この道
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この道

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祖先、肉親、自らの死の翳を見つめながら、綴られる日々の思索と想念。死を生の内に、いにしえを現在に呼び戻す、幻視と想像力の結晶。晩年まで勁健な筆を奮い、文学の可能性を極限まで拡げつづけた古井文学の極点。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社文庫
  • タイトル
    この道
  • タイトルID
    1084988
  • ページ数
    272ページ
  • 電子版発売日
    2022年02月15日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    七十代から八十代に向かう著者の日々と、迫り来る死。テレビから伝えられる日本の、世界の惨状と、無惨な死。それを見て著者が振り返る戦中、戦後直後の光景。四十代の頃の日々。六十代の頃の自分。数百年前の、数千年前の去っていった人々。自らの生と死と、数多の人々の生と死が混ざりあい、穏やかな風のように文章も著者

    0
    2022年09月11日

    Posted by ブクログ

    内向の世代に共通する傾向として
    高齢化時代における晩年というものを
    志賀直哉の心境小説スタイルで書いているのだが
    古井由吉の場合は、たぶんだけど
    ドイツ哲学の影響がかなり強いように思う

    「たなごころ」
    病人の不意にもらした「石」についての述懐が
    いつしか作者じしんの思い出と重なる
    精神分析で言えば

    0
    2023年08月05日

この道 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社文庫
  • タイトル
    この道
  • タイトルID
    1084988
  • ページ数
    272ページ
  • 電子版発売日
    2022年02月15日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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