけでなく、発想力、思考力、表現力など、幅広い能力が求められるようになった。 もはや学校や塾だけでは足りない。 習い事にかける期待が膨らむ。 親世代にはなかった習い事の最新情報や、さまざまな体験談から、習い事をとりまく光と闇を描き、心身ともに子供が成長するために必要なことは何かを問う。 第1章 東大生がやっていた習い事 第2章 親のころとは違う! 習い事の最新事情 第3章 習い事の選び方、教室の探し方、やめどきQ&A 第4章 「受験」エリートより過酷な「習い事」エリート 第5章 習い事で、得るもの、失うもの -
図解版 ANAが大切にしている習慣
べストセラー『ANAが大切にしている習慣』の内容が、イラスト&チャートで、ひとめでわかる図解版に! 豊富な実例、わかりやすいチャートにより、図解版として再構成。理論から実践までの、生きた知識が満載。脈々と受け継がれる「TEAM ANA」の習慣がひとめで理解できる! 世界トップクラスと評されるこの会社ではいったい何が行われているのか。その秘密のノウハウを公開! ベストセラーとなった新書版を、豊富な実例、明解な解説文、わかりやすいチャートにより再構成。 個人で読んで学ぶことはもちろん、他業界で働く人にも役立つビジネス書として、理論から実践までの生きた知識が豊富に盛り込まれております。また、ANAへの就職を志す学生にも、企業研究に役立つ一冊です。 4年連続でSKYTRAXランキングで日本唯一の「5スター」を獲得し、2007・2013年にはエアライン・オブ・ザ・イヤー受賞した、日本が世界に誇る航空会社ANA。世界トップクラスと評されるこの会社ではいったい何が行われているのか。その秘密のノウハウが、イラスト&チャートでひとめでわかります! -
マルクスを再読する 主要著作の現代的意義
資本主義国家が外部から収奪できなくなったとき、いったい資本主義はどうなるのか? この問題意識から、日本を代表するマルクス研究者が主要著作を読み解いた講義録。 「グローバリゼーションが社会を上位均衡化させる」は、幻想だった。 実際に起こったのは中産階級の崩壊であり、下位均衡化(下の方で貧しくなる事)でしかなかった。 ネグリの帝国論とその課題から入り、アルチュセールからスピノザの思想を押さえたうえで、マルクスの主要著作を、「代議制民主主義が世界に普及している現在において、あえて近代市民社会を批判する」という視点から解題していく。 この挑戦、刺激的な読み解きは、資本主義が支配する世界以外を考えられない私たちの頭を解き放つ。 そして、まるで“中世かポスト現代か”というような、ナショナリズムや民族主義、原理主義が氾濫する現代社会を切り拓き、新しい世界を展望するきっかけとなるだろう。 文庫版まえがき 第一部 現代思想と<マルクス> 一章 アントニオ・ネグリの「帝国」の概念 二章 アルチュセール・ショック 三章 スピノザ革命 第二部 <マルクス>の著作を再読する 四章 現代社会とマルクス 五章 共産主義社会とは何か--『経済学・哲学草稿』の類的本質 六章 唯物論とは何か--フォイエルバッハテーゼの一一番 七章 たえざる運動としての共産主義--『ドイツ・イデオロギー』 八章 構成された価値と労働運動--『哲学の貧困』 九章 共産主義の亡霊と『共産党宣言』 一〇章 国家の解体--フランス三部作 一一章 オリエンタリズム 一二章 方法の問題--『資本論』と『経済学批判要綱』 一三章 社会運動とマルクス あとがき -
警察手帳
警察ほどおもしろい組織はない――三〇万人もの警察職員はどのような仕事をしているのか? 刑事とはどんな人か? 警察手帳の中身は? ドラマとの違いは何? そもそも警察官になるには? 待遇や昇進の条件は? 警察庁とは何か? キャリアとノンキャリアの関係は? 警察キャリア出身の作家だからこそここまで書けた、徹底的にリアルな巨大組織の掟と人間学。 -
消費税は下げられる! 借金1000兆円の大嘘を暴く
この本で強調したいことは、たった一つ、「日本の財政は、世界一健全」だということだ。 もちろん、この主張には多くの人が違和感を持つだろう。それは、「日本の財政は破たん寸前の最悪の状態で、世界でも類をみないほど、莫大な借金を抱えている」という政府のキャンペーンを多くの人が信じ込んでいるからだ。 なぜ日本の財政は世界一健全なのか。なぜ多くの国民は、日本の財政が世界最悪と信じ込まされてきたのか、そのカラクリを本書では、詳しくみていく。 そして、日本の財政が世界一健全だということを前提にすると、バブル崩壊以降、四半世紀以上にわたって続く日本経済の低迷を抜け出す経済政策が浮かび上がる。それは、消費税率の引き下げだ。 本書では、日本経済の正しい状況を把握、財務省主導の増税路線の間違いを正し、日本経済の進むべき道を説く。 -
おくすり飯114
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食べるほどに元気になる。 ごはんにのっけるだけの、究極のズボラ飯をご紹介! 「なんだかだるい」「元気がでない」「胃がもたれる」 「疲れがとれない」「肌の調子が悪い」「むくみがち」…など 体の不調にあわせて選べる114品。 家にある食材で、1人分から手軽に作れるレシピばかり。 本書で紹介しているスープ、浅漬け、お茶を合わせれば あっという間に体にやさしい献立ができあがります。 その他、持ち運べて朝食やお弁当にぴったりの「おくすりおにぎり」も掲載。 【CONTENTS】 第1章 体を温める 第2章 エネルギーを補う 第3章 巡りをよくする 第4章 デトックス 第5章 消化を助ける 第6章 体をうるおす 第7章 熱を冷ます 第8章 心に効く 手軽に持ち運べる「おくすりおにぎり」や、ごはんと食べたいスープ、浅漬けなどもご紹介。 【著者情報】 大友育美 高知県生まれ。自然食レストランで調理の仕事を経て、現在はフードコーディネーターとしてNHKをはじめとするTV、書籍、雑誌、Web、広告などで幅広く活躍中。家にある食材で手早く作れる、体にやさしい料理が好評。国立北京中医薬大学日本校で国際中医薬膳師の資格を取得。著書に『おくすり味噌汁114』『おくすり常備菜130』(ともに小社刊)。 -
実はスゴイ四股 - いつまでも自力で歩ける体をつくる -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 運動が苦手で今さら激しい運動なんてできない、 股関節が固くてちょっとした動きに制限が出ている、 年々ヒザ痛がひどくなって歩くこともままならない、 これからの健康がとても不安…… そんな悩みを抱える中高年齢の方にオススメしたいのが、相撲の基本動作である「四股」です。一般的に「四股」というと誰しも相撲を思い浮かべると思いますが、なぜ平均で150キロを超える力士たちは激しく動くことができ、体もあんなに柔らかいのでしょうか? その秘密こそが伝統の「四股」なのです。 本書ではメジャーリーガーの岩隈久志投手が開設した「IWA ACADEMY」のトレーナーであり、数多くのトップアスリートたちの体をメンテナンスする木村匡宏氏と田邊大吾氏が、誰でも簡単にできる「四股」トレーニングをわかりやすく伝授。 「なぜ四股を鍛えるといつまでも自力で歩く体をつくれるのか」を医学的にも解説します。さらに「四股」のモデルは7月場所で殊勲賞を受賞した嘉風関が担当! 正しい知識に基づくトレーニング本&健康本としてぜひご活用ください。 -
その歯みがきは万病のもと デンタルIQが健康寿命を決める
◆じつは歯磨きだけでは歯はダメになる! ・間違った歯みがきが口の中を悪くする ・「フッ化物洗口」でむし歯が減っている ・セルフケアだけでも足りない……定期的なプロケアを ・プラーク、バイオフィルム、歯石の関係 ・子どもの予防歯科が無料のスウェーデン ◆歯周病が老化を促す ・歯周病は血管年齢を左右する ◆歯周病が全身の病気を招く ・歯周病と糖尿病の密接な関係 ・狭心症、心筋梗塞、脳梗塞 ・慢性腎臓病 ・骨粗しょう症 ・関節リウマチ ・肥満の人は歯周病が悪化する、歯周病が悪いと肥満にも ・低体重児早産のリスク ・歯周病菌による慢性炎症はがんにもかかわっている ◆歯周病治療の最前線 ・歯周病は歯ぐきの病気ではなく、骨の病気 ・基本は、SRP(スケーリング、ルートプレーニング) ・歯周病が悪化したら…… ・深くなった歯周ポケットを切り取る「歯周外科治療」 ・失われた歯周組織を再生する「歯周組織再生療法」 など ・歯を一度抜いて戻す?(意図的再植術) ◆その歯科選び、ちょっと待った! ・歯の根の治療、「日本では成功率5割、海外8割」の理由 ・絶対に抜かない歯医者がいい歯医者とは限らない ・顕微鏡を使わずに歯の根の治療? ・気持ちいいだけのクリーニングで満足していませんか? ・歯医者の専門性はいろいろ -
世界から格差がなくならない本当の理由
世界の富裕層上位62人が保有する資産は、人口の半分にあたる下位36億人の資産とほぼ同じ!? 富める者がますます富み、貧しき者がますます貧しくなる「本当の理由」を、克明な現地取材とともに、池上彰が徹底解説! お金持ちがますますお金持ちになる狡猾な仕組みは? 貧しい人がますます貧しくなる残酷な実態は? 触れられなかったタブーに池上彰が斬り込む! 2016年6月に発刊し、好評だった『なぜ、世界から戦争がなくならないのか?』に続く大テーマに挑む第2弾。 ミリオネアなんてまだまだ。世界には資産1100億円以上持っている“ビリオネア”が相当数いることが判明。大富豪のイメージの強いドナルド・トランプ氏など、全米長者番付ではなんと100位にすら入っていない! そんなアメリカでは“お金持ち”が市を作ってどんどん独立していた! そこで、池上彰はウォール街に飛び、瞬時に富が富を生む現場を緊急取材! また、トランプ氏の意外な節税対策が紹介され、スタジオ中から驚きの声が。その対策にはある動物が使われていた! 一方“総中流社会”と言われた日本では生活保護受給者が毎年増加し、その影響を子どもたちが受けている深刻な実態が明らかになる。貧困家庭では、子供に十分な教育を受けさせることができず“教育の格差”が生まれてしまっているのである。そうした子供たちはどんな生活を送っているのか? そもそもなぜ日本で格差が広がったのか? 安倍内閣の掲げる“働き方改革”で格差は解消されるのか? 格差が拡大している世界へ、池上が緊急提言する。 -
“羽田の空”100年物語
空港直属の写真家が撮り続けた貴重な記録写真を一挙公開!大正6年1月、羽田町・穴森に日本飛行学校が開校し、ここに羽田と航空機との歴史が刻みはじめられた。以来1世紀、昭和6年の東京飛行場の開港を経て、羽田空港は「首都・東京の空港」として発展を遂げ、日本の航空史に重要な役割を果たしてきた。長年にわたって羽田空港の記録写真を撮り続け、『羽田開港50年』誌などの制作にも携わった著者が、同誌などを基に綴る羽田空港のあゆみ。当時の貴重な写真やさまざまなエピソードを交え、羽田空港の知られざる一面も紹介する。空港長や機長、整備士など、羽田空港ゆかりの人たちの「思い出の記」も収録。 近藤 晃(こんどうあきら) スタジオ助手、外国写真通信社勤務を経て、昭和40年、フリーランスの写真家に。昭和50年頃から羽田空港などの撮影を始め、昭和56年、『羽田開港50年』誌と写真展。昭和63年、『エアポート羽田春夏秋冬』と題した個展をキヤノンサロンで開催。平成2年、キヤノン航空写真コンテスト審査委員、東京空港事務所『即位の礼記録写真集』を制作。平成12年、キヤノンEOS学園講師。平成13年、キヤノン航空写真愛好会顧問、キヤノンフォトクラブ写真講師。平成16年、日本航空協会50年記念写真コンテスト審査委員。日本写真家協会会員、航空ジャーナリスト協会会員。 -
宇宙エレベーター その実現性を探る
宇宙開発の新たなステージ! それはSFでも、夢幻(ゆめまぼろし)でもない! 地上のエレベーターと同じように、ケーブルを使って宇宙を“昇り降り”する――これはSFの世界ではありません。その原理は、科学的に認められています。原理だけではありません。2013年、IAA(国際宇宙航行アカデミー)は実現可能性を評価、翌年には常任委員会を設置しました。また、大林組では、実現に向けたプロジェクトが立ち上がっています。本書は宇宙エレベーターのしくみをやさしく解説、宇宙開発の歴史や最新情報(インタビューあり)を通して、その実現性を探るものです。100万円で宇宙に行ける!? 本格的な宇宙時代の到来に、乗り遅れずに! -
東大合格請負人が教える できる大人の勉強法
偏差値30台の学生を1年2カ月で東京大学合格へ導くカリスマ受験コンサルタントとして、延べ1200人以上の学生の指導をしてきた著者は、成績が伸びる生徒と伸びない生徒の差は「あたまの良し悪し」ではなく、勉強の正しい「方法論」を身につけているかどうかの違いによって生まれるのだと指摘する。本書では、そうした受験指導の中で培われた勉強の「方法論」を大人向けにアレンジして一挙公開。「あえて不完全燃焼状態になれ」「ノートは無駄に使いなさい」「家で勉強する時は、机の端に小さい先生がいることを想像しなさい」など、一風変わったアドバイスから、書店の正しい使い方、仕事でつかえる上手く伝わるプレゼン術まで、年齢を問わずに必ず役に立つ秘策の数々に、目からウロコが落ちること間違いなしの一冊! -
さばかない・おろさない! 魚のおかず90
魚料理は面倒で難しいと思っていませんか? この本で使うのは、切り身や刺身、缶詰など、すぐに調理できるものばかり。魚を一切さばくことなく、手軽においしく食べられる料理が満載です。ヘルシーで栄養価の高い魚を、毎日の食卓にとり入れましょう! ■切り身や刺身、缶詰など、すぐに使える食材で さばく必要のある一尾魚は使いません。切り身は手に入りやすい、さけ・ぶり・さばを中心に。そのほか、栄養や保存の観点から注目されているさば缶やさけ缶などの缶詰、まぐろやサーモンなどの刺身も取り上げます。 ■夕御飯に使えるレシピが90品 切り身なら焼き魚や煮魚、缶詰・刺身はそのまま食べるだけ…と、魚料理のレパートリーがないという声も。本書では、和・洋・中・エスニックといった幅広い味つけと、炒める・揚げる・蒸すなどのさまざまな調理法で、飽きがこないようにしました。 ■切り身1切れで2人分作れる、節約メニューも 肉に比べて割高な魚は、かしこく上手に使いこなしたいもの。魚の切り方を工夫し、たっぷりの野菜と組み合わせることで、切り身1切れでも満足感のある節約メニューも紹介します。 ■魚の種類や保存方法を解説 魚の種類や特徴をわかりやすく解説しているので、魚をあまり買ったことのない料理初心者でも安心。また、すぐに食べないときや余ったときのために、保存方法もお教えします。 ■便利なつけあわせのレシピつき ソテーや焼き魚だけではボリューム不足。かといって、つけあわせを作るのに時間はかけたくない…。そんなときにぴったりなレシピ10品を掲載。 -
創造的人間
人間のもつ創造の本質とは何か、科学と人間の関係はどうあるべきか、科学の進歩は人類に何をもたらすのか。 ゆきづまるかに見える科学文明の打開の道を模索し、人間の創造性の発言に光を見いだそうとする。日本人として初めてノーベル賞を受賞した湯川博士が、物理学に関心をもつ人だけでなく、ひろく一般の人たちに向けて、いまなお鋭い問題提起をあたえる書。 1、人間と科学 科学文明の中の人間、科学と人間性 2、創造者としての人間 模倣と独創、科学者の創造性、創造性と自己制御、学習と研究、創造性の尊重、天才と機械 3、科学の進化 科学とは何か、学問の自由と大学の理念、科学的志向について、東洋的思考、科学的思索における直観と抽象、発展途上における中間子論、中間子以後三十年、自然認識の現段階、物理学の老化と若返り、素粒子論に関する成人学校について。 解説井上 健 -
最強の家訓――仕事と人生に効く言葉
かつて武家や商家では、当主が子孫に向けて、実体験に基づいた教えを伝える家訓をつくった。今、読み直すと、現代に生きる私たちにとっても役立つものであることに気づかされる。人生の背骨、すなわち指針を持つために大きな助けとなるからだ。武家や商家の家訓や、財閥・一流企業の社訓から、仕事と人生に役立つ言葉をセレクト。現代日本人が忘れた先人の知恵を読み解く一冊。 -
第4次産業革命! 日本経済をこう変える。
AI、ロボット、IoT、ビッグデータ、シェアリング・エコノミー。製造業や金融業、サービス業における個別の動きを解説する本は多いが、社会を変革するムーブメントの本質に触れているものは少ない。本書では、UberやAirbnb、アマゾンやグーグル、テスラやヤマト運輸など、最先端ビジネスのエピソードを紹介しながら、第4次産業革命の進化の実態を紹介。●財布もいらない、経理部もいらない ●銀行がフィンテックに馴染めない理由 ●クラウドファンディングという新たなエコシステム ●シェアリング・エコノミーでは人材もシェアする ●多様な働き方は第四次産業革命の基本 金融、自動車、電機……業界の枠組みが壊れる日。国・企業・個人は、大チャンスをどう掴むか。大胆に行動するための知恵が満載! -
第二次尖閣戦争
ひるむな日本。、最後は勝つ! 前著『尖閣戦争』で、今日の事態を予見した両者による対論、再び。アメリカ、台湾、北朝鮮を籠絡した中国が、剥き出しの暴力で襲いかかる。日本がとるべき道とは。 -
アメリカ大統領を操る黒幕 トランプ失脚の条件(小学館新書)
トランプ後の「世界の読み方」がわかる! 2017年1月20日に米国第45代大統領に就任したドナルド・トランプ氏は何から何まで異例づくしだ。 選挙戦から「メキシコとの国境に壁を作る」「不法移民を追い出す」等、過激な言動が話題を呼んだが、どうやら正式に大統領に就任しても基本理念は変えるつもりはないらしい。サイバー攻撃をしていた国をロシアと断定したものの、報復措置をとるよりも米露の親密な関係作りに腐心していることからも、米露が今後、世界の中心になることは間違いないだろう。 その一方で、経済問題についていえば、内外の各企業に“脅し”ともとれる発言を連発。多くの企業が拠点を米国内に戻すことを表明した。南シナ海で軍事基地を作るなどやりたい放題の中国を敵視し、緊迫したムードが早くも漂っている。 トランプ政権で、アメリカ、ロシア、中国はどうなるのか。そして日本はどうなるか――。この1冊で、「トランプ後の世界の読み方」のすべてがわかる。 -
セブン-イレブンは日本をどう変えたのか
1974年にセブンイレブン第1号店がオープン。いまや我々の生活に欠かせないコンビニだが、その変化の歴史は、日本社会の変化そのものだった。24時間オープンの店が現われ、おにぎりやおでんは「家庭で作るもの」から「コンビニで買うもの」になり、公共料金を店頭で払えるように、チケットはマルチコピー機で受け取れるようになり、お金はコンビニATMで下ろすのが当たり前になった。その日本人の生活スタイルは、すべてセブンイレブンが作り上げたものだ。「食」「家族」「地域社会」「社会インフラ」などを変え続けるセブンイレブンの進化に迫る一冊。セブン&アイ・ホールディングス前会長・鈴木敏文インタビュー付き。 -
暗黒の巨人軍論
「野球賭博」「清原の薬物」「原の愛人」など、ジャイアンツのスキャンダルが止まらない。 球界の盟主に何が起こっているのか? 「巨人軍たるもの紳士たれ!」ではなかったのか? かつて「巨人軍論」がベストセラーとなった野村克也が帝国の闇を斬る! -
先入観はウソをつく 常識や定説を疑い柔軟な発想を生む方法
マツコ・デラックスとの対談収録! 私たちは経験と知識から「先入観」をもって物事を判断しがちです。 人間の本能として事実や根拠に立脚せずに間違った先入観を持ちやすいこともあり、振り返れば思い込み(固定観念)に過ぎなかった、ということはよくあります。 また常識や定説とされていることには、報じる側のマスコミや教育現場(専門家)も陥っている先入観(固定観念)の影響もあったり、空気を読んだり、同調したりする日本人特有の問題もあったりして、真実とかけ離れていることがよくあります。 同じ先入観をもって見ることを助長する世の中でもあります。 物事を本来どのようにとらえて(見て)、判断するかは、人間にとって時に生存もかかった大事な問題でもあります。 正しい判断ができれば、それだけ、言論の信ぴょう性、問題の本質や焦点などが正しくつかめ、理解や決断をよりよいものにします。 そのためには人間の本能とも言える先入観をいかに「外していく」が日常生活で大切になります。 しかし、日本では学校等でなかなかそのような訓練を受ける機会がないのが現状です。 本書は、先入観にとらわれやすい人間の本能から、同調圧力等で疑うことをしない日本人の傾向、空気などをつくり思考停止に陥らせるマスコミの本質、事実や真理を追究すべき専門家の怠慢などを踏まえ、どうすれば物事を正しく判断できる(先入観を外せる)かを豊富な事例とともに警鐘もこめて理系的目線で一般の人にわかりやすく解説していきます。
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