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教養バカ わかりやすく説明できる人だけが生き残る
サイエンス・ライター×「わかりやすい技術」 情報が多様化する現代。 サイエンス作家が初公開! 誰でも使える「わかりやすい技術」 知識ばかり多い「教養バカ」や、専門知識しか持たない「タコツボ」では、生き残っていくことはできない。 相手にわかりやすく伝える技術が求められているのである。 では、どうすればよいか。 本書は、そんな「伝え方」「説明」に悩みを持った人に、サイエンスライターとして、文系・理系ともに支持される竹内先生が、「わかりやすさ」のツボをおしえる1冊。いまでこそ、TVのコメンテーターとして引っ張りだこの著者だが、「話がわかりにくい」と悩んだ時期もあったそう。そこから、経験を重ねるうちに、「わかりやすさ」には「ツボ」があり、それを踏まえれば、どんな相手からも「わかりやすい!」と信頼されることを発見!わかりやすい技術を磨いていった。 「場数は必要だが、遠回りしないでほしい。」 そう願う著者が、その長い経験から培った「わかりやすさのツボ」をおしみなく開陳する。 -
一番役立つ! ロジカルシンキング
ビジネスでは、自分の考えを分かりやすく説明して、さらに相手に気持ちよく納得してもらえなければ、望む結果は得られない。内容を整理しないで説明したり、言いたいことだけを述べて、「何を言いたいのか、分からない」と、相手から叱られているようだと、納得どころか理解さえも得られないだろう。そこで、相手の納得を引き出すために必須のスキルとなるのがロジカルシンキングだ。本書は「複雑なことはとにかく分解する」「議論に勝つことを目指さない」「理路整然と話すほど理解されない」など、説得力のある主張をつくり、意見を通すための46のセオリーを解説する。プロコン・リストやPERT図など、著者が厳選した本当に使えるフレームワークも紹介しているので、仕事に役立つこと間違いなし。 -
北海道の怖い話
夕張新炭鉱と父と僕と…(夕張市 清陵町) 1981年10月16日正午、夕張新炭鉱にて起きた大規模なガス爆発事故。「お父さん、さっき僕に会いに来たよ」その日の夜、太郎君とお兄ちゃんは不思議な体験をした。 里塚霊園からの死の電話…(札幌市清田区) 20数年ぶりでの同窓会の帰り、男女4人で車に乗った。「ここはな、電話ボックスで電話すると幽霊からコールバックされるってよ」市営霊園と火葬場が敷地内にある里塚霊園。行かなければよかったと今も後悔している。 雄別炭鉱跡の廃屋群に近付くな……(釧路市 御別区) 取材に行けば呪われる…いつしかそれが常識となったその最初の頃の話である。また魂が一つこの草原に消えた。 等、身の毛もよだつ北海道の怪談を37編も蒐集。 -
貧者の一票
貧しい国が豊かになると戦争が起きる 豊かな国が貧しくなると革命が起きる 今、世界で起きていることは 「これから起こること」の始まりにすぎない 世界は革命期に突入した! サブプライム以降の大きな歴史のうねりはグローバリズムを終焉させ、巨大な大衆の反発と否定の段階に入っている。 イギリスのEU離脱(ブレグジット)、アメリカのトランプ・ショック、さらには韓国の朴槿恵政権の終焉とナショナリズムの台頭を示唆する現象が起きているわけである。 声なきはずの大衆が声を持った。 これが本書のタイトルでもある「貧者の一票」の価値を高め、世界の既得権益化した政治、経済、産業、文化構造を大きく変化させてゆくものと思われる。今は始まりにすぎず、これからさらに大きな変革の波が訪れることになるのだろう。本書では、それを系統立てて解説し、物事の本質と社会の仕組みについて述べている。 -
覚えておきたい!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家計管理、節約、住宅ローンや教育資金、保険etc.……消費税アップや収入減に負けないためのお金の基本をやさしく紹介。イラストや図表とともに疑問を解決する一問一答形式で、お金オンチの人も安心のわかりやすい一冊に。日々変わっていく制度や金融商品などの最新情報や、お金に対する考え方など、生活にまつわるお金の情報を網羅した充実の内容は必見! 悩み別の家計診断もチェックしてみて。 -
日本人として知っておきたい「世界激変」の行方
「トランプ、プーチン、習近平」の三人が勢揃いした世界が、日本にとってもはや安泰な世界であろうはずはない。トランプ大統領の誕生と「孤立主義化」するアメリカ。覇権主義的動きを強めるロシアのプーチンと中国の習近平。激震し、分裂に向けて動くかのごときEU。「地獄のオセロゲーム」と化すアジア……。いま、誰の眼にもわかる形で、世界は激しく音を立てて崩れ、明らかにこれまでの秩序は後戻りすることのない大変動を始めた。これから世界で何が起きるのか。そして、そのなかで日本はどうすべきなのか。大きな流れを見通すならば、すべての構図は「グローバリズムの終焉」とそれに伴う「アンチ・グローバリズム」「オールド・グローバリズム」「ネオ・グローバリズム」という三勢力の相克から読み解ける。いま直面する「危機」を考えるとき、もはや日本は「普遍的価値」も捨てるときは捨て、自らの生存を最優先に考えねばならぬ――日本人の覚悟を問う、刮目の書。 ●第一章 トランプのアメリカで世界に何が起きるか ●第二章 日露“北方領土”交渉と売国の危機 ●第三章 介入か孤立か――パックス・アメリカーナの行方 ●第四章 「グローバリズムの限界」に直面し流動化する世界 ●第五章 「地獄のオセロゲーム」化するアジア ●第六章 これから十年、日本はどうすべきか -
老いない体
老化の3ステップ 「加熱・乾燥」→「雑菌の侵入」→「炎症」をくい止め、からだを若く保つ、整体の知恵! 歳をとると、汗をかけなくなったり、唾液が少なくなり口が渇いたり、ドライアイになったり、皮膚乾燥や手(主婦)湿疹に悩んだりするようになります。これは、体温調節機能に狂いが出ているから。からだ全体で起こる加熱・乾燥によって、粘膜のバリア機能が落ち、そこから雑菌が体内に侵入します。体内でキラー化した雑菌が、炎症を起こし、さらにからだの乾燥が進む。いつまでも若いからだを保ち、死ぬまで健康で楽しく暮らしたいなら、この悪循環をたちきることが必須です。整体には、そのための知恵がいっぱい! 今まで明かしてこなかった「若さを保つ」ための整体の知恵を惜しげなく公開。もっとも重要な性的能力を保持、増進させる知識と技術で、いつまでも魅力的な、生涯現役を目指しましょう。 -
男子の作法
人生は往復じゃない、片道切符。 だから、やりたいようにやったほうがいい。 ●「ま、いいか」「それがどうした」「人それぞれ」 ●どんなことに直面してもありのまま受け入れる ●上昇志向がなければ何事も上達することはない ●なにかを成し遂げる人はなにかを始めた人 ●休みなしでもいいじゃないか、その人がよければ ------------------------------------------------------------------------------ 自分を磨く、粋な生き方 かつて池波正太郎が綴った『男の作法』では、“男の粋”が綴られた。 美食家として知られる作家は、「てんぷら屋に行くときは、腹をすかして行って、 親の敵にでも会ったように揚げるそばからかぶりつくようにして食べなきゃ」などと、 ある種の清々しさをもって男の粋を教えてくれたのだった。 翻って今、あの時代の粋は鳴りを潜め、 長らくの不況期とともに草食男子などと称されるほど、無粋な男たちにあふれてしまった。 「暴走老人」と揶揄されるほど、社会経験を積んだはずの中高年もご多分にもれず……。 世の男は人生を見据えて、“大人の粋”を取り戻すときだ。 島耕作シリーズなど数々のヒット作で男の生き様を世に放ってきた著者が70歳になる今、 これまで歩んできた人生を踏まえて、粋な男のふるまいを綴る。 今の自分から逃げるか、誤魔化すか、それともやり遂げるか? この1冊で生き方が変わる。 -
知性の磨き方
◆AIにも負けない知性をつくる! ・悩んでも混乱せず、問いから逃げない ・仕事の中に自己本位の要素を確保する ・「覚悟を決めた」学問は前頭葉を鍛える ・知の力でメンタルの悩みから解放される ・自分の力を信じるあり方から離れてみる ◆タフな知性は「生存戦略」として最も有効だ 知性とは困難や厳しい現実に直面したときに、その原因が何かを見極め、取りうる選択肢を探し対処する力に他ならない。つまり真の知性とは「生きる力」そのものだが、現代は知性に対するアンチとしての「反知性主義」が台頭したり、AI(人工知能)が今後人間の知能を凌駕するともいわれており、知性の力が改めて問われている。誰もが訓練により高められるものとしての知性を鍛え、普遍的な力を手に入れる。 ◆AI(人工知能)、反知性主義の台頭……移ろう時代に〈本物のさびない知性〉を養う! 知性があれば、折れない、しがみつかない、動じない! -
AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である
◎「STEAM」を知らない奴に5年後はない ビル・ゲイツもSTEM(STEAM)という言葉を使い始めた。 大人はもちろん、初等教育からSTEMを重要視することこそ国の競争力に直結する、と。 国民全員が研究者やエンジニアになる必要はないけれど、 国全体の科学技術リテラシーが上がらないと、 5年後、10年後に出現している商品やサービスが魔法に見えてしまう。 結果的に、生きているのではなく、 生かされているような感覚が生まれる可能性があるし、 反知性主義に閉じこもることになるかもしれない。 ――成毛 眞 ◎堀江貴文(ホリエモン)氏、鈴木寛氏(文科省大臣補佐官)対談収録 ◎STEAMとは、 サイエンス(科学)の「S」 テクノロジー(技術)の「T」 エンジニアリング(工学)の「E」 マセマティックス(数学)の「M」 +アート(美術)の「A」――を意味する ------------------------------------------------------------------------- ◎残酷な10年後に生き残るため あなたが身につけておくべきこと 日本の労働人口の49%が、 10~20年以内にAI(人工知能)やロボットに置き換えられる可能性が高い。 AIが人間の能力を超える「シンギュラリティー」の時代も、 予想以上に早く到来するかもしれない。 そんな近い将来、 人はAIやロボットを使う側、使われる側に否応なく選別される。 定型的な仕事しかできない人は使われる側、 創造性を活かし社会的な知性を身につけた人は使う側にまわる。 そのために今、必要なのが「STEAM」である。 日本屈指のイノベーターが、残酷な10年後を見据えた人生戦略を説く。 -
あきらめる練習
新年最初に読みたい心が晴れる1冊。 「諦める」はネガティブワードではありません! 自分の人生を前向きに「諦める」ことで 心の重荷を軽くし、人生を好転させる―― ベストセラー『般若心経、心の大そうじ』のほうげん和尚が易しく生き方指南 私たちは普通、苦しいことや悩み事があっても 他人は気づかれないようにします。 人に知られぬうちに解決しようと、 口数も少なくなり、精気さえなくなります。 自分と言う小さなカラに閉じこもったヤドカリのようなものです。 苦しみや悩みがある場合、 私たちは早くそれを解決しようとしがちですが、 実はその前に「自分はいま苦しみ、悩んでいるのだな」という心の奥をハッキリさせること―― 自分を「明らか」にすることがとても大切です。 問題解決の方法よりも、 その状況にある“ありのままの自分”を認めることで、 ずっと心が軽くなるものです。 日本語で、あることをしっかり見極めてそれを明らかにすることを「諦める」と言います。 望みを捨てる・断念するという意味だけで「諦める」という言葉を使いがちですが、 その前提として、たとえ望みを捨てるにせよ 「今の自分には本当に無理なのか」ということをしっかり「明らか」にしないと 諦めることはできないのです。 夜の町が、日の出とともに明るく照らされて、 町の全貌が「こういう街並みなのだな」と明らかになるように、 “ありのままの自分”――主人公であり、 素晴らしいものを内蔵している(仏の種を宿している)自分――を 明らかにする智慧を磨いてみましょう。 そうすれば人生と言う舞台で、軽々と望みを捨てたり断念したりせずに、 自分が主人公だと「諦めて」、しっかり生きていけます。 -
最強の世渡り指南書――井原西鶴に学ぶ「金」と「色」
『日本永代蔵』『世間胸算用』『好色一代男』などの作品で知られる井原西鶴。創意工夫で商いに成功し、一代で財を成した町人や、親から継いだ莫大な財産をすべて色事に捧げた破天荒な男など、身過ぎ世過ぎの浮世をわが身一つで生き抜く魅力的な人物を描き出した。本書では「才覚」をキーワードに西鶴の作品を読み解きながら、現代人に役立つ本当の知恵を探る。 -
イ・ボミはなぜ強い?~知られざる女王たちの素顔~
【祝!イ・ボミ二年連続・賞金女王】日本女子ゴルフ界を席巻し、賞金女王を最後まで争ったイ・ボミ、申ジエ、キム・ハヌルら韓国人ゴルファーたち。彼女たちはなぜ日本に来たのか。なぜ強くてうまいのか。ゴルフ環境はもちろん、日本という国をどう見ているのだろうか。人気と注目を集める彼女たちの実像と、その人気の秘密を、日韓横断取材で解き明かすスポーツノンフィクション――。 -
冒険登山のすすめ ──最低限の装備で自然を楽しむ
山登りは絶対安全な管理された場所でのゲームではありません。便利な道具に頼らずに、しっかり準備をして、よく考え、注意深く行動すれば、その先に何ものにも代えがたい体験が……。頂には美しい景色と限りない「自由」が待っています! -
書かずに貯まる! クリアファイル家計簿
一文字も書かなくていい、 超簡単な家計簿が登場しました! クリアブックに生活費を入れ、管理するだけという超シンプルな方法なので、男女問わず、元手もほとんどかからず、すぐに始められます。 実践した方からは、「生活費がこれまでの半分になった!」「一年で100万円貯められた!」「毎月10万円赤字だったのに、貯金できるようになった!」「毎月4万円貯金できるようになった」と、喜びの声が寄せられています。 意識するだけで、自然と貯められる人になる「お金が貯まる習慣」も紹介しています。 お金に振り回される生活から、お金をコントロールする生活に変わるので、将来への不安も解消。 人生が今よりもっと楽しく、豊かになります。 あなたを幸せにする「クリアファイル家計簿」、今すぐ始めてみませんか? -
国際法で読み解く世界史の真実
●明治日本はなぜ成功できたのか? ●ナチス・ドイツと昭和の日本は何が違うのか? ●「戦争廃止」によって、なぜ残虐な紛争が続発するようになったのか? 世界の歴史を通観すると多くの疑問に出会う。しかし実は「国際法」を理解すれば、たちまち疑問は氷解する。そして、日本がなぜ「侵略国」などではありえないのかも、すぐにわかる。「国際法」は、すべての謎を解く、最強の武器なのである。では、国際法とは何か。それを知るために重要なのは、ヨーロッパで戦われた最後の宗教戦争=“30年戦争”である。この戦争のあまりに悲惨な殺戮に直面した法学者グロチウスは、戦争を「無法で残忍な殺し合い」から「ルールに基づく決闘」に変えようと考えた。「戦争に善いも悪いもない。だからこそ戦争にも守るべき法がある」――国際法は、このような思考から生みだされてきたのであった。「国際法に基づく『決闘としての戦争』が許されたのは文明国だけ」「戦争に善いも悪いもない」「国際法に違反するとはどういうことか」……。これらがわかれば、これまで見えなかった「歴史の構図」が見えてくる。世界史の本質を解き明かし、日本人を賢くする驚愕の一冊。【目次より】●第1章:国際法で読む国別「傾向と対策」 ●第2章:武器使用マニュアルとしての「用語集」 ●第3章:国際法はいかに成立し、進化したか ●第4章:国際法を使いこなした明治日本、破壊したウィルソン ●第5章:満洲事変とナチス・ドイツを一緒くたにする愚 ●第6章:「戦争がない世界」は夢か欺瞞か -
林家たい平 快笑まくら集 テレビじゃ出来ない噺でございますが、
林家たい平のテレビじゃ見られない落語家の顔。その卓越した話芸の中でも、現代的なセンスがもっとも輝く「まくら」をズラリと並べてご機嫌を伺います。寄席の世界の愉快な人々、師匠や家族との爆笑エピソード、取り直した運転免許の顛末、花見の風情、震災と原子炉問題に対する痛烈な風刺まで「林家たい平」にかかると世の中がたまらなく面白い。卓越した人物描写、庶民の批判眼、天賦の話術で語られる長短33編でお楽しみの程を願います。 ご通家の方には、もう一つのお楽しみ。「まくら」の内容から、その後に続く古典落語を推理する「演目当てクイズ」付。是非お試しを。 -
泥があるから、花は咲く
苦しみや悲しみを肥料とし、美しい花を咲かせるために 乾燥した高原や陸地には、清流には蓮が育たず、泥沼、泥田の中にしか、美しい花は咲かないと言うのです。(本文より抜粋) どんなキレイな花も、泥がなければ咲かない。 泥は肥料であり、邪魔に見えても必要なもの。それは人にとっても同じ。 日本で多くの人生を救った僧が語る人生の意味とは。 目次 はじめに 第一章 視点を変えてみよう 近づいたり離れたり、距離を変えてみる 一生という視点から、今どうするべきかを考える 泥が無ければ花は咲かない 立場を変えれば、きた道もゆく道 歴史はどう見るか、神・仏はどう見るかを考える もう一人の私の誕生日 ほか 第二章 人生を円相で考える 不幸なできごとを肥料として人生を深める 自分で自分を拝めるような生き方をする いつお迎えにきていただいても結構 どんな状況も正念場として受けて立つ おかれている場所はどこでもよい、そこでどう生きるか よく生きるとは「今はよくない」と気づくこと ほか 第三章 変えてゆくことができる 地獄・極楽は自分の心一つに開いてゆく世界 過去を生かすも、未来を開くも、今の行き方で決まる 闇から光へ、人生を転じる 愛語から世界を変える ほか 第四章 よき師を選び、道の友とゆく 正しい師匠に出会えないなら、学ばないほうがよい 自分のみ向けていた目を他に向ける 人ではなく、教えを拠りどころにする 場が人を作り、人が場を作る 過去をひきずらず、今をどう生きるかだけを問え ほか 第五章 ほんとうの幸せとは 持ち物に目をうばわれず、持ち主である私の生き方へを正す いかなる条件の中にあっても色あせることのない幸せを求めて 欲を向上へ、利他行へと方向づけしよう どこにあっても、仏の御手の中 天地いっぱいに生かされている生命の尊さに気づく 生かされて、ご恩返しとして生かして生きる ほか -
一気に同時読み!世界史までわかる日本史
「大化の改新が始まったころ、ササン朝ペルシャが滅んだ」 「応仁の乱が起きたころ、レオナルド・ダ・ヴィンチが生まれた」 「秀吉が関白になったころ、イギリスがスペインの無敵艦隊を破った」…… そもそも日本史と世界史は学校では別々に教えられ、本も別であり、一般にはこのように並列で見て理解する機会はあまりありません。 でも、日本史と世界史は同時並行に進んでいるものであり、近代以降はその観点から歴史は解説され、多くの人もそう理解していますが、近代以前になると、そういう観点での理解が欠けています。 そこで必要になるのが「世界史の一部としての日本史」です。 つまり、日本史と世界史が同じ時代を並行して歩んでいるという「時代感覚」です。 これをもって歴史を眺めれば、理解が深まり、視野が広がっていきます。 歴史を同時に「ヨコ」で見ることで、浮き上がってくる意外な事実はあります。 世界中が同時に動いているということを実感できる時代に住んでいる現代人にとって、近代以前の歴史もグローバルに見ていくことはとても大切なことです。 この本は「同時に学び、理解する」をテーマに、日本史を揺るがした40の出来事・事件を「精選」。 それと同時期の世界史の主要なトピックスも並列してつながりもわかるよう「解説」します。 本書を一読すれば、「歴史の同時代感覚」をつかむことができ、各時代のグローバルな歴史が、まるでドラマを観るようにわかりだすこと間違いなし! -
折れる力 流されてうまくいく仕事の流儀
●「頑張っているのにうまくいかない」のなら、まずは「折れてみる」 何度言っても聞いてくれない、頑張ってもうまくいかない……。 そんな時は同じ風に頑張っても、意味がない。 いっそのこと、「折れてみる」というのが、意外とうまくいったりします。 本書は、30代前半までまったく芽が出ず、NHKを退職することまで考えていた著者が、「あまちゃん」「サラリーマンNEO」「となりのシムラ」など、ヒットを飛ばし、東野圭吾原作「疾風ロンド」の映画版で監督まで務めるなど、会社を越えて仕事を成功させる秘訣を紹介します。 「誰もわかってくれない」「まったく意見が通らない」と思っている人に、まったく新しい世界が開けます。 -
発達障害の子どもたち、「みんなと同じ」にならなくていい。
発達に課題のある子ども8000人以上が通う、超人気教室の教え 発達に凹凸のある子の伸ばし方、 障害のない社会のつくり方 発達に課題のある子どもたち8000人が通い、さらには待機児童が何千人もいるという人気の教室「LITALICOジュニア」。著者は「教室に来る子はみな独創的で、将来の可能性を感じさせる子たち」と語る。本書では、発達に凹凸のある子の伸ばし方、また、多様な人が活躍できる「障害のない社会」のつくり方までを提唱していく。 ----------- 僕は、発達に課題のあるお子さんたちの保護者の方々とお話しする機会が頻繁にあります。そこでよく耳にするのは、 「普通の子どもになってほしい」 「みんなと同じになってほしい」 「どうかうちの子を、ほかの子たちと同じにしてください」と、直接お願いされたこともあります。 でも、発達障害に限らず、子どもたちはみんな違っています。 伸びていく方向も伸びていくペースも、本来みんなバラバラです。 違っているのに、頑張って同じにしようとしても当然うまくはいきません。 大切なことは違いを理解すること。そして、その違いをその子らしい生き方へとつなげていくことなのです――。 -
ヤマケイ新書 山の天気にだまされるな!
山岳気象専門の気象予報士 猪熊隆之氏が、一般の天気予報だけでは防げない気象リスクについて徹底的に解説。 減災や危機管理にも通じる、遭難防止のための必読の書。 気象遭難を防げ!山岳気象専門の気象予報士が天気予報だけでは説明できない山の天気の秘密を明かす。 著者自身の長年にわたる知見から導き出される「山の天気予報」の基本と裏事情を紹介します。 今どきの天気予報はこう作られている、天気予報を鵜呑みにすると痛い目に! 予報会社によって天気予報が違うのはなぜか、ピンポイント予報の落とし穴、天気図から見た気象遭難、山と平地の天気はなぜ違うのか、気象遭難が多発する気圧配置、落雷・集中豪雨・強風・低体温症が起きやすい危険な天気図の見方、難しい予報とやさしい予報、雨の日でも楽しめるおすすめハイキング……。 こうした天気にまつわる情報をどのように山行に生かせばいいのか、自分自身が生徒を連れて登る「お天気ハイキング教室」の具体例なども参考にして、わかりやすく解説します。 ◆目次 第1章 天気予報の現場 第2章 今どきの天気予報にだまされるな。 第3章 天気図から見た気象遭難 第4章 雨の日登山のすすめ 第5章 低体温症遭難を防ぐシミュレーション 第6章 増水による遭難を防ぐシミュレーション 第7章 落雷遭難を防ぐシミュレーション 第8章 突風による遭難を防ぐシミュレーション 第9章 海の天気のはなし 第10章 観天望気は山で学べ 第11章 難しい予報とやさしい予報 第12章 進化する天気予報 -
検索刑事(デカ)
前代未聞の検索エンジンミステリー小説! IT会社社長が殺された事件を捜査中、警察に一通の脅迫文が届く。 「『羽毛布団』のキーワードで1位を取らなければ、天誅を下す」・・・・・・。新人女性刑事の京丸は、SEO業界を捜査するために、SEO会社やホームページ制作会社に聞き取り捜査に向かう。しかし、そこには今まで知らなかった検索エンジンの“裏”が浮かび上がり、ネット業界の闇の部分が広がっていた。果たして、検索結果で上位表示される方法は解明されるのか? そして、IT会社社長を殺した犯人を逮捕することができるのか? ネットビジネスを行う企業はどこも、顧客からのアクセスを増やそうと苦心しています。HPのキーワードいかんでアクセスは大きく違ってくるため、自社サイトの表示順位をあげようと、さまざまな工夫を凝らします。この対応策のことをSEO(search engine optimization、検索エンジン最適化)対策といい、SEO対策に特化したコンサルビジネスも広がりつつあります。 しかし、検索エンジンの仕組みを理解している人はあまりいません。本書では、検索エンジンが、どのようなルールと基準のもとに、どうやって検索結果の順位を決めているのか、がわかります。 本書はストーリーをたどることで、検索エンジン対策を行う心構え、SEO対策を手伝う業者との付き合い方も学べます。 -
ヒットの崩壊
激変する音楽業界、「国民的ヒット曲」はもう生まれないのか? 小室哲哉はどのように「ヒット」を生み出してきたのか? なぜ「超大型音楽番組」が急増したのか? 「スポティファイ」日本上陸は何を変えるのか? 「ヒット」という得体の知れない現象から、エンタメとカルチャー「激動の時代」の一大潮流を解き明かす。テレビが変わる、ライブが変わる、ビジネスが変わる。業界を一変させた新しい「ヒットの方程式」とは──。 -
momo vol.6 今読みたい絵本特集号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国を旅しながら、読みたい絵本と出合える場所を探してきました。 テーマは「今、読みたい絵本」。 momoが考える「読みたい絵本」はロングセラーだけに偏らず、新刊やベストセラーだけでもない、 親子のタイムリーに何度もマッチする絵本。 全国を旅しながら、頑なにブレない、面白そうな人や場所で絵本と出合えるところを取材しました。 その場所の人に「一番好きな絵本」「わが子がハマった絵本」「ここ数年で一番いい! と思った絵本」「あまり売れてなくて地味だけど実はおすすめ」という4冊をそれぞれ挙げていただいています。 また「おでかけと冒険の絵本」「食いしん坊万歳! おいしそうな絵本」「想像を超えるスゴイ存在の絵本」「家族や先生など身近な存在の絵本」の4ジャンルで500冊以上の絵本が登場する絵本大特集! おすすめの幼年童話も60冊紹介しています。 -
教養としての「昭和史」集中講義 教科書では語られていない現代への教訓
★新しい昭和史の見方を伝える! 山川出版社の『日本史B 高校日本史』(81 山川 日B308)における戦前昭和史を、「教養」として読み直す! 実際の教科書と対比しながら、「大事なのに触れられていないこと」「さらっと記述があるだけだが、実は背景にこんなことが」という解説で、歴史の本質がつかめる! 「そんなに簡単に平和な世の中から戦争の時代へとシフトするのだろうか?」といった疑問。それは、個々の事実をつなぐ様々な出来事が教科書では端折られてしまっているから。本書では、そうした隙間を埋め、かつ簡素な記述の裏にある今日的な意味に光を当てながら昭和史を振り返る。 ・戦前昭和の歴史を学ぶことに今日的な意味が見出せない、そんな人こそ目からウロコの内容 ・いま以上に先行きが不透明な時代に、先人はどのように行動し、それがどのような結果をもたらしたのか? ・二大政党制の機能不全ないし限界についても、戦前と比較して考えることができる! ・当時の国民目線になって考えるという意味で、現代を生きる私たちが戦前昭和を身近に感じられる点。それは、当時の日本も格差社会であったこと。 ・当時の国民だとしたら? 新聞やラジオが戦争熱を煽っていくなかで、あなたは「それはおかしい」といえるのか。あるいは「おかしい」と発言すること自体、英雄的な、正しい行為だといえるのか。 -
51歳の初マラソンを3時間9分で走ったボクの練習法
行きつけの寿司屋の大将に、 地元横浜で初めて開催されるマラソン大会に誘われたのがきっかけだった。 ロードバイクを嗜んでいたものの、ランニングはほぼ未経験、というか大嫌い! それでも自転車仲間に「自転車乗りの意地にかけて」と高い目標タイムを強いられ、走り出した。 経験なし、トレーナーなし、知識ゼロのランニング素人は、 どうやって走力を伸ばし、初マラソンで3時間台前半という驚異のタイムを叩き出すことができたのか? その全貌を初公開。 -
長生きしたけりゃパンは食べるな
片頭痛、腹痛、疲労感、肌荒れ、糖尿病…… あなたは、原因不明の体調不良に悩まされていませんか。 その不調、もしかすると、毎朝たべている「パン」のせいかもしれません。 近年、パンやパスタに含まれる小麦の成分「グルテン」が腸を壊すと 注目を集めています。 テニスプレイヤーのジョコビッチや、一流アスリートも続々取り入れ、 圧倒的な結果が報告されている「グルテンフリー」食事法。 いまや、食事に敏感な人だけでなく、一般の人にも広がっています。 本書は、「グルテンフリーライフ協会」で多くの人に実践され、 「効果が出た!」「体が変わった!」 と感動の声が多数寄せられた実践法を紹介します。 「不調は小麦のせいなの?」 「ほんとうに小麦を抜いた生活なんてできるの?」 そう疑問をもつ人もいるかもしれません。 14日間続ければ、重かった体が、変わることを実感するはずです。 どんな健康法を試しても、治らなかった不調が消える! 最強の食事法を、コンパクトに1冊にまとめた決定版です。 -
まんがで人生が変わる! 武士道
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欧米人に大反響を巻き起こした最高の名著が、わかりやすいまんがで登場!あのエジソンも、ルーズベルト大統領も『武士道』の中に“生き方”の答えを見つけた!なぜ、海外でこれほどまでに読み続けられるのか?本書は、強靱な精神力を生んだ武士道の本質を見事に解き明かしている。武士は、何を学び、どう己を磨いたか。これを知ることはすべての現代人にとって重要である。真に“人間らしい”生き方、“人間らしい”幸福とは――◎「義」――武士道の光輝く最高の支柱◎「勇」――平常心こそ真の心の強さ◎「仁」――人の上に立つ者の必要条件とは?◎「礼」――人とともに喜び、人とともに泣けるか!◎「誠」――なぜ「武士に二言はない」のか?◎「名誉」――日本の繁栄の起爆剤◎「忠義」――人は、何のために死ねるか -
危機対応のプロが教える! 修羅場の説明力
冨山和彦氏、推薦&解説! 「戦闘力を備えたプロフェッショナルになるための必読書」ビジネスパーソンの日常は「説明」の連続だと言っても過言ではない。そして、説明一つで企業の命運、プロジェクトの浮沈、上司からの評価を決定づけてしまう場面も少なくない。では、修羅場で私たちは何を発言し、どう振る舞えばいいのだろうか。共同通信で日銀キャップ、経済部次長を歴任し、有事における経営トップ、企業人を取材した小野氏、産業再生機構、IGPIで企業の生き死にと向き合ってきた池田氏によるコミュニケーションスキルの決定版。【内容例】どうすればメッセージは相手に伝わるのか/人は得意なところでつまずく/ジョブズのプレゼンの「形」/自分の努力をアピールしてはいけない/あえて直接言わずに遠回しに伝える/身近な情報を加工する/権力を死守する人たちが繰り広げる熾烈な心理戦/組織として言ってよいこと、ダメなこと etc. -
結婚さえできればいいと思っていたけど
人生に、「結婚」は必ずしも必要じゃないのかも!? 結婚→離婚→事実婚を経験した著者による、「結婚とは何か」を考える自意識系コミックエッセイ。 「30歳までにぜったい結婚したい! しないと! 」と思って駆け込み三十路婚をした水谷さるころ。 しかし、結婚後の生活は想像していたような素敵ライフには程遠く、そもそも相手が違っていたのでは……と気づき始め、離婚に踏み切ることに。 ただ結婚しただけじゃダメなんだ…自分がどういう人生を送りたいのか考えないと…と離婚反省会を繰り返した後、自分なりの幸せ(=子どもがいるバツ一男性との事実婚)に至るまでの道のりを赤裸々に描いた実録漫画です。 「やっぱり妥協しないと結婚できないのかな…」と迷走気味の女子、必読 -
天地雷動(角川文庫)
知略と武力を駆使した壮絶な戦いと熱き人間ドラマ。 問答無用の本格合戦小説! 「武田信玄死す――」元亀4年、その噂が戦国の世を揺さぶった。父の悲願、天下掌握を果たすべく信長の追い落としを図る勝頼。生き残りを賭け謀略をめぐらせる家康。信長の命で大量の鉄砲調達に奔走する秀吉。そして兵として戦場を駆け回る地侍の宮下帯刀。男たちは長篠の地に集結し、死力を尽くした戦いに臨む。戦国の大転換点・長篠合戦と熱き人間ドラマを圧倒的臨場感で活写した、問答無用の本格合戦小説! <絶賛の声、続々!> 「この臨場感は何だ。歴史小説界を制する恐るべき合戦の<再現力>!」 ――縄田一男氏(文芸評論家) 「見事な歴史解釈と問いかけにより、物語も楽しめるし、歴史も楽しめる。一粒で二度おいしい作品」 ――本郷和人氏(歴史学者) 「武田家ものの決定版! 伊東潤ならではの史観を交えて描ききった戦国時代小説の新たな傑作」 ――東えりか氏(書評家) -
この三つの言葉で、勉強好きな子どもが育つ
子どもの教育で一番大事なことは、勉強を通じて、生きる力となる頭の働きの良さを獲得していくこと。そのために必要な「学習の習慣」は、親の三つの言葉で身に付きます。一つ目は、何かを覚えた後の言葉「いま言ってみて」。口にすることで記憶が定着しやすくなることは、科学的に明らかになっています。二つ目は、やる気を引き出す言葉「すごい、努力する才能がある」。自分は努力ができる人間なんだという確信が生まれます。三つ目は思考の整理をするための言葉「まず何からやる?」算数の文章題にも求められる、段取り力を伸ばす一言です。本書の中には、この三つの言葉以外にも、子どものためになる言葉の例がたくさん載っていますが、少なくともこの三つの言葉を心がければ、子どもは勉強好きになり、子どもの学力はぐんぐん伸びていきます。教育学の専門家が、「勉強しなさい」「宿題やったの」とは違って学ぶ喜びを生みだす言葉を伝授します。 -
ネコがこんなにかわいくなった理由
もっとネコを愛するために、DNAレベルから考えた初の新書! No.1ペットとして、多くの人が溺愛するネコ。農耕生活を邪魔する存在だったネズミを食べるため、ヒトの住居に近づいたリビアヤマネコがその祖先だが、なぜそれはライオンやイタチでなく、リビアヤマネコだったのか? 危険な肉食動物のヤマネコとヒトはなぜ、同居に至ったのか? ネコの祖先が各地でヒトと暮らした結果、さまざまなネコ種が生まれた。また、ヒトが愛するネコと旅をしたために死滅した動物もいる。原始生命からイエネコへ。地中海から世界中へ。当たり前の顔でいま、私たちの隣にいるネコがたどった数奇な道に思いを馳せる。唯一、「自ら飼われた」この不思議な動物。30種以上いるネコ科のなかで、なぜネコだけがペットになったのか? 気鋭の生物学者が挑む、ネコを愛するための一冊。「こういう真剣なネコ本が読みたかった」と、愛猫家として知られる解剖学者・養老孟司氏も推薦! -
習近平はいったい何を考えているのか
2049年、独裁体制は崩れる! 建国100周年の野望を予見! 商社マンとして30年以上中国と関わり、中国大使として2年半中国全土を歩き、政財界の要人とつき合ってきた著者が、「大国の覇権と激動の世界情勢」を語る。いまや中国抜きに国際情勢は語れない。20世紀を支配したアメリカの覇権は翳りをみせ、代わりに中国が経済的にも政治的にも急速に台頭。四半世紀前に比べ経済規模は25倍に膨らみ、中国をうまく活かすことが、日本ばかりか世界が生き残るためには不可欠な時代に――。2016年11月にはアメリカで新大統領が誕生し、2017年秋には中国で指導部人事が改まる。二つの超大国の指導部が入れ替わるこの2年間で、世界秩序は大きく転換する可能性があるのだ。前作、14万部突破のベストセラー『中国の大問題』から2年余り、習近平政権を知り尽くした元・大使が、中国の最新動向を分析して見通す“日本と世界の現在、そして未来”。 -
その痛みやめまい、お天気のせいです
「古傷が痛むと雨」は“迷信"でも“気のせい"でもありません。 気温・湿度・気圧などの変化に、自律神経は大きく影響を受けています。 予約の取れないカリスマ鍼灸師が、自宅でできる解消法をアドバイス。 市販薬や日々の食べ物、入浴方法、ペットボトルを使ったお手軽温灸などで、症状がみるみる改善します。 さらに、生活習慣をちょっと見直すだけで、自律神経が整い、天気に揺さぶられない体が作れます。 坂本美雨さん推薦! 「お天気とカラダは、確かにつながっている。 先生のおかげでお天気痛から解放されました! 」 本書の内容より ●雨の日の嫌な痛みを防いでくれる意外な市販薬 ●梅雨時のむくみやだるさを軽くする身近な食材 ●夏の過ごし方で決まる、次の冬の冷え症レベル ●台風の日の耳鳴りやめまいが速攻で和らぐツボ ●コンビニのお茶系飲料で風邪を食い止める方法 ●原因不明のかゆみ対策は風呂上がり10分が勝負 など -
フランス人が何気なくやっているシンプル・シックな36の法則 Forever Chic
好きな服は、30年でも大切に着続ける 「80歳でも恋をする」は、あたりまえ 自信があるから、何でも「YES」といわない 「インターナショナル・ヘラルド・トリビューン」紙のファッション担当編集者として、憧れの赴任地であるフランスに渡った著者。そこで出会ったのは、年齢を気にすることなく、シンプルかつシックに生きるフランス女性たちでした。 彼女たちに共通しているのは、外見だけでなく内面も輝いていること。本書では、生涯を通じて魅力的であり続けるフランス女性の秘密に迫ります。 すっきり暮らすための生活習慣やおすすめのコスメ、ダイエットにワードローブ造りまで余すところなくご紹介。世界が絶賛するエレガンスを身につけたいあなたへおすすめの一冊です。 -
低欲望社会 ~「大志なき時代」の新・国富論~(小学館新書)
“アベノミクスのパラドックス”を読み解く。 〈安倍政権が「アベノミクスのエンジンを最大限にふかす」「切れ目のない経済対策」「第2次安倍政権以降最大の28兆円」などと喧伝すればするほど、国民は日本経済の先行きは暗いと思ってしまう。これこそアベノミクスでも景気がいっこうに上向かないパラドックス(逆説)の仕組みであり、私が「心理経済学」として提唱していることである。〉(新書版まえがきより) なぜ「アベノミクス」では景気が良くならないのか? 日本が“借金漬け”から脱する日は来るのか? 「皆が等しく貧乏になる国」で本当にいいのか? ……それらの難題を読み解くカギは「低欲望社会」にある。 日本では今、世界に先駆けて未曽有の危機が進行している。人口減少、超高齢化、欲なき若者たちの増加……。この国に必要なのは人々の心理に働きかけ国全体を明るくする新たな国富論だ。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
心を動かす話し方
「過去と他人は変えられない」というけれど、そんなことはない。 自分自身の話し方を変えれば、他人(相手)さえ変えられる。 あの渡邉恒雄主筆に見いだされて読売新聞社に入社。 その後、三菱商事、ボストンコンサルティンググループ日本代表を経て、55歳でドリームインキュベータを起業、同社を東証一部上場企業に育てた著者。 長年、多くの経営トップと対話をし、これまで5000回以上の講演を行い、テレビ朝日の名物討論番組『朝まで生テレビ』などで議論を戦わせてきた。 経営コンサルティングのプロフェッショナルであると同時に、話の達人でもある。 もちろん、その背景には確固たる専門知識のインプットは欠かせないが、インプット(理解・読解力)に長けていてもアウトプット(表現力)に劣る人は、東大卒のエリートでさえ数知れない。 ボストンコンサルティング時代は、大企業相手に数億円規模のコンサルティングの場数を踏み、徹底した情報収集や調査と巧みな表現力でクライアントを魅了。 かつて「5000万円以下の情報はタダで教えていた」とも語っていた著者が、仕事に、そして人生に効く戦略的話術の本質を説く。 単に話し方を説くだけでなく、表現力につながる理解(読解)力と想像力を総合的に指南する。 --------------------------------- だれ場を挟み、山場を盛り上げる 話は「13分以内」にまとめる 新しい情報は全体の4割まで プレゼンは「転→結」が効果的 関心があるのに知らないことを探せ 謝罪で押えておきたい4つのポイント 結晶化するまで考えて1行にまとめる 大事なことは「ピアニッシモ」で話す 相手の疑問や不安を解消 1つのテーマを3つの視点で言い換える 3分先を考えながらしゃべる -
これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング
身近な8つの疑問からマーケティングの基礎を学ぼう! 会議でよく聞くあんな言葉、こんな言葉、すべてこの1冊でわかります! 第1章 腕時計をする人は少ないのに、なぜ腕時計のCMは増えているのか? (この章で学べること:コモディティ化/バリュープロポジション/ブルーオーシャン戦略/マーケティングミックス) 第2章 人はベンツを買ったあと、どうしてベンツの広告を見てしまうのか (認知的不協和/顧客ロイヤルティ/顧客生涯価値/顧客満足の仕組み/ブランド資産) 第3章 なぜクリスマスにマンゴーが食べられるのか? (イノベーション/顧客の創造(ドラッカー)/プロダクトアウト) 第4章 あの行列のプリン屋が赤字の理由 (価格戦略/価値基準型価格設定/コスト基準型価格設定) 第5章 セブンの隣になぜセブンがあるのか (チャネルの考え方/チャネルコンフリクト/ランチェスター戦略/外線戦略・内線戦略) 第6章 女の太った財布には何が入っているのか? (競争戦略(コストリーダーシップ、差別化戦略、集中戦略)/規模の経済、経験曲線/顧客開発プロセス) 第7章 きゃりーぱみゅぱみゅはなぜブレイクしたのか? (イノベーター理論/キャズム理論) 第8章 古本屋がふつうの本屋より儲ける理由 (5つの力/参入障壁) -
結果主義のリーダーはなぜ失敗するのか
「目標必達!」と叫ぶほど、部下はノルマを果たせない!? ――部下には厳しくしている。でもその分、自分だって必死にやっている。「目標必達」を合言葉に、皆を鼓舞し続けてきた……それなのに……振り向けば誰もいない!? こんな目に遭う可能性は、実は、「会社に忠実」で「優秀」な管理職ほど高い。部下に色々注文をつけているようで、結局は「とにかく結果を出せ」という指示しか出していない。このようなリーダーの隣には、不祥事や部下のメンタルダウンのリスクが常に存在している。上司側のみならず部下側の心理も知り尽くしたコンサルタントが、「優秀な人ほど陥るマネジメントの罠」の危険性を説く。 -
暗算力を身につける
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 53×57を暗算する方法を知っていますか? 10の位は同じで、1の位を足すと10になる2桁の数のかけ算は、3秒ほどで答えが出ます。かつて日本人はこのような暗算の技術に長けていました。本書は、その暗算力の「復権」を目指します。「79+47」「60億÷300万」といった四則演算から3次式まで。誰でも身につく、華麗な暗算の技術を存分にお楽しみ下さい。実は数学的法則の背景も体感できる、奥行きのある一冊です。(本書で扱う暗算の一例) ◎1316―598 ◎54×15 ◎75×32 ◎7.2÷0.18 ◎1+4+9+16+・・・+4万 ◎57×63 ◎分数の暗算 ◎連立方程式の暗算 ◎因数分解 ◎無理数の暗算 ◎直線の式 -
小池一夫のキャラクター創造論
漫画界のレジェンドである小池一夫氏。 そのキャリアは50年におよぶ。 個性的なキャラクターと絶妙なストーリーテリングで読者に息もつかせずに一気に読ませる! その屈指の原作者が、自らのキャリアの集大成としてキャラクター創造の秘訣と読者を引き付けるストーリーの作り方を公開する!! 【著者プロフィール】 小池 一夫(こいけ・かずお) 1936年、秋田県生まれ。漫画原作者、小説家、脚本家、作詞家、作家。2000年より大阪藝術大学映像学科教授を務め、「キャラクター造形学」を教える。 漫画原作作品に『子連れ狼』、『御用牙』、『修羅雪姫』、『クライング フリーマン』、小説に『乾いて候』、などがある。『無用の介』、『ゴルゴ13』の原作にも携わる。後進育成のため「劇画村塾」を開設。同塾門下生に高橋留美子、原哲夫らがいる。 著書には『人を惹きつける技術』(講談社+α新書)などがある。 -
ひねり出す力 “たぶん”役立つサラリーマンLIFE!術
「アイデアは、決して降りてきたりはしません。ひねり出すものです」。コント一筋28年。『サラリーマンNEO』『LIFE! ~人生に捧げるコント~』の放送作家・内村宏幸(愛称あんちゃん)が初めて明かす仕事術。土壇場でひらめきと笑いを生み出すコント的センスや、アイデアをひねり出すヒント、発想力の磨き方からフリーランスの生存術まで、仕事を乗り切るエッセンスが満載。このほか、オモシロすぎる内村一族物語、『笑いの殿堂』から『LIFE!』に至る番組遍歴、「セクスィー部長」など記憶に残るキャラクターたちの誕生秘話も収録。内村光良氏とのスペシャル対談では、いとこ同士の「ふだんはしないここだけの話」が読める! 各番組のファン、コント好きはもちろん、ビジネスパーソンにとっても見逃せない一冊。 -
医薬品とノーベル賞 がん治療薬は受賞できるのか?
2015年、大村智氏らが受賞したノーベル生理学・医学賞は、実に27年ぶりに医薬品開発に対して贈られたものだった。 その間、エイズやC型肝炎などさまざまな病気の治療薬も開発されてきたが、いずれもノーベル賞受賞には至っていない。かつては「かぜ、水虫、がんを治す薬をつくればノーベル賞」ともいわれたが、医薬品開発でノーベル賞をとるのはそれほど単純ではないようなのだ。 では、どのような医薬品を開発すればノーベル賞がとれるのだろうか? がん治療薬をつくればとれるのだろうか? そもそも医薬品開発の難しさとはどこにあるのだろうか? 本書は、こうしたノーベル賞級の医薬品開発に焦点を当てる。過去から現在、そして未来に向けて、人類を救う医薬品開発の現場を見つめていく。 たとえば、すでに一部のがんに対しては、驚くほどの効果を示す治療薬が登場している。抗がん剤においては、人体にダメージを与えずに、病巣にだけダメージを与えることが難しい。しかし、新しいアイデアの登場により、これが可能になってきたのだ。そのアイデアとはいかなるものか? 細胞レベルでの戦いをわかりやすく説いていく。 また、近年一部の医薬品について、薬価高騰が大きな問題になりつつある。これが、ノーベル賞の選考にも微妙に影響を与えている可能性もある。この点についても合わせて考察を加えていく。 医薬品とノーベル賞――。27年の壁を崩した大村氏らの受賞には、実は単純ならざる意義があった。十数年にわたって医薬品研究の現場に身を置いてきた著者が、医薬の現在とあるべき未来を読み解く。 -
ハードロック介護!
Blog of the year2015で優秀賞受賞 1日15万PVのホッコリ介護4コマが話題の 人気ブログ『コバヤシの、ハードロック介護!』がついに書籍化! 暗い、汚い、ツライ…… そんな介護のイメージをぶっこわす! 介護士コバヤシが、明るくてふっと笑えるような 介護施設での日常を4コマ漫画にしました。 ご家族の介護に疲れてしまった人、 介護士として働くのがしんどい人、 まだまだ介護とは縁遠いと思っている人にも読んでもらいたい あたたかくて、介護生活がもっと楽しくなる施設での毎日です。 介護が楽しくなるヒントがきっと見つかります。 【著者情報】 コバヤシ 1983年2月2日生まれ。神奈川県出身、三重県在住の介護職員。 ラーメンと甘い物が好物。趣味のバンドではドラムを担当。 デイサービス、小規模老人ホームでの夜勤専門スタッフ、 特別養護老人ホームへの転職を経て、現在の介護施設にて勤務中。 介護施設での日常を4コマ漫画にしたブログ『コバヤシの、ハードロック介護!』が話題となり、 BLOG of the year2015の優秀賞を受賞。 『コバヤシの、ハードロック介護』 http://ameblo.jp/kobayashiiiiit/ 小林みそ コバヤシの妻。イラストレーター。この漫画の作画を担当。 -
老後ひとりぼっち
“ひとりの老後を応援する会”の代表が教える「幸せ老人の生き方」。 もはや結婚が老後の保障ではなくなった時代。 配偶者がいなくても、子供がいなくても、お金がなくても幸せ老人がいる一方、 配偶者がいても、子供がいてもお金があっても不幸な老人もいる。 著者は、20年間、おひとりさまの会の会員1000人を見続けてきた、“ひとり老後”のプロ。 これまでの経験から、さまざまな実例をもとに、ひとり老後の明暗を分けるものは何かを探り、 「ひとりでも幸せに生きるノウハウや秘訣、裏ワザ」を公開します。 また、“ひとり老後”に群がる「保証人ビジネス」の問題や、 ひとり世帯に冷たい日本の制度についても、詳しく言及します。 -
大人なら知っておきたいモノの言い方サクッとノート
ひょっとしたらモノの言い方ひとつで損をしているかもしれません。 例えば、企画書をもらう場合、いきなり「読んでおいてもらえますか?」とぶっきらぼうに言われるのと、「いまお時間よろしいでしょうか? じつは来期のフェアに関して新企画を考えてみたのですが、“ご一読”いただけますでしょうか?」と丁寧に言われるのでは、印象がかなり違うはずです。このように、伝える内容もさることながら、実はその時の「印象」がその後の結果を大きく変えることがあります。 本書は、社内・社外でのコミュニケーション、接客、電話対応、会議、面接、近所付き合いなど、仕事や日常の様々なシーンで役立つ、大人として必須の言葉を集めたフレーズ集です。それらフレーズとともに、実例と解説もサクサクとテンポ良く登場しますので、あっという間に好印象の言葉遣いが身につきます。「お願い・要求」「感謝・労い・褒める」「叱る・注意・指摘」「断る・謝る」「意志伝達・共感」など、あらゆる頻出シーンで活用できる厳選フレーズばかりです。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ~デキる大人がよく使う“好印象になるキーフレーズ”の一部をご紹介~ ご一読/ご一考/折り入って/ご容赦/ご教示/ご足労/ご査収/ご賢察/ご寛恕/申し上げるまでもない/お力添え/ご来臨/ご一報/ご厚意/結構なお話/早速/お骨折り/ご尽力/ご助力/ご愛顧/ご高承/ご勘案/ご高配/善処/配慮/賢明/陳謝/猛省/心得違い/面目ない/今回限り/失念/ご養生/ご笑納/遵守/ご心痛/ご同慶/微力ながら/……などなど。これらのキーフレーズをおぼえるだけで、一気に好印象の大人になれます!
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