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「アベノミクス亡国論」のウソ
もし全国民が国家破産に備えたら、いったい何が起こるのか? 『TVタックル』(テレビ朝日)、『たかじんのそこまで言って委員会』(ytv)で注目の勝間和代の最強ブレーンが、「反リフレ論」のウソを完全論破! 安倍政権の誕生による経済政策の変更で好景気に向かいつつある日本だが、まだまだメディアの世界では「反アベノミクス論」が大勢を占めている。 金融緩和で日本が破産するというウソを平気で垂れ流す奴らを、投資シミュレーションを論拠に一刀両断。 -
ブルゴーニュの王子様
押しに弱い後藤は、眉目秀麗、頭脳明晰、友人も多く、すべてを兼ね備えた王子のような男・曽根崎に気に入られ、常に彼のわがままをきいていた。 そんなある日、今までに見たこともない曽根崎の笑顔を偶然目撃し、一瞬で心を奪われてしまう。 それから数年が経つも、このままの関係を望んでいた後藤だったが……。 -
電撃ホビーマガジンbis 2013年7月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電撃ホビーマガジンの贈る電子書籍版ホビーマガジン。今月はボークスの展開する鉄道模型最新作EF13を掲載。他、タミヤの新製品ティラン5など、厳選されたスケール模型と電撃ホビーマガジンでも大人気の「スーパーロボット大戦OG 告死鳥戦記」もますます好調!国内唯一の電子配信版模型雑誌!電撃ホビーマガジンbisをお楽しみに! -
リボンステークス
競馬ファンならずとも心ふるえる感動小説! 二年前に騎手を引退して、調教助手となった石松俊太郎。ブリリアントカノンを骨折させてしまい引退も考えたが、カノンの世話をして、弟のブリリアントリボンと触れ合い、調教の仕事を続けることにした。 石松は、カノン以上に末脚の伸びる、そのブリリアントリボンの調教を任された。しかし、リボンに騎乗した親友の騎手・獅子沢からの指摘で、左目の弱視が原因で、距離感が掴みにくくなっていることがわかる。 仲間とともに、弱点をカバーする調教が始まった。リボンの素質のよさを妬んだ厩務員によるリボンのいじめなどもありながら、いよいよ目標の日本ダービーの出走となる。果たして、リボンは勝てるのか。 ハンディをもつ馬と挫折を味わった調教助手による、さわやかな感動を呼ぶ作品です! スポーツ小説の名手による、ファンならずとも心ふるえる競馬小説が、いよいよ電子版で登場! -
人を見抜く、人を口説く、人を活かす プロ野球スカウトの着眼点
ダイヤの原石を発見し、口説き落とし、育て上げる。プロ野球チームを陰で支えるスカウトたちの眼力と技術力と人間力は、どんな組織にも通用する知恵の宝庫だった! -
医者が考える「見事」な老い方
誰からの命令も与えられない高齢期を人生の黄金期にできるかどうかは、本人次第。どんな人にもその人でなければできない見事な生き方がある。経験という最高の人生知を活かして拍手喝采を送られるような生き方を。 -
合コン女王が教える 2時間で女ゴコロをつかむ技術
これでだめなら、あきらめろ!メンバー選びのコツや絶対女子ウケする服装など「前日までの準備」、好印象な自己アピールや盛り上がる話題の見つけ方など「一次会の盛り上げ方」、そして肝心の口説き時を見極める「二次会でのキメ方」まで事細かに紹介。さらに薄毛やぽっちゃり、年齢高めなどの弱点もウリに変えちゃうマジックや、不完全燃焼でも次につなぐベストの敗戦処理まで、たった2時間の一期一会を間違いなくモノにできる技術、ばっちりお教えします。 -
三浦綾子 電子全集 忘れてならぬもの
さまざまな新聞や雑誌に掲載されたエッセイの中から選び抜かれた珠玉の21編。 「対話が成立しないのは、必ず自分の立場に固執し、耳をふさぎ、頑迷になっている人間たちに多いに違いない。つまり、おのが立場にしがみついて、動きの取れなくなった不自由な人間が対話を失うのだ。」(「対話し得るものは誰か」)。『氷点』『塩狩峠』などの作品が生まれた背景や執筆の動機、夫・光世氏や家族のこと、出会った人々への感銘など、著者の初期のころのエッセイ集。 「三浦綾子電子全集」付録として、夫・光世氏のエッセイ「韓国旅行を終えて」を収録! -
中年前夜
私はいつまで女でいられるのか? たるんできた、くすんできた、しぼんできた…。 明日から“魔女”として生まれ変わるのか? それともオバサンとして暮らしていくのか…? 40代、いま決断の時。 女性セブン本誌にて2006年3月から2007年1月にわたって連載した人気長編小説を電子化。37歳の週刊誌編集者、39歳の専業主婦、42歳の美容整形医院事務長の3人の女性を主人公に、現代を生きる女性たちの悩みや葛藤をリアルに描いていく。セックスレス、美容整形、ホストクラブ、出会い系サイトなど、世相を反映したシリアスなテーマを散りばめながら、忍び寄る「老い」におののきつつも、うまく枯れていくことができない「中年モラトリアム世代」の女性たちの心情を綴った、衝撃の「アンチエイジング小説」。 -
世界一わかりやすいマーケティングの本
この一冊でわからなければ、マーケティングはあきらめなさい。最新理論とキーワードで「売れる秘密」がわかります! マーケティングとは会議やプレゼンテーションの場だけに存在するのではなく、とても身近な存在なのです。だから身近にいる大事な人のことを理解するように、買い手の気持ちを理解する必要があると思います。(「はじめに」より) -
パソコン・スマホの「疲れ目」「視力低下」驚異の回復法
危ない! 視力低下が止まらない――。あなたの目が手遅れになる前に!20歳を過ぎたら近視は進まないといわれてきたが、今は、何歳になっても、近視の進行が止まらない。また、極度の近視が進むことにより、それが引き金となって白内障や緑内障を誘発する人が激増。さらに深刻なのは、子どもの近視の進行が加速度を増していること。これらのような異常事態は、パソコンやスマートフォン、携帯電話など「目を酷使する器機」の普及に大きな原因があることは疑いようがない。揺れる電車内でスマートフォンの画面にくぎ付けになり、仕事中は毎日パソコンの画面を何時間も見続け、帰宅後は寝るまでネットサーフィンに夢中になる……あなたもそんな生活していませんか?とは言っても、今さらパソコンやスマートフォンなどを全く使わない生活も現実的ではない。そこで必要になるのが、本書で紹介する「中川メソッド」なのです。 -
クロネコヤマト「個を生かす」仕事論
個人から個人へ、一個単位で荷物を運ぶビジネス「宅急便」を生み出し、日本人の暮らしを変えたといわれるヤマトホールディングス。なぜ、名経営者で変革者・小倉昌男亡きあとも、時代の最先端を走り続けることができたのか。業績をおとす会社が多い中、売り上げを伸ばしているのか。社員一人ひとりが自ら徹底的に考え、新しいアイデアを形にしていく原動力は、どこから生まれるのか。小倉から直接の指導を受け、「宅急便」「クール宅急便」の開発に寄与し、新しい時代のヤマトホールディングスを形づくってきた著者が語る“伸び続ける集団”の「発想・行動・信念」。今の日本社会で、「会社」や「組織」はどのようなビジョンを持ち、どんな戦略をとるべきか?そして「会社や組織で働く個人」は、何を考え、どう動けばいいのか?――ビジネスに携わるすべての人に贈る、“これから”を生き抜くための知恵! -
「テンパらない」技術
ちょっとした事ですぐキレる、いつも焦っていて落ち着きがない、仕事や家事が立て込むとすぐ「パニック」になる、想定外のトラブルが起こると「頭が真っ白」になる……。そんな「心に余裕のない人=テンパっている人」が急増している。いい歳をした大人が突然キレてしまい、せっかくの人生を棒に振ってしまうケースも……。いまや、「テンパる」は老若男女に関わる大問題といっても過言ではない。そこで、テンパらないための「生活習慣&人間関係術」から、それでもテンパってしまったときの「応急処置&反省法」まで、脳科学・精神医学・心理学の最新知識に基づき徹底アドバイス。◎とにかくメモして「脳の負担」を減らす◎口元を大きく動かしてゆっくりしゃべる◎「テンパりやすい状況リスト」を作る◎万が一キレてしまったら、すぐ謝るなど、今日からすぐに実践できるヒントばかり。これ1冊で、「イライラ・バタバタの毎日」が「ゆとりの毎日」に変わります! -
ジムに通う前に読む本 スポーツ科学からみたトレーニング
筋力増強には「大きな筋肉から先に鍛える」手法、脂肪燃焼には「筋トレ→有酸素的運動」が効果的、など最新の運動・スポーツ科学に裏付けられた方法を用いて、ジム通いを、より質の高いものにするための1冊。ストレッチング、筋力トレーニング、ウォーキング、ランニング、エアロビクス、水中トレーニング、ピラティス、ヨガなど、ジムで行われるさまざまな運動について、その理論と効果を解説する。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
明日の空
桜が満開に咲き誇る4月。帰国子女の栄美にはその美しさを楽しむ余裕はない。何しろ今日、日本での高校生活の初日を迎えるのだ。「アメリカの話はなるべくしないように。日本人は、みんな一緒なのが好きなんだ」パパの忠告はしっかりと胸にしまってある。けれど予想に反して高校生活は心弾むものだった。ある日、栄美は気になる男の子と遊びに行く約束をしたのだが、なぜか二人は必ずすれ違ってしまい……。時は流れ、栄美は大学生となった。ある人との出会いをきっかけに、高校時代の大切な思い出と痛みの記憶はまったく別の形を見せてゆく――。「誰かのために」清廉な願いを名手が鮮やかに描く、忘れられない青春ミステリ。 -
黄金の庭
お寺の閻魔様が動きまわり、公園の池の蓮の花からはお釈迦様が現れる。次々と奇妙なことが起こる町に引っ越してきた青奈の目下の悩みは、子どもができないことと職探し。ある日、質屋で手に入れたオパールの指輪がしゃべり出し…。ときに優しく、ときにシニカルに。家族とは、夫婦の愛とは、そして人生の幸福とは──。不思議な町で暮す人々の平凡な日常を柔らかな文章で描く、新しい大人のファンタジー。「この『黄金の庭』という小説のリアルなところは、まったり、ゆったりしている部分です。(中略)非日常は、まったりとした日常のうえで起こる。すごく小説的でありながら現実的で、小説としか言いようがないものです。(高橋源一郎氏・「青春と読書」2013年2月号より)」第36回すばる文学賞受賞作。あたたかな感動を呼ぶ、新たな才能のデビュー作。 -
知恵の悲しみの時代
「昭和の戦争の時代を、「知恵の悲しみの時代」として、その時代に遺された本を通して書くこと。この本に取りあげたのは、戦争の時代を語る大きな物語ではとりあげられることのない本がほとんどですが、気もちの素となったのは、昭和の敗戦後すぐにでた世界古典文庫版で読んだ、グリボエードフの死に同時代人としてプーシキンが寄せた言葉――「すぐれた人々は跡形もなくわれわれの許から消えてゆく。われわれは怠惰で無関心である」――でした。この本に書きとどめたのは、戦争の時代の奔流、増水、氾濫の記録ではなく、戦争の時代の見えない伏流水の記録です。この小さな本の試みが、「われわれの怠惰と無関心」の先に、すでに「跡形もなくわれわれの許から消えて」ゆこうとしている一つの時代の遺した言葉と記憶を、いくらかでも鮮明によびもどすことができれば、望外です。」(本書「あとがき」より)月刊「みすず」好評連載を再編集加筆のうえ一本に。『私の二十世紀書店』の著者ならでは書けぬ名著がここに生まれた。 -
「いいこと」がどんどん起こる72のヒント
これ一冊で中山式「いいこと」生活術がすべてわかる決定版。「最近いいことなんてなにもない」「もう若くないし」などとネガティブな気持ちで過ごしていては、毎日はちっとも楽しくなりません。実はたくさん起こっている「いいこと」に気づき、人もヴィンテージもののワインといっしょで年を重ねれば重ねるほど魅力が増すのだと考えて過ごせば、毎日に「いいこと」がどんどん起こるようになります。そうした、自分らしく毎日を楽しく暮らすための、家事術、人づきあいのコツ、心の持ち方、夢の描き方などのヒント72個を、イラストとエッセイで紹介。本書は「中山庸子のベスト盤」といった内容で、雑誌の連載で紹介した72のアイデアがもとになっています。これまでに実践・提唱してきたいろいろなアイデアの「いいとこ」をまとめた、「いいこと」がどんどん起こる本。まちがいなくお買い得な一冊です。 -
定年までに考えておくこと~プレシニアという新しい生き方~
定年過ぎても働きたいという人に提言する、現役でもなくシニアでもない“プレシニア”という新しい生き方。会社を辞めたその後は、ストレスフリーで楽しく稼ぐ! -
プロフェッショナルの絶対「目標達成法」
医師、経営者、コンサルタント、コーチ、著述家、講演家……として、さまざまな世界でトップを走り続け、注目を集めている著者が教える、「絶対に」結果を出す方法。「行動学」「心理学」「経営学」「仕事術」……などの分野に、1億円以上の自己投資を行ない学んだ、世界トップクラスの目標達成ノウハウを公開。●「60点思考」では次につながらない●いい仲間といるだけで結果は自然に出る●“自画自賛”することのすごい効果●「野心」こそ力強い前進エネルギー●結果にとことんこだわる「自分のつくり方」●結果を出す人は“例外なく”仕事が早い!……など、この1冊で、仕事の「スピード」「モチベーション」「思考力」「問題解決力」「コミュニケーション力」が劇的に高まり、目標を必ず達成する力が身につく! -
がんばる!かぶ 6時間でわかる株の授業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 20代で知っておきたい! 30代でもまだ間に合う! オールカラーのマンガやイラストで投資のキホンが身につく超入門書。 シェアNo.1投資情報誌編集部がビギナー向けに、口座の開設方法から、会社の数字や株価チャートの読み方まで丁寧に教えます! 株価が安い今こそ、株主優待や配当でオトクな株主様ライフを楽しみましょう。 こんな人は、本書で生活レベルがちょいアップ! 1つ以上当てはまった人は、要チェック! ・10万円の定期預金を3年間預けっぱなし ・よく使うデパートやスーパーがある ・年に2回、お米や食料品が届いたらうれしい ・ネットやケータイ・スマホで買物をすることがある ・株主様と呼ばれてみたい -
飛行士たちの話
一九三九年イギリスは開戦し、パイロットを志願したその若者は、訓練中アフリカの高原に不時着した。彼はそこに住む老人から長く不思議な身上話をきくことになったが……上記の悪夢のような物語「アフリカ物語」を始め、エピソード風に綴る10の飛行機乗りの話。狂気と恐怖に彩られた処女短篇集。 -
世界の大富豪を満足させる 執事の仕事術
その執事、現実。最近では、執事を題材としたドラマや漫画の影響や、執事喫茶などの登場により、「執事」という職業に関心を持つ方が増えてきましたが、本当に執事という仕事に就いている人は、そうそう身近にいません。遠い昔か、架空の世界の人達であるというイメージをお持ちではないかと思います。しかし、この日本には執事によるサーヴィスを事業としている会社が存在し、それを仕事とする執事達がいるのです。その市場規模は非常に小さいものではありますが、超富裕層のお客様を中心に、不景気の中、その需要は徐々に伸び始めているのです。IT企業のビジネスマンだった著者が執事の仕事によって培った普通のビジネスにも役にたつ「仕事術」や、所得3億円以上の超富裕層向けのビジネスの極意を伝授します。 -
社長のための「お客さま第一」の会社のつくり方―明日から職場を変える行動プログラム
なぜ「お客さま第一」は上手くいかないのか? どうすれば、「お客さま第一」の会社がつくれるのか? ・「お客さま第一」は儲けるための手段ではない ・お客さまが一番求めているのは優れた商品やサービス ・外部志向の会社と内部志向の会社の違い ・「お客さま第一」の会社をつくる実践的プログラムとは ・指揮官先頭で「小さな行動」を変える ・「お客さま第一」の社員は、一人前でなく一流を目指す 業績が上がり、社員が幸せに働くための 小宮式・経営の教科書 「どうすれば、お客さま志向の商品やサービスが作れるのでしょうか?」 「本当に、お客さま第一を貫けば、売り上げや利益に結びつくのでしょうか?」 「お客さま第一が社員になかなか浸透しないのは、なぜでしょうか?」 本書を読んで、地道にコツコツと努力すれば、必ず「お客さま第一」の会社はつくれます。けっして楽な道のりではありませんが、得られるものは、お客さまにも、従業員にも、経営者にも、そして社会にも大きなものです。本書が、自社を繁栄させるための教科書となり、ひいては、日本を繁栄させるための処方箋になることを願ってやみません。(「はじめに」より抜粋) -
スキを教えて
昴平が勤めるオフィスに出入りするデリバリーの大学生・遊は美少年で社内でも人気があった。そんな中、遊が昴平の手帳を拾ったことで、2人は意識をし始めて…!? -
新訂 妖怪談義
柳田国男が、日本の各地を渡り歩き見聞した怪異伝承を集め、編纂した妖怪入門書。現代の妖怪研究の第一人者・小松和彦氏が最新の研究成果を活かし、原典に当たり、詳細な注と解説を入れた決定版。 -
三浦綾子 電子全集 わが青春に出会った本
著者が青春時代に読んで感銘を受けた古今東西の本を紹介する読書案内エッセイ。 「私たちの幸せは、どんな人間と知り合ったか、どんな本と出会ったかということと、深い関わりがあるように思う」(「おわりに」より)。「本の虫」の著者が、青春時代に読んで感銘を受けた『デミアン』から『聖書』まで16冊と多くの詩編を紹介している。読者、特に若い人に贈った、読書案内エッセイ。 「三浦綾子電子全集」付録として、著者が『北海道新聞』に寄稿した自身の読書遍歴についてのエッセイを収録! 紹介作品:「デミアン」=ヘルマン・ヘッセ/「奉教人の死」=芥川龍之介/詩と私―子守歌、童唄(わらべうた)、唱歌、短歌、「山のあなた」=カール・ブッセ、「雨ニモマケズ」=宮澤賢治、「落葉松(からまつ)」=北原白秋、「旅人かえらず」=西脇順三郎、「汚れつちまつた悲しみに」=中原中也、八木重吉、小熊秀雄、水野源三、金芝河(キム ジハ)/「眠られぬ夜のために」=ヒルティ/「愛の妖精」=ジョルジュ・サンド/「天の夕顔」=中河与一/「枕草子」=清少納言/「徒然草」=吉田兼好/「放浪記」=林芙美子/「人間失格」=太宰治/「異邦人」=カミュ/「きけわだつみのこえ ―日本戦没学生の手記」/「三四郎」=夏目漱石/「田園交響楽」=アンドレ・ジイド/歌集「赤光」=斎藤茂吉/書簡集「十二年の手紙」=宮本顕治・百合子/「聖書」 -
ブラックジャックによろしく~DYSTOPIA3.11~
医療の臨界点を描き続けた傑作コミックス『ブラックジャックによろしく』初のノベライズ! さらにカバーイラストは原作者・佐藤秀峰 描き下ろし! 【あらすじ】 斉藤英二郎。32歳。名門・永禄大学医学部を卒業し、今は銚子徳操会病院で勤務する外科医。研修医時代こそ様々な医局で若さゆえの衝突を起こした彼も、目の前の患者と向き合うという答えに辿り着いてからは、平凡ながらも充実した日常を過ごしていた。 ――2011年3月11日14時46分。『あの震災』が起きる前までは。 激動と混乱に巻き込まれる医療現場。生死をかけた手術の連続。砕け散った『昨日と同じ今日』を前に、斉藤は再び自分に問いかける。 「医者って一体、なんなんだ?」 医療の本質と戦い続けた男・斉藤英二郎が『311という病』と向き合う。『ブラックジャックによろしく』のその後を描く、初のノベライズ。 -
出版・新聞 絶望未来
サドンデスか? 緩慢な死か? 紙メディアの「最後の死」が近づいている! デジタル化・オンライン化が進展するなかで、日本では出版・新聞という紙媒体(プリントメディア)は、毎年1000億円の市場縮小を続け、2009・2010年に売上2兆円を割り込んだ後も、緩慢な死に向かって落ち込みは止まらない。 デジタル化・オンライン化へとビジネスモデルの転換をはかっている米英では、主要新聞は紙への注力をやめ、自社サイトで課金モデルを運営している。出版社も電子書籍、電子雑誌の時代に入り大手の売上の3割をオンラインコンテンツが占めるに至っている。 一方で日本では、新聞の課金モデルははじまったばかりで、電子出版も話題を呼ぶわりには市場として未熟である。世界のプリントメディア・電子書籍市場で何が起こっているのかを見通すとともに、日本で電子書籍が普及しない7つの理由を示したプリントメディアの未来像。Kindle&iPadminiの襲来で出版・新聞業界はどうなるのか? ヒット作『出版大崩壊』(文春新書)の著者が、最新データから、新時代のデジタルメディアを大胆に探る。 -
本多作左衛門(ほんださくざえもん)
本多作左衛門は、日本一短い手紙として有名な「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」を書いた武将として知られている。彼が生きた時代は、戦国の世から泰平の世へと、価値観が激変した時代。時代が変れば、時代が求める価値観に沿うように生きるのが常識的な考え方だが、いつの世にもその器用さに欠ける人物はいるものである。本書の主人公、本多作左衛門が、まさにそれに当る人物だった。「一筆啓上云々」の手紙でもわかるように、簡にして要を得る言動こそ武将の生き方と信じて疑うことを知らなかった「気骨の男」。是を是とし、非を非とする作左衛門の生き方は、いつしか「頑固者」として周囲の者の目に映るようになっていった。「聞き分けのよさ」が幅をきかす時代に、「君(主人)、君たらざれば、臣(部下)、臣たらず」の精神を貫いたのである。その場の空気、周囲の目を気にしがちな現代人にとって、自分の真実を考えさせられる一冊である。 -
インパクト志向
『なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?』で注目の著者の第2弾。 いまの日本に必要なのは、答えを提示する一般的な「思考」ではなく、問題から考えるインパクト「志向」。とりわけ「何を強く志向するか」の中身が重要です。 本書では、著者がマッキンゼーで学び、コロンドで実践している「インパクト志向」について、その考え方と使い方、トレーニング法までを解説します。ガンガン行っていないあなたを、 ●「走りながら考えろ」 ●「タダのことは全部やれ」 ●「失敗しても命までは取られない」 の三つの呪文を唱えることによって攻撃モードに切り替え、「たった一度の人生、世の中に衝撃を与えるような生き方」に変身させます。生きる意味を見いだせないでいる現代の若者に、「なぜ働くのか?」という人生の「イシュー(重要な問題)」に対する答えを見つけ出すための方法を示してくれる、日本と世界を良くしていきたい「インパクト志向」者になるための一冊。 -
O2O 新・消費革命
ローソンはなぜ、30万枚のからあげクン半額券をたった17時間で配布できたのか―― 長引く不況のなかで、苦境を脱する糸口となるような新しいビジネスがいま、誕生している。それがO2O(オーツーオー)だ。O2Oとは、ネット(オンライン)の力を駆使して、現実社会(オフライン)のリアル店舗へ消費者を呼び込み、商品・サービスの購買・利用を促進しようというものだ。 スマホの普及やソーシャルメディアの発展を受けて、消費者は、質量ともにかつてないほどの情報を入手・発信できるようになっている。そうした消費者といい関係を築き、発展を遂げるためのヒントと具体例を提供する。経営者・マーケッター必読の書。 -
月夜の晩に火事がいて
月夜の晩に 火事がいて/水もってこーい 木兵衛さん/金玉おとして どろもぶれ/ひろいにいくのは 日曜日――わらべ歌の歌詞どおりに、木兵衛屋敷が火事になり、屋敷の当主は顔を潰され、金玉をとられて死んでいた! 被害者の許には事前に事件を予告するかの如く、この歌の歌詞が届けられていた。調査に当たるのは、東京に出て私立探偵事務所を開いているぼく、山浦歩。旧友からの依頼を受けて久しぶりの故郷、善音寺市に帰ってくるや、待ち受けていたように事件が相次いで起こり、おかげでぼくはすっかり容疑者扱いだ。『ミミズクとオリーブ』『嫁洗い池』の主婦探偵シリーズでお馴染みの著者、初の本格長編推理。 -
幼少の帝国―成熟を拒否する日本人―
成熟を拒否して、永遠の若さへ――。美容整形、省エネ小型化技術、デコトラ、仮面ライダー、スーパー戦隊シリーズ……。作家は、文化や産業の最先端を探訪する。3・11という巨大な裂け目を経ながら、新たに発見されたこの国の可能性とは? 現代日本文化に指摘される「未成熟性」の正体を探る、著者初のノンフィクション! -
人を呼ぶ法則
「客」を呼ぶ時代はもう終わった。今こそ「人」を呼ばねばならない。需要が多様化し、画一的な手法が通用しなくなった今、「働く人」「住む人」「稼ぐ人」「費う人」など、あらゆる現場で「人を呼ぶ技術」が必要とされている。「非日常性」「その場所にしかない魅力」「聖なる一回性」など正しいポイントを押さえれば、人を集めることは必ず成功する。日本発展の象徴・日本万博から上海万博まで大小さまざまなイベントを成功させた仕掛け人が、自身の体験から導き出された「人を呼ぶ」全法則を大公開。 -
30代の「飛躍力」
各界の成功者の30代にスポットライトを当ててみると、面白いことがわかる。スティーブ・ジョブズが自分の会社をクビになり、本田宗一郎は「人間休業宣言」をして休養。盛田昭夫は会社の反対を押し切って大口受注を断り、松下幸之助は恐慌のなか大リストラを迫られた。これらはみな、彼らが30代のときのエピソードだ。立ちはだかる壁を前にして、あの人はどう行動したのか? そこには必ず、いまあなたが直面している問題を解決するヒントがある。第1章 米山稔――度重なる不運を上昇の糧とする第2章 松下幸之助――理念を語るに若すぎるということはない第3章 チェスター・カールソン――周囲から敬遠されるほどの情熱を第4章 本田宗一郎――30代は、「運」と出合うための準備期間第5章 小林一三――転機にためらわず思い切って決断する第6章 渋沢栄一――不本意な境遇でも力を養う第7章 盛田昭夫――信念は常識をも変える -
移動動物園
復活した悲運の作家、幻のデビュー作。 『海炭市叙景』で奇跡的な復活を果たした悲運の作家、佐藤泰志のデビュー作の文庫版を電子化。山羊、栗鼠、兎、アヒル、モルモット…。バスに動物たちを乗せ、幼稚園を巡回する「移動動物園」。スタッフは中年の園長、二十歳の達夫、達夫の三つ上の道子。「恋ヶ窪」の暑い夏の中で、達夫は動物たちに囲まれて働き、乾き、欲望する。青春の熱さと虚無感をみずみずしく描く短篇。他に、マンション管理人の青年と、そこに住むエジプト人家族の交流を描く「空の青み」、機械梱包工場に働く青年の労働と恋愛を描写した「水晶の腕」を収録。作者が最も得意とした「青春労働小説」集。 -
日本と世界の 「幽霊・妖怪」がよくわかる本
大ヒットロングセラー『「世界の神々」がよくわかる本』シリーズの第五弾!怖いと思いつつも、つい覗きたくなる「幽霊・妖怪」の世界。いつの時代も怪談噺が絶えないが、時代を超えて語り継がれるその理由とは、いったい何なのだろうか?本書では、世界各地に残る幽霊伝説と日本古来から伝わる妖怪の横顔を、リアルなイラストと共に紹介。勝手に人の家に入りこみ、お茶を飲んでタバコ吸って帰っていくだけの妖怪=ぬらりひょんその家の帳簿を調べてからいなくなる、意外とシビアな妖怪=座敷わらし富士山と琵琶湖を作った巨人=ダイダラボッチ意外にもユダヤ人虐殺の謝罪にあらわれた=ヒトラーの幽霊任期がすぎてもホワイトハウスに居座る大統領=リンカーンの幽霊など、135の「幽霊・妖怪」の意外なエピソードが満載!「幽霊と妖怪」は、決して遠い存在ではない。そう、あなたのすぐ隣や後ろにも……。 -
結婚しようよ
結婚したい男・雅寿と、結婚しなくてもいい女・早苗。結婚とは!?男と女の幸せの形とは!?現代に結婚観を描くブライダル・コメディー!! 雅寿と早苗は学生時代からの恋人同士。就職先も二人そろってハイテク産業の最大手、アゲハテクニカルである。 つらい研修期間も終わり、いよいよ配属先の発表がされる前日、雅寿は早苗にプロポーズをする。ところが、早苗のことが一途に好きで結婚願望の強い雅寿に比べ、早苗は物事を客観的に捉えるタイプ。 彼女はまだ結婚の必要性を感じていない。 -
コカ・コーラに学ぶ ビッグ・ウォレット戦略
『ザ・ゴール』(ゴールドラット)が描いた「全体最適」の先にある戦略とは何か? コカ・コーラ(日本)で4年間で1000億円の戦略効果を上げた、合併でもなく業務提携でもない協業モデル(=大きな財布で全体最適を実現する「割り勘モデル」)を、中核会社のCFOとしてモデルの構築・運用を主導した著者が明らかにする。 「自分たちの小さな財布を持ち寄って、その外側に大きな財布を作って、大きな財布でガッチリ儲けよう。それをみんなで分けてハッピーになろう」が合い言葉だ。 【主な内容】 PART1 「ビッグ・ウォレット戦略」とは何か;第1章「ビッグ・ウォレット戦略」=「ウィン-ウィン」モデル / 第2章 コカ・コーラのビジネスモデルの強みと弱み / 第3章 コカ・コーラが実現した「ビッグ・ウォレット戦略」;PART2 「ビッグ・ウォレット戦略」を実現させる五つの要件;第4章 「協業利益」の見極め──成功要件1 / 第5章 経済合理性に基づく意思決定基準──成功要件2 / 第6章 「割り勘会計」のルール──成功要件3 / 第7章 独立した機能統合組織──成功要件4 / 第8章 全体と個のウィン-ウィン関係──成功要件5 / PART3 「ビッグ・ウォレット戦略」の限界と可能性;第9章 「ビッグ・ウォレット戦略」の限界 / 第10章 「ビッグ・ウォレット戦略」の可能性
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