作品一覧 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW これが最後の仕事になる 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 4.0 1巻825円 (税込) 最初の1行は全員一緒。 1編6ページ、24種の「最後の仕事」。 早起きした朝、昼の休憩、眠れない夜ーー。 ここではないどこか、今ではないいつかへ、あなたを連れ出す7分半の物語。 著者一覧(掲載順) 小川哲 五十嵐律人 秋吉理香子 呉勝浩 宮内悠介 河村拓哉 桃野雑派 須藤古都離 方丈貴恵 白井智之 潮谷験 多崎礼 真下みこと 献鹿狸太朗 岸田奈美 夕木春央 柿原朋哉 真梨幸子 一穂ミチ 三上幸四郎 高田崇史 金子玲介 麻見和史 米澤穂信 『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第三弾。 試し読み フォロー #ハッシュタグストーリー 小説・文芸 小説 / 国内小説 3.8 1巻759円 (税込) ネットミームと化した少女の写真。その裏に隠された物語とは(「#ネットミームと私」)。ヲタ活に励む26歳の独身女子の前に、三次元の美少年が現れた(「#いにしえーしょんず」)。ストーカーに襲われた私を救ってくれたのは、高校時代の最強の思い出だった(「#ウルトラサッドアンドグレイトデストロイクラブ」)。かつてインスタに投稿した写真に、元カレから突然いいねがついた(「#ファインダー越しの私の世界」)。今をときめく人気作家たちが、SNS社会に疲れたあなたに送る、4つの心温まる物語。 試し読み フォロー 匿名 小説・文芸 小説 / 国内小説 3.6 1巻704円 (税込) 秘密は、あたしを自由にしてくれる。 超人気YouTuber・ぶんけいが匿名時代の若者を描く、渾身の初小説! 覆面アーティストとして活躍するFと、ファンアカウントでFの正体を追う友香―― 渋谷の屋上で命を絶とうとしていた越智友香を救ったのは、Fの歌声だった。 Fへの思いが生きる原動力となった友香だったが、彼女は覆面アーティストだった。 Fを追い続けた友香は、衝撃の事実を知ることになる。 試し読み フォロー 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 柿原朋哉の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> これが最後の仕事になる 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 4.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 好きな作家さんが盛りだくさんでうれしい QuizKnockの河村さんの文章を読むのは初めてかもしれない。 どうやらこの先、MEPHISTOでの連載、いずれそれが単行本になる予定とのこと。 たのしみすぎる。 ...続きを読む 0 2026年09月27日 #ハッシュタグストーリー 小説・文芸 小説 / 国内小説 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ うわぁマジか!まさかの伏線回収。 作者の意図とは全く関係ないところで、つまり私の私的なところでびっくりすることが起きました。木爾チレン先生すごい。(完全に偶然) つい最近読んだ「好きを言語化〜」と同じ感想を書くとは。これは運命? それはともかく、どのお話もどうしてそんなに私の解像度高いんですかというくらい刺さりまくるお話でした。しっかり染みました。よかったです。 カツセマサヒコさん初めて読みましたが、読書アカウントさんがよくおすすめしてる理由が分かりました。また読んでみたいです。 ...続きを読む 0 2026年06月22日 匿名 小説・文芸 小説 / 国内小説 3.6 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 人は皆、少し汚くて、その汚さと醜さが人間味と言われるものなのだろうか。ぶんちゃんが書いた小説感がじわじわ感じられてセンスを感じた。同時に私はぶんちゃんの紡ぎ出す言葉と少し腹黒と言われる観点から引き出される考えが共感を持てるとともにそのセンスが好きだ。 ...続きを読む 0 2024年07月15日 匿名 小説・文芸 小説 / 国内小説 3.6 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ あなたの居場所はいい居場所ですかと問いをかけられる本だと思った. その居場所が悪くても良くても今後良くなるかもしれないし悪くなるかもしれない。 また人のせいにすることは良くないとも書かれていた。 ...続きを読む 0 2024年01月10日 これが最後の仕事になる 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 4.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 書き出しの一文が同じで、これほど沢山の作家さんの話が読めるのは嬉しい! 良かったな!と思った作品は小川さん、方丈さん、多崎さん、金子さん、米澤さんの5作品です。特に金子さんのは終わり方が良かった。 ...続きを読む 0 2026年09月24日