「徳永真一郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/03/10更新

ユーザーレビュー

  • 浅井長政
    「似たもの同士」と互いに自覚していながら、結ばれた縁を深めることの出来なかった長政と信長。
    周囲の思惑と、それぞれの野望、ほんの少しのすれ違いが、二人の間の溝を深めていく。手を結ぶことなど容易だったはずなのに、嫉妬と意地の張り合いが邪魔をして際限なく憎しみ合う。

    覇気溢れる若い長政が、徐々に苦境に...続きを読む
  • 影の将軍
    細川幽斎・忠興親子の話。
    忠興に頭が上がらない幽斎という図式は珍しいんじゃないかと。
    しかし誤字が多い
  • 三好長慶
    三好長慶と松永久秀の話を読みたくて購入。
    タイトルは三好長慶となっているが、作中で長慶が活躍する箇所はあまり多くない。むしろ三好長慶を中心とした、彼を取り巻く人々の話と言っていい気がする。
    中でも久秀は、主役であるはずの長慶を食ってしまうくらいよく出てくる。あくまで長慶が中心に来ている分久秀の黒い所...続きを読む
  • 三好長慶
    群雄割拠の戦国時代。都では、管領細川氏の臣下であった三好長慶が、守役松永久秀の巧妙な知略に援けられ、ついに将軍を凌ぐ実力者となる。だが、「いずれはその権力も全て我がものに」と、久秀は密かに機会を窺っていた―。織田・豊臣に先立って、一時期、天下を掌握した三好長慶の波乱の生涯と、戦国の世を彩るしたたかな...続きを読む
  • 影の将軍
    盟友明智光秀と共に足利義昭の将軍擁立に奔走し、やがて信長に臣下に。戦国の世を生き、傍ら茶道・和歌の世界に独自の境地を切り開き、世に“文芸大名”と称された細川藤孝(幽斎)・忠興父子の数奇な生涯を描く。

     2003年10月13日再読