尾上定正の一覧

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作品一覧

2021/04/19更新

ユーザーレビュー

  • 自衛隊最高幹部が語る令和の国防(新潮新書)
    こういった書籍によくある、理想論だけ言うて終わりではなく、では実際問題どうするか?に踏み込んだ結論(10の提言)を出している正直な姿勢は好感が持てる。

    そうだよなあ。統合幕僚長の任務、超人でも全部はこなせないよなあ。
  • 自衛隊最高幹部が語る令和の国防(新潮新書)
    外交官出身の元内閣官房副長官補である兼原氏が司会となり、陸海空最高幹部との座談会を文字にしたもの。兼原氏の題材設定が的確で、いま日本の安全保障が抱える課題が浮き彫りになっている。参加者は皆、安全保障の仕事に携わった経験を持ち、今でも深く研究を進めている方々なので、有意義な議論となっている。勉強になっ...続きを読む
  • 自衛隊最高幹部が語る令和の国防(新潮新書)
    【総括】
    陸海空自衛隊の元最高幹部クラスが、日本を取り巻く安全保障環境と安全保障政策上の課題について比較的率直に議論していて興味深い。

    【興味深かった個別論点】
    ◯特に海自は装備品の修理・管理を民間企業に依存しており、企業人員を動員できる制度を作らないと継戦能力に支障をきたす。

    ◯台湾有事、朝鮮...続きを読む
  • 自衛隊最高幹部が語る令和の国防(新潮新書)
    外務省・国家安全保障局の戦略家の兼原氏が、陸海空の戦略家である、岩田元陸幕長、武居元海幕長、尾上元空自補給本部長が国防上の問題点について議論。

    入口としての日本の戦略環境は真新しくはない議論だが、台湾危機への対応、朝鮮半島の核問題と核抑止の議論、科学技術と軍事研究の乖離の問題、総理への軍事情報のア...続きを読む
  • 自衛隊最高幹部が語る令和の国防(新潮新書)
    陸海空のそれぞれ最高階級の経験者の対談ということで、貴重な書籍となっている。
    <おススメする人>
    ・日本の安全保障環境に興味があり、自衛隊の幹部がどういった問題認識を持っているか興味がある人
    ・組織や社会が持つ普遍的な問題についての洞察を自衛隊という切り口から気づきを得たい人

    <本書を読んだ個人的...続きを読む

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