珈琲屋の人々

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作品内容

東京は下町の商店街にある『珈琲屋』。主人の行介はかつて、ある理由から人を殺していた……。心に傷を負った人間たちが、『珈琲屋』で語る様々なドラマを七編収録。情感溢れる筆致が冴える連作集。読み終えると、あなたはきっと熱いコーヒーが飲みたくなる。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2014年03月28日
サイズ(目安)
2MB

珈琲屋の人々 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年07月05日

    駅前商店街 バブル景気 地上げ屋 服役 シャッター街 幼馴染。
    そんな時代だからこそ 人々の心に荒んだ風が吹いて 時に迷い悩み過ちを犯すのかもしれない。
    主人公は過去の過ちを持ち、不器用ながらも誠実にまっすぐに生きていく 幼馴染もそれぞれに過去があり どのお話も人間臭くて楽しかった。
    ドラマ化された...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月17日

    池永さんの小説ははじめてだった。
    ドラマを持っていない人ってこの世の中にはいないんだと思った。

    みんな、周りには気付かれなくても傷を負ったり、悩みを抱えながら生きているんだと考えさせられた。

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    Posted by ブクログ 2019年07月04日

    ひとつの人生を覗くことが出来て面白かった。

    コーヒー屋を舞台に進むストーリー進行が心地よく、カフェの常連になりたいとまで思った笑

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    Posted by ブクログ 2019年01月31日

    飲み屋、食事屋を舞台の短編集は色々あるが、ひと味違う。主人は殺人犯、客はそれを承知でやってくる。
    熱々の珈琲を飲みながら、心に抱えた思いを主人に問いたくなる。
    深く心に残る短編集。
    シリーズらしいのでこの先も読んでみたい。

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    Posted by ブクログ 2016年08月31日

    淹れ立ての熱いコーヒー。
    それが ごつごつした手で出される。
    なぜか、そのヒーヒーのあったかさが、手を通じて伝わる。
    口の中にはいり、身体も 『ほっと』する。

    この珈琲屋に来る人は、何らかの悩みを持っている。
    それぞれが 善良で、善良であるが故に悩み、
    想いもつかないことを考えてしまう。
    この珈琲...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月29日

    人を殺した過去があるマスターが経営する珈琲屋。その過去を知っている人々が店に集まる。
    すごく人間味があって、よかった。

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    Posted by ブクログ 2017年01月14日

    珈琲屋だけに、ほろ苦い大人の物語。
    ちょっと昭和の香り。
    そして、前科とか、償いとか…
    決して悪人ではないのだけれど、わけあって前科のある、珈琲屋のマスター行介と、バツイチの幼なじみの冬子の、押さえた恋愛を根底に、商店街の人々の様々な事情が描かれる。
    昨今、たくさん出されているお店物のようにミステリ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月09日

    面白さもあり、読みやすい作品だった。
    個人的には、朱美の心情がもう少し細かく書かれていたらさらに楽しめたかなと思う。

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    Posted by ブクログ 2021年02月02日

    ある事情から殺人の前科がある珈琲屋の店主。店主と元恋人を軸に、店に相談にやってくる客たちのストーリー。犯した罪は服役して償った。せめて好きな人と結ばれることは許してやって欲しいと切に思う。次回作でどんな展開になるのか楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2020年11月28日

    地上げ屋に反対していた店の娘がその地上屋に暴行されて自殺する。同じ商店街で珈琲屋を営む行介はその地上げ屋を殺してしまう。
    刑期を終えて出所し、珈琲屋を再開するが、訪れてくる客はそれぞれに問題や悩みを抱えていて、殺人歴のある行介と接することで考え直したり、立ち直ったりする。
    そうした、何でも悩みを打ち...続きを読む

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珈琲屋の人々 のシリーズ作品 1~4巻配信中

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1~4件目 / 4件
  • 珈琲屋の人々
    550円(税込)
    東京は下町の商店街にある『珈琲屋』。主人の行介はかつて、ある理由から人を殺していた……。心に傷を負った人間たちが、『珈琲屋』で語る様々なドラマを七編収録。情感溢れる筆致が冴える連作集。読み終えると、あなたはきっと熱いコーヒーが飲みたくなる。
  • 珈琲屋の人々 : 2 ちっぽけな恋
    東京は下町の商店街にある『珈琲屋』。主人の行介はかつて、ある理由から人を殺していた……。心に傷を負った人間たちが、『珈琲屋』で語る様々なドラマを七編収録。連続ドラマ化もされ、ロングセラーを記録した『珈琲屋の人々』の続編。行介と冬子の恋の行方は?
  • 珈琲屋の人々 : 3 宝物を探しに
    東京は下町の商店街にある『珈琲屋』。主人の行介はかつて、ある理由から人を殺していた……。心に傷を負った人間たちが、『珈琲屋』で語る様々なドラマを七編収録。連続ドラマ化もされ、ロングセラーを記録している『珈琲屋の人々』シリーズ最終巻。行介と冬子の恋の行方もついに……。
  • 珈琲屋の人々 : 4 どん底の女神
    避けがたい理由で人を殺してしまった喫茶店『珈琲屋』の主人・行介と、かつて行介の恋人だった冬子。ふたりの恋の行方を軸に、『珈琲屋』のある商店街に暮らす人々の苦しみや喜びを描いて人気を集めるシリーズ最新作。まさに〝人間ドラマ〟と呼べる7つの物語がつながる連作短編集。

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