「池永陽」おすすめ作品一覧

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2017/04/14更新

ユーザーレビュー

  • 向こうがわの蜂
    池永陽さん「向こうがわの蜂」(2017.2)、556頁の大作です。ファンタジーな世界が展開しています。奇妙な世界でもあります。平成に住む小栁薫(こやなぎ かおる)と昭和に住む多田野黄昏(ただの たそがれ)が時空のねじれにより平成の世で出会い、ともに昭和の世を覗くというストーリーです。平成、昭和、それ...続きを読む
  • 珈琲屋の人々 : 3 宝物を探しに
    ついに珈琲屋の人々シリーズを読み終わってしまった。
    続きは出ないんだろうか…
    感じるものが沢山ある人間ドラマです。
  • 珈琲屋の人々
    池永さんの小説ははじめてだった。
    ドラマを持っていない人ってこの世の中にはいないんだと思った。

    みんな、周りには気付かれなくても傷を負ったり、悩みを抱えながら生きているんだと考えさせられた。
  • 純情必死剣 からたけ割り
    池永陽さんの久しぶりの時代物「純情必死剣からたけ割り)」(2016.4)、面白かったです。死んだ夫の仇討ちに出た由衣(23歳)とその下僕で村相撲関脇の藤太(19歳)の物語。なんとか仇は討つものの、ふたりは相思相愛、いわば不義の仲に陥り、今度は藩からの刺客に追われる身に。気はやさしくて力持ちの藤太と、...続きを読む
  • 漂流家族
    様々な家族の形をテーマにした短編集。8編を収録。

    『父の遺言』。不覚にもラストで涙。父と娘の確執の果てには…

    『いやな鏡』。年老いた父親が宝くじで一千万円を当てたことから、家族に不協和音が…

    『若い愛人』。瓢箪から駒のような物語。

    『紅の記憶』。認知症の母親を巡る、少しサスペンスフルな物語。...続きを読む

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