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Posted by ブクログ
読書会を開催することについて、著者の実体験を中心に様々な試みや効果を楽しく、刺激的に解説した本。
p.111 読書会でいちばん大切なこと。それは会報、ブログ、ホームページ、ツイッター、動画配信…なんでもいい。どんな形でもいいから外に向かって情報発信すること。
→ 読書部のサイトは作った。あとは一般公開出来る様に整備して、他の追随を許さない程の濃密な情報量を発信し続けることだな!
p.41 いいことはどんどん盗む、真似る。パクる。ビジネスパーソンのカンニングは誉められこそすれ、叱られることなんてない。どんどんやろう。
→ 良さそうなものは積極的にパクる。それから自分なりにアレンジする。やってみないとわからない!
p.71 他の読書会のブログも参考にして、魅力ある発信基地をつくろう。
→ 秘密基地では終わらせない。世界に浸透させてやるよ!
p.120 どんなことでもそうだが、最初の頃はローギアでガソリンばかり喰う割にはスピードが出ない。そのうち、セカンド、サード、トップとギアがシフトされるにしたがって燃費もよくなるし、スピードも出てくる。それまで、とにかく継続する。飽きずに頑張るという姿勢がいちばん。ホントは「頑張る」というより「下手の横好き」でもいいから好きで続ける。これが大切。そのうち、好きこそものの上手なれ、に変化する。ここまで続けられるかどうかがすべてを決めるのではなかろうか。
→ 続けるよ。好きだからね!
p.135 読書会で話しあたことをすべて録音しておく。メンバーがお勧めの本を披露している部分だけをピックアップし、音声でアップロードしてもいいし、DVDデジカメで録音して動画配信してもいい。
→ 音声メディアでレポートするのは面白そう。やってみよう!
p.154 朝読書の効果は絶大。できれれば読書会も朝にやろう。
→ 読書会はやっぱり朝開催でしょ!
p.181 朝10分。しかし毎日続けた。おかげで、部下は得意先での雑談や質問にも困らなくなった、と言っていた。
→ 子供とも朝10分の読書会を毎日やってみよう!
p.196 読書でも、期待を裏切られないのは、佐藤優(『国家の罠』『自壊する帝国』・いずれも新潮社)、鈴木宗男(『闇権力の執行人』『北方領土「特命交渉」』・いずれも講談社)、植草一秀(『知られざる真実』・イプシロン出版企画)、守屋武昌(『「普天間」交渉秘録』・新潮社)の各氏の本だ。
→ この本は積読リストに追加しておく。
p.201 それは『小さいころに置いてきたもの』(新潮社)という本なのだ。
→ こちらも積読リストに追加する。
p.60 定例開催日を決めたら、なにがなんでもそれを死守しよう。
→ 定例開催を死守する。それがmustです。
p.171 素読というのは、文字通り、たんに読むことを意味する。文章の解説とか鑑賞などしない。ただ読む。ひたすら読む。意味などわからなくてもいい。とにかく読む。だが、「読書百遍、意、自ずから通ず」という通り、読んでいるだけで、なんとなく、こんなことが書かれてるんじゃないかな、こんな意味かな、ということが幼い子どもでもわかるようになるからすごい。
→ 古典などの難読書を使って、素読の読書会もやってみるよ!
p.106 自分たちで新聞の裏読みをしてしまおう。読書会の冒頭でもいきなり本の話から入らない。気になる朝刊や夕刊の記事、たとえば、金融危機や株価予測、あるいは政変などについて、「ホントはこうらしいですよ」という、ここだけの話を披露しているからだ。読書会であろうが、講演会であろうが、話のまくらに直近の日経平均株価とニューヨークダウ平均など、まずは経済情勢のコメントから始める。
→ いきなり本題に入るのではなく、参加者が興味ある旬な話題から新鮮な情報をまくらに提供する。
p.150 1時間しかないから、さっさと価値ある情報交換をする。メンバー全員がその気持ちで臨む。だから集中するし、だから密度が濃い。
→ 1時間と短時間で読書会を区切ることには意味がある。定時開始・定時終了!
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