ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
2pt
プラトンから吉本隆明まで。あの哲学者たちが遺した言葉を読み解く秘義とは。「対話する」「考える」「働く」「信じる」という身近なテーマから、あなたの中にある「私の哲学」を見つけていく。人生にとって一番重要な「問い」とは何か。いま最も注目される批評家が贈る、生きるために本当に必要な哲学の教室。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
一切衆生悉有仏性 ソクラテス→デカルト→アーレント→吉本 "どうやったら自分の中にいる内なる哲学者を目覚めさせることができるのかを考えていきたい " "「たましい」に渇きを感じることは誰にでもあります。しかし、「たましい」はそのどこかに尽きることのない「井戸」を潜ませ...続きを読むている。「たましい」に渇きを感じたら、どこかへ水を探しにいくのではなく、今、自分のいる場所を掘らなくてはならない。"
ソクラテス=「無知の知」くらいの知識しかなかったのですが、その人がどういう過程でその考えに至ったのかなど、哲学の面白いところを知れた1冊でした。引用文は難しくて理解するのに時間がかかり、まだよくわかっていないところもあります。もう1度読み返したい。 考える教室という題の1冊目にいい本だと思います。
哲学に興味があったから読んでみたんだけど、正直ちょっと難しい。 でも哲学って楽しいなと純粋に思えた。 思考すること、人と対話すること。 それを諦めちゃいけないなと感じた。
哲学に興味が出てきたので、入門として読みました。4章構成で読みやすく、入門にこの本を選んで正解でした。 プラトン、ソクラテス、デカルト、ハンナアレント、日本人では吉本隆明が登場します。 著名な哲学者の著作や言葉の一部が随所ででてきますが、正直なところ、読んでも何を言っているのかあまりわかりません...続きを読むでした。 そこで終わらずに、著者の若松英輔さんがそれはどんなことを言っているのか端的に伝えてくださるので置いてきぼりにならず、楽しみながら読むことができました。 この本を読んで、本を読むということは自分の中に問いを持つこと、著者と会話することなのだと知りました。 哲学への姿勢というのも、僅かですが体感できた気がしています。何度も読み返したい。
書店屋で,たまたま目に止まって買ったまま積読でしたが,連休中に読みました. 哲学は,前々から興味はあったものの,どうにも型苦しいと言うか,変に難しく考えている様な感じがあって,少々敬遠気味だったのが本音でしたが,この本を読んだ,私なりの感覚としては,考えるとは何かを考えるのが哲学と言うものかも知れな...続きを読むいと思いました.また,自分が実体として思っていることも,実は多数の考え方によるもので,実体とは言い切れない面があることも,本書を読んだ気づきです. この本はあくまで入門本で,深く学びたいならば,それ相応の書籍を読んだり実践の中で体得すべきなのでしょうけれど,哲学とは何か(を読者が自分自身で考える)について,本書籍のタイトル通り,良い入門本だと思います.
「書き手」と「読み手」の対話としての「読む」を掘り下げるもので、感動的です。ここで取り上げられているソクラテスの弁明、方法序説、人間の条件、共同幻想論の4冊、最後の吉本隆明を除いて、いずれも私も折に触れて読み直す本ですが、また改めて読もうと思いました。 吉本隆明はなぜか、正面から取り組んだことが...続きを読むありません。これを機に読もうと思います。
吉本隆明さんの本を読みたくなった。色々な角度から、考えてきた人たちの本を読んで、自分も世界を捉え、考えてみたい。
私が本を読むのは、 自分や世界に問いを投げかけ続けたいからだろうとこの本を読んで気づいた。 最近哲学という分野に興味を持って足がかりとして読んだんだけど、思ったよりも心に響く言葉が多かった印象。 個人的に若松さんは詩集全部読むくらい好きなので、それもあってか読みやすく素直にふむふむと考えなが...続きを読むら読めた気がする。 私も手を動かしながら考え続けていたいな〜
凡百の「哲学入門」とか「読んだ気になる」的な本よりも信頼感のある内容に感じた。 その根拠は4冊の哲学史上の名著の肝を単に抜き出すのではなく、原典に触れてみたくなるように働きかけ、読者に思考してみるように、"対話"してみるように促す文章の誠実さがあるため。 『方法序説』を、『共同幻...続きを読む想論』を、「読まねば」でなく「読んでみたい」となった。必読リストに加わった。
いつも生き急いでいて、考えることすら短い時間でしようとする自分にとってはいい教訓となった。 本を読む時も速読をしてしまうが、一文一文向き合って読もうと思った。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
考える教室 大人のための哲学入門
新刊情報をお知らせします。
若松英輔
フォロー機能について
「学術・語学」無料一覧へ
「学術・語学」ランキングの一覧へ
藍色の福音
あなたが言わなかったこと
「生きがい」と出会うために 神谷美恵子のいのちの哲学
生きていくうえで、かけがえのないこと
生きる哲学
いのちの巡礼者――教皇フランシスコの祈り
いのちの政治学 リーダーは「コトバ」をもっている
いのちの秘義――レイチェル・カーソン『センス・オブ・ワンダー』の教え
「若松英輔」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲考える教室 大人のための哲学入門 ページトップヘ