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Posted by ブクログ
プロスポーツはガバナンス
■概要
戦略コンサル→オリックス→DeNAを経て、Bリーグ立上げの中心として活躍した葦原さんの著書。前著『稼ぐが全て』がBリーグ立上げ体験にフォーカスしたものに対して、今回は少し俯瞰的にプロスポーツを捉え、要点を解説。governance、professional、arena、global、engagementの5点からプロスポーツ、特にリーグのあるべき姿を評する。
■所感
水は上から下に流れる…という様に、あるスポーツを理想に近づけたいのであれば、個別のチームではなく統治機構である協会やリーグがボトルネックになる。リーグのガバナンスに正解はないものの、少なくとも過去の失敗の轍は踏まないようにすべきだと理解できた。
バスケ、サッカーに未来があると思えるのはガバナンスが比較的バランス良く機能しているから。他の競技はまだまだ課題が多く、普及に苦労するのではないか。
学びになる要素はあったものの、やや内容薄くnoteで事足りる感想ベースも多かったので★は3つ。
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