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【緊急出版 反撃能力保有!】
中国の台湾侵攻は予想より早い。
そのとき日米は中国に勝てるのか。陸海空の自衛隊最高幹部OBと元国家安全保障局次長が鳴らす最高レベルのアラート。
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「勝てるのか」「自衛隊員は何人死ぬのか」と問うた
安倍総理への回答
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今、日本に必要なのは「総力戦」だ
2025年から27年、アメリカは通常戦力でも核戦力でも中国を抑止できなくなる。中国の台湾侵略で日米はどう戦うのか。中国はどう攻めてくるのか。アメリカと中国はどちらが強いのか。日米同盟のリスクは何か。安保3文書の背景「危機の実態」を明らかにする。
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Posted by ブクログ
安倍総理が、30大綱を作る準備過程の冒頭で自衛隊最高幹部を前にして聞いた質問がタイトル。定番となっている4人のディスカッションシリーズ最新版。
台湾有事が切迫しているという認識のもと、日本の安全保障体制について話し合っている。彼らの話を聞いていると安倍総理の外交、安全保障面での功績は大きいのだと改めて知った。
NSCの活用、サイバー部隊の本格的な充実、サイバーについては民間の活用、普段から閣僚レベルで有事の図上演習を実施すべき、核シェアリング、防衛産業が防衛力そのものであることなど。
台湾有事についての政策シミュレーションの概要も付録として載せている。
Posted by ブクログ
平和安全法制「在立危機事態」
中国と仲良くするためには対等でなければならない。
日米安保6条 極東を守る 韓国 台湾 フィリピン
日本は基地を米軍に使わせ、自衛隊は日本防衛 集団的自衛権へ
国連は機能しない 同盟の重要性 政軍関係
力には力 核による恫喝 情報戦 国民の愛国心
人権や民主主義は一致したムーブメントにならない
経済力は抑止力にならない
合理的ではない戦争
アメリカの国益、ロシアとは戦争をしない
東風 空母キラー 射程1500km
目に見えない戦力 どうやったら勝てるのか?を考えるのがアメリカ
自衛隊サイバー部員500人
サイバー民間防衛組織が必要(例:エストニア
武士の伝統 自己宣伝が苦手 軍だけでは守れない 中国 三戦
台湾有事 日米共同作戦
分散配置した艦艇と航空機で中国艦艇をミサイル攻撃
空母は中国A2/ADの外に分散展開 ISR能力の無力化
国全体の機能をデュアルユース化
中国戦術核使用へ日本に必要な戦略
核を打たれたときの防空力
アメリカの核抑止の具体化
シェルター
中国核増強への反対
核兵器製造潜在能力
日本の本気度 戦う意志と準備 アメリカと中国に示す
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