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Posted by ブクログ
適切な図、数式の解釈、論の展開、小話のおもしろさ。「高校数学でわかる」シリーズは文字通り、高校数学をマスターしている人であれば、間違いなく理解できる書物だ。
・今日の電気のプラスとマイナスはフランクリンが決めた。
・ファラデーはクーロン力も万有引力も近接作用で理解できると考えた。
・空間そのものが電気や磁気を伝える媒体である
・これ以上分解して理解することが不可能な基本的な関係=法則
・磁束が時間変化すると、そのまわりに電界が生じる
・P158 マクスウェルの方程式(4つ)
・マクスウェルの予言:電磁波の予言
・光にとって相互作用の少ない媒質:ガラスなど
・3色を組み合わせて作った「黄色」と、ほんとうの「黄色」の光の波長は違っている。人間の目にそう見えるだけ。
・単位だけの計算:次元解析
・P212 内積を使ったマクスウェルの方程式
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
電気発見の歴史をたどりながら、電流、電圧、電界、磁界、磁束密度、静電容量…、そしてマクスウェルの方程式が見通しよく理解できる。
電磁気学を学びたい人、学びはじめた人、しっかり原理を知りたい人の絶好の入門書。
高校生から。
[ 目次 ]
第1部 エレキの謎を探る旅(平賀源内の挑戦 クーロンの秘密兵器 ファラデーの登場 もう一人の天才、アンペール 最後の壁、電磁誘導)
第2部 電磁気学の統合(マクスウェルの方程式 電子のベール 無限のバトンリレー エレクトロニクスへ)
第3部 旅の終わりに
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
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☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
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[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]
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