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般若心経二六二文字の宇宙(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 人は生まれながらにして生きる力を持っている。しかし、日々の暮らしの明け暮れのなかで、ともすればその力の存在を忘れてしまいがちだ。無いようでいて、確実に存在する人を生かす大いなる力──それが〈般若心経〉。その不可思議な宇宙は、時をこえて人々を魅了し続ける。わずか262文字に凝縮された心経のスピリッツを、斯界の第一人者ひろさちやが日常の視点から見据え、やさしく解き明かす実用入門の書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
青い月のバラード(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 2003年の単行本発売以来、10刷を数えるベストセラーとなった同書待望の電子化。2002年にガンで先立たれたご主人=学生運動のリーダーだった藤本敏夫さんと獄中結婚を果たし、離婚の危機を乗り越えた夫婦愛、ガンとの闘いから死別までを赤裸々に綴る。孤独から立ち直り、今も心に生きる夫と共に新たな出発を決意する感動の書。著者の加藤登紀子さんは、国民的歌手であるとともに詩人・思想家であり、多くの著書をなした時代の語り部でもある。そのメッセージは、人々の心を揺さぶり、時代の貴重な記録としても長く読みつづけられるべきものである。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
子どもの涙 ある在日朝鮮人の読書遍歴(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「徐兄弟事件」で知られる元韓国政治犯徐俊植の弟の、本を唯一の友にした幼きころから青春時代にかけての「読書遍歴」。心にひびく在日韓国人の自己形成史「日本エッセイスト・クラブ賞」受賞。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
声に恋して 声優(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 洋画の“吹き替え”の草創期から現在に至るまでつねに第一線で活躍してきた声優、小原乃梨子。本書はS・マクレーンや『ドラえもん』ののび太などの声を演じながら、泣いて、笑って、恋をして、様々な困難を乗り越えてきた声優の回想録であり、娘、妻、母、嫁として生きてきた、一人の女性の心の成長を綴った物語でもある。心をこめて願えば夢は叶う──彼女の生き方は勇気を与え、「声の世界」の素晴らしさを教えてくれる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
ミュジコフィリア
美しい風景や音で溢れる京都を舞台に、芸大生たちが新しい音楽を鳴り響かせる--。「今、生まれるべき音」の芸術を追い求める若き群像とその疾走を、さそうあきらが色鮮やかに描き出す!『神童』『マエストロ』に続く音楽シリーズ第3作!! -
小さき者の声 柳田国男傑作選
表題作に加え「母の手毬歌」 「こども風土記」 「木綿以前の事」 など柳田の代表作として名前の挙がる著名な6作品を一冊に収録! 柳田が終生持ち続けた幼いころの直感やみずみずしい感性を随所で感じられる。 -
知っておきたい日本の名僧
最澄・空海・法然・親鸞・日蓮・一遍・栄西・道元・一休。彼らはどのように独自の信仰に目覚め、どのような教えを広めたのか。死生観や特徴的な名言、各宗派の教えの概略など、日本仏教の基本がわかる。 -
日本の祭
古来伝承されてきた神事である祭りの歴史を「祭りから祭礼へ」「物忌みと精進」「参詣と参拝」等に分類し解説。近代日本が置き去りにしてきた日本の伝統的な信仰生活を、民俗学の立場から次代を担う若者に説く。 -
いきなりはじめる仏教入門
仏教について何も知らない哲学者が、いきなり仏教に入門!? 多様な知見を手がかりに、「悟りとは何か」「死は苦しみか」など、仏教の根源的なテーマについて丁々発止の激論を交わす。刺激的な仏教入門! -
京都魔界案内~出かけよう、「発見の旅」へ~
日本を代表する「雅」の都・京都は、陰陽師や呪術僧が活躍する、呪いや怨念の渦巻く霊的空間でもあった。晴明神社、神泉苑、貴船神社……、名うての「魔界」を巡り歩くうちに、「異(い)なる者」たちが跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)する刺激に充ちた時空が蘇ってくる――そんな「魔界」発見の旅へようこそ! 読んでから行くか、行ってから読むか。 -
死体は語る
偽装殺人、他殺を装った自殺、猟奇的殺人と見誤る奇妙な死体……。どんなに誤魔化そうとしても、もの言わぬ死体は、背後に潜む人間の憎しみや苦悩を雄弁に語りだす。法医学は死体と語り合い、死をとおして人間の生き方を考える学問である。浅沼稲次郎刺殺事件、日航機羽田沖墜落事故、三河島駅列車事故等の現場に立会い、変死体を扱って三十余年の元監察医が綴る、ミステリアスな事件の数々とそれにまつわる人間ドラマ。映像化もされた法医学入門の大ベストセラー。 -
大人たちの失敗
本書の「まえがき」で、著者は興味深い例を挙げている。20代の女性6人に、ある課題が記された封筒を持って電車に乗ってもらう。課題とは、目的地の駅にたどり着くまでに化粧をしてほしい、というものだ。6人の女性のうち3人は三世代家族の孫、あとの3人は核家族の娘である。さて、結果は。周囲の目を意識するあまり、孫グループは口紅をひく程度や化粧そのものができない。一方、娘グループは、何のためらいもなく化粧をし続けたというのだ。著者はこの相違を見て、日本人が綿々と築き上げ、紡ぎ、次代につないできた、周囲への配慮、公私の区別といった日本人固有の美徳が、プッツリと途切れてしまっている結果だと指摘する。暴走する子どもたち、家庭の崩壊、金がすべてと考える風潮、頼りにならぬ政治家を選ぶ意識の低さ……、こんな日本にしてしまったのは、すべて「大人の責任」だという。気鋭のジャーナリストが日本再生の方途を問う力作評論。 -
松下幸之助 人生をひらく言葉
「成功の道と不成功の道は、きわめて簡単だと思うのです。難しくないものを難しくするのは本人自身ですわ」。たった一代で世界的企業を創り上げ、“経営の神様”と呼ばれた松下幸之助――。起業時は、お金も学問も身寄りもなく、しかも身体は病弱。「徒手空拳」どころかマイナスからの出発だった。にもかかわらず、人生を切りひらく事ができたのは何故だろうか?本書は、常に夢を見失わず、マイナスをプラスへと転じていった松下幸之助が94年の生涯で語った“人生をひらく言葉”を軸に、その信条や経営観、人間としての喜びを解説する。「夢ほどすばらしいものはない」「人の長所が目につく人は幸せである」「この会社に入ったのは、自分の運命である」「掃除ができない人は何もできない」「何が正しいかに照らして物事を行えば、必ず成功する」など、仕事や人間関係のヒントだけでなく、人生を見つめ直すための新たな視点を与えてくれる指針の書である。 -
「やりたいこと」がわからない人たちへ
人生においては、常に「隣の芝生は青い」。他人が、「やっていること」、「持っているもの」、すべてが、自分より恵まれているように見えてしまいがちだ。そんなことから、誰もが、人生という迷路にはまってゆく。たとえば、「自分が本当にやりたい『仕事』とは何なのか?」ということについて、答えを出せず悩む人は数多い。「今の仕事は自分に合っていないんじゃないか?」、「もっといい仕事が他にあるんじゃないか?」……などと、堂々巡りしている。これでは、いつまでたっても気分は晴れないし、その人の人生にとって、決して得になるものでもない。そこで本書では、さまざまな事例ももとにしながら、そういう事態に陥っている人が、とりあえず、そこから脱け出すために、どのように考え、行動を起こしていったらよいのかを、わかりやすく伝授する。今をムダに過ごさないために、ぜひ読んでおきたい、書き下ろし人生論。 -
医者いらずの「にんじんジュース」健康法
現代人の食生活に不足しがちなビタミンとミネラル。タンパク質、脂肪、炭水化物の摂取量は増えているのに、それらを体内で利用するために必要なビタミンとミネラルが足りないと、様々な病気を引き起こします。だからといって忙しい現代人には、バランスのいい食事を毎日とるのは難しいもの。そこでおすすめなのが「にんじんジュース」なのです。にんじんには、人間の体に必要なビタミンとミネラルがすべて含まれているため、手軽に栄養を補えます。本書で紹介する「にんじんジュース」は、りんごを混ぜていますので口当たりもよく、さらに栄養価も高いものです。また、気になる症状別に、キャベツや大根など、他の野菜を加える処方も紹介。体験された方からは、「体調がよくなった」「がん細胞が消えた」など、喜びの声が続々届いています。あなたも1日1杯のジュースで、病気知らずの体を手に入れませんか? -
神武東征の謎
日本神話のなかでも、とりわけ謎めいているのが神武東征である。南部九州・日向の高千穂峰に降臨した皇祖神が、なぜ山を下って辺境の地「野間岬」に行き着いたのか。その末裔である神武天皇は、なぜ「日向」の地からヤマトを目指したのか。それらの難解な謎解きに果敢に挑んだのが本書だ。著者によれば、天から高千穂峰に舞い降りたという天孫降臨神話は非現実的であり、おそらく「野間岬」が天孫族の出現の地であっただろうと推察する。さらには神話が当時先進地帯でなかった「日向」の地から神武天皇がやって来たと設定した背景には、必ず何らかの事情が隠されているはずだ、と指摘する。それを解く重要な鍵こそ神武天皇の正体なのだと言う。「祟る鬼」と位置づけられた神武天皇の素顔に迫ることで次第に明らかとなる「出雲の国譲り」や神武東征の意外な顛末を知れば、読者は大いに驚かれるに違いない。天皇家の誕生とヤマト建国の謎がいま解き明かされる! -
電通「鬼十則」
電通「鬼十則」――これはかつて「広告の鬼」と恐れられた電通四代目社長・吉田秀雄が遺した仕事の掟・十ヶ条である。もともとこの十ヶ条は、昭和26年に電通社員に向けて作られたものだった。それが口コミでビジネスマンや企業に広がり、いまやあの有名なGE社のオフィスにも飾られるほど、多くの人に支持されてきている。本書はその不朽のビジネスバイブルについて、広告戦略のプロが明快に解説したものである。“仕事は自ら「創る」可きで 与えられる可きではない”“「大きな仕事」と取り組め 小さな仕事は己を小さくする”“頭は常に「全廻転」 八方に気を配って一分の隙もあってはならぬ サービスとはそのようなものだ”など、半世紀経た今でも色あせない原理・原則が凝縮されている。その上で著者はいう。「まず始めよう。行動を起こさない者には、失敗もないが、成功も100%起こらない」。未知のビジネスにチャレンジする意欲が湧いてくる本! -
「夢ノート」のつくりかた
【夢】とは大別して、(日)眠っている間に見るもの (月)実現させたい願い……の二通り意味があるが、本書でいう「夢」とは“(月)”のこと。本書では、結婚、仕事、ライフサイクルetc.……大きな夢から小さな願望まで、この「夢ノート」で次々と叶えてきた著者が、とっておきのサクセス法を伝授する。 その方法はいたって簡単。「なりたい心、なりたい人、欲しいもの」を、どんどんノートに書き出していくだけ。ポイントは、“恥ずかしい”という気持ちを脇に置き、自分の願いを洗いざらい「告白」してしまうこと。書き出す作業によって自分の欲求や願望が明確化し、心に刻まれるのと同時に、「絵を入れて、写真も貼って、叶った夢にはシールを貼って」と、クリエイティブな満足を得られる効用も大きい。 毎日が何となくつまらない、もっと私らしい生き方があるはずなのに、一体何をしたらいいのかわからない……と、自分探しの途上にある人に、ぜひおすすめの一冊。 -
大学時代しなければならない50のこと
夢を実現する人は、大学時代にチャンスをつかんでいる。「やりたいことが、見つからない」とボヤくより、できることから始めよう。本書は、ベストセラー『面接の達人』で大学生の教祖的存在となった著者による、大学時代の過ごし方講座。自分の未来を輝かせるために今しておくべき大事なことを教えてくれる。「コイツはすごいという人に出会えれば、第二の自分が目を覚ます」「単位に関係なく、もぐってでも聴く講義の中に感動がある」「知らないことだらけだとわかれば勉強が進んだ証拠」「一人の時間を持たないと、成長しない。行方不明になれる場所を持て」「社会はアルバイト経験が通用するほど甘くない。バイトするより、仕送りを増やす作戦を考えよう」など、教科書には載っていないアドバイス満載!「卒業までにやりたいことが見つかれば、夢は必ずかなう」という力強いメッセージで、タダの大人になりたくないすべての学生にエールをおくるエッセイ集。 -
スティーブ・ジョブズ 驚異の伝説 勇気と情熱が湧いてくる47のエピソード
電源のスイッチ? そんなものはいらない、取れ――。2011年10月、アップル創設者である天才スティーブ・ジョブズが永眠した。時代の変革者と称賛された一方で、独裁者とも呼ばれた彼にはどんな逸話があるのだろう?本書では、アップル起業から逝去に至るまで、知られざるエピソードを一挙公開。「マーケティングをしなかった」「年俸1ドルのCEOだった」「利益をしばしば無視した」「見えない部分まで完璧を求めた」「パワーポイントを嫌った」「五大音楽レーベルを一人で口説いた」など、ジョブズが遺した数々の伝説を紹介。稀代のカリスマの強さ、発想、そして成功法を名場面から読み解く! -
スローキャリア 出世を急がない人のためのビジネス論
「上昇志向はそれ程強くないが、日々の仕事やキャリア作りには出来るだけ前向きに取り組んでいきたい」「家族や友人との触れ合いを大切にし、自分の趣味や街のボランティア活動にも時間を割きたい」「テレビや雑誌で取り上げられる、出世第一の“キャリアアップ術”には違和感を感じる」「今の仕事内容に充実を感じており現場を離れたくない」……。本書は、そんな出世を決して急がない人に、キャリア・コンサルタントである著者が、仕事のやりがいや価値観をより重視する生き方、“スローキャリア”を提唱する。「すべての働く者が上昇志向を持っているわけではない」「自分らしいキャリアを築いてきたと思うか?」「地位や収入・企業のブランドに拘泥するのではなく、自分らしさにこだわって仕事をする」「会社との間に貸し借りをつくらず、依存はしない」「ナンバーワンではなく、オンリーワン」など、スローでも充実したキャリアを積みたい人に贈る一冊。 -
38歳・男性・独身 わがフリーター人生、セキララ赤面日記
やはり実話の迫力はすごい! 本書は、その驚くべき現実が、著者とその周辺フリーターの体験として、赤裸々にレポートされている。著者は、いくつかの企業に就職するも続かず、はからずも10年にわたりフリーター人生を続けている42歳の独身男性。その赤面の実話とは、たとえば「一週間、水ば飲む」。仕事で腰を痛めて立つことも外出もできず、一人暮らしの部屋を這いながら水だけ飲んで命をつないだ話。電気が止められた冬の日、もちろん灯りもエアコンも冷蔵庫も止まり、ろうそくで過ごした一夜の話。その他、「入浴はガソリンスタンドで」「一円の重み」「保険のない恐怖の生活」「風邪がもたらした喜劇と悲劇」などなど、興味深い項目が目白押し。35歳を過ぎた一人のフリーターの、食生活、日常生活、金銭生活、不健康生活を余すところなく赤裸々にレポートした本書は、あまり書かれることのなかったフリーターの現実の姿を浮き彫りにする。 -
名家老列伝
自ら泥をかぶってでも、組織のため、人のため、そしてトップのために行動する「意志力」を持った者たち……かつての日本には「名家老」がいた。本書は、“組織と人間”の機微を描くことに卓越している著者が、自らの役割を果たすことに一路邁進した江戸時代の家老たちの足跡を辿る。「隗より始めよ」を自ら率先垂範し、藩財政の再建に尽力した真田藩・恩田木工、あくまでも黒田家のことを思い、親会社にトップの不正を告発した黒田藩・栗山大膳、井伊直弼を無私の犠牲的精神で補佐した彦根藩・長野主膳など、時に命をかけてトップの道を正し、時に財政危機を大胆な改革で克服した、彼らの采配ぶりから、組織を統括する男たちの最大の使命とは何かを説き明かす。藩の危機をいかに乗り越えたか、トップの間違いをどう正し、信頼関係を維持したかなど、現代の組織人にとっても必須の行動原理を提示する。組織における統率者の重大な心得を改めて問いかけた好著。 -
医者をめざす君たちへ
東大の理Iや理IIに入れる実力があるのに、わざわざ他大学の医学部を選択する受験生が増えている。何となく、「医学部を出て医者になれば安泰」という考え方が根強いからだ。とくに西日本でその傾向が強く、名だたる進学校で東大合格者が減っている一方、医学部合格者が激増している。しかし、本当にそれでいいのだろうか?本書は、日本の医療界の「風雲児」と呼ばれる精神科医が、医局の実態から将来の医療ニーズまで、知っておかなければ損する「医者の現実と未来」を赤裸々に描いた一冊。「抜本的改革がなされた臨床研修制度」「医学部に関する限り、偏差値の高い大学に入るメリットはあまりない」「将来の医療ニーズを見据えて科を選ぶ」など、著者が主宰する医学部受験コースの受講生のために書かれたテキストをもとにしているため、その説得力は抜群である。医学部受験生から現役の医大生、子供を医者にしたい親まで、医者をめざす全ての人に贈る本。 -
「プチ依存」と上手にくらす本
携帯電話を忘れて外出すると不安で落ち着かない。着信履歴やメールのチェックは、たいてい数分おき。「自分へのごほうび」を買いすぎては自己嫌悪。朝観たテレビの占い結果が悪いと一日中ブルー。イヤなことはお酒を飲んで忘れたつもりになる――こんなふうに、心のバランスの黄信号が点滅している人が増えています。ケータイ、パソコン、買い物、恋愛、ダイエット、タバコにお酒……「最近ちょっとやりすぎかも」と思ったら、本書を開いてみてください。自分の「依存度」をセルフチェックして、心身の健康をコントロールするためのヒントが満載です。ストレスフルな現代人にとって、「何か」に上手に頼って、疲れを癒したり元気をキープ――プチ依存――するのも賢いやり方。毎日をもっと気楽に過ごすための具体的方法を提案します。 -
気品の研究
著者の作品に『上品な人、下品な人』(PHP新書)がある。文字どおり、上品といわれる人の振る舞い、行儀が悪いとされる振る舞いについて述べたものだが、その新書の下地となったのが、本書、『気品の研究』である。気品とは何か。どことなく感じられる上品さ。どことなく凛とした感じ。こういう雰囲気が漂う人をして、「気品のある人」という。では、実際にはどうしたらよいのだろうか。本書では、気品の定義に始まり、食べることに対する考え方、流行やブームに対する身の処し方、お金の使い方などをとおして「気品」について述べている。一流レストランで食事をし、洋服からバッグ、時計、靴までブランド物を身に付けても、誰も気品のある人物とは認めないだろう。著者は気品漂う人間への第一歩は、モノの贅沢をやめ、ココロの贅沢を求めることだ、と指摘する。見た目を重要視する傾向の強い昨今、大人の本当の格好よさを考えてみるのに最適の一冊だ。 -
魔法の砂糖菓子
【食べると幸福になれる魔法のお菓子】幼い頃から肺をわずらっていたマリー。事故で両親を亡くし、引き取られた親戚の家でこき使われていた彼女は、猫のラリーだけが心の支えだった。ある日、逃げ出したラリーを追いかけていくと、見知らぬ家にたどり着く。そこにいた美しい青年から砂糖菓子をもらい食べると、たちまち不思議なことが起こり…!? 【同時収録】不思議の国の金魚姫/藍いろの家/秋にたんぽぽ -
斉藤さん もっと!
ダメなことはダメ悪いことは悪い!と、言い続けてきた斉藤さん。息子が中学生になり、正しい言葉も正しすぎるが故にうまく届かなかったりする。子育ての難しさに斉藤さんも悩む――。
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