珈琲屋の人々 : 2 ちっぽけな恋

珈琲屋の人々 : 2 ちっぽけな恋

583円 (税込)

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東京は下町の商店街にある『珈琲屋』。主人の行介はかつて、ある理由から人を殺していた……。心に傷を負った人間たちが、『珈琲屋』で語る様々なドラマを七編収録。連続ドラマ化もされ、ロングセラーを記録した『珈琲屋の人々』の続編。行介と冬子の恋の行方は?

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珈琲屋の人々 のシリーズ作品

1~6巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~6件目 / 6件
  • 珈琲屋の人々
    550円 (税込)
    東京は下町の商店街にある『珈琲屋』。主人の行介はかつて、ある理由から人を殺していた……。心に傷を負った人間たちが、『珈琲屋』で語る様々なドラマを七編収録。情感溢れる筆致が冴える連作集。読み終えると、あなたはきっと熱いコーヒーが飲みたくなる。
  • 珈琲屋の人々 : 2 ちっぽけな恋
    583円 (税込)
    東京は下町の商店街にある『珈琲屋』。主人の行介はかつて、ある理由から人を殺していた……。心に傷を負った人間たちが、『珈琲屋』で語る様々なドラマを七編収録。連続ドラマ化もされ、ロングセラーを記録した『珈琲屋の人々』の続編。行介と冬子の恋の行方は?
  • 珈琲屋の人々 : 3 宝物を探しに
    594円 (税込)
    東京は下町の商店街にある『珈琲屋』。主人の行介はかつて、ある理由から人を殺していた……。心に傷を負った人間たちが、『珈琲屋』で語る様々なドラマを七編収録。連続ドラマ化もされ、ロングセラーを記録している『珈琲屋の人々』シリーズ最終巻。行介と冬子の恋の行方もついに……。
  • 珈琲屋の人々 : 4 どん底の女神
    759円 (税込)
    避けがたい理由で人を殺してしまった喫茶店『珈琲屋』の主人・行介と、かつて行介の恋人だった冬子。ふたりの恋の行方を軸に、『珈琲屋』のある商店街に暮らす人々の苦しみや喜びを描いて人気を集めるシリーズ最新作。まさに〝人間ドラマ〟と呼べる7つの物語がつながる連作短編集。
  • 珈琲屋の人々 : 5 心もよう
    825円 (税込)
    東京のちいさな商店街にある喫茶店『珈琲屋』。主の行介はあることで殺人を犯していた。当時、行介の恋人だった冬子と、幼馴染みの島木の三人を軸に、『珈琲屋』にやってくる客が語る人間ドラマを描いた連作集。今作では、行介が刑務所で知り合った若者・順平に、商店街の裏通りにあるおでん屋『伊呂波』の女将・理央子が物語に加わる。‶訳あり〟の人間がひきつけられる『珈琲屋』。今日もまた、その扉が開かれる。
  • 珈琲屋の人々 : 6 遠まわりの純情
    858円 (税込)
    商店街にあるちいさな喫茶店は、悩みを抱えた人間たちの大きな心のよりどころだった……。あることで人を殺してしまった『珈琲屋』の主人・行介と、行介のかつての恋人・冬子、幼馴染みの島木を軸に描かれる人間模様。今作では、5歳の今日子が店に預けられることから始まる。――様々な人間が交差して織りなすドラマのひとつひとつが心に沁みる連作短編集。

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珈琲屋の人々 : 2 ちっぽけな恋 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    久しぶり、続きを読みました。
    同時期に、喫茶店、飲み屋を舞台とした話を読んでたのです。両方とも人情が絡むのですが、あたりまえですが、全く違う趣きです。
    前作より救われる話が多かったです。
    ただ、「大人の言い分」は辛いものでした。自業自得とはいえ、悲しいです。
    他のはホッとする話が多いので、良かったで

    0
    2025年12月29日

    Posted by ブクログ

    『珈琲屋の人々』の続編。連作形式の短編が7編収録されており、そのいずれもが胸に熱く迫る物語であった。

    こんな時代だからこそ人々の心に荒んだ風が吹き、時に迷い、悩み、過ちを犯すのかも知れない。過去に過ちを犯した主人公の行介の無骨で、不器用で、極めて真摯な生き方を見ていると、ふとそんな考えが頭をよぎっ

    0
    2015年05月22日

    Posted by ブクログ

    再読。
    出てくる人が皆年齢より幼い印象(精神的に)。
    解説にあるドラマ時のキャスティングも解説者のイメージするキャスティングもどちらも納得。

    0
    2025年12月19日

    Posted by ブクログ

    このシリーズは面白い、珈琲屋を中心に様々な人達の人間模様が描かれていて、惹き込まれます
    次を読むのが楽しみです

    0
    2023年06月10日

    Posted by ブクログ

    非道なことをしたチンピラを殺して服役した過去を持つ喫茶店の主人が主人公の短編集。
    多くは語らないものの、彼の優しさと強さにいろいろな事情のある客たちが救われる。
    進展を求めない大人同士の恋心も、少しせつないけれど魅力的です。

    0
    2016年11月20日

    Posted by ブクログ

    1作目は違和感なく 
    珈琲屋の物語のとして、うまく作り方だねと思ったが。
    2作目の『ちっぽけな恋』篇は、話によってかなり 
    ムラがあるような 気がした。

    行介が 節くれ立った大きな右手を アルコールランプで
    焼く描写が 何ともなくせつない。
    『人を殺した手』とシンボライズされるが、その手だけが人を

    0
    2016年09月01日

    Posted by ブクログ

    あらすじ(背表紙より)
    あることで人を殺した喫茶店『珈琲屋』の主人・行介。行介の幼馴染で、かつて恋人だった冬子。ふたりの、互いを大切に思う気持ちを軸に、東京のちいさな商店街に暮らす人々を描いた連作短編集。連続テレビドラマ化もされ、多くの支持を集めた『珈琲屋の人々』続編。この物語を読み終えると、きっと

    0
    2015年08月30日

    Posted by ブクログ

    1作目よりも命にかかわる話が多くなった。
    “人を殺した手”という表現が、繰り返し繰り返し出てくる。
    刑期を務め上げる事は法律に対する義務であって、そのことで人を殺したことそのものを償うことはできないということだ。
    それはそれとして、後半に行くにつれて冬子さんの執着みたいなものが鬱陶しくなってきた。

    0
    2017年01月14日

    Posted by ブクログ

    東京の小さな町の商店街にある喫茶店『珈琲屋』を舞台に、苦悩する人々を描くシリーズ第2作。
    人間は間違いを犯す生き物である。大切なのは、その後どう生きていくかだ。『珈琲屋』のマスター・行介に会いに来て、彼の淹れる熱い珈琲を飲みに来る人々の姿はとても痛々しい。しかし、痛みを感じているうちは、まだ救いがあ

    0
    2015年07月13日

    Posted by ブクログ

    結末が気になる短篇ばかり。迷える街の人々がふと訪れる珈琲屋。そこの主人・行介の温かさと、熱い珈琲を飲んだあとの選択は?あえて選択の行方は示さないが、たぶんハッピーエンドなんだろうなと思わせる。いや、そう思いたくなる話ばかり。小さな幸せがどんなに得難いものかを説く秀作。

    0
    2015年06月12日

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