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報告、連絡、相談、プレゼン、営業、案内、会議などに必須のスキルを身につけよう!
「丁寧に説明したのに、結局何が言いたかったの? と言われてしまう」
「自分の説明が、本来の意図とは違うニュアンスで相手に伝わってしまう」
「相手にも会社にもメリットのある提案をしたのに、動いてもらえない」
このような悩みを持っていないでしょうか。
説明がうまくできないと、解釈の違いからミスが起きたり、言った・言わないで大きなトラブルが起きたりします。
また、説明ができずダラダラと話し続けると、聞き手はいらいらしたり、途中で飽きたりしてしまい、最後まで話を聞いてくれません。結果、プレゼンや商談に失敗してしまうのです。
自分の言いたいことを正確かつ端的に伝えられれば、相手はきちんと耳を傾けてくれるし、こちらの意図をしっかり把握・納得して動いてくれます。
そこで、本書では説明上手になるための「自分の考えが正しく相手に伝わり、相手が納得して動いてくれるようになるためのコツ」を100個収録しました。
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Posted by ブクログ
また、嫁が買った本を発見。自身のビジネス書離れを憂いていたので、正直助かる。
わかりやすく、誤解されにくく、言いたいことが伝わる。そんな説明の技術を100のポイントで伝える。
まず、大前提は言いたい事を伝えるのではなく、相手が聞きたい事を伝える事。こっちは商品の性能を伝えたくても、相手が価格について知りたがっているのでは、伝わる熱量もそこそこだろう。
また、あなたの当たり前や常識は世間の非常識。という話では、「新幹線から見える富士山は右ですか?左ですか?」というもの。これは、移動する方向どっちか変わるという事。
その他、代名詞ではなく固有名詞を使う。主語を省略しない。と言ったら基本から、「叱る時は事実のみを。」「正しさよりもわかりやすさを」といったちょっとした応用まで。
なかでも、報告の基本は事実が先。私見が後。
しかし、意見を聞かれた時は逆。私見が先で事実が後というのは、なるほどと思った。
そして、1番は「皆にわかって欲しいではなく、あの人にわかって欲しいにする。」これは、目から鱗だった。
実践的な内容が多く、これはなんどか読み直したくなる。
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