おっさんたちの黄昏商店街
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おっさんたちの黄昏商店街

作者名 :
通常価格 929円 (845円+税)
紙の本 [参考] 990円 (税込)
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作品内容

ただ、優しくて――笑いと涙が溢れてくる。
“昭和"が大好きなおっさんたちに、レトロな男子と奔放な女子高生が加わって、町おこしが始まった。
ザ・昭和な「映画館」「角打ち酒場」「歌声喫茶」などを舞台に綴られる、切なくも心温まる恋と人情の連作集。

廃れゆく商店街をなんとかしようと独り身のおっさんたちが「町おこし推進委員会」を結成したが……。
自らの過ちで娘を死なせた裕三は、二十数年の間、苦悩の底にいた。
いまや絶滅危惧種ともいえる謎のおっさん源次は、生死の狭間でもがいていた。
そして、平成生まれの高校生だけど昭和が大好きな翔太と幼馴染の桐子。
翔太は、レコード店の七海に恋をするが……。
それぞれが自らの弱さと向き合いながら、支え合い、真っ直ぐに生きる「昭和ときめき商店街」の仲間たち。その絆は、町おこしを通じて深まり輝いていく――。
その絆は、町おこしを通じて深まり、輝いていく――。◎解説=池上冬樹

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
潮出版社
掲載誌・レーベル
潮文庫
電子版発売日
2021年04月14日
紙の本の発売
2021年04月
サイズ(目安)
1MB

おっさんたちの黄昏商店街 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年04月19日

    池永陽『おっさんたちの黄昏商店街』潮文庫。

    廃れゆく商店街に活気を取り戻そうと『町おこし推進委員会』を結成した独身のおっさんたちとレトロ好きの男子高校生の奮闘記。

    池永陽の『珈琲屋の人々』などと比べると今一つだろう。有川浩の『三匹のおっさん』のような雰囲気もあるし、『珈琲屋の人々』『下町やぶさか...続きを読む

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