柿原朋哉の作品一覧 「柿原朋哉」の「#ハッシュタグストーリー」「これが最後の仕事になる」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 #ハッシュタグストーリー 3.5 小説 / 国内小説 1巻759円 (税込) ネットミームと化した少女の写真。その裏に隠された物語とは(「#ネットミームと私」)。ヲタ活に励む26歳の独身女子の前に、三次元の美少年が現れた(「#いにしえーしょんず」)。ストーカーに襲われた私を救ってくれたのは、高校時代の最強の思い出だった(「#ウルトラサッドアンドグレイトデストロイクラブ」)。かつてインスタに投稿した写真に、元カレから突然いいねがついた(「#ファインダー越しの私の世界」)。今をときめく人気作家たちが、SNS社会に疲れたあなたに送る、4つの心温まる物語。 試し読み フォロー これが最後の仕事になる 3.4 小説 / 国内ミステリー 1巻1,672円 (税込) 最初の1行は全員一緒。 1編6ページ、24種の「最後の仕事」。 早起きした朝、昼の休憩、眠れない夜ーー。 ここではないどこか、今ではないいつかへ、あなたを連れ出す7分半の物語。 著者一覧(掲載順) 小川哲 五十嵐律人 秋吉理香子 呉勝浩 宮内悠介 河村拓哉 桃野雑派 須藤古都離 方丈貴恵 白井智之 潮谷験 多崎礼 真下みこと 献鹿狸太朗 岸田奈美 夕木春央 柿原朋哉 真梨幸子 一穂ミチ 三上幸四郎 高田崇史 金子玲介 麻見和史 米澤穂信 『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第三弾。 試し読み フォロー 匿名 3.8 小説 / 国内小説 1巻704円 (税込) 秘密は、あたしを自由にしてくれる。 超人気YouTuber・ぶんけいが匿名時代の若者を描く、渾身の初小説! 覆面アーティストとして活躍するFと、ファンアカウントでFの正体を追う友香―― 渋谷の屋上で命を絶とうとしていた越智友香を救ったのは、Fの歌声だった。 Fへの思いが生きる原動力となった友香だったが、彼女は覆面アーティストだった。 Fを追い続けた友香は、衝撃の事実を知ることになる。 試し読み フォロー 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 柿原朋哉の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> これが最後の仕事になる 小説 / 国内ミステリー 3.4 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 最初の一文目が同じアンソロシリーズ。お気に入りは、桃野雑派「「アイドル卒業」一穂ミチ「魔法少女ミラクルミルキー」岸田奈美「声」、そしてさすがすぎる米澤穂信「時効」。求めてる面白さ!の人もいればこんなのも書くの、な人もいるのが良き。 0 2025年04月29日 これが最後の仕事になる 小説 / 国内ミステリー 3.4 (31) カート 試し読み 匿名 購入済み 一穂ミチ先生のファンで 一穂ミチ先生のファンで購入しました。買ってよかったです。初めて読む作家さんもあり、色々な作品が読めてよかったです。個人的には後半の作品が好きでした。 0 2024年08月30日 匿名 小説 / 国内小説 3.8 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 人は皆、少し汚くて、その汚さと醜さが人間味と言われるものなのだろうか。ぶんちゃんが書いた小説感がじわじわ感じられてセンスを感じた。同時に私はぶんちゃんの紡ぎ出す言葉と少し腹黒と言われる観点から引き出される考えが共感を持てるとともにそのセンスが好きだ。 0 2024年07月15日 匿名 小説 / 国内小説 3.8 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ あなたの居場所はいい居場所ですかと問いをかけられる本だと思った. その居場所が悪くても良くても今後良くなるかもしれないし悪くなるかもしれない。 また人のせいにすることは良くないとも書かれていた。 0 2024年01月10日 #ハッシュタグストーリー 小説 / 国内小説 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ タイトルとぶんちゃん( #柿原朋哉 さん)の作品が収められているということで購入! 現代を生きるちょうど20代くらいには頷ける話ばかり! こんなことあったよな〜とか今もたまに懐かしく思うこととか、いっぱい描かれていたなって思いました。 最終エピソードの中の一文、「昨日のわたしは恋のはじめ方すら知らなかったのに、今は恋の全てを知っていた。」が良かったなぁ… 熱を帯びる感じとか、恋し始める時ってこんなだよね…!とわくわくした。 今の中高生というよりはアラサー前後にはどストライクな一冊。 0 2026年02月15日