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ヴェルアンの書
少女と呪いの書を携えた青年の旅が始まる! コダート大陸のヤエトの民で“侍”の称号を持つ父の娘サツキは、侍の試験に臨むことに。そんなサツキの前に不思議な金髪の青年セルキスが“ヴェルアンの呪い”を解く協力をと、現れた。サツキの運命は激動へ…!? ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。 -
女ひとり寿司
女はいまや、ひとりで地球上のどこにだって行ける。女ひとりの外食もまた、ごく普通の行為。しかし、その行き場が寿司屋となると、相変わらず敷居が高い。なぜか? そう、寿司屋はカイシャの先輩が後輩に一流の男のエレガンスや粋を伝え、磨くための道場。このご時世、まだギリギリで男が女にイバれる数少ない“聖域”だったのだ! そんな日本各地の有名高級寿司店に単身突撃し、主人の品格から常連客の態度に至るまで、寿司屋という場が呼び起こす特殊な「引力」についてディープに考察。あなたのカレはなぜ、カウンター前だとエラそうに魚のうんちくを垂れ、堂々と不倫ができるのか、知りたくありませんか? 女には入りづらい寿司屋を難易度別に表したミシュラン評価付。 -
夜回り先生
大ヒット『夜回り先生』待望の電子化!! 「おれ、窃盗やってた」「いいんだよ」、「わたし、援助交際やってた」「いいんだよ」――不登校、ドラッグ、リストカット……昼の世界で傷つき、闇に飲み込まれていく子どもたちを、哀しい目で、やさしい目で、見守り続ける教師がいる。「昨日までのことは、みんないいんだよ」――夜の街を教室に、闇夜を黒板にしながら、眠ることを拒絶する、あるいは眠ることのできない子どもたちに向けて、分けへだてなく言葉を投げかけるその教師を、人は“夜回り先生”と呼んだ。 「死にたい」「でも、それだけはダメだよ」――発売以来、多くの読者が涙した感動のベストセラー、待望の電子化! -
それでも運命にイエスという。
電子書籍で先行配信! 向井理主演で話題の映画『僕たちは世界を変えることができない。But,we wanna build a school in Cambodia.』(2011年9月23日より全国ロードショー)原作者が書いたカンボジアのエイズの実態に迫ったドキュメント・ストーリー。――毎年1万人以上の人間がエイズで死亡しているカンボジア。HIV母子感染によって15歳まで生きられない子どもたち。親のHIV治療費を稼ぐため毎晩1回5ドルで好きでもない男とセックスする少女。政府により強制移住させられたHIV村、末期のエイズ患者が集まるホスピスなど……。前作『僕セカ』でも描かれたエイズ病棟での患者との出会いと別れをきっかけに、カンボジアのエイズに関するドキュメンタリー映画『それでも運命にイエスという。』を製作した著者が、その活動の一部始終を綴った魂の記録。日本で全国上映会を行うまでの様子も写真入りで収録。熱い衝動に突き動かされて始めたものの、何度も「無理なんじゃないか?」と不安になり、逃げ出しそうにもなった。しかしさまざまな思いが交錯し、見て見ぬふりだけはしたくなかったという心の葛藤などもがありのままに綴られている。読んだ人の“心が動く”を超えて“体が動く”きっかけに、という願いが込められた真実の物語。 -
僕たちは世界を変えることができない。
カンボジアに学校を! 向井理主演映画原作 向井理主演で2011年秋に公開される同名映画の原作ノンフィクション。医大生の甲太は受験勉強をして大学に入ったものの平凡な日常に疑問を抱いていた。そんな彼が、<150万円を寄付すればカンボジアに小学校が建つ>というパンフレットを偶然見かける。「これだ!」と感じた甲太は、仲間を募り、クラブでのイベントを企画して、何とか150万円の捻出をはかろうとする。それと同時にカンボジアにも出かけ、売春宿で働く少女たちやエイズの問題、地雷除去やゴミ山で暮らす人たち……などの過酷な現実に触れ、自分たちとのダメさ加減と正対することになる。けっしてきれいごとだけを書いているわけではない彼らの行動は読む者に勇気と元気を与えるものとなっている。笑って泣けて考えさせられる青春ストーリー。 TV「王様のブランチ」でも取り上げられ、“いま、自分に何かできることは?”と多くの人の共感を呼び、話題沸騰のノンフィクションを電子化。 -
ホームレスからのリベンジ あるIT社長の独白
夢を見つけたから、どん底から這い上がれた! 子どものころからのいじめや病気など、八方ふさがりからやっと抜け出せたかと思えば、友人からは裏切られ、妻からは離縁状を突きつけられる……。そんな中でも人生を諦めなかったのは、「いつかきっとよくなる」という見知らぬおばあさんからの一言と、妻と子どもへの愛情、そして何よりも「人のためになることをしたい」という思いだった。ドラマ『今週、妻が浮気します』の原作本を生んだサイトの創案者自身が書き下ろした、人間本来の「夢と幸せ」。 -
前田義子の強運に生きるワザ
運はだれかにだけ寄ってくるわけじゃありません。みんなに同じだけ、チャンスは来ます。だれかにだけいい運が来て、だれかにだけいつも悪い運が来るのではありません。いいものも悪いものも同じだけ来るのです。だけど運のいい人って、悪いときの落ち込みがすごく浅い。そして、いいものを間違いなく2倍、3倍に伸ばします。だから周囲からは、「あの人は強運だ」と見えるのだと思います――ロングセラーを続ける前田義子の「強運哲学」の原点! -
デキるヤツほどウツになる ビジネスマンのためのメンタルケア読本
「何もかもイヤになってきたぁ…」こんな思いは誰もが経験していると思います。これがエスカレートしていくとウツの原因に…。ウツは誰にでも起こりうる病気です。特に真面目で完璧主義、責任感が強く多忙な人ほどウツになりやすいのだとか。本書は、各々の段階での対処法、発見法や治療法、家族や周囲の人へのアドバイスまで。ウツ治療中の著者だからこそ言えるウツの真相と現状を、実体験を交えてわかりやすく説いてくれます。たとえあなたウツだとしても落ち込む必要は全くなし! ウツ体験も方法次第ではキャリアに活かせるのです。“デキるヤツほど”なりやすい“ウツ”を克服しましょう!! -
尾崎豊 覚え書き
急逝の天才歌手が、復活して語りかける!26歳で急逝した尾崎豊。1992年にロック・ミュージシャン尾崎が逝ってからかなりの時がたつが、その人気はいまだ衰えることを知らず、CDはあいかわらず売れ続けている。音楽プロデューサー須藤晃は、『反逆する十代の旗手』として、カリスマ的存在となった尾崎の才能を見いだし、育てた人物。アーティスト尾崎豊に、もっとも影響を与えた須藤晃が、尾崎との出会い、レコーディング秘話、知られざる素顔など、貴重な10年の歳月を克明に綴る。 -
PLATONIC SEX
映画・ドラマ化された衝撃のミリオンセラーがついに電子書籍化!人気タレント飯島愛が赤裸々に綴った自伝的エッセイ。映画・ドラマ化され大反響を呼んだ170万部突破のミリオンセラー。ついに電子書籍で登場!少しでも多くの愛を感じたかったSEX・・・家出・援交・AV出演・中絶など、人気タレント飯島愛が初めて自分と向き合った自伝的エッセイ。私は、寂しいときや悲しいとき、その想いを紙に吐き出す。誰にも見せられない、届かぬ思いをただ綴った。その時々の感情の破片(かけら)を。- 一度吐き出してしまえば、二度と読み返すことのなかったノートをひも解いてみたいと思った。それは彼の白いバスローブがきっかけだった。いつだって、「今日が愉しければいい」と逃げてきた私が、この瞬間(とき)、自分の内面を覗いてみたいと思うようになった。これまで書き散らかしてきたさまざまな想いを、ひとつひとつ拾い集めて紡いでみよう-- (プロローグより) -
その土地の人が口を閉ざす日本列島のヤバイ話
東尋坊沖にある自殺体が流れ着く島、世界遺産に眠る藤原一族のミイラ、都会の中にぽつんと残された森、富士山麓に立つ碑銘の無い慰霊碑の謎、呪われた人形が最後に行き着く場所…。 日本各地には現在でも多くの「異界」が残っている。日本各地に確実に存在し、異様な雰囲気を放ち続けている未知の領域の数々…。 全国各地に散りばめられた「ほんとにヤバイ土地の話」をこの一冊ですべて暴き出す! -
自分をまげない勇気と信念のことば
〈人生は、人と違うからこそおもしろい〉――こんなにあたりまえのことを見失っている人が、なんと多いことか。他者との関わり合いのなかで、自分の価値観を削られていく多くの人たち。保身のために“自分のことば”を失い、オウムのように大多数の人の意見を繰り返す。――「他人の価値観を鵜呑みにして、どうしておもしろい人生を送れるだろう。また人と同じようなことを言っていて、どうして他人の尊敬を得ることができるだろう。(「まえがき」より)」。「叶えられない希望を追うのが人生の美学」「凋落は、人間に対する愛である」「現実と折り合えることが強さの証拠」……本書は、友人・家族・夫婦との関わりや人間の生と死を通じて、現実というカベや世の中の善と悪、人生の価値を見据えた著者の作品群のなかから、人生の指針となることばを選び、自分を失わずに生きようとする人々へ向けた箴言集。 -
品格ある子どもの育て方
生活環境の変化、学校に対する不安、過熱する受験……いま、子どもたちの環境は複雑です。でも、「大人への準備期間」であるそんな大変な時期だからこそ、「品格」を身につける絶好のチャンスなのです。子どもにとっての品格とは、「自分で判断し、自分で行動できること」「チャレンジ精神があること」――このことが特に大切であるというのが本書のテーマです。著者自身、親であり、進学塾の数学講師として受験生を指導するだけでなく、中学校での授業も行っています。「学校」「塾」「保護者」の3つの立場から、品格ある子どもを育てるために大切なことを提案します。「自分で考えさせ最善の選択をさせる」「朝自分で起きる習慣を身につけさせる」「公の場でのマナーを教える」「失敗から学ぶ感覚を持たせる」「受験を通して身につくことが必ずある」「親から見るいい子と品格ある子の違い」――など、親ができることのヒントが満載。 -
免疫力が上がる生活 下がる生活
最近の研究から免疫力の中心的な役割である白血球は、自律神経の支配を強く受けていることがわかってきました。つまり「病は気から」は科学的に立証されつつあるのです。本書では、免疫力を上げる心の持ち方から、飲酒を「百薬の長」にする方法、効果的な入浴の仕方、徹夜が免疫力を落とすメカニズムなどをやさしく解説。健康長寿のために40代から始めたい生活習慣が満載です! ◎毎日5分でできる健康体操 ◎簡単で効果的な指の爪もみ ◎食欲がわかなければ朝食をぬいてもいい ◎タバコは吸っても1日5本以内に ◎夜は12時までに寝る ◎50代になったらできれば玄米を主食に ◎薬はなるべく飲まない ◎パソコンに向かうときには、1~2時間に1度は休む ◎健康診断はなるべく受けない ◎太陽の光を浴びる……健康長寿をまっとうするためのアドバイス! -
その言い方では、人はついてこない
同じことを言われても、あの人なら喜んで受け入れられるのに、あの人に言われるとどうしても反発を感じてしまう。そんな経験は、誰にでもあるだろう。人はなぜ、「言う人」によって、あるいは「言い方」によって、腹を立てたり納得したりするのだろうか。著者は、その根本要因として、《「論理」と「感情」のバランス》に着目する。「論理」だけを優先させれば、相手は理解をしても納得はしない。論理を生かす「感情表現」を身につけてこそ、腹の底から納得し合う「感情で握手した人間関係」が成立するのだ。本書は、数人の部下やプロジェクトメンバーを束ねるリーダーたちに向けて、人を束ね、事を成し遂げる上での「感情表現」戦略スキルを、独自のメソッドで展開したユニークな一冊。ジャーナリスト・編集者として活動する一方、大学改革や国際交流・社会貢献の現場に携わってきた著者ならではの実践的な方法論が、平易に解説されている。 -
酒とつまみのウンチク
「酒は百薬の長」といわれ、逆に「酒は百毒の長」ともいわれる。「酒は飲むとも飲まるるな」「酒は飲むべし飲むべからず」との戒めのことわざもある。なんとも悩ましいのが酒との付き合い方だ。とはいえ、ストレス解消やコミュニケーションに酒は欠かせない。居酒屋に入れば、サラリーマンの愚痴からワイワイガヤガヤの合コンまで、悲喜こもごものドラマが繰り広げられている。そんな酒席で盛り上がる酒とつまみの雑学を集めたのが本書だ。「生ビールは何が生なのか」「焼酎は悪酔いしない酒なのか」「酒盗って酒泥棒のこと?」など、ちょっとしたウンチクを傾けるにはもってこいの話題を満載した。日本酒、ビール、焼酎、ウイスキー、ワインなどに分けて紹介し、おつまみのパートも加えてある。今日も居酒屋でおだをあげようとする御仁にぜひお奨めしたい1冊だ。ウンチクがすぎて、くれぐれも悪酔いしませんように。 -
心を伝える技術
人づき合いとか人間関係ときくだけで、なんだか煩わしくて気が重たくなる……。そんな人にお勧めしたいのが、一味違った人づき合いのコツをアドバイスしてくれる本書だ。相手に誤解されたり、嫌われずに、自分の気持ちをうまく伝えるにはどうすればいいのか。著者は、「伝える必要のない場面や話題」を知っておけばいいのだという。例えば、恋人に突然別れを切り出すとか、急病人に唐突に余命三カ月と宣告するなど、相手に心の準備ができていないようなときだ。告げられた人はショックのあまり、相手を憎む心理が働くのだという。さらに、あまり親しくもないのに、金銭、地位、学歴、身体、異性関係などの話題にふれるのも、劣等感を刺激するので誤解や敵意を招きやすいそうだ。つまり、相手に対して常に正直であろうとする真面目な人ほど、つい忘れがちな相手の状況を思いやる心のゆとりの大切さを指摘しているのだ。人づき合いの感度を高めてくれる好著である。 -
眼からウロコが落ちる本
仕事や人間関係に行き詰まったとき、「どうしてうまく行かないんだろう」「どうせ自分はダメなんだ」などと悩むのはよくあることだ。でも、少し視点を変えてみよう。地球上には60億もの人間が生活している。みんなに自分の悩みを話してみたら、きっと誰ひとり関心をもたないだろう。そんな小さなことでクヨクヨしても、人生もったいないですよ――本書は、こうしたちょっとした言葉を手がかりに、迷える心に発想転換をうながす名言とエピソードの宝庫である。「一日はトランクのようなもの。何気なくつめていると、いちばん大切なものが入らない」「人間が感じる『恐れ』のうち、40%がぜったい起きないこと」「苦しいから逃げるのでなく、逃げるから苦しくなる」など、とらわれた考えを脱ぎ捨て、新たな気持ちで日々を生きるためのヒントが随所に散りばめられている。朝礼や営業トークのネタにも使える、眼からウロコが落ちる耳よりな話が満載された本。 -
マイナスをプラスに変える 松下幸之助 運をひらく言葉
本書は、松下幸之助が生涯の折々に語った印象深い言葉をとりあげ、いつ、なぜ、そういう話をしたのか、その言葉に込められた思いを解説したのもである。松下幸之助は、9歳で奉公に出、その後も父母や兄弟を次々と亡くし、26歳のときには天涯孤独になっている。お金も学問も身寄りもなく、身体も弱いというマイナスの環境にありながら、なぜ大成功することができたのか?それは、「目に見えない要因」つまり物の見方や考え方が明るく肯定的だったからである。本書には「マイナスをもプラスに変える知恵」がたくさんある。「自分は運が強いと信じれば、いい仕事ができるようになる」「知らないことを恥じない」「物事は明るく積極的に見る」「人間は信頼に値する」「悩みがあるから生きがいがある」「ビジネスマンはみんなに愛されることですな」などの言葉の数々に元気が湧いてきて心癒される。物の見方を変えると、人生が好転するということがわかる好書。 -
成功する女 しない女の習慣
「成功する」って本当は簡単!特別な才能も学歴もいらない、ただ、「もっと豊かで素敵な自分になりたい」という気持ちがあればつかめるものなんです。「辛いことや苦しいこと」を我慢してもうまくいくことはなく、好きなことをして楽しんでこそ、サクセスはかなえられるのです。本書では、誰もがハイレベルな恋や仕事を手に入れられるちょっとした方法をアドバイス。目下の人にこそ、笑顔とあいさつは自分からする。他人の力を借りるのがうまい。見た目と第一印象がいい。何事も感謝して受けとる。相手をやりこめないで交渉する。自分のエネルギーベクトルを上に向けている。目に見えない力を信じることができる……成功する人は、日常的に成功する習慣をもって、いつもそのように考えたり行動したりしているから成功するのです。ワンランク上の生活、ハッピーな恋愛、ビッグチャンスのほうからあなたに近づいてくる法則! -
成功する大人の頭の使い方
通勤時間には、何をしていますか? 本を読む、音楽を聴く、仮眠をとる……でも会社に着くまでに、ビジネスや日常生活に役立つアイデアを10個考えることもできる!アイデアを出せる人は、人生を楽しむことが上手な人。本書は、企画、情報収集からサービスまで、現代を生き抜くために必要な発想力の磨き方を教えます。頭脳のコリをほぐし、柔軟な考え方が身につく101の画期的アドバイス集。ちょっとしたヒラメキが、大切なことにつながっている――どうでもいいことからアイデアは生まれる。だから大事でないことこそメモしよう/アイデアマンは演説より雑談がうまい/一流のサービスをする店はおいしい水を出す/交通量が多いと右折に時間がかかる。配達は左回りにしたほうが早く終わるetc.見過ごしがちな小さな発見を、大きな成功に活かすヒント満載!頭もお金も、使わなくては意味がない――新鮮な驚きがある毎日を過ごしたいビジネスマン必読の書! -
1日3回成功のチャンスに出会っている
「自分はいつもツイていない」とぼやいている人は、目の前のチャンスに気づいていないだけ。チャンスなんてめったにあるものではないと、最初から諦めてしまっていませんか? 本書は日常の小さな出来事を「おや、これはチャンスではないだろうか?」と気づくためのアドバイス。簡潔で力強い言葉が、あなたを成功に導きます。 失敗は見えやすく、成功は見落としやすいもの。そこで、成功がもっと身近になる考え方を紹介。例えば、「100億円儲かるという企画書を持っている人より、実際に100円稼いできた人が成功する」「成功者とは成功の解釈の幅が、普通の人よりちょっとだけ広い人のこと」「この世で最も気の毒なのは、簡単に成功できた人。失敗してこそ成功の喜びが味わえる」etc.中谷流・運を味方につけるコツと、「チャンスの芽」をムダにしないための具体的ヒントが満載! 自分の思いどおりに生きる勇気と自信を与えてくれる101のメッセージ。 -
財務がわかる人になれ
企業を人体にたとえると、資金を「血液」とすれば、財務、経理部門は血液を送り出す「心臓」である。ところが日本経済が右肩上がりの成長を続けていた時代、経営者や重役が財務部門をたんなる金庫番と見て軽視し、セオリー無視の経営を行なうケースが多々あった。バブル崩壊につづく景気の低迷期に苦戦を強いられた企業の多くは、そのときのツケを支払わされているのだともいえる。「財務のプロ」として長く経営の現場にあり、多くの会社を再建させた著者は、本書の第一章で「財務部門は企業の第一線部隊である」と高らかに宣言する。能力・人格ともに優れた人材を財務部門に配し、大きな権限を持たせて経営に参画させることが、企業の健全な発展のために欠かせないと説く。豊富な経験に裏打ちされた知恵と、中国・日本の古典に学んだ名言・金言が随所に散りばめられた本書には、経営者や管理職が心しておきたい叡智が凝縮されている。 -
ねこ耳少女の 相対性理論と超ひも理論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一般相対論と量子論の相性は悪い。しかし、現在の宇宙は膨張していて、137億年前には素粒子ほどの大きさだったと考えられている。だとすると、宇宙の重力を扱うアインシュタイン方程式と、素粒子ほどの大きさの宇宙を扱うシュレディンガー方程式(やディラック方程式)が矛盾しては困るのだ。そこで登場したのが、「超ひも理論」である。「勇希くんと私が見たり感じたりしている世界って、きっと少し違うんだよね」――本書は、謎のねこ耳少女・あいりと、煩悩少年・勇希のコミカルで切ない恋物語を漫画で楽しみながら、「相対性理論」と「超ひも理論」の基本がしっかり学べてしまう、一石二鳥の最新科学啓蒙書。 -
「グズ」をやめる心理術
行動しない人は、いつも後悔している。それに対して、なんでもすぐやる人が余裕のある人生を送っているように見えるのはなぜか。それは、グズグズしている人には絶対に見えない宝物が、スピーディな人間にはちゃんと見えるからである。本書は、気鋭の心理研究家が、米国の最新論文をもとに「集中タイムをつくる」「せっかちな人とつき合う」「選択肢を絞る」など、意志が弱い人のための“グズ救出プログラム”を公開する。嫌なことは先送りにしたいと思うのは誰でも同じだが、放っておいて気づいたら問題が解決している、なんてことは100%ないのだ。逆に、グズをやめれば、人生の9割はうまくいくのである。「今やろうと思っていたのに」が口ぐせのあなたが、今こそ読むべき本! -
ねこ耳少女の 量子論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気テレビ番組「たけしのコマ大数学科」の解説でおなじみの「猫好き科学ライター」竹内薫氏原作による、萌え量子論コミック。失恋の痛手が癒えぬ少年、勇希(ゆうき)くんは、量子のことばかりを話す不思議な美少女、あいりちゃんと出会う。しかし、いきなり読者だけに知らされる衝撃的な事実……。なんと、彼女の耳は猫の耳だった! 何も知らない勇希は、ふつうの「量子論に詳しい女の子」として、あいりに夢中になっていく……。日を追うごとに思春期特有の妄想がエスカレートしていく勇希と、あいりの関係のゆくえは!? そして何より、あいりの正体はいったい!?ストーリー漫画を読み進むうちに、まるで脳にしみこむように自然に量子論のイロハが理解できてしまう画期的な漫画が、ついに登場した! -
「右脳」と「左脳」のメモ術
「できる人」と「できない人」の違いは、メモにある!「できる人」は、メモを単なる備忘録にとどめることなく、仕事の目的や人生の目標を書き、何度も見返すことによってビジネス社会を賢く行き抜く最強のツールとして活用しているのだ。本書では、基本のメモ術、メモによって成功をつかむコツなど、ビジネスシーンでのメモ活用法をおさえた上で、脳の働きを意識した新しいメモ術を提案する。それが、直感やひらめきをつかさどる「右脳」を活かした「イメージトレーニングメモ」「ハンティングメモ」、論理的思考や分析に優れた「左脳」の働きを駆使した「朝一番で見るべきメモ」「会議の時のメモ」、右脳と左脳の働きを統合させた「相手と自分を知るためのメモ」「企画書の書き方」などだ。30年以上メモを取り続け、メモを読み返すことによって生まれる「気づき」から、思い通りの人生を手に入れてきた著者による、「右脳」と「左脳」を意識した実践的メモ術! -
話し言葉で読める「蘭学事始」
福沢諭吉が読み、感動して涙を流したといわれる名著『蘭学事始』は、『解体新書』の翻訳者・杉田玄白の最晩年の回想録。江戸時代に写本として広まっていたものを、福沢諭吉が再発見し、明治になって出版された。江戸の文化の爛熟期、ヨーロッパの文化・科学・芸術を求めて、“知のチャレンジャー”たちが興した「蘭学」。その先駆となったのが、辞書もなければ西洋医学の知識もないまま、オランダ医学書を翻訳した『解体新書』であった。その『解体新書』翻訳にまつわるさまざまな苦労話や、ともに西洋の学問に挑んだ男たち(前野良沢、中川淳庵、桂川甫周、大槻玄沢、宇田川玄真)のその後のドラマも交えながら、蘭学発展のいきさつを杉田玄白が熱く綴っている。本書では、400字原稿用紙にしてわずか70枚程度の『蘭学事始』を、現代人向けに読みやすく大胆にリライトしている。『方丈記』『西郷南州翁遺訓』に続く「話し言葉で読める古典」シリーズ。 -
老子と荘子が話す 世界一わかりやすい「老荘思想」
古代中国哲学の一つである「老荘思想」は、中国のみならず日本においても、これまで多くの人びとに影響を与えてきた――。「道<タオ>とは何か」「『道徳』について」「国の指導者に必要なものは何か」「空っぽの大切さ」「強さの意味」などについて、哲学的な思索を深めていった老子。そしてそれを引き継ぎ、「無為自然とは何か」「本当の幸せとは何か」「役に立つとはどういうことか」「心の大きさ、人生の大きさとは」といった抽象的なテーマを、寓話やおとぎ話風の読み物として誰にでもわかりやすくまとめた荘子。彼らが説いた「老荘思想」は、「自分の心を自然と一体にして、心安らかに幸せに生きること」を目指すもので、混迷を深める現代を生きるわれわれにとって、“珠玉のヒント”に溢れている。本書は、それぞれの思想をまとめた『老子』『荘子』を、いまの時代によみがえった老子と荘子本人が講演会を行なうという形式で、わかりやすく現代語訳した一冊である。 -
「歴史」の意外な結末
教科書などで読んで誰でも知っている歴史的事件の数々。だが、知られているのは、事件のあらましや、それに関わった人物の断片的な経歴にすぎないことが多い。 例えば、エレキテルなどで有名な平賀源内が、殺人を犯して獄死していることをご存じだろうか。清少納言や小野小町が、不遇な晩年を送ったことはあまり知られていない。 本書は、歴史上の有名な事件や人物の「その後」を辿り、意外な展開、意外な人生のドラマを紹介。また、一般に知られている話が事実とは違うものや、真偽のほどはわからないが興味深い異説も多数収録した。「坂本龍馬亡きあとの海援隊」「生類憐みの令廃止後のお犬様」などの意外な事実から、「明智光秀は生き延びて家康の参謀天海和尚になっていた」「ジャンヌ・ダルクは復活して二児の母になっていた」などの信じがたい説まで、日本史・世界史の教科書では教えない話が満載。歴史通を自称する人も思わずうなる一冊。 -
なぜあの人は「困った人」とつきあえるのか
大事なところでミスする“隣の困った人”、言われたことしかできない“会社の困った人”、行動力に欠ける“自分の中の困った人”――トラブルメーカーは、あなたを成長させてくれる神様。避けてばかりじゃもったいない!本書は人間関係を見直して、自分磨きのキッカケをつかむヒント集。面接やサービスの極意から仕事術、恋愛、生き方まで、「中谷流」を発信して読者の心をつかんでいる著者が、人づき合いがうまくいく考え方、行動法を伝授します。「本当の困った人とは、エラーをした人ではなく、仲間のエラーにふてくされる人。それに気づいたチームが強い」と著者は言います。「自分は悪くないのに」とボヤきがちな人はドキリとするはず。このほか、「悪口を言われても動じないコツ」「“孤立と孤独”“嫌われ役と嫌われ者”を勘違いしない方法」など、ひと回り大人になれる具体的アドバイスを多数紹介。この一冊で、人間関係のギクシャクにさようなら! -
世界史・日本史未解決事件ファイル
歴史には、いまだ解き明かされない事件や疑惑があふれている。迷宮入りとなった暗殺事件の黒幕は誰だったのか。姿を消したあの人はどこへ行ってしまったのか。長い間まことしやかに語られている噂は本当なのか……?坂本龍馬やケネディ大統領の暗殺から、伝説となってしまった事件まで、歴史の闇に埋もれた「未解決事件」の真相に迫る。マリリン・モンローは自殺ではなく他殺?!――容疑者として浮かび上がってきた意外な人物とは……? ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」がルーブル美術館所蔵のほかに3枚も存在する!? 松尾芭蕉隠密説の真偽は? モーツァルト変死の影に見え隠れする巨大な組織の謎、壇ノ浦で入水自殺したのは、安徳天皇の身代わりだった! アポロ11号は月には着陸していない!?――映像にみる不可解な点とは?抜け落ちてしまったジグソーパズルのピースをいかに埋めるか。歴史の謎解きを楽しんでいただければ幸いである。 -
ウマが合う人、合わない人
いくら嫌いな相手でも、グッとこらえて愛想笑い……職場や日常生活で厄介な人間関係に悩まされている人は多い。いったいなぜ「あの人が苦手」なのだろうか? 本書は、心理トリック研究の第一人者である著者が、性格と相性のメカニズムを心理学的に分析。苦手なタイプの性格と思考パターンを明らかにし、上手なつきあい方を具体的にアドバイス。 会った回数と好感度は比例する/不安なときにやさしくされると好きになる/並んで座れば親密に/髪をいじるのは好意の表れ/自尊心を守るために嫌いになる/卑屈な人は誰にも心を開かないetc.人間を支配する「好き」と「嫌い」の心理法則を紹介。「口うるさい人には強気な意見が効果的」「自慢好きの人はおだてて利用」「自分勝手な人には集団で対抗」など人間関係をスムーズにして、ストレスをスッキリ解消する方法が満載! ガンコな上司、イヤミな同僚、生意気な部下、ワガママな恋人に手を焼いている人の必読書! -
トヨタ式 自分を高める6つの知恵
日本が世界に誇る一兆円企業、トヨタ自動車。そのトヨタのDNAであり、いまや世界の生産現場で活用されている業務改善手法が、ご存知「トヨタ式(トヨタ生産方式)」です。しかし、トヨタ式を「知識」として理解していても、実際の「知恵」として活用することはなかなか大変。そこで本書はトヨタ式の生みの親である大野耐一氏の直弟子が、このブラックボックスともいえる「現場の知恵」について、自らのノートをひも解きながら平易に語りました。「『仕方がない』を禁句にせよ」「成功は『あと少し』の積み重ね」「一気にやるより一番にやれ」「結果よりステップを重視せよ」「『必要か』で動け、『可能か』ではない」「基本の繰り返しにマンネリはない」など、自分自身を劇的に改善するヒントが満載。創業以来、途切れることなく脈々と受け継がれてきたトヨタの源流が、いまあきらかに!『トヨタ流 仕事の哲学』を改題。 -
古代史 9つの謎を掘り起こす
古代史ファンに、古代史のどのようなところに面白さを感じるのか、理由を尋ねてみると、異口同音に「ミステリアスなところ」という答えが返ってくる。たしかに、邪馬台国がどこにあったのか、未だに結論をみない古代史は、近現代史のように疑いようのない資料が豊富にあるわけではないので、遺跡や資料をつなぎ合わせ、イメージを膨らませて楽しめるという魅力に満ちている。それは、まさに推理小説の謎解きと同じ感覚なのだろう。本書の著者である関裕二氏は、古代史を独学した人物。象牙の塔の権威に縛られなかった分、古代史の謎に迫る発想はユニークこのうえない。本書は、その関氏が、古代史のなかでも特に厚いベールに覆われた9つの謎を取り上げ、独自の視点で謎解きをした、いわば「短編ミステリー集」といったものだ。古代史ファンはもちろん、古代史に初めて接する人には、古代史の全体像をつかむうえで、絶好の入門書として楽しめるに違いない。 -
ネイティブだったらこう言うね
英語のネイティブ・スピーカーと話していて、「これを英語で言いたいのにィ!」と、思ったことはありませんか? 言いたいことを伝えられないのは、もどかしいものです。本書では、嬉しいとき、怒ったとき、お願いするときなど、気持ちの表現から、日常生活でよく出てくることば、学校や会社での会話まで、実際にネイティブ・スピーカーがよく使う英会話表現を524例紹介しています。「お気遣いありがとう」「それはこっちのセリフだよ!」「マジで言ってんの?」「ごめん、うっかりしてた!」「すみません、お名前をもう一度お願いできますか?」「あいつは出世したよな」……。シチュエーション別に分かれているので、興味のあるところから押さえていけば、より効率的に覚えられるでしょう。また、「彼、私のことどう思ってるんだろう…?」「僕とつきあってください」など、恋をしたときに使うフレーズも満載。驚くほどの英語の達人になること間違いなし。 -
自分に気づく心理学(愛蔵版)
どうしたら相手に気に入られるかばかりを考えて、期待に応えようとしてしまう人、他人から好意を受けると気が引けてしまい、居心地が悪いという人、ささいなことで不機嫌になって、原因が自分でもわからないという人、自分で自分を好きになれない人――そんなあなたは、幼い頃「甘えの欲求」が満たされなかったために、心の中にある依存心を抑圧してしまっているのかも知れない……。本書では、誰もが持ちうる「依存心」の存在を解き明かし、心の冷たい人と別れ、自立した大人になる道を説く。「あなたがしがみついている『良い自分』は本物ではない」「好かれるということは、何もしてあげなくても、相手は自分に満足しているということ」「大事なのは本気で自分にやさしくなろうとすること」――あなたを苦しめているものと向き合うことで、人を愛し、愛される人間になれる。本当の自分を取り戻し、幸せになるためのメッセージがつまった本。 -
「自信が持てない人」の心理学
「他人の目が気になる」「嫌われるのが怖い」――。そのように自分に自信が持てず、悩んでいる人は多い。しかし、他人は本来あなたのことが好きなのである。全ての誤解は本当の自分をいつわることから始まる。なぜ、自分をいつわってしまうのか?なぜ、うまく人とつき合えないのか?本書では、筆者自らの体験も交えながら、人の心の奥に潜む、深層心理を解き明かしていく。あなたの周りの人、家庭、行動を見つめれば、心がすこしラクになる。◎「立派なこと」が、自分を見失わせる◎なにをやったらよいかわからない原因◎「言葉」はそのまま人間性をあらわさない◎「親からの強制」はなにをもたらすか◎人を信頼できないのには理由がある -
「行動できない人」の心理学
「食わず嫌い」という言葉がある。食べてみなければ美味しいかどうかわからないのに、食べる前からまずいと決めてしまい、食べようとしない。同じように、食べ物に限らず、「行動できない人」というのがいる。何かをする前から「バカらしい」「やることにどんな意味があるのか」「くだらない」といい、自分の行動を制限してしまう。なぜ、行動を制限してしまうのか。その奥底にある本当の理由は何か?本書では、「行動できない人」の心理を解明し、新しい自分になるにはどうしたらいいか、その方法を説く。「面白いから練習するのではない。練習するから面白くなるのだ」「人間のエネルギーは使わないと衰弱する」「自分を主張することで、いい関係が保てる」など、行動することに躊躇する人へ、新たな視点を示してくれる。「毎日がつまらない」「自分に自信が持てない」「あるがままに生きられない」という人に、きっとヒントを与えてくれる一冊。 -
若さに贈る
戦国の武将、豊臣秀吉は自分をよく知り、それを活かしていた人物だったため、草履取りから異例の出世をした。翻って自分の適正は何なのか、と考えても答えはなかなかみつからないのではないだろうか。考え込む前に今からできることは、好奇心、熱意を基礎に世界を広げることである。視野が広がれば新たな発見があり、多くの収穫を得ることができるであろう。 本書には、松下幸之助が苦悩の青少年時代から人生を切り開いて得た知恵が語られている。「誠意」や「努力」、「命がけ」といった思いを根底とし、壁にぶつかったときにどうすべきか、新鮮な発想をするにはどうすべきかなど、数々の答えがこめられている。 あらためて見直す思いの中には、実は究極の答えが潜んでいるのである。その思いを時代に合わせて応用していくことで、職場をささえ、家庭をささえる力が生まれてくる。これから世に出る若者たちが将来へ飛躍する土台を築くための必読の書である。 -
「古代史」封印された謎を解く
「古代史についての記述にあいまいな点が多いのは、何者かによって歴史が意図的にゆがめられているからだ」……こうした視点を元に、古代史の真相に迫るのが本書である。キーワードは「蘇我と藤原」「天智と天武」。このキーワードを元に歴史を読み直してみると、驚くほどすべてのつじつまが合うことに気付くだろう。いまだに解決を見ない邪馬台国論争と卑弥呼の謎、そして近年注目を集めている「聖徳太子虚構説」、作り話だと思われている建国神話、大化の改新、壬申の乱、そして平安京遷都まで、すべての糸が一本につながる興奮を、ぜひ味わってほしい。また、「天皇家とは何か?」「神道とは何か?」といった、日本人のルーツにかかわる問題についても鋭い考察を加えている。本書を読めば、教科書に載っている歴史がいかに一面的なものだったかがよくわかる。 -
[愛蔵版]古代史の秘密を握る人たち
古代史の世界に衝撃を与えたベストセラー『古代史の秘密を握る人たち』が、多くの新説を携え愛蔵版として再登場! 「卑弥呼の正体はわかっていた!」「聖徳太子の本当の功績とは?」「蘇我入鹿は悪人ではなかった」「天智天皇と天武天皇の兄弟争いの意外な理由」といった、誰もが知っている有名人物の意外な正体を明かすとともに、「神宮皇后」「雄略天皇」「藤原不比等」といった、一般にはあまり知られていないが、実は古代史に大きな影響を与えた人物たちも紹介。さらには、神話や昔話の中だけの存在だと思われていた「大国主神」「浦島太郎」などの意外なモデルについてまで解き明かす。知的好奇心を刺激される、従来の歴史を覆す衝撃の一冊! -
成功と失敗を分ける心理学(愛蔵版)
私たちは自分について何も知らない幼少の時代から、自分の人生の台本を書いて、それにしがみついて生きている。しかしながら、そんな人生の台本などは捨ててしまおう。変わることを拒否する人間の末路は、いずれ他人の不幸を喜び、他人の幸福をねたみ、自分自身に誇りをもつことなく生き続けることだ。また不平不満さえいう気力もなく無気力感だけで生き続けるのかもしれない。ひとつの不運をおおげさに嘆いていると、つぎの種類の不運を誘い出してしまう。スランプから抜け出そうと焦れば焦るほど、さらなるスランプが襲ってくる。だから不運な時ほど自分を見つめ、例えばそれが健康だというのなら、自分の中に存在する健康という幸運にしっかり目を見据える。成功と失敗を分ける「鍵」とは、焦って攻めるタイミングと待つタイミングを見誤らないことではないだろうか。 -
「不機嫌」になる心理(愛蔵版)
外では従順で人あたりがいいのに、家に帰るとぶすっとして黙り込んでしまう人、それまでは機嫌よくしていたのに、理由もわからず突然かんしゃくを起こす人……「不機嫌」になる人は、なぜそのようなことになるのか、「不機嫌」になる人の心理状態を解明し、本人も、「不機嫌」に振り回されて困っている身近な人も、お互いに幸せに生きるための道を探る。外では腰が低く、卑屈なほど他人に迎合する人は、家では愛想が悪く、支配的になる場合が多い。それはなぜかというと、他人に迎合する人には、自己否定、自己蔑視の感情があり、その感情を身近な人に投影しているからであると説く。自分自身を憎み、常に不安や不満を抱えている人は、どうすれば自分の世界を築き、強く生きることができるか。他人を愛し、自分を愛し、充実した人生を過ごすにはどうすればよいのか。言葉では言い表せなかった悩みが晴れて、明日へのヒントが見つかる一冊。 -
スピード人間が成功する
仕事がつまらない、何をやってもうまくいかない……。だからといってモタモタしていると、ヤル気もチャンスもなくなってしまう!本書は、仕事にも趣味にも手を抜かない著者が伝授する「1日24時間を2倍にする方法」。新しい可能性にチャレンジする“時間”を生み出すために、アタマとカラダをどう活用するかを具体的にアドバイスする。「予定表を“先延ばしリスト”と書き換えると、今やるべきことが見えてくる」「雑用を片付けるスピードを計ると、時間のムダづかいが減る」「急いで考えたいときは、紙に書こう。走り書きしながらアタマが整理されていく」「時間をムダにしてしまった失敗リストをつくろう」「朝早く起きたくなるような仕事や遊びをつくろう」「スランプとは、反応が遅くなること。元気がない時ほどスピードアップしよう」など、時間を創造するための“意識改革”のヒントを満載!仕事も人生も充実させたいビジネスマンにおすすめの一書! -
出会い運が開ける50の小さな習慣
いつも「いい出会いがない」とボヤいている人は、心のドアに鍵をかけている人です。閉めきったドアを開放すれば、「運」も「人」もそこから入ってきます。本書は、「どんなドアも、閉めるためではなく、開けるためにある」という著者が、“心のドア”を開ける方法を教えてくれる人間関係のヒント集。心の持ち方を変えて、クヨクヨやイライラを解消しましょう。「遠慮しすぎると、心の距離が縮まらない」「大切な人の“好きな物”“嫌いな物”を覚えよう。何回も聞くと運は逃げる」「キャンセルを快く受け入れよう。次はきっと会えるから」「ケンカした相手と、その後ごはんを食べに行こう」「好きなところをアップで見れば、嫌いなところが見えなくなる」「嫌いな人は嫌いでいい。と、自分を許そう」「ムッとした時ほどやさしく電話を切ろう」……など、どんな小さなキッカケもチャンスに変えるアドバイス満載!運命の出会いを信じているすべての人に贈る一冊。 -
世の中の「ウラ事情」はこうなっている
「選挙速報で開票率1%でも当確が出るのはなぜ?」「お茶を売る店が海苔も扱う理由とは?」「カメラのフィルム枚数に隠されたある競争とは?」……日常生活の中で何気なく見聞きしている物事には、実は思いもよらない“ウラ”の事情が隠されています。本書は、その道のプロが教える業界の秘密から、身近な雑学の巧妙なカラクリまで、驚きの事実を徹底解明する究極の雑学本。 -
恋するあずさ号
仕事も恋も「迷子」の梓が、同じ名前の特急列車で旅に出る! 空回りしがちな仕事と、望まない結婚を迫る恋人を置いて、介護福祉士の梓(あずさ)は、新宿駅から特急あずさに乗り込んだ。上諏訪駅で下車し、諏訪湖畔で途方に暮れる梓に声をかけたのは、陶芸家の桂だった。泊まるところのない梓は、桂に連れられ長野・高遠町の民宿「すやすや」へ。雄大な自然とのんびり暮らす人々に囲まれて過ごし、心は揺れ動くが……。高遠と東京を行き来しながら、新しい生き方を見つけていく女性の姿をいきいきと描く。新しい人生に出会えるハッピーストーリー。『迷子の大人』として刊行された単行本に、掌編「花の咲くころ」を加えたオリジナル版。 -
新版 宇宙に命はあるのか
最前線の宇宙探査が 生命の「謎」に迫る! ※本書は2018年2月に小社より刊行された『宇宙に命はあるのか 人類が旅した一千億分の八』(SB新書)に、最新情報を加筆・改筆・再編集したものです。 4万9000部突破、第6回ブクログ大賞受賞 (「本好きのみんなで決める 本当に面白い本」人文・自然科学部門)の ベストセラー書籍が、新版として最新情報にアップデートされ刊行! ★サイエンス作家・竹内薫氏が、「没入してしまう魔法の本」と5つ星の大絶賛! ! で超話題! 「数年に一度、気がついたら仕事を忘れて没入してしまう 魔法の本に出会うことがある、これがその一冊だ。」 「面白すぎる。うーん、幸せな読書体験をありがとう! 」 ★堀江貴文氏絶賛!!! 「気軽に宇宙の最新情報を知るにはもってこいの1冊だ」 ●我々はどこからきたのか? 銀河系には約1000億個もの惑星が存在すると言われています。 そのうち人類が歩いた惑星は地球のただひとつ。 無人探査機が近くを通り過ぎただけのものを含めても、8個しかありません。 人類の宇宙への旅は、まだ始まったばかりなのです――。 本書は、NASAジェット推進研究所で火星探査の技術開発に従事し、人気コミック『宇宙兄弟』の監修協力も務める著者が、人類の謎に挑む、壮大な宇宙の旅の物語です。 私たちはどこからきたのか。 どこへ行くのか――。 第1章 幼年期の終わり ロケットの父の挫折/フォン・ブラウン 宇宙時代のファウスト/運命は黒塗りのセダンに 乗ってきた/ナチスの欲したロケット/ヒトラーの目に灯った火/悲しきロケット/宇宙を 目指して海を渡る/鎖に繋がれたアメリカン・ドリーム/セルゲイ・コロリョフ ソ連のフ ァウスト博士/スプートニクは歌う/六十日さえあれば/NASAの誕生、そして月へ 最初のフロンティア 第2章 小さな一歩 嘘だらけの数字/無名の技術者の反抗/究極のエゴ/プログラム・アラーム1202 /アポ ロ誘導コンピューター/新技術「ソフトウェア」/宇宙飛行士は完璧か?/ The Eagle has landed /「ジョン、ありがとう」/鳥は翼で空を飛ぶ。人はイマジネーションで月に行く/ 20XX年宇宙の旅 異世界の空 第3章 一千億分の八 偉大なる降格/NASAに飾られた一枚の「塗り絵」/ 枚のデジタル写真/孤独の発見/ボイジャー 惑星の並びに導かれた運命の旅人/パサデナの海賊/新たなる希望/木星の恋人/土星の月の冷たい雨/技術者の小さな勝利/不知為不知、是知也/海王星は青かった 命の賛歌 第4章 Are we alone? 命とは何か?/最終手段の仮説/レゴ、鏡、重さ 命の証拠、バイオシグネチャー/火星サン プルリターン/カール・セーガンの夢と、僕の夢/喜びの涙、悔しさの涙/火星旅行の目的地 /火星ローバーの自動運転/「忍耐」という名の夢/ジェゼロ・クレーターの旅/氷惑星の生 命探査/ Journey to the Center of Icy Moons 氷底探検/惑星アサバスカ/我々はどこ から来たのか?/生物汚染のジレンマ/火星植民に潜むリスク Pale Blue Dot 第5章 我々はどこへ行くのか? 系外惑星探査の夜明け/ペガスス座 51番星b/千億×千億の世界/百光年彼方の森の息吹/ 宇宙の彼方からの来訪者/虚空に放たれたラブ・ソング/恒星間飛行/沈黙/なぜ宇宙人か らのメッセージは届かないのか?/一九〇六年のクリスマス・キャロル/文明の寿命/ コンタクト 銀河インターネット/情報化時代の恒星間飛行/サピエンスの記憶 -
覇王の神殿
蘇我馬子、推古天皇、聖徳太子――古代史を彩った傑物たちの愛憎劇 政敵との死闘、推古大王・聖徳太子との愛憎の果てに馬子が得たものとは。 かつて日本の中心地であった飛鳥(現在の奈良県明日香村)を舞台に、 蘇我馬子の国づくりにかけた生涯を描く。 時は570年、病床に臥す父・蘇我稲目から強大な豪族・蘇我一族の頭目の座を受け継ぎいだ馬子。 以来、大王に次ぐ大臣として、日本に渡ったばかりの仏教に根差した国家を目指して邁進していく。 しかし、理想のためには謀略や暗殺も辞さず、馬子は血塗られた覇道を歩んでいくのであった――。 宿敵・物部守屋との争い、日本最古の女性天皇・推古との知られざる関係、 天才・聖徳太子への嫉妬と恐れなど功罪相半ばする日本最古の〝悪役〟の実像とは。 古代史浪漫小説、待望の文庫化。
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