深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
文章を書くこころ
手紙、原稿、論文……日常生活の中で、文章を書かねばならない場面は多い。知的で味わい深く、自分の考えをうまく伝える文章を綴るには、何を心がければよいのか。本書は、エッセイの名手として知られる著者が、書く前の準備、上手な文章にするための心得、手紙のコツなど、文章上達のための基本を披露する。書くことへの苦手意識がいつの間にかなくなる、親身のアドバイス満載の書。 -
「情」の管理・「知」の管理
智に働けば角が立つ、情に棹させば流される。―組織における人間管理もまた然り。著者はいう、組織を率いる者には、リーダーシップの二大原則―人心掌握のための「情」の管理と、目標を達成する組織運営のための「知」の管理―が不可欠であると。本書は、織田信長、徳川家康、伊達政宗、西郷隆盛など、先人たちの言動を事例にあげ、この二大原則の実践ノウハウを具体的に説いたものである。 -
ミッドウェイ
戦争へと突き進む時局に押され、憧れの女性への思慕も個人の夢も捨て去り、戦闘機乗りに身を投じた日米の若者たち。爆撃を受け火だるまになる空母、次々と飛び立つ戦闘機。はからずも同じ女性の影を追っていたとも知らずに、降旗とロバート、それぞれの想いがミッドウェイの空に交錯する……。太平洋戦争の分岐点となった激戦ミッドウェイ海戦に正面から取り組んだ、著者渾身の戦記小説。 -
臨床の砦
小さな病院は命がけでコロナに立ち向った。 『神様のカルテ』著者、最新作! 感染症指定医療機関でコロナ禍の最前線に立ち続ける 現役医師が自らの経験を克明に綴った記録小説! 「対応が困難だから、患者を断りますか? 病棟が満床だから拒絶すべきですか? 残念ながら、現時点では当院以外に、コロナ患者を受け入れる準備が整っている病院はありません。筑摩野中央を除けば、この一帯にあるすべての病院が、コロナ患者と聞いただけで当院に送り込んでいるのが現実です。ここは、いくらでも代わりの病院がある大都市とは違うのです。当院が拒否すれば、患者に行き場はありません。それでも我々は拒否すべきだと思うのですか?」――本文より ※この作品は単行本版として配信されていた『臨床の砦』の文庫本版です。 (底本 2022年6月発行作品) -
水神様の舟
――世界は全てを湖に依存していた――。選ばれた〈潜人〉であるセリは隊を辞め、弟を探す旅に出ていた。辺境の邑で出会った少年・レンに「待っていた」と言われ驚くが、彼の邑では、湖から油をくみ上げる櫓を直すため、潜人の派遣を要請していたのだという。セリが修理を買って出ると、邑長は三日間の期限を通告した。疑問に思いながらも承知したが――。エブリスタ「次に読みたいファンタジーコンテスト『神様』」大賞受賞作。 -
日本橋本石町やさぐれ長屋
日本橋本石町にある弥三郎店の住人は事情をかかえた人たちばかりだ。気になる相手ができたと思えば出戻りだったり、旦那が勤め先から帰ってこなかったり、あげくの果てには店立ての噂が持ち上がる! 日本橋本石町に弥三郎店と呼ばれる長屋があった。事情を抱えた住人ばかりが住んでいて――。 心温まる江戸人情を描いた連作集。 「時の鐘」 真面目一徹、そろそろ嫁をと周囲から勧められる鉄五郎。そんな鉄五郎に気になる相手が現れたのだが、若くして出戻ったおやすという莨屋の女だった。 「みそはぎ」 おすぎは、老いた母親の面倒をみている。ある日、勤め先の井筒屋に見慣れぬ男が来るようになった。 「青物茹でて、お魚焼いて」 おときの旦那は錺職人。次第に泊まり込みの日数が長くなり、しまいにはひと月にもなった。 「嫁が君」 おやすはずっと旦那が家にいるおひさのことが羨ましい。ある日、この旦那が寄せ場からきた人物だと噂になる。 「葺屋町の旦那」 おすがのかつての奉公先の倅が、弥三郎店にやってきた。どうやらこの倅、わけありのようで。 「店立て騒動」 弥三郎店が店立てに?! 住人は緊急事態にてんやわんやの大騒ぎ。どうにかこの事態をとめられないか。長屋の住人が一致団結して行ったことは。 -
リンドバーグ第二次大戦日記
「われわれは確かに軍事的な意味での勝利を得た。しかしもっと広い意味から考えれば、われわれは戦争に敗北したように思われてならぬ」 大西洋無着陸単独横断飛行や人工心臓装置の開発など、数々の偉業を為した英雄リンドバーグ。 唯一残した日記は、第二次大戦という西欧文明崩壊の証言だった。 断固として訴えた米国の参戦反対、ルーズベルト大統領との確執、航空事業界の国際的な内幕―― 戦後25年を経て公開された、衝撃の記録。 (目次) まえがき――刊行者のことば 大戦前夜――ヨーロッパで 第一章 大英帝国、老いたり―― 一九三八年 スターリンの空軍を見る/ヒトラーは強気だ/西部戦線、異常あり/ナチスがくれた最高勲章/独仏密約を策す 第二章 戦争か平和か 帰国―― 一九三九年 早くもスパイ説/指導者が正気を失えば/運命は狂人の手に/油断ならぬ大統領/いかに生きるべきか/ヒトラーが仕掛けてきた/「参戦反対」に踏み切る/大統領候補にどうか/上手な喧嘩の仕方 第三章 ロンドン炎上 米国で―― 一九四〇年 戦機うかがう大統領/やつを「抹殺」せよ/参戦反対の旗を/三選は参戦だ! 大戦前夜――米本国で 第四章 ファシスト呼ばわりされて―― 一九四一年 逆風にもめげず 主要登場人物 -
紅梅
「『文學界』にこの作品が掲載されるときは、心配で夜も眠れなかった」(著者談)――本作は雑誌発売と同時に大きな反響を呼び、津村さんの不安を吹き飛ばす賞賛の声が相次いだ。2005年2月に舌癌と診断された、夫で作家の吉村昭氏。舌癌の放射線治療から1年後、よもやの膵臓癌告知。全摘手術のあと夫は「いい死に方はないかな」と呟き、自らの死を強く意識するようになる。一方で、締切を抱え満足に看病ができない妻は、小説を書く女なんて最低だと自分を責める。吉村昭氏の闘病と死を、作家と妻両方の目から見つめ、全身全霊で文学に昇華させた衝撃作。第59回菊池寛賞受賞。 -
調教開発生活~君が堕ちるまでやめられない~ 合冊版
幼馴染に監禁され、堕ちるまで侵される夏休み――…。冴えないチビの大樹の幼馴染・悠人は、ムカつくくらい女子にモテるイケメン。夏休みを目前にして初彼女ができた大樹は、嬉しいけど初デートが不安で悠人に相談することに。出されたジュースを飲んだら意識が遠くなって…目を覚ましたら悠人のベッドに裸で縛り付けられていた!?それから体を舐め回され、ナカを弄られ…。媚薬入りローションを注ぎ込まれると、気持ち悪かったはずなのに気持ち良くなってしまい…。「俺なしじゃいられなくなるまで調教してやるよ」悠人の不敵な笑みとともに頭はおかしくなって――。ア●ル拡張、メスイキ、潮●き、尿●攻め…大樹の身体は耐えきれるのか!? ①※第1~3話を収録②※第4~6話を収録③※第7~9話を収録 -
リョウ 愛蔵版
女子高生のりょうはある日、“武蔵坊弁慶”だと名乗る謎の男に襲われる。 弁慶はりょうが“牛若丸”であり、自らを家来にしてほしいと告げてくる。 そんな中、りょうは自分が本当にこの時代の人間ではなく、牛若丸だという事実を知らされて……!? 累計320万部突破の大ヒット作品が愛蔵版になって登場!! 本著では連載当時のカラーをそのまま収録。超美麗なイラストを鮮やかな色彩でお楽しみいただけます。 さらに作者・上田倫子先生のインタビューや描きおろしなど、ファン垂涎の内容を盛りだくさんでお届けいたします。また小口にはカラー印刷を施しており高級感のある特別な仕様となっております。 「リョウ」ファンの読者様必携の超プレミアム・コミックス! -
もじるひと
《ダ・ヴィンチ》プラチナ本に選出された著者による最新コミック集! 鬼才・奇才・稀才・宮崎夏次系が東西の文学作品をもじって、ひねりとねじりを加え、うねりを出した、笑って泣いてためになる短篇コミック。「武士よさらば」「羅生メン」「ナミ風立ちぬ」「小津の魔法使い」「賢治の贈り物」などあの名作たちが七色に変化! -
青の島とねこ一匹
都会の喧騒から離れて草太が訪れたのは瀬戸内海の小さな島。大学時代の先輩をたより下宿生活をしようと考えるが、そこには、先輩はおらず、少女とねこと生活することに…。『ぱすてる』の小林俊彦が放つ、瀬戸内島女子高生×同居コミック!! 読み切り作品『セーラー服と監禁中。』を併録。 -
悪魔の証明~復讐の花嫁~
9年前、ひき逃げ事故に遭い両親を亡くした小林さくら。しばらくその事故の影響でひどくふさぎ込んだ生活を送っていたが、周囲の支えもあり元来の明るい性格を取り戻していた。最近では財閥御曹司の恋人・天宮広希との結婚話も持ち上がり、幸せの絶頂を迎える…はずだった。広希の実家に結婚の挨拶のために訪れたさくらは、ふとしたきっかけで、自分の両親をひき逃げした犯人が広希の父親かもしれないと疑いを持つ。さくらは幸せだった自分の人生をどん底まで突き落とした犯人に、自分と同じ絶望を味わわせてやりたいと復讐を誓う――!! ※1~3話収録 -
遠い存在になった幼馴染。
互いに遠い存在になってしまったと感じている幼馴染たちの少しもどかしい両片想いラブコメの第1巻です。 本編1~19話+エピローグ+おまけ漫画を収録しています。 -
エルソナシンドローム
「死が救いだと?じゃあ何でエルソナなんか作った、何で永遠に生きられる仕組みなんて作った」 死後、遺体の脳から人間の精神だけを電子化して永続させる「エルソナ技術」が実用化された近未来。生身で生きる意味を見失い、早くエルソナになりたいと願う人々の間で安楽死薬エスコートが蔓延しはじめる。精神の不老不死を実現した社会で「人が生きる意味」とは?疑問を感じ始めた警察官タツルギシンヤの、壮絶な闘いが始まる!! -
なぜマンションは高騰しているのか
第一人者による警鐘 マンション価格の高騰が止まらない。 かつて「億ション」、すなわち1戸=1億円以上のマンションが 騒がれたことが?のように、今や「2億ション」「3億ション」でないと、 不動産業界では超高額マンションと呼ばない。 東京だけではない、大阪でも25億円の物件が登場した。 いったい誰が買っているのか? 驚愕の価格の背景には何があるのか? 日本社会はどう変わっていくのか? 業界に精通した著者が読み解いていく。 見えてきたのは、ごく少数の富裕層と大多数の貧困層、 その中間で踏みとどまろうとする層に分断された日本人の姿である。 (以下、目次より) ●億ションはもはや普通の物件 ●激増する日本人富裕層 ●パワーカップルが陥る落とし穴 ●さらなるインフレが到来する ●一般国民は、中古物件を買うしかない ●バブル時代から変わったこと、変わっていないこと ●タワマンは永住のための住居ではない!? ●新たなトレンド、ブランデッドレジデンス ●ヴィンテージマンション ●都心なら、どこを選ぶべきか ●注目は地方4市 ●マンションの「買い時」とは? ●三極化する日本社会と、今後の住宅 -
禁断の花魁 ~愛から生まれた復讐~
時は大正時代―――。幼くして孤児となり物乞いで暮らしていた幸(ゆき)。明日をもしれぬ生活の中で、その姿はガリガリに痩せ死にかけていたが、遊郭の女衒である滝岡(たきおか)に拾われ、そのまま幻桜楼に売られた。しかしそこで幸は、花魁の明里(あけさと)に気に入られ、禿(かむろ※遊女候補)となり、「ゆきじ」として暮らすことに。つかの間の幸せな日々を送っていたが―――。数年後、母代わりであり、姉のようにも慕っていた明里花魁が、何者かに殺害される。衝撃のあまり茫然自失となるほどの精神的ダメージを負ったゆきじだったが、花魁となって、明里の仇(あだ)を打つことを誓うのだった―――。 ※第1~4話を収録 -
ハムレット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 七五調シリーズも〈5〉になった。試行錯誤の結果、良くなってきている。散文形式の筋をただ追うだけの訳ではないので、最初は抵抗感があるかしれない。シェイクスピアの作品自体、英文の「劇的詩」である。訳は近松門左衛門的な「日本の劇的詩」なのである。シェイクスピアの全作品の中で傑出しているのは『ハムレット』である。その理由は作品の中にある作者の「人生論」だ。そこに我々は共感し、感動し、学び、生きる指針を見出せるからだ。文学や演劇には大切な役目がある。それは「鏡」の役目だ。時代を映し、読者や観客の内面を映し出すもの。『ハムレット』の中には高品質の「(受け手の内面を映す)鏡」がある。ハムレットの「狂気」という屈折する鏡まである。受け手はそれに自分を映し出してみて、自分の知らなかった自分を発見できるのかもしれない。シェイクスピアの登場人物の提示する「宝」を発見できれば、人生が有意義なものになるに違いない。 -
高齢者風俗嬢
風俗嬢とは、私に言わせれば、れっきとした専門職、技術職だ。もちろん若い女性のほうが大金を稼ぎやすい仕事ではある。けれども、若いだけではダメだ。そして、若くないからダメというわけでもない。歳を重ねたなら、重ねたなりの精神的なゆとりや包容力、経験など、若さと美貌とは違う魅力を備えていれば、年齢と関係なく、まだまだやっていける職業なのだ。(本文より) 高齢化社会・ニッポンのリアルな断面! 50代、60代、70代……“超熟女”と呼ばれ、逞しく生きる高齢者風俗嬢たちの真実とは。 第1章 彼女たちがセックスワークを選んだ理由 第2章 セックスワークを楽しむ超熟女たち 第3章 超熟女たちの事情 第4章 70代の「ナンバーワン」ソープ嬢 第5章 男たちはなぜ、超熟女を求めるのか 第6章 超熟女たちに悲壮感はない 第7章 いくつになっても女として見られる喜び ●中山美里(なかやま・みさと) 高校卒業後、水商売、ヌードダンサーなどを経てライターに。自身の援助交際経験を綴る『16歳だった 私の援助交際記』(幻冬舎)で作家デビュー。同書は中国語にも翻訳されるベストセラーになる。性風俗や女性の生き方などを中心に雑誌、WEB等で取材・執筆を行う。テーマは、「性生活の充実はQOLを上げる。 性欲、食欲、睡眠の充実」。著書に『高齢者風俗嬢』『ネット風俗嬢』など。22歳で未婚で出産。10年のシングルマザー生活後、結婚。3児の母。適正AV業界の一般社団法人日本プロダクション協会の事務局を6年間務めた後、セクシャルウェルネス業界で働く人に対する差別や偏見をなくす取り組み等を行う一般社団法人sienteを仲間のAV女優たちと2022年に立ち上げる。 -
それでも男は信じません
「長閑の庭」「アスコーマーチ!」のアキヤマ香が描く、本格ラブストーリー。陶芸教室で先生として働く、幸田ランには秘密があった。それは、男性にふれることできない「男性恐怖症」を患っていた。しかし、自分の教室に様々な年齢のイケメンが次々と入ってきて困り果てる。年下の陶芸家・佐久間くん、デザイナーの名取さん、メガネ店勤務の梶原さん、広告代理店勤務の田辺さん、そしてマイルドヤンキーの青山さん…。男性5人と関わるようになって、ランにも次第に変化が訪れる。また男性陣にも、色々な事情があるようで…。複雑な想いや人間模様が楽しめる極上センチメンタルドラマ!! -
女性の死に方
ある日、ふとももが黒くなった女性の遺体が解剖室に運ばれてきた。前日まで元気だったにもかかわらず、急死したようだ。なぜ彼女は亡くなったのか――。美容整形、DV、アルコール依存症、老々介護……現役法医学者が豊富な解剖経験から見た、女性の死の背景とは!? 話題を博した書籍『女性の死に方 ~解剖台から見えてくる「あなたの未来」~』のコミック版! コミカライズにより見やすく分かりやすくなり、そして何より身につまされます。 -
ダスク ストーリィ -黄昏物語-
人や動物の霊、強い”想い”など不思議なものを見る目を持つ少年タクト。彼の瞳が見つめるものは・・・。TONO先生の「ダスクストーリィ -黄昏物語-」が登場! 記憶の中の遠い日々、大切な思い出がよみがえる。ハートフル・ゴーストストーリー! -
ブラックホール 暗黒の天体をのぞいてみたら
猛烈な勢いであらゆるものを吸い込みつづけるブラックホール。 一度のみ込まれたら、光ですらも抜け出すことは決してできないというSFのような天体は、 アインシュタインによって予言され、2015年、重力波の検出で存在が証明されました。 そして2017年、人類は初めてその姿をとらえることに成功しました。 イベント・ホライズン・テレスコープという電波望遠鏡をつなぐ国際プロジェクトが 地球から約5500万光年かなたにあるM87銀河近傍のブラックホールの姿をとらえたのです。 本書は2017年に単行本で刊行された書籍の文庫版ですが、 エポックメイキングとなった2017年の撮影を踏まえ、全面的に加筆修正を行いました。 -
ザ・超能力
「実は、やり方があるんだよ。」好奇心と探求心が「超能力」を解明していく。広く話題を呼んだ衝撃作!!! -
違星北斗歌集 アイヌと云ふ新しくよい概念を
「アイヌと云ふ新しくよい概念を内地の人に与へたく思ふ」 「滅亡に瀕するアイヌ民族にせめては生きよ俺の此の歌」 「滅び行くアイヌの為に起つアイヌ違星北斗の瞳輝く」 先住民族アイヌが公然と「亡びゆく民族」の烙印を押され、本来は「誇り高き人間」「立派な人」という意味を持つ「アイヌ」という言葉が侮蔑の響きをもって使われていた大正時代から昭和のはじめ。アイヌ民族復興のために立ち上がりその生涯を捧げ、病のため27歳で早世した歌人がいた。文庫ではじめて違星北斗の短歌、俳句、詩、童話、散文、ノートの記録を集める決定版。 【目次】 違星青年 金田一京助 短歌 医文学/小樽新聞/新短歌時代/北海道人/志づく/私の短歌/はまなすの花/ウタリ之友 日記 大正十五年七月十一日から絶筆 俳句 句誌にひはり/医文学/俳句/北海道 樺太新季題句集/月刊郷土誌よいち 詩 冷たき北斗/大空 童話・昔話 熊の話/半分白く半分黒いおばけ/世界の創造とねずみ/死んでからの魂の生活/烏と翁/熊と熊取の話 散文・ノート ウタリ・クスの先覚者中里徳太郎氏を偲びて/ぶちのめされた民族が/アイヌの一青年から/春の若草/我が家名/淋しい元気/淋しい元気/コクワ取り/アイヌの誇り/疑うべきフゴッペの遺跡 奇怪な謎 手紙 自働道話/子供の道話 コタン創刊号 目次/巻頭言 白路 凸天生/アイヌ神謡集序文コタン 知里幸恵/偽らぬ心 凸天/生活 自覚への一路 浦川太郎吉/「アイヌの姿」 北斗星/心の日記(後藤静香)/断想録(其ノ五) 十一州浪人/コタン吟(其ノ二) 十一州浪人/はまなし凉し/編輯余録/奥付 解題・語注 違星北斗年譜 解説 違星北斗その思想の変化 山科清春 -
永遠と復活
「人間の罪は許されますか? 」「死はすべての終わりですか? 」 春馬さんの真剣な問いに、今こそ答えたい―― 76歳の牧師と28歳の俳優、十字架の下で教え教わった、愛そして生きるということ 2018年12月29日、三浦春馬さんは舞台『罪と罰』のために、日本で一番大きなプロテスタントの教会の牧師である大川従道氏のもとを訪れていました。 貧困に喘ぎ、罪を犯してしまうラスコーリニコフという主人公を演じるにあたって、聖書やキリスト教について質問をなげかけ、濃密な時間を過ごした二人。 クリスチャンでも暗唱が難しいヨハネの福音書11章も、既に春馬さんの頭にはすべて入っていたといいます。 今振り返ると不思議なことですが、その時春馬さんは、「罪と罰」の作品においてしばしばテーマとなる「悪人なら殺していいのか」というような質問はしませんでした。それよりも聖書のいう「命」と「死」と「復活」という点が彼の質問の中心でした。 このように「生と死」について真剣に語り合った大川牧師が、春馬さんとの出会いを経て、今こそ伝えたい「生きる」ということ。 一粒の麦のごとく、この悲しい別れが大きな実りになるように想いを込めた一冊です。 舞台『罪と罰』の詳しい様子や、二人の出会いのきっかけとなった春馬さんのボイストレーナーへの取材も行いました。 四年間に及ぶ指導の中で、春馬さんがどれだけ真摯な想いで作品に取り組んでいたのか、将来どんな俳優を目指して努力していたのかを語っていただきました。 -
OL強制オ○ニー、私生活を覗かれて
「この頃ずうっと誰かに見られてる気がする。気のせいかなァ。今、男いないからかなァ。」そんな事を呟きながら、手が股間に伸び、パンティの中にねじ込まれアソコを弄る。下着を脱いで指を激しく出し入れする。昇り詰めようとした時、電話がかかってきた。「オ○ニーは楽しい?山咲久美さん」その瞬間から私は見知らぬ男の言いなりになった。「ブラインドを上げてオ○ニーしてみせろよ。パンツを脱ぐんだ。オマ○コを広げて見せろ。何してる。早くオナれッ!!」アソコに指を入れる。「もっと指を突っ込め!!」私はイッてしまった。全身がヒリヒリするほど男の視線を感じた。それが異常に私を欲情させたのだ。そして!? -
映画ストーリー ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い
2007年ドラ映画、7人の魔法使いの“新たなる大冒険”を完全まんが化!! 「もしも魔法の世界になったら」の一言からはじまる魔物との大バトルの行方は!? -
セフレの品格 Age21
海岸でライフセイバーをする香織。人命と海を守る正義感の強い女性である彼女には、もうひとつの顔があった。それは、男を誘い、惑わす、魔性の女の顔――――。この日も昼間、襲われかけていた女性を助けた後、バーに繰り出した香織は、近づいてきた男と一緒にトイレに消える。航平の弟と呼ばれるバーテンの男は、一目ぼれした香織のその行動に幻滅するのだが、彼女には誰にも言えないある目的があって……。それは、2年前の許しがたい出来事が関係していた――。電子コミックで大ヒット中の、「セフレの品格」にもつながる新しいドラマが今、始まる!! ※1話~5話を収録。 -
ガロア 天才数学者の生涯
第一章 少年時代 1 ガロアとその家族 2 リセでの生活 第二章 数学との出会い 1 数学者ガロア誕生 2 ルジャンドル『幾何学原論』 3 数学への渇望 第三章 数学史的背景 1 エコール・ポリテクニーク 2 西洋数学の流れ 3 方程式を解く 第四章 デビューと挫折 1 〈数学者ガロア〉デビュー 2 二つの不幸 3 エコール・ノルマル入学 第五章 一八三〇年 ――革命と放校 1 七月革命 2 革命の傍らで 3 放校 第六章 一八三一年 ――獄舎の中で 1 三度目の論文 2 「ルイ・フィリップに乾杯!」 3 獄舎の中で 4 ガロアの黙示録 第七章 一八三二年 1 恋愛事件 2 決闘 あとがき、文庫版あとがき (本書は2010年に中公新書より刊行された『ガロア 天才数学者の生涯』を加筆修正のうえ、文庫化したものです) -
憲法なんて知らないよ
憲法は国の性格を決める。やさしい国、強い国。卑屈な国やケンカ好きな国。この憲法のもとで70年以上も、日本はケンカをしない穏やかな国だった。そのせいでぼくたちは損をしたか得をしたか。今、憲法を論じよう。その土台として、自分たちのふだんの言葉に書き直したのが、この新訳憲法。自分の目で見て、自分の頭で考えよう。それが自分たちの未来につながるのだから。付録として日本国憲法全文とその英訳も収録。 -
常習盗賊改め方 ひなぎく見参!
如月雛菊は盗賊である13代・石川夢幻斎を追っている。しかし夢幻斎を追ううち、自分でも気づかないうちに、彼に惹かれ始める。一方で、「石川夢幻斎対策課」に勤務する石川剣とも接近していき、、、? 夢幻斎の正体とは? -
DAY IN,DAY OUT
売れない物書き・枯沼進と離婚した妻とその身内を中心に、日々懲りない面々の交流を描く。デュオ1983年5月号~1984年11月号掲載作品。 -
百万人の数学変格活用
超能力を持った観音カシオくんの学校にやってきた先生と、彼を取り巻く生徒たちの物語。 デュオ1981年12月号~1982年3月号掲載。 月間セブンティーン掲載の読み切り初期作品「眠り姫の抵抗」「雨が降るからエスケープ」収録。 -
キミノココロ ボクノココロ
保健所で殺処分直前に、ドッグセラピストの上総に救われ「セラピードッグ」となったアスカ。初めての慰問先で出会ったのは、生きる気力を失った少女だった。上総と共に患者たちを癒そうとするアスカに、少女がした仕打ちは――!? -
月虹のラーナ
道化師のアルヴァンジェナ、売り子のジュデル、軍人のファーロン。不思議な遊園地で出会った三人は、人間のいなくなった世界で、「眠り」を探して旅に出た。彼らが唯一の手掛かりとするのは、古い言い伝え。遙か西にある<眼>は虹の生まれる場所で、同時にそこで「眠り」を司っているというのだが…。ノベル大賞を受賞した表題作に、書き下ろしの連作中篇を加えた、抒情ファンタジー。※あとがきは収録されていません。 【目次】月虹のラーナ/輝上の楽園/貝の柩 海の底に/Epilogue -
春王冥府
燕国の王に育ての親を殺され、楽師として王に飼われることになった蘭綾。いつか蘭綾が自分に牙を剥いてくることを予感しながらも、蘭綾をそばに置きつづける燕王。魅かれあい、追いつめあう二人の絆は、隣国寧の使者がもたらしたある報せをきっかけに、次第に燕国の行く末をも危うくしてゆく――。大人気の作者のノベル大賞受賞作に、書き下ろしの続編を加えた、見逃せない一冊。 【目次】春王冥府/双月宮/あとがき -
ハッブル宇宙望遠鏡が見た宇宙画像50【第2版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハッブル宇宙望遠鏡は1990年に打ち上げられて以来、28年以上にわたり実に素晴らしい画像を私たちに届けてくれ、現在もなお活躍中です。 そのハッブル宇宙望遠鏡の画像を50枚厳選しました。美しい宇宙の世界をぜひお楽しみください。 ※本書は『ハッブル宇宙望遠鏡が見た宇宙画像 SELECT25 Vol.1【第2版】』『ハッブル宇宙望遠鏡が見た宇宙画像 SELECT25 Vol.2【第2版】』の2冊に収録した合計50枚の画像を1冊にまとめたものです。また、『ハッブル宇宙望遠鏡が見た 絶景宇宙 SELECT 10【第2版】』Vol.1~5のそれぞれに掲載されている画像とも同じものが掲載されています。 【掲載画像一覧】 木星/土星/プレアデス星団/らせん星雲/オリオン星雲/馬頭星雲/NGC 5189/シャープレス2-106/網状星雲のクローズアップ/環状星雲(リング星雲)/コーン星雲/NGC 6302/NGC 2174のクロースアップ/かに星雲/創造の柱/NGC 7635(バブル星雲)/カリーナ星雲の中心領域/カリーナ星雲内の一部/HH 901とHH 902/ボーク・グロビュール/きょしちょう座47/いっかくじゅう座V838/ウェスタールンド2/NGC 3603/銀河系中心/タランチュラ星雲/NGC 346/NGC 602/NGC 1569/ケンタウルス座A/M82/M83/NGC 6503/ソンブレロ銀河/子持ち銀河/M74/NGC 2841/NGC 4302, NGC 4298/NGC 1672/アンテナ銀河の中心部/NGC 1300/ろ座A/ペルセウスA/ステファンの五つ子/Lindsay-Shapley Ring Galaxy/Arp 273/オタマジャクシ銀河/ESO 325-G004/Abell 68/HUDF 2014 -
なかないでストレイシープ
第一次世界大戦後、好景気が続くアメリカ。ニューヨークのダウンタウンに、母の突然の死によって孤児になった少女がいた。名前はセリア・テルフォード。しかし、祖父が実は大金持ちの貴族だと判明したおかげで、莫大な遺産をそっくり受け継ぐことに! イギリスへ渡り、とってつけたようなお嬢様ぶりもなんとかサマになってきた(?)16歳のセリアの悩みは、次々と舞い込む結婚話で…? -
呪(しゅ)の血脈
好奇心が猫を殺す……この事件もちょっとした好奇心がきっかけだったのかも知れない。大学で民俗学を学ぶ宮地紀之は、諏訪信仰の野外調査のさなか、北アルプス山中で鎌が幹に打ち込まれた奇妙な神木を発見する。いけないことと知りながら、学問的興味からその鎌を木から削り出してしまう宮地。だがその行為を村人に発見されて、彼は神木に神を再び封印するための“祭”に参加させられることになってしまう。とりあえず儀式が執り行われるまでの間に、祭について調べて回った宮地は、件の村の神主の血筋をもつ高藤正哉とその妹の梓の存在を知り、連絡を取る。が、それが忌まわしき“裏”の祭りを引き起こしてしまう“出会い”になることを彼はまだ知らなかった…。 神封じ、土着信仰など、民俗学をテーマにした迫真のネオ・モダンホラー。 ●加門七海(かもん・ななみ) 東京都生まれ。オカルト・風水・民俗学などに造詣が深く、怪談、エッセイ、フィールドワーク作品などを著す。最新刊は『お咒い日和 その解説と実際』(KADOKAWA)。小説に『目嚢』『祝山』『鳥辺野にて』など、エッセイ『猫怪々』『霊能動物館』『墨東地霊散歩』など多数。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。