自衛隊最高幹部が語る令和の国防(新潮新書)

自衛隊最高幹部が語る令和の国防(新潮新書)

作者名 :
通常価格 902円 (820円+税)
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作品内容

令和日本の最も重要な戦略的課題は、力による現状変更に躊躇しなくなった中国の封じ込めである。台湾有事は現実の懸念であり、その際には尖閣諸島や沖縄も戦場になる可能性がある。自衛隊は本当に国土・国民を守り切れるのか。日米同盟は機能するのか。そして国民に「有事への備え」はあるのか。陸海空の自衛隊から「平成の名将」が集結、「軍人の常識」で語り尽くした「今そこにある危機」。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
電子版発売日
2021年04月19日
紙の本の発売
2021年04月
サイズ(目安)
4MB

自衛隊最高幹部が語る令和の国防(新潮新書) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年07月20日

    こういった書籍によくある、理想論だけ言うて終わりではなく、では実際問題どうするか?に踏み込んだ結論(10の提言)を出している正直な姿勢は好感が持てる。

    そうだよなあ。統合幕僚長の任務、超人でも全部はこなせないよなあ。

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    Posted by ブクログ 2021年08月16日

    【総括】
    陸海空自衛隊の元最高幹部クラスが、日本を取り巻く安全保障環境と安全保障政策上の課題について比較的率直に議論していて興味深い。

    【興味深かった個別論点】
    ◯特に海自は装備品の修理・管理を民間企業に依存しており、企業人員を動員できる制度を作らないと継戦能力に支障をきたす。

    ◯台湾有事、朝鮮...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年08月16日

    外交官出身の元内閣官房副長官補である兼原氏が司会となり、陸海空最高幹部との座談会を文字にしたもの。兼原氏の題材設定が的確で、いま日本の安全保障が抱える課題が浮き彫りになっている。参加者は皆、安全保障の仕事に携わった経験を持ち、今でも深く研究を進めている方々なので、有意義な議論となっている。勉強になっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年08月08日

    外務省・国家安全保障局の戦略家の兼原氏が、陸海空の戦略家である、岩田元陸幕長、武居元海幕長、尾上元空自補給本部長が国防上の問題点について議論。

    入口としての日本の戦略環境は真新しくはない議論だが、台湾危機への対応、朝鮮半島の核問題と核抑止の議論、科学技術と軍事研究の乖離の問題、総理への軍事情報のア...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年07月17日

    陸海空のそれぞれ最高階級の経験者の対談ということで、貴重な書籍となっている。
    <おススメする人>
    ・日本の安全保障環境に興味があり、自衛隊の幹部がどういった問題認識を持っているか興味がある人
    ・組織や社会が持つ普遍的な問題についての洞察を自衛隊という切り口から気づきを得たい人

    <本書を読んだ個人的...続きを読む

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