珈琲屋の人々 : 3 宝物を探しに

珈琲屋の人々 : 3 宝物を探しに

小説・文芸
594円 (税込)

2pt

東京は下町の商店街にある『珈琲屋』。主人の行介はかつて、ある理由から人を殺していた……。心に傷を負った人間たちが、『珈琲屋』で語る様々なドラマを七編収録。連続ドラマ化もされ、ロングセラーを記録している『珈琲屋の人々』シリーズ最終巻。行介と冬子の恋の行方もついに……。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

珈琲屋の人々 の一覧

1~6巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~6件目 / 6件
  • 珈琲屋の人々
    550円 (税込)
    東京は下町の商店街にある『珈琲屋』。主人の行介はかつて、ある理由から人を殺していた……。心に傷を負った人間たちが、『珈琲屋』で語る様々なドラマを七編収録。情感溢れる筆致が冴える連作集。読み終えると、あなたはきっと熱いコーヒーが飲みたくなる。
  • 珈琲屋の人々 : 2 ちっぽけな恋
    583円 (税込)
    東京は下町の商店街にある『珈琲屋』。主人の行介はかつて、ある理由から人を殺していた……。心に傷を負った人間たちが、『珈琲屋』で語る様々なドラマを七編収録。連続ドラマ化もされ、ロングセラーを記録した『珈琲屋の人々』の続編。行介と冬子の恋の行方は?
  • 珈琲屋の人々 : 3 宝物を探しに
    594円 (税込)
    東京は下町の商店街にある『珈琲屋』。主人の行介はかつて、ある理由から人を殺していた……。心に傷を負った人間たちが、『珈琲屋』で語る様々なドラマを七編収録。連続ドラマ化もされ、ロングセラーを記録している『珈琲屋の人々』シリーズ最終巻。行介と冬子の恋の行方もついに……。
  • 珈琲屋の人々 : 4 どん底の女神
    759円 (税込)
    避けがたい理由で人を殺してしまった喫茶店『珈琲屋』の主人・行介と、かつて行介の恋人だった冬子。ふたりの恋の行方を軸に、『珈琲屋』のある商店街に暮らす人々の苦しみや喜びを描いて人気を集めるシリーズ最新作。まさに〝人間ドラマ〟と呼べる7つの物語がつながる連作短編集。
  • 珈琲屋の人々 : 5 心もよう
    825円 (税込)
    東京のちいさな商店街にある喫茶店『珈琲屋』。主の行介はあることで殺人を犯していた。当時、行介の恋人だった冬子と、幼馴染みの島木の三人を軸に、『珈琲屋』にやってくる客が語る人間ドラマを描いた連作集。今作では、行介が刑務所で知り合った若者・順平に、商店街の裏通りにあるおでん屋『伊呂波』の女将・理央子が物語に加わる。‶訳あり〟の人間がひきつけられる『珈琲屋』。今日もまた、その扉が開かれる。
  • 珈琲屋の人々 : 6 遠まわりの純情
    858円 (税込)
    商店街にあるちいさな喫茶店は、悩みを抱えた人間たちの大きな心のよりどころだった……。あることで人を殺してしまった『珈琲屋』の主人・行介と、行介のかつての恋人・冬子、幼馴染みの島木を軸に描かれる人間模様。今作では、5歳の今日子が店に預けられることから始まる。――様々な人間が交差して織りなすドラマのひとつひとつが心に沁みる連作短編集。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

珈琲屋の人々 : 3 宝物を探しに のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    淹れたて珈琲そを〜を出されるたびに心温まるいい話でした。いいですね…こんな店で読書に耽りたいです笑 結婚しても歳をとっても恋愛感情とはなかなか抜けるものではないのだと。逆にいつまでも持ち続けていいのだなと…思わされるのでした。

    0
    2024年03月12日

    Posted by ブクログ

    シリーズ3作目。行介と冬子の恋もついに佳境に入ってきた感じ。次こそは!もう最後まで応援してます。でも恋が成就するとシリーズも終わってしまうと思うと寂しい気もする。

    0
    2021年06月03日

    Posted by ブクログ

     ~君とよくこの店に来たものさ 訳もなくお茶を飲み話したよ~♪ ~時は流れた~♪ (1973年、ガロ) 熊本の「フレンド」、今もあるでしょうか。お世話になりました。「海老ピラフ」が大好きでした。漫画を読みながら(^-^) この本の「喫茶店」は学生街ではなく、商店街にあります。とても温かい喫茶店です。池永陽 著「宝物を探しに」、珈琲屋の人々シリーズ№3、2018.6発行。この商店街には昭和の雰囲気を残したいい店が沢山あります。行介と冬子の今後に幸多かれと思いますw!

    0
    2021年01月25日

    Posted by ブクログ

    「珈琲屋の人々」3作目、今現在の最新刊。
    短編7作のうち、6作が恋煩いのお話、第7話でやっと主人公と冬子に春が訪れる予感がしてきました。

    0
    2020年09月20日

    Posted by ブクログ

    三巻目は恋愛もの?男女の恋の話が多かったように思う。どれもはっきりと結末は書かれず、どうなるんだろう?と思わせて終わってしまった。最終巻なのかな?

    0
    2020年09月10日

    Posted by ブクログ

    ゆる塾の一件等、少々強引なエピソードもあるが、珈琲屋の店主、行介と幼馴染の冬子の行く末が主題でそのためのツールとも言えるエピソードが用意されているといったところ。人を殺したテ、熱いですから、等の決まり台詞も心地よい。人は難題に直面したときに周りの人に判断を求めるだろうが、悩む本人は結論が出ていることが多く、背中を押してくれることを望んでいるのではないか、とか、揺るぎない矜持は強い人と印象づけることができるのものなのかな、とか気楽に読みながらもおぼろげにか考える。

    0
    2019年02月09日

    Posted by ブクログ

    珈琲屋の人々第三弾。
    以前の第二弾を読んだのが3年前だったので内容をよく覚えていないが、“昭和の夜のドラマ”という雰囲気は、やはり色濃く感じる。

    前科のある珈琲屋のマスター、宗田行介(そうだこうすけ)、幼馴染で想いあう関係の辻井冬子(つじいふゆこ)、同じく幼馴染の島木。
    悩める人々は迷える子羊のように珈琲店へと足を運ぶ。
    口の重い行介にかわって、商店街一のプレイボーイで話術の巧みな島木が話を聞き出し、冬子が思い切ったアドバイスや審判(!?)を下すこともある。
    良いトリオかもしれない。

    結果として行介の人殺しは商店街を救ったため、英雄視される一面もあり、子供の頃から住み続けた町でもあるので、石もて追われることはない。
    しかし、“前科者を見る堅気の人々の目”というものが常に存在する。
    行介を“人殺し”と好奇の目で見ながらも、救いを求める人々が珈琲屋を訪れてやまない、それはどういう心理なのだろうか。
    共通するのは、悩みの他にある“罪の意識”というものだ。
    皆、罪深い。
    そして、非常に自分勝手だ。
    それが人間というものなのだろう。
    訪れる女性たちが口にする「男はずるい」という言葉、「人間は弱いから、自分では半分しか決められない。あとの半分は他人任せ」というセリフが鋭い。

    行介は、責任を半分逃れた人の罪を代わりに背負い、悲しみ、欲を持たず、癒しの珈琲を出し続ける…まるでメシアのようではないか。

    1巻目では秘めていた冬子の想いも、巻を追うごとにあらわになり、行介との関係は、この巻では各短編をつなげる一本の大きな流れになっている。

    『恋敵』『ヒーロー行進曲』『ホームレスの顔』『蕎麦の味』『宝物を探しに』『ひとつの結末』『恋敵』

    0
    2018年08月24日

    Posted by ブクログ

    池永陽『珈琲屋の人々 宝物を探しに』双葉文庫。

    シリーズ第3弾の連作短編集。『恋敵』『ヒーロー行進曲』『ホームレスの顔』『蕎麦の味』『宝物を探しに』『ひとつの約束』『恋歌』の7編を収録。

    過去に過ちを犯した主人公の行介の無骨で、不器用で、極めて真摯な生き方に惹かれるかのように心に傷を負った人たちは『珈琲屋』を訪れる……

    今回は行介と冬子のまどろっこしい恋の行方ばかりが脚光を浴び、先の2作と比べると少し面白味に欠けるように感じた。

    0
    2018年06月24日

    Posted by ブクログ

    シリーズものだと知らずに読んだものの、単発で読んでも楽しく読めた。思っていたよりも恋愛要素が多いかった。

    0
    2023年09月10日

    Posted by ブクログ

    この先が気になるのですが、そろそろ行介さんと冬子さん、決着つけて欲しいです。でも決着がつくと物語が終わるのか、と思うと、、、。

    0
    2021年01月14日

珈琲屋の人々 : 3 宝物を探しに の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

珈琲屋の人々 のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

双葉文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

池永陽 のこれもおすすめ

珈琲屋の人々 に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す