青い島の教室

青い島の教室

作者名 :
通常価格 906円 (824円+税)
紙の本 [参考] 968円 (税込)
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作品内容

島の子どもたちと“不器用”で“ぐうたら”な先生が織りなす感動の物語

夜回り先生 水谷修氏、絶賛!
「多くの教師たち、苦しんでいる生徒たちに読んで欲しい」

<あらすじ>
都内で中学教師を務めていた柏木真介は、体罰を問題視され伊豆諸島の離れ小島に異動を命じられる。「学校改革」を掲げる校長の岩崎は、柏木に協力を求めるが、やる気を無くしていた彼には、その想いは伝わらなかった。苛め、学級崩壊、保護者からの理不尽なクレームなどの問題が重なる中で迎えた夏休み……思いもよらない事態が起こるのだった。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
潮出版社
掲載誌・レーベル
潮文庫
ページ数
480ページ
電子版発売日
2018年05月11日
紙の本の発売
2018年05月
サイズ(目安)
1MB

青い島の教室 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年05月25日

    暴力事件を起こし、田舎の学校に赴任した教師の物語。
    暴力事件は教育に真摯に取り組んでた中で起こった事ではあるが、行き過ぎ感は否めない。
    ただ、それで腑抜けになってしまったのか、ぐうたら教師と呼ばれることを何とも思わないように。

    教師による暴力、行き過ぎた指導、モンスター・ペアレント、などよく耳にす...続きを読む

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