志坂圭の作品一覧 「志坂圭」の「ディスカヴァー文庫 滔々と紅 (本のサナギ賞受賞作)」「天生の狐」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~9件目 / 9件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 無料あり 滔々と紅 5.0 女性マンガ 1~3巻0~385円 (税込) 女衒に売られ吉原の遊郭・扇屋にやってきた9歳の駒乃。 吉原独特の言葉遣い、売り買いされる小指、見るもの聞くことすべてが新鮮な世界。 苦界・吉原の閉じられた世界で少女が遊女として成長し、出会った「悲しみ」そして「奇跡」とは!? 発行部数9万部突破、志坂圭の人気小説を宮島葉子がコミカライズ! 試し読み フォロー 滔々と紅(分冊版) 4.0 女性マンガ 1~16巻220円 (税込) 「女衒は人間のクズって、おっ父がいっておった――」 天保の大飢饉で、東北の村育ちの駒乃は生き延びるために遊郭に売られてしまう。 女衒にもいい返すほど勝気な性格の少女は、吉原で様々な人と出会い、時には忘れられぬ人との悲劇を味わい、遊女として成長していく姿が感動を呼ぶ――! 苦界・吉原で育った彼女が見た「奇跡」とは!? 発行部数9万部突破、志坂圭の人気小説を宮島葉子がコミカライズしてお届けします。 ※この作品は『ストーリーな女たち Vol.63』に収録されています。重複購入にご注意ください。 試し読み フォロー 滔々と紅 分冊版 - 歴史・時代 / 歴史・時代小説 1~2巻550円 (税込) 全国の書店員が「世に出したい」新作を選ぶ、エンタメ小説新人賞 第 1 回 本のサナギ賞大賞作品が分冊版で登場! 「読み終えたときは胸が震えた。完成度の高さで群を抜き、これほど読ませる作品を書く作者が、いままで無名であることが信じられなかった」 さわや書店・松本大介 <あらすじ> 天保八年、飢饉の村から 9歳の少女、駒乃(こまの)が人買いによって江戸吉原の大遊郭、扇屋へと口入れされる。駒乃は、吉原のしきたりに抗いながらも、手練手管を駆使する人気花魁、艶粧(たおやぎ)へと成長する。 忘れられぬ客との出会い、突如訪れる悲劇。苦界、吉原を生き抜いた彼女が最後に下す決断とは…。 「ここは吉原じゃ。世間からは苦界とか地獄とか呼ばれておる。お前にもそのうちわかる。ここから生きて出たければ強い心を持たんといかん。それができないものは死んでいく。馴染むものには極楽じゃ、嫌う者には地獄じゃ。まあ、これはどこも同じじゃがな…… 地獄か極楽かはお前さん次第じゃ」 本書は2017年に小社より刊行された著作を上下巻に分冊したものです。 試し読み フォロー ディスカヴァー文庫 沖の権左 4.5 小説 / 国内小説 1巻990円 (税込) 巨鯨(バケモノ)を取らねば斬首(クビ)! かつて多く漁師の命を奪い、手出しが禁じられた伝説の巨鯨、「権左(ごんざ)」に無謀にも挑む男がいた。 第1回本のサナギ賞大賞作家作品、待望の文庫化! 【あらすじ】 ー権左に銛打つことならずー 勝山に生まれた少年、吾一(ごいち)は、父、重吉(じゅうきち)のように鯨組の頭領を目指していた。 だが不漁に悩んだ重吉は村の掟に反し、巨大鯨「権左(ごんざ)」に挑むも仲間に多大な犠牲を出し、自らも命を落とす。 父の不手際により村を追いだされた吾一は江戸で鯨とは無縁の日々を過ごすも、いつまでも権左を忘れることができない。 しかしある日、偶然にも吾一は権左を取る秘策を思いつく。だがそれは、幕府にご法度とされている手段だった……。 試し読み フォロー 姉さま河岸見世相談処 3.5 歴史・時代 / 歴史・時代小説 1~2巻836~968円 (税込) 四十近くで容色おとろえないのは吉原七不思議、きりっとした美貌で殿方を振り返らせる――元花魁の七尾姉さんは、落籍されたのに吉原に舞い戻り、千歳楼という見世を営む変わり者。酒にめっぽう目がないが、人の情けもめっぽう深く、悩み事を解いてゆく。「気がふれた花魁の謎と真っ黒こげの骸(むくろ)があがった騒動」や「花魁が寵愛する猫の消失とカラスの出現」等々……酒を呑み呑み度胸一つ、難事を丸く収めてみせましょう。 試し読み フォロー 天生の狐 4.0 歴史・時代 / 歴史・時代小説 1巻880円 (税込) 忍娘が仇を討つ! 全国の書店員が絶賛、累計6万部を突破した 『滔々と紅』の著者4年ぶりの書下ろし 舞台は江戸時代の天生(現在の岐阜県飛騨市)。 主人公は、医者の助手として、山で薬草を採って暮らす十七歳の少女、紺。 紺は元武家の娘だが、幼い頃に両親が殺され、医者の宋哲に育てられてきた。 宋哲の裏の顔は幕府に仕える地方の忍「草」であり、紺もまた忍びの技を仕込まれて育つ。 ある日、街へ降りた紺は、どこか見覚えのある顔をしたひとりの武士を見かける、その武士こそが、凄腕の剣士であり、両親の仇である男「津田」であった。 それを知ったことにより、「仇討など馬鹿らしい」と思い生きてきた紺に初めて熱い気持ちが湧きおこる。 「忍」として育てられた少女は、はたして両親の敵を討てるのか? 第1回本のサナギ賞大賞著者、待望の新作。 試し読み フォロー ディスカヴァー文庫 滔々と紅 (本のサナギ賞受賞作) 4.0 歴史・時代 / 歴史・時代小説 1巻1,100円 (税込) 全国の書店員が「世に出したい」新作を選ぶ、エンタメ小説新人賞 第 1 回 本のサナギ賞大賞作品が文庫版で登場! 「読み終えたときは胸が震えた。完成度の高さで群を抜き、これほど読ませる作品を書く作者が、いままで無名であることが信じられなかった」 さわや書店・松本大介 <あらすじ> 天保八年、飢饉の村から 9歳の少女、駒乃(こまの)が人買いによって江戸吉原の大遊郭、扇屋へと口入れされる。駒乃は、吉原のしきたりに抗いながらも、手練手管を駆使する人気花魁、艶粧(たおやぎ)へと成長する。 忘れられぬ客との出会い、突如訪れる悲劇。苦界、吉原を生き抜いた彼女が最後に下す決断とは…。 「ここは吉原じゃ。世間からは苦界とか地獄とか呼ばれておる。お前にもそのうちわかる。ここから生きて出たければ強い心を持たんといかん。それができないものは死んでいく。馴染むものには極楽じゃ、嫌う者には地獄じゃ。まあ、これはどこも同じじゃがな…… 地獄か極楽かはお前さん次第じゃ」 本書は2017年に小社より刊行された著作を文庫化したものです。 試し読み フォロー 沖の権左 5.0 歴史・時代 / 歴史・時代小説 1巻1,650円 (税込) ―権左に銛打つことならず― 勝山に生まれた少年、吾一(ごいち)は、父、重吉(じゅうきち)のように鯨組の頭領を目指していた。 だが不漁に悩んだ重吉は村の掟に反し、巨大鯨「権左(ごんざ)」に挑むも仲間に多大な犠牲を出し、自らも命を落とす。 父の不手際により村を追いだされた吾一は江戸で鯨とは無縁の日々を過ごすも、いつまでも権左を忘れることができない。 しかしある日、偶然にも吾一は権左を取る秘策を思いつく。だがそれは、幕府にご法度とされている手段だった……。 試し読み フォロー 滔々と紅 3.7 歴史・時代 / 歴史・時代小説 1巻1,650円 (税込) 全国の書店員が「世に出したい」新作を選ぶ、エンタメ小説新人賞 第 1 回 本のサナギ賞大賞作品が文庫版で登場! 「読み終えたときは胸が震えた。完成度の高さで群を抜き、これほど読ませる作品を書く作者が、いままで無名であることが信じられなかった」 さわや書店・松本大介 <あらすじ> 天保八年、飢饉の村から 9歳の少女、駒乃(こまの)が人買いによって江戸吉原の大遊郭、扇屋へと口入れされる。駒乃は、吉原のしきたりに抗いながらも、手練手管を駆使する人気花魁、艶粧(たおやぎ)へと成長する。 忘れられぬ客との出会い、突如訪れる悲劇。苦界、吉原を生き抜いた彼女が最後に下す決断とは…。 「ここは吉原じゃ。世間からは苦界とか地獄とか呼ばれておる。お前にもそのうちわかる。ここから生きて出たければ強い心を持たんといかん。それができないものは死んでいく。馴染むものには極楽じゃ、嫌う者には地獄じゃ。まあ、これはどこも同じじゃがな…… 地獄か極楽かはお前さん次第じゃ」 本書は2017年に小社より刊行された著作を文庫化したものです。 試し読み フォロー 1~9件目 / 9件<<<1・・・・・・・・・>>> 志坂圭の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 滔々と紅 (1) 女性マンガ 5.0 (1) カート 試し読み 匿名 ネタバレ 購入済み 紅 女衒に売られ吉原の遊郭・扇屋にやってきた9歳の駒乃が、つよく、たくましく生きていて、共感できる部分もおおくありました。 0 2026年01月01日 ディスカヴァー文庫 滔々と紅 (本のサナギ賞受賞作) 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 映画3本見るよりこれを1度読んで欲しいと思いました。それほどまでに、詳細な設定、工夫された書き方、引き込まれる内容に驚きました。もっと早くに出会いたかった作品です。かならずまた読みたい、そう思わされるものでした。 0 2025年11月14日 ディスカヴァー文庫 滔々と紅 (本のサナギ賞受賞作) 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 凄い本に出会った気がした。 本作は「本のサナギ賞」受賞作。 初っ端から一気に引き込まれる感覚は 作者の技術力の高さが窺えるし、 実際に見聞き体験してきたかのように緻密で あまりにも完成されている。 ちょうど葛飾北斎を知る展覧会に縁があり、 吉原のことがタイムリーに話題に上ってきた。 たった200年ほど前のこと。 祖母の祖母が生きていた時代。 あまりにも壮絶で、死との距離が近くて 死が当たり前で… 主人公の32年の生涯は、 あまりにも短くて、激動。 0 2025年04月26日 ディスカヴァー文庫 沖の権左 小説 / 国内小説 4.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 金箔としたシーンと少し緩んだシーンと切り替えがよく続きを読むのが止まらなくなるほど引き込まれた。 捕鯨作品を初めて読んだが、村の狭い人間関係や掟など世界観がとても良かった。 0 2025年01月28日 ディスカヴァー文庫 滔々と紅 (本のサナギ賞受賞作) 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 今、行ける吉原 大飢饉で餓鬼と乞食と屍人が溢れる地から吉原へ売られてきた少女の一生のお話。 吉原の生活はもとより姉女郎(先輩)とのやりとり、昇進、禿(後輩)との関係など、作者は昨日まで吉原で生活していたのではと思うほどリアルかつわかりやすく描かれている。うっかりすると「〜ありんす。」が移りそうになるくらい。 とても面白く読んだが、恐ろしいのは人の慣れ、順応性の高さだと感じた。 0 2024年04月17日